エンジン始動テストをやってみる
てすと
圧縮があるのは確認しましたので
火が飛ぶかを確認します。
何度かキックするもプラグから日が飛んでいる様子は無く
何となくバッテリーの事が気になりました...
「もしかして、バッテリー点火か?」
ふと気になったので充電済みのバッテリーを探しましたが
同じような容量のものは見つからず。
仕方なくバッテリー充電器を使ってキック!!
[コレがバッテリーの代わりです。]
充電を掛けながらキックをすると一発で火花が飛びました
「やはり、バッテリー点火か」と ニヤつきつつ
こうなるとガソリンを入れてみたくなるのが
人の性では無いでしょうか? (笑
これでエンジンが掛かると楽勝だなぁ~っと思いながら
ガソリンタンクにハイオクを入れ
コックを捻ると!
[見事にオーバーフロー! でもキャブレターからじゃなかった]
見事にバイクの下に水溜りが!!
あちゃ~ 流石にそんなに簡単にはいかないね~
慌ててコックをオフにして様子を見ると
ガゾリンがキャブレターでは無く エアクリーナーの方から
ガソリンが垂れてきている...
う~ん。
どうなってるんでしょうか? 詳しく調べて見ないとね...
キャブレター内部にガソリンが残っていれば
エンジンが掛かる素振りぐらいは見せてくれるのでは?と、思って
さらにキックを必死にしましたがエンジンが掛かる様子は全く無い
チョークを引いてキックしてても プラグが塗れてこない所をみると
きっとキャブレターにガソリンが入って無いな...
やっぱりオーバーホールが必要だね。
状態良ければいいんですが...