KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル
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カスタムバイククロニクル カスタム・ブログ 移行準備中!

せっかく見に来て頂きながら更新が出来ていなくて申し訳ありません!!
アメブロの回線の状態と 禁止事項の多さ考慮して
今後アクセスが増える前に新しいブログサービスへ
移行した方が良いと判断し現在データ移行をしております。

全て手作業...
まさに、亀のごとき歩みです、1年半にも及ぶ メンテとカスタムの

格闘の記憶を思い出しております。

新しい ブログは... タイトルそのままで

FLATHEAD カスタムバイク クロニクル
http://flathead.blog40.fc2.com/



ブックマーク&RSSの変更 よろしくお願い致します。

工事中

キャブレターのオーバーホールしました。

本体の方は早々に取り出したんですが
カバーとケースは長めに漬け込みました。

花咲じいのマルチクリーナーでも
酷い油汚れは落ちませんでした...


こちらは少し長めに漬け込みました。

液を漬けながらブラシで磨いただけである程度
残っていた汚れを落とす事ができました。

なかなか『花咲じい』いいものではないでしょうか?
すっかり気に入っています



オーバーホールを終りました、どうでしょか?

内部のダメージもほとんど無いので
組み付けてみました




無事にオーバーフローは止まりましたが...


組み付けみましたが無事にオーバーホールも終了し
トラブルは無くなりましたが

エンジンは....


掛かる事はありませんでした。



ガソリンが落ちて無いようです、ほとんどガソリンが入ってないので
ダメなのか?


ちょっと不安になりました...


本体は先にメンテナンス

一日マルチクリーナーで漬け込んだキャブレター

取り出してみるとボディはさらに綺麗になりました。

見た目には綺麗になったのですが
内部の細かい通路がキチンと汚れが落ちてるのかは

...微妙ですね ^^;;


内部はもう一度ワコーズのエンジンコンディショナーで
追い討ちをかけ、特殊な歯医者用リーマーで

細かな穴を通しておきます。

キャブレター

無事に改善されるといいのですが...


ボディの見た目はかなり綺麗になりました。

丸一日漬け込んだ キャブレター

綺麗ですね~ ちょっと嬉しくなります。

残りはまた後日に

ついにパンドラの箱が開く!

友人の親族にご不幸があって更新が出来てませんでした

すみません。

少しずつ取り戻して行くつもりです

お待ち下下さい。



分割したキャブレター中身が気になりますよね...


まずは右側のキャブレターを開けます。

右のキャブレターは大丈夫でした...
[意外に綺麗なキャブ]

お、意外と綺麗だな~

オーバーフローの原因もなさそう

ジェットの詰まりもほとんど無い。


よかった~ まずは一安心。



で、反対側は...

左は... ダメでした...
[ダメだ... 完全に固着してる...]

ああ...こっち側か... 原因は...

完全にフロートも動いて無いや...


オーバーホール出来るかな? 心配だ。
部品出るのでしょうか...

あまりヤマハの部品を取った事が無いからなぁ~

旧車の部品供給状況が分からん...

必死にワコーズのエンジンコンディショナーで
ガム状になったガソリンを溶かします

ある程度は問題なく いけそう。
フロートも動作するようになった!!

後は見えない内部だが...


全部バラして記念撮影
[一度、並べて記念撮影]

このままでも大丈夫だと思いますが
念の為に前回のCB125Kのキャブメンテで味をしめた
花咲じいのマルチクリーナーで
しばらくドブ漬けして置きます。



マルチクリーナーに漬け込みます。

コレで上手くいけばいいのですが...

流石に原液では一杯にならなかったので
半分ぐらいは普通の水を足しました

やっぱり暖かいお湯の方がいいのかな?

今回はお水でチャレンジします!!

キャブレターのメンテナンス

残念ながら簡単に復活しなかった GX250... (当たり前か?

勢いのあるオーバーフローが発生しているので

キャブレターをメンテしないといけません

どうしても旧車のメンテは色々ありますよね~


経年効果で硬くなっているので

サイドカバーを慎重に慎重に外し
エアクリとつながるゴムのパイプを取り外し...

...中々取れないな... こいつも慎重にしないとね...



キャブレターを外す。
[無事にハズれました... ホッ。]

インシュレターを傷めたくないので
慎重に慎重に...

意外に固着は無かったけど
微妙にヒビが見えてるのであまり力を入れたくない
確か新品で取ると結構な値段がするらしい



で、キャブレターは簡単に外れたんですが...

2つのジョイントが部分が外れない...

ナメそうで怖い!! 怖い!!



仕方ないので ショックドライバーで ガツン!ガツン!と

やりましたが

なっかなか、外れない!



怖いながらも少しずつ回っているので
慎重に叩きます、が

最後の方まで粘りまってくれました



無事に2つにバラす事ができました
[何とか無事に外すことができました]


珍しく慎重に作業して何とか分割することができました
あ~怖かった~

エンジン始動テストをやってみる

てすと

圧縮があるのは確認しましたので
火が飛ぶかを確認します。

何度かキックするもプラグから日が飛んでいる様子は無く
何となくバッテリーの事が気になりました...

「もしかして、バッテリー点火か?」


ふと気になったので充電済みのバッテリーを探しましたが

同じような容量のものは見つからず。

仕方なくバッテリー充電器を使ってキック!!


バッテリー充電機で点火テスト
[コレがバッテリーの代わりです。]

充電を掛けながらキックをすると一発で火花が飛びました
「やはり、バッテリー点火か」と ニヤつきつつ
こうなるとガソリンを入れてみたくなるのが

人の性では無いでしょうか? (笑


これでエンジンが掛かると楽勝だなぁ~っと思いながら
ガソリンタンクにハイオクを入れ

コックを捻ると!


調子にのってガソリンを入れたら...
[見事にオーバーフロー! でもキャブレターからじゃなかった]

見事にバイクの下に水溜りが!!
あちゃ~ 流石にそんなに簡単にはいかないね~

慌ててコックをオフにして様子を見ると
ガゾリンがキャブレターでは無く エアクリーナーの方から
ガソリンが垂れてきている... 

う~ん。
どうなってるんでしょうか? 詳しく調べて見ないとね...



キャブレター内部にガソリンが残っていれば
エンジンが掛かる素振りぐらいは見せてくれるのでは?と、思って
さらにキックを必死にしましたがエンジンが掛かる様子は全く無い

チョークを引いてキックしてても プラグが塗れてこない所をみると
きっとキャブレターにガソリンが入って無いな...

やっぱりオーバーホールが必要だね。
状態良ければいいんですが...

磨き処理 中間報告

ガレージにやってきた時より 数段美しくなったGX250!

まぁそれ程作業した訳でも無いんですが
一度、画像を写しておく進行具合が分かって
さらにやる気が出ると思います。


汚れ&サビ落し処理後
[ハンドルもオリジナル位の位置に戻しました]

フォークオイルの漏れもありません
マフラーも穴空き無。


汚れ&サビ落し処理後 フロント
[右のフォークはホントに綺麗、左は微妙にサビが落ちなかった]



汚れ&サビ落し処理後 サイド
[リアはまだそれ程磨いてません]



汚れ&サビ落し処理後 リア
[ナンバーについてる自賠責、昭和65で切れてました(笑]


もう少し頑張ったらおっちゃんびっくりするかなぁ?

もらった時に動いたら乗ります?って聞いたら
笑ったけど綺麗になったの見たら
本気で「また乗りたい」とか言うかなぁ (笑



ついでにプラグ外してキックを...

よし!圧縮も十分あるゾ、
後は火花のチェックとキャブレターだな

こちらも作業してますよ!

すっかりGXに時間を取れてますが...
JAZZも忘れずに作業進めてます。


もしかすると、このバイクの乗り手が決まったかも?
友人の友達でKSR乗りが盗られてしまい
新しいバイクを物色してるらしい

明らかにKSRより遅くて、乗り難いけど大丈夫かな? (笑

急いで作業しよう

...って言ってもパーツが来ないともう何も出来ないが


バッテリー充電&取り付け

あ、バッテリー充電してたっけ?
取り合えず、自分が乗る分にはバッテリーレスキットで
走るつもりでしたが他人が乗るならバッテリーがある方が安心?


これで『走る』、『止まる』は問題無く  後は『曲がる』か...

この際、諦めてもらおうか?

しこしこと汚れ落とし... サビ落し...

すっかりガレージで幅を利かせる存在となったGX250 ^^;;

長期保管の間にある程度サビが進行している箇所もチラホラと...

磨いて落とせるサビは徹底的に やっつけます!


いつものやり方は556&ボンスター(スチールウール)
コレぐらいのサビの場合はグラインダーを使わずに

手磨きで仕上げます。


広範囲のサビにはグラインダーの方が断然早いのですが
素材に傷をつけるケースもあるし、比較的サビの範囲が狭いので

今回は手磨きで優しくソフトタッチで美人に産まれ変って頂きます。



サビの多かったフォークカバーも...
[サビの多かったヘッドライトステーやフロントフォークもこの通り!]

作業する事数時間...
段々と蘇っていく感覚がたまりませんね~
目立つマフラーやハンドル、フロントフォークは入念に磨き込んでっと。


残念ながらフロントフォークに一部サビの落ちない箇所がありましたが
それでも表面に浮いたサビは落とす事ができました

このバイクあまり乗ってなかったのか
あまり油汚れが酷い箇所が無く作業がサクサク進みます、

いや~ 綺麗になるのは気持ちいいね~



エンジンも軽く磨きました
[エンジンも特にアイテムを使わずにここまで綺麗に!]

エンジンの前部分もホントに綺麗!
簡単に掛かりそう~早くエンジン掛けてみたいなぁ~

ちょっと期待し過ぎ??



固着の酷かったフロントキャリパーも復活!
[固着してたフロントブレーキもある程度マシに]

流石にスポークのサビはしょうがないですが
ホイールに落ちないサビは無く、ある程度綺麗になりました!

固着が酷かった前後のブレーキも無事にある程度
動作するようになりました。

しっかりとしたメンテは各箇所それぞれ後からやるとします...



シート下、配線も綺麗!!
[配線&シートベースも綺麗です!!]

無事にシート下から書類も発見されました
流石にバッテリーはもうダメか?
悪あがきに充電して復活を狙ってみます。



このタンクさえ... う~ん、残念...
[こうなるとタンクだけが心残り...]

外装も割れ欠けなく、タンクだけ...

タンクだけ大ダメージ...

ううう...

ヤマハ空冷2気筒『GX250』がやって来た!

それは突然やって来た...


2週間ほど前、このガレージを倉庫変わりに使っている人で

近所で工場をやっている50代のおじさんからバイクの話がありました




2週間ぐらい前の話では...


『昔はワシも乗ってたんよ、バイクに。

 20年ぐらい前のバイクでヤマハの2気筒なんねんやけど

 もう乗らんようになってなぁ~ そんなん兄ちゃんいるか?』




1週間ぐらい前に話した時は...


『また乗ってみようと思って 何年か前にバッテリー交換したんやけど

 液漏れてサビてあかんわ、そんなんで良かったらあげるで

 書類? 書類か...無いかも知れんなぁ~ また見とくわ~』




で、今日


『兄ちゃん!バイク  車で積んで来たで!! 

 工場置いてるから早よ取りに来てや~ 邪魔やねん

 運ぶ時動かんかったから吊り上げて運んでん

 そん時にタンク凹んでんけど、ええやろ?』



話が一方的に進みました、ガレージで台数減らすために

作業してたら 大きいのが増えましたよ (笑



ヤマハ『GX250』がやって来た!

[ヤマハ初の2気筒空冷、250ccバイク GX250]


おお! 何か4ストの2気筒ってだけ聞いてたので

もっとビジネスバイクかなぁ?って思ってたんですが

6速ミッションのスポーツモデルでしたね!

...あのおっちゃんが... 驚きです。 ^^;;


長期保管の汚れとサビが...
[意外に欠品も少ないのでラッキー! でもタンクの凹みが...]


二人で必死にガレージまで運び

足回りを確認すると ディスクブレーキが固着してますね、これは...

ざっと見ても欠品も無く、流石ワンオーナー!
こうなるとタンクの凹みが気になるが...

まぁ、貰い物ですからね 諦めます。


オイル漏れも無い良好なエンジン
[エンジンにオイル漏れも無く 良好な状態]


ホントに長期保管してあっただけで エンジンもフレームも綺麗

カバーを掛けてある車両は状態が良いモノが多い

保管の場所にも因るんですけどね


タンクもサビ無く 意外と状態良し?
[タンクの中も バッチリでした!]


タンクを開けても サビが無い!!

ああ! コレで凹みが無ければ... 残念...


意外と早くに軽メンテで動くんじゃない?
いや~コレはラッキーかも!!

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