ついにパンドラの箱が開く! | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

ついにパンドラの箱が開く!

友人の親族にご不幸があって更新が出来てませんでした

すみません。

少しずつ取り戻して行くつもりです

お待ち下下さい。



分割したキャブレター中身が気になりますよね...


まずは右側のキャブレターを開けます。

右のキャブレターは大丈夫でした...
[意外に綺麗なキャブ]

お、意外と綺麗だな~

オーバーフローの原因もなさそう

ジェットの詰まりもほとんど無い。


よかった~ まずは一安心。



で、反対側は...

左は... ダメでした...
[ダメだ... 完全に固着してる...]

ああ...こっち側か... 原因は...

完全にフロートも動いて無いや...


オーバーホール出来るかな? 心配だ。
部品出るのでしょうか...

あまりヤマハの部品を取った事が無いからなぁ~

旧車の部品供給状況が分からん...

必死にワコーズのエンジンコンディショナーで
ガム状になったガソリンを溶かします

ある程度は問題なく いけそう。
フロートも動作するようになった!!

後は見えない内部だが...


全部バラして記念撮影
[一度、並べて記念撮影]

このままでも大丈夫だと思いますが
念の為に前回のCB125Kのキャブメンテで味をしめた
花咲じいのマルチクリーナーで
しばらくドブ漬けして置きます。



マルチクリーナーに漬け込みます。

コレで上手くいけばいいのですが...

流石に原液では一杯にならなかったので
半分ぐらいは普通の水を足しました

やっぱり暖かいお湯の方がいいのかな?

今回はお水でチャレンジします!!