昨日、仏像の手の形「印」の記事を書いたのですが、イラストのアップに失敗して全部消えてしまいました(;´▽`A``
ショックが癒えたらまた書きます(^∇^)
先日、蓮華坐の事を書いたので、日常生活に蓮華坐を取り入れて見ようかな~なんて思い、やり始めました。
最初は足がつったり重ねた足首の骨が痛くなって、永くは座っていられなかったのですが、段々と慣れてきました。
「蓮華坐でギターも弾けるかな~?」なんて思ってそれも試して見たんですが、それで気づいた事があります。
もともと、座ってギターを弾くと結構疲れるな~と思っていたんですよね。
腰や背中が丸く猫背になって、肩は凝るし腰は痛くなるし・・・
そこで蓮華坐。
蓮華坐って骨盤が自然に立つ姿勢なんですね。だから、猫背にならない!
そして足を組む事でしっかりロックされるので力を使わなくても姿勢を維持できるし、腰や背中の筋肉を上下に伸ばしてくれて気持ちがいい。
背骨が首の辺りまですーっと伸びてくれます。
下腹も自然に締まった状態になります。
力を使わずそれが出来るのがなによりいいところですね。
段々慣れて、足さえもっと柔軟になってくれれば痛みも無くなるので、永い時間でも楽に座れるようになると思います。
腰痛や肩こりがある方、なかなかいいですよ。
TVを見るとき、ドライヤーをかけるとき、新聞を読むとき・・・暇さえあれば・・・
試してみてください。
最初はちょっと痛いですけどね(笑)
Let's try 蓮華坐!(^-^)/
ショックが癒えたらまた書きます(^∇^)
先日、蓮華坐の事を書いたので、日常生活に蓮華坐を取り入れて見ようかな~なんて思い、やり始めました。
最初は足がつったり重ねた足首の骨が痛くなって、永くは座っていられなかったのですが、段々と慣れてきました。
「蓮華坐でギターも弾けるかな~?」なんて思ってそれも試して見たんですが、それで気づいた事があります。
もともと、座ってギターを弾くと結構疲れるな~と思っていたんですよね。
腰や背中が丸く猫背になって、肩は凝るし腰は痛くなるし・・・
そこで蓮華坐。
蓮華坐って骨盤が自然に立つ姿勢なんですね。だから、猫背にならない!
そして足を組む事でしっかりロックされるので力を使わなくても姿勢を維持できるし、腰や背中の筋肉を上下に伸ばしてくれて気持ちがいい。
背骨が首の辺りまですーっと伸びてくれます。
下腹も自然に締まった状態になります。
力を使わずそれが出来るのがなによりいいところですね。
段々慣れて、足さえもっと柔軟になってくれれば痛みも無くなるので、永い時間でも楽に座れるようになると思います。
腰痛や肩こりがある方、なかなかいいですよ。
TVを見るとき、ドライヤーをかけるとき、新聞を読むとき・・・暇さえあれば・・・
試してみてください。
最初はちょっと痛いですけどね(笑)
Let's try 蓮華坐!(^-^)/
「立つ」の次は「座る」。
ヨガでよく見かける、胡坐に似た格好で座る姿。
蓮華座、サンスクリット語で「パドマ(蓮)アーサナ」といいます。
このポーズは、瞑想のためのポーズです。
足を交差し、脊椎を伸ばす姿勢によって、頭がはっきりして感受性が高まるアーサナです。
1.まず、足を伸ばして腰を下ろしたら、両膝を曲げ、右足の甲を両手で持って左の太ももの付け根に乗せます。膝は横ではなく斜め前に出すと楽ですよ。
2.次に左足を持って足の甲を右足のつけ根近くに乗せます。
かかとはおへその近くに来ます。足の裏が上を向くようにしておきましょう。
膝が痛い方や、重心が後ろに傾いてしまう方、または座りにくさを感じる方は、お尻の下にヨガブロックやクッションなどを置いてお尻を高くしてみましょう。楽に座れます。
3.両手の親指と人差し指の先をくっつけて丸い輪を作り(チンムドラーといいます)、両腕を伸ばして膝の上に両手の甲を乗せます。(一番下のイラストを参考にして下さい)
胸と背中の肋骨を大きく広げながら顎を軽く引き、尾骨から頭頂まで背骨の中をエネルギーが昇っていくイメージをしながら座って見ましょう。
このポーズは、仏像でよく見かけますね。坐禅のときもこの座り方が正式だそうです。
下の仏像の絵は上の説明とは手の形が少し違っていますね。この形にも仏教の上では何か意味があるのでしょうね。調べておきます。
両足を組むのがつらい方は、曲げた左足を右腿に乗せずに床に下ろして右足に沿わせ、寝かせておきましょう。半分だけ蓮華座を組んだ形です。
蓮華座が、仏教で「結跏趺坐(けっかふざ)」と呼ばれるのに対して、片足を外した形は、「半跏趺坐(はんかふざ)」と呼ばれます。台座に腰掛けて、右足を折り左足を床に下ろして物を思う仏像は「半跏思惟像(はんかしゆいぞう)」と呼ばれています。台座に腰かけて半分足を組んでいると、「半跏イ座(イは、人偏に奇という字です)」と呼ばれます。美しい仏様ですね。
もっと楽に座りたい場合は、「安楽座」という座り方があります。
ハタヨガのレッスンのときにはこの安楽座で座ることが多いかもしれません。
1.両膝を曲げて腰をおろし、まず右足のかかとを身体の近くに引き寄せます。かかとがおへその下あたりに来る位置に置きます。
2.次に左足のかかとを右足のかかとの前にそろえるように置きます。
足をからめない形ですので、足首や膝が痛くありません。
左右のどちらが前に来てもかまいません。時々組み替えてみましょう。
膝が浮いてしまっても構いません。股関節が柔らかくなってくると、自然と膝が床に着くようになってきます。
このパドマアーサナは、ヨガのポーズの中でも最も重要なポーズの一つなのだそうです。
座るだけでなくアーサナとしてこのポーズを取るときには、お尻の穴を引き締めて、あごを軽く引き、鎖骨の辺りをぐっと引き下ろし、背筋を伸ばします。
肋骨を広げて、身体を伸び伸びとリラックスさせ、骨盤底から頭頂へ身体の中心をエネルギーが通っているイメージをしてみましょう。
普段椅子に腰かけるときでも、このアーサナのエッセンスを少し取り入れて座ってみると、いいことがあるかもしれませんよ(笑)
ヨガでよく見かける、胡坐に似た格好で座る姿。
蓮華座、サンスクリット語で「パドマ(蓮)アーサナ」といいます。
このポーズは、瞑想のためのポーズです。
足を交差し、脊椎を伸ばす姿勢によって、頭がはっきりして感受性が高まるアーサナです。
1.まず、足を伸ばして腰を下ろしたら、両膝を曲げ、右足の甲を両手で持って左の太ももの付け根に乗せます。膝は横ではなく斜め前に出すと楽ですよ。
2.次に左足を持って足の甲を右足のつけ根近くに乗せます。
かかとはおへその近くに来ます。足の裏が上を向くようにしておきましょう。
膝が痛い方や、重心が後ろに傾いてしまう方、または座りにくさを感じる方は、お尻の下にヨガブロックやクッションなどを置いてお尻を高くしてみましょう。楽に座れます。
3.両手の親指と人差し指の先をくっつけて丸い輪を作り(チンムドラーといいます)、両腕を伸ばして膝の上に両手の甲を乗せます。(一番下のイラストを参考にして下さい)
胸と背中の肋骨を大きく広げながら顎を軽く引き、尾骨から頭頂まで背骨の中をエネルギーが昇っていくイメージをしながら座って見ましょう。
このポーズは、仏像でよく見かけますね。坐禅のときもこの座り方が正式だそうです。
下の仏像の絵は上の説明とは手の形が少し違っていますね。この形にも仏教の上では何か意味があるのでしょうね。調べておきます。
両足を組むのがつらい方は、曲げた左足を右腿に乗せずに床に下ろして右足に沿わせ、寝かせておきましょう。半分だけ蓮華座を組んだ形です。
蓮華座が、仏教で「結跏趺坐(けっかふざ)」と呼ばれるのに対して、片足を外した形は、「半跏趺坐(はんかふざ)」と呼ばれます。台座に腰掛けて、右足を折り左足を床に下ろして物を思う仏像は「半跏思惟像(はんかしゆいぞう)」と呼ばれています。台座に腰かけて半分足を組んでいると、「半跏イ座(イは、人偏に奇という字です)」と呼ばれます。美しい仏様ですね。
もっと楽に座りたい場合は、「安楽座」という座り方があります。
ハタヨガのレッスンのときにはこの安楽座で座ることが多いかもしれません。
1.両膝を曲げて腰をおろし、まず右足のかかとを身体の近くに引き寄せます。かかとがおへその下あたりに来る位置に置きます。
2.次に左足のかかとを右足のかかとの前にそろえるように置きます。
足をからめない形ですので、足首や膝が痛くありません。
左右のどちらが前に来てもかまいません。時々組み替えてみましょう。
膝が浮いてしまっても構いません。股関節が柔らかくなってくると、自然と膝が床に着くようになってきます。
このパドマアーサナは、ヨガのポーズの中でも最も重要なポーズの一つなのだそうです。
座るだけでなくアーサナとしてこのポーズを取るときには、お尻の穴を引き締めて、あごを軽く引き、鎖骨の辺りをぐっと引き下ろし、背筋を伸ばします。
肋骨を広げて、身体を伸び伸びとリラックスさせ、骨盤底から頭頂へ身体の中心をエネルギーが通っているイメージをしてみましょう。
普段椅子に腰かけるときでも、このアーサナのエッセンスを少し取り入れて座ってみると、いいことがあるかもしれませんよ(笑)
ヨガのポーズには、古代インドの叙事詩や神話に出てくるエピソードに基づいた動物や「戦士」などの名前が使われている物があります。
その名前の由来となったお話を一つずつ紐解いていく事で、インドの歴史や、日本とのつながりが見えてくる事があります。
難しい事は抜きにしてただお話を読むだけでも、日本人の私たちには物珍しくエキゾチックで、大変興味深く楽しめるものばかりです。
そんなお話を少しずつご紹介して行こうと思います。
まずは「シンハアーサナ(獅子のポーズ)」
<エピソード>
魔王ヒラヤニ・カシプは、「創造を司る全知全能の力=ブラフマー」から「昼でも夜でも、地上でも水上でも、神でも人間でも動物でも、彼を殺す事は出来ない」という特別な能力を授かっていたため、暴君となって人々や神々を迫害していました。
彼の息子プラフラーダは、「維持を司る全知全能の普遍の力=ヴィシュヌ」を崇め、信仰していましたが、実の父によって多くの試練に遭遇させられていました。
しかしプラフラーダは、それまで「ヴィシュヌ」の加護によりそれらの試練を無事に切り抜けることが出来てきました。
あるときヒラヤニ・カシプは不機嫌を爆発させ、「もしヴィシュヌが普遍でどこにでも存在すると言うのなら、ここにだっているはずだろう」と言って、さげすんだ態度で宮殿の柱を足で蹴飛ばし、プラフラーダの信心を否定しようとしました。
プラフラーダがヴィシュヌに助けを求めると、上半身は獅子、下半身は人という恐ろしい姿で神が現れ、玄関の敷居の上に座ってヒラヤニ・カシプを摘み上げると、バラバラに引き裂いてしまいました。
時刻は昼でも夜でもなくちょうどたそがれ時だったのです。
こうしてヒラヤニ・カシプは、「昼でも夜でもない時に、地上でも水上でもない敷居の上で、神でも人でも動物でもない異形の者」によって征伐されてしまったのでした。
この半人半獣の獅子は「ナラシンハ(ナラは人、シンハは獅子)」と呼ばれインドでは彫刻や壁画の題材としてよく取り上げられているそうです。
この獅子の名前を頂くアーサナが、「シンハアーサナ」です。
勇ましい神様になったつもりで吼えてみましょう(笑)
こ・・・怖い~(笑)
その名前の由来となったお話を一つずつ紐解いていく事で、インドの歴史や、日本とのつながりが見えてくる事があります。
難しい事は抜きにしてただお話を読むだけでも、日本人の私たちには物珍しくエキゾチックで、大変興味深く楽しめるものばかりです。
そんなお話を少しずつご紹介して行こうと思います。
まずは「シンハアーサナ(獅子のポーズ)」
<エピソード>
魔王ヒラヤニ・カシプは、「創造を司る全知全能の力=ブラフマー」から「昼でも夜でも、地上でも水上でも、神でも人間でも動物でも、彼を殺す事は出来ない」という特別な能力を授かっていたため、暴君となって人々や神々を迫害していました。
彼の息子プラフラーダは、「維持を司る全知全能の普遍の力=ヴィシュヌ」を崇め、信仰していましたが、実の父によって多くの試練に遭遇させられていました。
しかしプラフラーダは、それまで「ヴィシュヌ」の加護によりそれらの試練を無事に切り抜けることが出来てきました。
あるときヒラヤニ・カシプは不機嫌を爆発させ、「もしヴィシュヌが普遍でどこにでも存在すると言うのなら、ここにだっているはずだろう」と言って、さげすんだ態度で宮殿の柱を足で蹴飛ばし、プラフラーダの信心を否定しようとしました。
プラフラーダがヴィシュヌに助けを求めると、上半身は獅子、下半身は人という恐ろしい姿で神が現れ、玄関の敷居の上に座ってヒラヤニ・カシプを摘み上げると、バラバラに引き裂いてしまいました。
時刻は昼でも夜でもなくちょうどたそがれ時だったのです。
こうしてヒラヤニ・カシプは、「昼でも夜でもない時に、地上でも水上でもない敷居の上で、神でも人でも動物でもない異形の者」によって征伐されてしまったのでした。
この半人半獣の獅子は「ナラシンハ(ナラは人、シンハは獅子)」と呼ばれインドでは彫刻や壁画の題材としてよく取り上げられているそうです。
この獅子の名前を頂くアーサナが、「シンハアーサナ」です。
勇ましい神様になったつもりで吼えてみましょう(笑)
こ・・・怖い~(笑)
今日は金曜日。
お勤めをされている方は、待ちに待った週末ですね。
飲みに行ってぱっと発散された方、疲れが溜まって明日の休みを楽しみに帰宅された方…様々だと思いますが、せっかくの休日です、明日を明るい気持ちで迎えられるようにヨガでメンテナンスしてみましょう。
お休みじゃない方も、明日を元気に迎えるために…
気持ちが伸び伸び明るくなるアサーナをもう一つ^^
*シンハアーサナ(獅子のポーズ)
このポーズは、胸と顔の緊張を緩和し身体や気持ちをリフレッシュさせる効果があります。また、のどの前にある広頸筋を活性化します。
広頸筋がゆるむと口角が下がって首にしわができてしまいます。しっかり引き締めて若々しい表情を保ちましょう。
また顔だけではなく足首や肩甲骨、横隔膜にも意識を向けてみましょう。
大きい動きがあるポーズではありませんが、身体が萎縮しているときには思いのほか短時間ですっきりします。
アーサナの手順
1.まず長座(足を前に伸ばして座る)から右足をまげてかかとを左のお尻の下に置きます。
2.左足をまげてかかとを右のお尻の下に置きます。左足首は右足首の上に置きます。
3.つま先は後ろに向けて膝をそろえます。左のかかとの上にお尻の中心が来るように腰を下ろします。
4.両手のひらをぱっと開いて両膝の上に置き、背筋を伸ばして身体を前に張り出すようにして、体重を手のひらから膝に乗せます。
5.両肘はしっかり締めてまっすぐ伸ばしておきます。
6.息を吸って口を大きく開き、舌を出してあごの方に伸ばします。のどの奥を丸く開いてのどを締めるようにし、首の前側の筋肉を引き締めます。
一度のどを「お」の形にすぼめて舌の付け根を奥に引き込んでみると、首の筋肉の使い方が分かりやすいかもしれません。一度息を大きく「は~」っと吐いてみましょう。
7.視線を上に向けて眉間を見るようにイメージし、口を広く開け舌をしっかりあごの方に伸ばして、口呼吸をしながら30秒間そのまま保ちます。
8.舌、腕、足の順で身体を元にもどし、足を組み替えて左右同じように行います。
足が痛い場合は、足首を重ねないでつま先を立てて行いましょう。
ちょっと恥ずかしい顔になってしまうのが玉に瑕ですが、これは人が見ていないところで是非やってみてくださいね(笑)
首をすっと伸ばして、あごを軽く引いて、舌と目で顔を上下に引っ張るように・・・
お勤めをされている方は、待ちに待った週末ですね。
飲みに行ってぱっと発散された方、疲れが溜まって明日の休みを楽しみに帰宅された方…様々だと思いますが、せっかくの休日です、明日を明るい気持ちで迎えられるようにヨガでメンテナンスしてみましょう。
お休みじゃない方も、明日を元気に迎えるために…
気持ちが伸び伸び明るくなるアサーナをもう一つ^^
*シンハアーサナ(獅子のポーズ)
このポーズは、胸と顔の緊張を緩和し身体や気持ちをリフレッシュさせる効果があります。また、のどの前にある広頸筋を活性化します。
広頸筋がゆるむと口角が下がって首にしわができてしまいます。しっかり引き締めて若々しい表情を保ちましょう。
また顔だけではなく足首や肩甲骨、横隔膜にも意識を向けてみましょう。
大きい動きがあるポーズではありませんが、身体が萎縮しているときには思いのほか短時間ですっきりします。
アーサナの手順
1.まず長座(足を前に伸ばして座る)から右足をまげてかかとを左のお尻の下に置きます。
2.左足をまげてかかとを右のお尻の下に置きます。左足首は右足首の上に置きます。
3.つま先は後ろに向けて膝をそろえます。左のかかとの上にお尻の中心が来るように腰を下ろします。
4.両手のひらをぱっと開いて両膝の上に置き、背筋を伸ばして身体を前に張り出すようにして、体重を手のひらから膝に乗せます。
5.両肘はしっかり締めてまっすぐ伸ばしておきます。
6.息を吸って口を大きく開き、舌を出してあごの方に伸ばします。のどの奥を丸く開いてのどを締めるようにし、首の前側の筋肉を引き締めます。
一度のどを「お」の形にすぼめて舌の付け根を奥に引き込んでみると、首の筋肉の使い方が分かりやすいかもしれません。一度息を大きく「は~」っと吐いてみましょう。
7.視線を上に向けて眉間を見るようにイメージし、口を広く開け舌をしっかりあごの方に伸ばして、口呼吸をしながら30秒間そのまま保ちます。
8.舌、腕、足の順で身体を元にもどし、足を組み替えて左右同じように行います。
足が痛い場合は、足首を重ねないでつま先を立てて行いましょう。
ちょっと恥ずかしい顔になってしまうのが玉に瑕ですが、これは人が見ていないところで是非やってみてくださいね(笑)
首をすっと伸ばして、あごを軽く引いて、舌と目で顔を上下に引っ張るように・・・
海の日の月曜日、同窓生のインストラクターさんが主催する「ビーチヨガ」に参加してきました。
場所は神奈川の鵠沼海岸です。
遠くで重低音のヒップホップが休み無く流れているという楽しい環境(笑)
それでも海風に吹かれていると、さわやかにさえ聞こえてくるから不思議^^
大人になると、はだしで土を踏む事などめったになくなります。
湿った土の感触や芝のちくちくした感じが気持ち悪くてなかなか馴染めません。
それでも地面に敷いたマット代わりのタオルの上に仰向けに寝ると、懐かしい土の匂いが鼻に広がってきます。
仰向けになっていると、「空しか見えない~♪雲がきれい~♪」
だんだん子供の頃の感覚を思い出してきます。
「ちょっとくらい足が汚れてもいいかな♪」
連日の猛暑で暑さを覚悟していたのですが、夕方から雲が多くなってきて、照りつける日差しを和らげてくれました。楽しみにしていた「サンセット」は見られませんでしたが、ほのかな夕焼けに向かって「スリヤナマスカーラ(太陽礼拝)」。
心配した雨が降らなくて本当によかったです。
「ターダアーサナ(山のポーズ)」で目をつぶって集中していると、波音が心地よく耳に響いて、さまざまな思いが頭をよぎります。夕方の海風が柔らかくTシャツをはためかせて気持ちいい。寄せて返す波の音に身をゆだねていたら、いつの間にか太陽礼拝が始まっていました^^;私、今気を失ってた?(笑)
外でヨガをやると、室内でやるよりも感覚が敏感になるようです。
音、視覚、匂い、皮膚の感触…
全部が「濃い味」で迫ってきます。
お外でヨガ。いいですよ^^
幽体離脱~…ではありません、手ぶれです(笑)
先日のレッスンの時の写真を載せてみました。
序盤のストレッチで、ヨガブロックを使ってみました。
腰のくぼみと肩甲骨の間に一つずつブロックを置いて、その上に寝てもらいました。
下の方は肩がよく開いて気持ちよさそうですね。
下半身には少し力が入っているようです。
上の方は上半身に力が入って、肩がおりていないようです。レッスンの前に、「今日は首から背中にかけて痛みがある」とおっしゃっていたので、やはりその影響でゆったり伸ばす事ができないのでしょう。
反面、下半身はリラックスしているようですね。
夜寝る前に簡単にできるストレッチとして、ヨガブロックはお勧めです。
ブロックを2つ用意して、一つを腰のくぼみに入る位置に横向きに置き、もう一つはその上側にTの字になるように縦に置きます。ブロックの上に仰向けに寝ます。
上のブロックは左右の肩甲骨の間にはまるように調節して下さい。
ブロックが大きくて首が反り過ぎる場合は、頭の下に低い枕か畳んだバスタオルを置いて下さい。身体の力を抜いてブロックの上にダラ~っと身を任せましょう。
身体の様子を見ながら寝転がる時間やブロックの位置を調整してください。
この方法だと疲れないし、寝転がるだけでOKなので簡単です。
ただし、気持ちがいいからと言って、このまま寝てしまわないように気をつけて下さいね。
翌朝首が回らなくなってしまうかも知れません(笑)
なんだかもう、何もやりたくない~…とか…
ストレスが溜まってイライラする…
誰かの不幸を祈ってしまう…
アイツを殴っちゃおうかと思う…
叫びだしそう!…人と会いたくない…山にこもりたい…とか…
生きていると、色んなことがあるものです(笑)
そんな時にどうしたらいいかな…
ヨガ的に考えると、瞑想するとか、肩立ちのポーズや頭立ちのポーズをやるとか…
でもそんな暇はない、誰かに八つ当たりしてしまう前に今すぐ何とかして~…
という時は、息を吐きながら中指を揉んだり回したりして見て下さい。
足裏と同じように手にも身体の反射区があり、そこをマッサージすることで、頭の緊張をほぐしたり、ストレスを緩和したり出来るそうです。
同時に手の平の真ん中とその少し下(おへそと丹田に当たります)もよく揉んでみましょう。
セールストークをする時とか、お詫びをする時とか、お世辞を使うといった場面で、人が「揉み手」をするイメージってありますよね。
緊張したりストレスを感じる時に、それを和らげようとして無意識に取る行動だそうです。
脳はちゃんと自分の身体が分かっているんですね。
「指ヨガ」というものもあって、本も出ています。興味があったら読んでみてください。
ついついイライラしてしまっても、あとで落ち着いてみると何であんな些細な事で感情が高ぶってしまったんだろうと自己嫌悪に陥ったり、まだまだ修行が足りん…なんて反省してみたり。
でも、人間ってそんなふうに「揺れる」のが当たり前な生き物。
その揺れ幅を小さくしたり、何とかコントロールできるように努力してみる。
そのためのツールとしてヨガを使ってみる。
そんな工夫をしながら、幸せな生活を作って行きたいですね。
そして、どんなに揺れてしまっても、失敗を繰り返してしまっても、そういう自分を嫌いにならないで下さいね。
「人間は揺れるのが当たり前な生き物」。
「あ、今揺れてるぞ」と、どこかで自分を冷静に見つめることができれば、早く元に戻る事ができるようになるものです。
さまざまなストレスにさらされる実社会で生きている以上、そうそう清らかな仙人のようではいられません。
それでも、心の平安は何とか自分で掴み取って行きたいもの。
なかなか難しい…一生の課題かもしれませんね…
ストレスが溜まってイライラする…
誰かの不幸を祈ってしまう…
アイツを殴っちゃおうかと思う…
叫びだしそう!…人と会いたくない…山にこもりたい…とか…
生きていると、色んなことがあるものです(笑)
そんな時にどうしたらいいかな…
ヨガ的に考えると、瞑想するとか、肩立ちのポーズや頭立ちのポーズをやるとか…
でもそんな暇はない、誰かに八つ当たりしてしまう前に今すぐ何とかして~…
という時は、息を吐きながら中指を揉んだり回したりして見て下さい。
足裏と同じように手にも身体の反射区があり、そこをマッサージすることで、頭の緊張をほぐしたり、ストレスを緩和したり出来るそうです。
同時に手の平の真ん中とその少し下(おへそと丹田に当たります)もよく揉んでみましょう。
セールストークをする時とか、お詫びをする時とか、お世辞を使うといった場面で、人が「揉み手」をするイメージってありますよね。
緊張したりストレスを感じる時に、それを和らげようとして無意識に取る行動だそうです。
脳はちゃんと自分の身体が分かっているんですね。
「指ヨガ」というものもあって、本も出ています。興味があったら読んでみてください。
ついついイライラしてしまっても、あとで落ち着いてみると何であんな些細な事で感情が高ぶってしまったんだろうと自己嫌悪に陥ったり、まだまだ修行が足りん…なんて反省してみたり。
でも、人間ってそんなふうに「揺れる」のが当たり前な生き物。
その揺れ幅を小さくしたり、何とかコントロールできるように努力してみる。
そのためのツールとしてヨガを使ってみる。
そんな工夫をしながら、幸せな生活を作って行きたいですね。
そして、どんなに揺れてしまっても、失敗を繰り返してしまっても、そういう自分を嫌いにならないで下さいね。
「人間は揺れるのが当たり前な生き物」。
「あ、今揺れてるぞ」と、どこかで自分を冷静に見つめることができれば、早く元に戻る事ができるようになるものです。
さまざまなストレスにさらされる実社会で生きている以上、そうそう清らかな仙人のようではいられません。
それでも、心の平安は何とか自分で掴み取って行きたいもの。
なかなか難しい…一生の課題かもしれませんね…
昨日、とある「瞑想会」に参加してきました。
「瞑想」について語るのはもう少し先の事として…
昨日は瞑想の前に、隣の人同士で背骨を上から順番に軽くマッサージするように辿っていくということをしました。
そうすると目を閉じて座ったときに、外界ではなく自分の内側を意識しやすくなるような気がするんですね。身体に1本芯が通ったような感じもあり…
これは馬の理学療法で習った事なんですが、お馬さんの中には自分の身体がここからここまであるという事が分かっていない子がいるんですって。
目は前を見ているけれど、お尻や後ろ足がある事なんかまるで気にしていなくて、前足と後ろ足の動きがばらばら…なんていう。
そういう時にはどうするかというと、太くて伸縮性のある厚手の包帯のような布で胸からお尻にかけて8の字に縛ってあげるんですね。
そうすると、包帯が触っている事で馬は初めて「自分の身体ってここからここまで」と感じることが出来て、後ろの足にもちゃんと気を配るようになるんだそうです。
また、包帯で縛ると、言う事を聞かなかったり性格が荒い馬でも、段々と人に注意を払う素直な馬になっていくらしいです。誰かに抱きしめられているように感じるからと言う事でしたが、それに加えて、「自分」を感じられるようになると馬も人も内省的になっていくような気がします。
ヨガで、触られたところに意識を持っていくと言う手法を「ニヤーサ」といいます。
例えば心の不安を取り除く手段として、細長く畳んだ毛布をお腹にかけて腕でしっかり挟み込み、お腹に毛布の重さや柔らかさを感じさせるという方法をヨガに取り入れている方もいます。
不安なとき、何だかはっきりしないもやもやふわふわしたつかみ所の無い「自分」の状態から、柔らかい毛布を感じている「実体」としての「自分」に意識を集中させる事で、少しずつ気持ちが落ち着いてくるのです。
こうなると、「思考」と「感覚」って何なんだろう…って不思議に思えてきます。
「心の不安」というとそれは思考のなせる業のように思えますが、「毛布を感じる」という感覚がそれを凌駕するという…
それとも「不安」も感覚なのか…「感じる」ことも思考なのか…
さて…興味のある方は深みにはまってみて下さい(笑)
「瞑想」について語るのはもう少し先の事として…
昨日は瞑想の前に、隣の人同士で背骨を上から順番に軽くマッサージするように辿っていくということをしました。
そうすると目を閉じて座ったときに、外界ではなく自分の内側を意識しやすくなるような気がするんですね。身体に1本芯が通ったような感じもあり…
これは馬の理学療法で習った事なんですが、お馬さんの中には自分の身体がここからここまであるという事が分かっていない子がいるんですって。
目は前を見ているけれど、お尻や後ろ足がある事なんかまるで気にしていなくて、前足と後ろ足の動きがばらばら…なんていう。
そういう時にはどうするかというと、太くて伸縮性のある厚手の包帯のような布で胸からお尻にかけて8の字に縛ってあげるんですね。
そうすると、包帯が触っている事で馬は初めて「自分の身体ってここからここまで」と感じることが出来て、後ろの足にもちゃんと気を配るようになるんだそうです。
また、包帯で縛ると、言う事を聞かなかったり性格が荒い馬でも、段々と人に注意を払う素直な馬になっていくらしいです。誰かに抱きしめられているように感じるからと言う事でしたが、それに加えて、「自分」を感じられるようになると馬も人も内省的になっていくような気がします。
ヨガで、触られたところに意識を持っていくと言う手法を「ニヤーサ」といいます。
例えば心の不安を取り除く手段として、細長く畳んだ毛布をお腹にかけて腕でしっかり挟み込み、お腹に毛布の重さや柔らかさを感じさせるという方法をヨガに取り入れている方もいます。
不安なとき、何だかはっきりしないもやもやふわふわしたつかみ所の無い「自分」の状態から、柔らかい毛布を感じている「実体」としての「自分」に意識を集中させる事で、少しずつ気持ちが落ち着いてくるのです。
こうなると、「思考」と「感覚」って何なんだろう…って不思議に思えてきます。
「心の不安」というとそれは思考のなせる業のように思えますが、「毛布を感じる」という感覚がそれを凌駕するという…
それとも「不安」も感覚なのか…「感じる」ことも思考なのか…
さて…興味のある方は深みにはまってみて下さい(笑)
















