〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
あとわずかで2019年もおしまいと
わたしはというと・・・
お昼から移動を始め、
お義母さんの手巻き寿司を
食べながら、
お義父さんにビールを注がれまくり
すでにほろ酔いおっさんです。
今年は
自分の弱さをこれでもかって
くらい知った年でした。
またそれと同じくらい、自分の
強さを知った一年でもありました。
2019年の年始め
崩れた体調が元に戻らず、
そのままズルズルと
ココロも崩れ、
自分らしさを失いつつ
ありました。
ピラティスを通して
自分らしく生きることを
お伝えしているはずなのに
ちっとも自分らしく
生きていない自分に
焦りを感じまくっていました。
でも、ふと
気づいたんです。
この流れのままいったら
昔のパターンをまた
繰り返すだけだなって。
そこから、自分の弱さに
開き直り、弱さと向き合うことを
やめました。
弱くて結構!
そうよ、私めっちゃ弱いです。
弱いままでオッケー
だよー、そのままで
いいよーって
弱さを忘れるくらいまで
自分のココロを休めてあげました。
人って、ちゃんと底を感じ切ると
浮上するようにできているので、
しばらく本気で休んだあとは
ふわーっと浮くことができました。
その後は、お一人お一人と
引き寄せられるように
ご縁がつながり、
お仕事は過去最高に
飛躍しました。
またお仕事は充実しながらも
家族と過ごす時間や
友人と過ごす時間は
増えていました。
また、今年の終わりには
念願だったJRでの講演を
実現し、300人の方々の前で
堂々と話しきることが
できました。
そして、年の終わりには今年
私と関わってくださった
コース受講中のクライアント
様方から、さまざまな
お声をいただきました。
「これまでは自分と
ちづこさんと出会って、
「ちづさんと出逢って
今も自分を知ろうともせず
自分に不平不満を言い
「カラダもココロが気
「ピンチの時でも
「私なら大丈夫!」と
「目の前の出来事がどうで
あろうと自分は自分を
生きる覚悟ができました。」
どの方も、
本当の自分は、自分が今思う
以上に可能性のある
存在で
その可能性を引き出せるのは
他の誰でもなく、自分自身
だということを肌で感じて
こられました。
そして、少しずつ少しずつ
自分で自分の可能性を
引き出す力を養って
こられました。
結果、皆さまのカラダは
自然と重力と調和する
方向へと導かれ
内側から根拠のない
自信と、私なら大丈夫と
いう根拠のない安心感に
包まれ
個々に大きな変化へと
繋がっていきました。
皆さまの変化を一緒に見せて
いただきながら、
自分自身を振り返り
今思うことは
自分自身が自分の弱さを
引き受けるからこそ
誰に何と言われようと
ブレない本当の強さが
手に入るということ。
本当の意味で強い人とは、
弱さを、覚悟を持って
引き受けてきたからこそ
だということです。
「本来の自分を生きる」
生き方、あり方へと自分自身が
納得しながら歩んでこれた
この一年、
そして、「本来の自分を生きる」
生き方へとシフトする
お手伝いをさせていただく
ことができた一年、
いろいろあったけれど
本当に素敵な一年だったなと
今はとっても満たされた
気持ちです。
私に関わってくださった皆さま
本当にありがとうございました。
2020年も、それぞれに
自分らしさを追求して
生きていきましょう。
それでは、良いお年をお迎えください。
■潜在意識と繋がり、本来のあなた
のカラダとココロを取り戻す
継続コースは、年明け以降
若干名ご案内することになりました。
また、もっと気軽に私のセッションを
受けてみたい方へ向けて、
親子やご友人同士で始めるコースや
オンラインでのプランも始める予定
です。お楽しみに!
■2月15日に宝塚市にて開催予定の
ひきこもりの方を対象にした、
「心に寄り添うピラティス講座」の
講師を担当させていただきます。
何とかふんばれば、外に出れる方に
是非、脚を運んでいただければと
思っています。
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
こんにちは。
あさのちづこです。
11月末に開かれたJR東日本
高崎支社主催の安全フォーラム。
私たちが毎日安心して当たり前に
電車を利用しているその裏側では
こんなにも企業の努力があった
のかということを少しだけだけど
内側から知ることができ、
私の中で鉄道会社に対する
捉え方が少なからず変わった。
そもそも安全って何だろう?と
講演の準備をしながらずっと考えていた。
考えれば考えるほど、これまで
電車の安全を当たり前に
考えていた自分に気づかされた。
私は何一つ悪くないのに、
あんな目に遭わされた...
そんな風に心の奥で思い
続けていた時期も長くあった。
でも安全を誰かに押し付けた
ところで、そこから安全は生まれない。
安全ってみなで創り上げ続け
ていくものだから
乗客の安心、安全は、企業側の
個々の人たちの安心、安全
なしには成り立たない。
私も安全、あなたも安全
当たり前のことなんて
やはり何一つない。
あなたの命を守りたいから
こそ、
私は私の命を大切に
生きるという姿勢が
大切なんじゃないのかなって。
子育てとすごく似ているなって
そんな風に感じた。
話すことになるなんて
数年前は考えるだけで
逃げ出したくなっていた
だろうけど、
ホスピタリティ溢れるJR東日本の
方々の優しさに触れ、
何だかほっとした。
人と人って、見えないところで
しっかり繋がっていると、
緊張ってそんなに生まれない
んだなと。
成長の機会を与えてくださった
JR東日本の方々に感謝です💕✨
2020年も、必要とされるならば
どこへでも飛んでいって
お話させていただきたいと
思っています。
【取材・講演のご依頼、お問い合わせはこちらへ】














