しこしこと汚れ落とし... サビ落し...
すっかりガレージで幅を利かせる存在となったGX250 ^^;;
長期保管の間にある程度サビが進行している箇所もチラホラと...
磨いて落とせるサビは徹底的に やっつけます!
いつものやり方は556&ボンスター(スチールウール)
コレぐらいのサビの場合はグラインダーを使わずに
手磨きで仕上げます。
広範囲のサビにはグラインダーの方が断然早いのですが
素材に傷をつけるケースもあるし、比較的サビの範囲が狭いので
今回は手磨きで優しくソフトタッチで美人に産まれ変って頂きます。
[サビの多かったヘッドライトステーやフロントフォークもこの通り!]
作業する事数時間...
段々と蘇っていく感覚がたまりませんね~
目立つマフラーやハンドル、フロントフォークは入念に磨き込んでっと。
残念ながらフロントフォークに一部サビの落ちない箇所がありましたが
それでも表面に浮いたサビは落とす事ができました
このバイクあまり乗ってなかったのか
あまり油汚れが酷い箇所が無く作業がサクサク進みます、
いや~ 綺麗になるのは気持ちいいね~
[エンジンも特にアイテムを使わずにここまで綺麗に!]
エンジンの前部分もホントに綺麗!
簡単に掛かりそう~早くエンジン掛けてみたいなぁ~
ちょっと期待し過ぎ??
[固着してたフロントブレーキもある程度マシに]
流石にスポークのサビはしょうがないですが
ホイールに落ちないサビは無く、ある程度綺麗になりました!
固着が酷かった前後のブレーキも無事にある程度
動作するようになりました。
しっかりとしたメンテは各箇所それぞれ後からやるとします...
[配線&シートベースも綺麗です!!]
無事にシート下から書類も発見されました
流石にバッテリーはもうダメか?
悪あがきに充電して復活を狙ってみます。
[こうなるとタンクだけが心残り...]
外装も割れ欠けなく、タンクだけ...
タンクだけ大ダメージ...
ううう...