リトモス63の振り付け動画です。

 

日本の指導員(マスター・トレーナー)らによる実演。

 

ペアダンスを除く全曲が公開されています。

 

 

2020年の3月から5月にかけて、

新型コロナウイルスで全国のスポーツジムが相次いで閉鎖となりました。

 

この結果、2020年4月開始のリトモス63は、

参加する機会がないという人が多数にのぼりました。

 

そこで、今回だけの特別措置として、

Youtube(ユーチューブ)にて、

コリオの動画が公開されました。

 

ペアダンスを除く全曲(計10曲)が、

1本の動画としてアップされています。

 

 

■■■ 担当インストラクターの割り当ては以下の通り ■■■

 

1曲目:ウォームアップ
2曲目:ラテン
竹ヶ原佳苗(たけがはら・かなえ)さん

3曲目:ジャズ
冨田千晶(とみだ・ちあき)さん

4曲目:レゲトン
五十嵐亮さん

5曲目:セクシーダンス
田口優喜さん

6曲目:フラメンコ
大串達彦さん

7曲目:ダンス(ペアダンス)
なし

8曲目:ヒップホップ
有田麻里子さん

9曲目:ラテン
冨田千晶さん

10曲目:エアロダンス
岩橋悠太さん

11曲目:クールダウン(ラテン)
藤野慎士さん

 

 

以上

 

http://gold-osaka.jp/#Ritmos63

 

 

 

リトモス62振り付け【11曲目のクールダウン(ラテン・チャチャ)】

曲名: 「メデジン」(Medellín)
※メデジンはご存知のとおり、南米コロンビアの2番目に大きい都市。極悪人の麻薬王パブロ・エスコバル率いる「メデジン・カルテル」を生んだ街として有名ですね。

歌手:マドンナ&マルーマ(Madonna, Maluma)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=xAxNaLAR2to

さて、歴史上、ビートルズマイケル・ジャクソン、プレスリーの次に多くのレコードを売ったミュージシャンは、誰でしょうか。

それは、エルトン・ジョンではなく、エルトン・ジョンによく喧嘩を売られているマドンナです!

世界史上4番目の販売記録を誇る偉大な音楽アーティスト、Madonna。

 

そのマドンナも61歳になりました。

常に新しいジャンルに挑戦する彼女が、2019年にリリースしたのが、ラテン歌謡「メデジン」。

世界で最もセクシーな声で唄う歌手マルーマとのデュエットです。

ちなみにマルーマは25歳。

この歌の中で、まず、マドンンは薬を飲んで眠りに落ちます。

夢の中で彼女は17歳に戻ります。

目が覚めたら、コロンビアのメデジンにいました!

そして、目の前にマルーマがいました。

マルーマは尋ねます。「ここは好きかい?」

2人は会話をしながら親密になっていきます。

そして、サビの部分で、こう掛けあいます。

//////////////////////////////////

Si te enamoro (Si me enamoras)
シ・テ・エナモロ(シ・メ・エナモラス)
もしあなたが恋に堕ちるなら(私が恋に堕ちるなら)

En menos de un año, no, no (Hahaha)
エン・メノス・デ・ウン・アニョ、ノ・ノ(ハハハ)
1年以内に(ははは笑)

No' vamo', no' vamo', no vamo' pa' Medallo (Ay, qué rico)
ノ・バモ、ノ・バモ、ノ・バモ、パ・メダヨ(アイ、ケ・リコ)
一緒行くよ、メダヨに!(わあ、それはいいわね)

//////////////////////////////////

このサビの歌詞に出てくるMedallo(メダヨまたはメダリョ)というのは、スペイン語ですが、コロンビアだけで通じる俗語だそうです。

レゲトンを夜中じゅう流して、男女が仲良くする場所を指すのだとか。

麻薬王パブロ・エスコバルも生前、メダヨに住んでいたといいます。


というわけで、今回のリトモスのクールダウン。

曲も振付もムードがたっぷりで、最高ですね。

マドンナとマルーマは、サビの後に「ワン・ツー・チャチャチャ」と繰り返しますが、そのチャチャチャのささやき声にあわせて、かかとをイン・アウト・インして締めくくる―――。

素晴らしくドラマチックなコリオだと思います。

全体的な振り付けのイメージは、以下のような感じかな、と思います。


■■■ リトモス62の11曲目のクールダウン(ラテン・チャチャ)の振付イメージ ■■■

<前半>

右足からチャチャチャで前進

左足マンボ

左足からチャチャチャで後ろへ下がる

右足バックマンボ

両ひざ外→内
同時に、両手開く→閉じる

もう1回

チャチャチャで右へ移動
同時に両手を胴体の前で2回引き上げる

左右逆


<後半>

スタジオ左に向かって、右足でクンビア式ダブルタップ
1歩目のときに右手を胸にあてる。
2歩目のときに右手を大きく左から右へとまわす。そして、スタジオ右斜め前を向く

スタジオ右に向かって、左足でクンビア式ダブルタップ
手はつけない

チャチャチャ3回で1回転ターン(左肩引いてまわる)

スタジオ正面に向かって左足を前に出す。かかと内→かかと外→かかと内


<ファイナル・ポーズ>

右足を左足の後ろに引っ掛けて、右肩引いてターン


以上です。


リトモスの曲・動画の一覧→

MOVE 大畑亮介

 

曲名:「ラ・ディアブラ」(La Diabla)

アレックス・センセーション&ニッキー・ジャム<br>(Alex Sensation, Nicky Jam)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=OjpSlXaFkBs


全体的な振り付けのイメージは、以下のような感じかな、と思います。

(随時、修正を入れていきます)

■■■ リトモス62の4曲目のレゲトンの振付イメージ ■■■

<前半>

スタジオ左を向く
(オープンスタンス)

【ステップヒップ4回】その場で足を4歩踏みながら、お尻を右→左→右→左。
同時に右手の甲で顔の下をなでる。まず左の頬からスタートして、アゴの下を左から右へ。さらに頬の右から上へ。頭の上までいったら今度は手のひらで顔の左側をなでおろす。

左足を軸にして、右足を4タップしながらターン(反時計まわり)
同時に腰の後ろでタオルを握っているような形にして、両手を振る(4回)。

スタジオ正面向いたら、
スライドで右へ。
スライドしながら、右手をあげておろす。
(おろすときに顔の右側をなぞる

左足で斜め左前にキック&チャチャチャで左へ

右足で斜め右前にキック&チャチャチャで右へ

左足で斜め左前にキック&チャチャチャで左へ


<後半>

【カウント1】右腕のひじから先を下げる(右肩を入れながら)。
手の指はのばす。指と指の間はくっつける。
同時に右足を踏む

【カウント2】同じように左腕のひじから先を下げる
同時に左足を踏む(体をスタジオ右斜め前に向ける)

【カウント3】右手を上へ
同時に右足を踏む

【カウント4】左手を上
同時に左足を踏む

【カウント5】両手ダウン

【カウント6】両手アップ

【カウント7,8】胸バンプ3回。手もつける

【ジャンプヒップ】
ヒップ右斜め後ろ→左斜め後ろ→右斜め後ろ→左斜め後ろ
両手を頭上で組みながら。
以上の4ヒップでスタジオ左を向く

右足タップ
体を前かがみ

左足タップ
体を前かがみ

右足タップ
体をのけぞりながらシミー

左足タップ
体をのけぞりながらシミー


<ファイナル・ポーズ>

スタジオ左を向いた状態で、
右手で顔の下を左から右へなでる。あごの右側くらいで止める
顔はスタジオ正面に向ける?



以上です。

リトモス62の曲・動画の一覧→


MOVE 大畑亮介
 

曲名:Shallow(シャロウ~「アリー/スター誕生」愛のうた)

歌手:レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー(Lady Gaga and Bradley Cooper)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=bo_efYhYU2A

受賞歴:アカデミー賞歌曲賞(2019年)

ジャンル:ダンス

レッスンで使う音源は、男性部分をウリセスが唄っているみたいですね。


■■■ リトモス62の1曲目のウォームアップ(ダンス)の振付イメージ ■■■

<前半>

バッククロスのステップで、右斜め前に進む(カウント1,2,3)

バッククロスのステップで、左斜め前に進む(カウント4,5,6)
5カウント目から左腕を反時計回りで下からまわし始める。
その後を右腕が追いかける(両腕をまわす)。

足をオープンで止める(カウント7,8)
まわし終わった両手を左腰にあてる。

その場で右ひざを外→内
同時に右手も外→内(手の形はグー)

両手を挙げて止める。(手の形はグー)
体をスタジオ右斜め前に向ける。

右足から横歩きでスタジオ後ろへ移動。
同時に、両手を右へ。両手のひらも体の右に向ける。手首をしっかり曲げて、手を直角に立てる。
手の高さはお腹の前あたり。
(この後、両手がだんだんと上がっていき、最後は胸の位置になる)

左足フロントクロス
両手左

右足
両手右

左足
両手左


<後半>

右足を右斜め後ろに蹴り上げる
右手で右足のかかとの右側あたりをタッチ
同時に、左手で右肩をタッチ

右足をスタジオ左斜め前に向かってマンボ

左足踏む、右足踏む

上記の左右逆を行う。

ヒップを右
両手をグーで右

いったん止まる

ヒップを左
両手をグーで左

いったん止まる

体をスタジオ右斜め前に向けてボディロール
最後は両手を腰


<ファイナル・ポーズ>

ヒップを右
両手右


以上です。


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MOVE 大畑亮介

 

 

曲名:「Un Poquito」(ウン・ポキート・トゥヨ)

意味:ほんの少し、あなたのもの

 

言語:スペイン語

歌手:ディエゴ・トレス&カルロス・ビベス(Diego Torres, Carlos Vives)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=gL4x2zG_6Yo


全体的な振り付けのイメージは、以下のような感じかな、と思います。


■■■ リトモス62の2曲目のラテンの振付イメージ ■■■

<前半>

右足を右にランジで、前進を開始
同時に右手を前に出す

右足を体の前にクロス
同時に右手を胸

左足を左にランジ
同時に左手を前に
(右手は胸にあてたままにしておく)

左足を体の前にクロス
同時に左足を胸

右足を前にタップ。
同時に、両手を胸の前で回す(内側から下を通って外側へ)

左足前にタップ。
同時に、両手を胸の前で回す(内側から下を通って外側へ)

右足を右にサルサ式ランジ(サイドマンボ)

右足を体の前にクロスさせながら、
スタジオ左を向く

左足からのチャチャチャでスタジオ後ろにバック

左足サルサランジ(サイドマンボ)

体の向きをスタジオ正面に戻しながら、左足を体の前にクロス

右足からのチャチャチャで下がる


<後半>

カウント1:右足開く。右手をアップ

カウント2:そのまま

カウント3:右足をスタジオ左側にもっていって、体をスタジオ後ろに向ける。
同時に右手下げる。
顔の向きは正面のまま。

カウント4:右手上げる。顔は正面のまま。

カウント5、6、7、8:左足を軸に反時計回りのターン。
右手を頭上で回す。左手は腰。
同時に体をダウン→アップ→ダウン→アップ。
腰も回す。

右足をスタジオ左斜め前に出してクンビアステップ
同時に右手を顔の前で左から右へ動かす(手の甲を顔に向ける?)。

右足でもう1回クンビアステップ。
同時に上半身をダウン。右手をひざ

クンビアステップの左右逆


<ファイナル・ポーズ>

右足を右に出して、
右手を前
(冒頭と同じ)


以上です。

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■参考文献:

ラテン音楽の大海のなかで「コロンビア性」を問うホップ・スター カルロス・ビベス、豊穣な実り / 丸山 由紀
2000年8月1日、「Latina」    通号558 23~25頁  【日外整理No.Z5460234】(国立国会図書館作成)    

MOVE 大畑亮介
 

曲名:「ウナ・ナ」(Una Na)

歌手:ラリ(Lali)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=DRAY3upu4ig


リトモス62の終盤のラテンダンスは、いつも素敵な曲が使われていますね。

今回もいいです!

曲名は「ウナ・ナ」(Una Na)。

アルゼンチンの歌手ラリ(Lali)の曲です。(ラリは、マリアナ・エスポシトという名前で知られる女優でもあります。)

2017年夏にリリースされました。

アルゼンチンの週間ヒットチャートで1位になりました。

 

曲名の「ウナ・ナ」とは、「1回」を意味するスペイン語の「Una(ウナ)」を1.5回繰り返しているフレーズですね。


サビの歌詞と読み方、意味(和訳)は、以下のような感じです。

とてもキュートな感じです。

//////////////////

Una Na y otra vez eh
(ウナ・ナ・イ・オートラ・ベス・エー)
一度、そして、またもう一度

Una na y otra vez eh
(ウナ・ナ・イ・オートラ・ベス・エー)
一度、そして、またもう一度

Algo tienen tus besos
(アルゴ・ティエネン・トゥス・ベソス)
あなたのキスは持っている・・・

Que me enamoran
(ケ・メ・エナモラン)
私を恋に夢中にさせる何かを

//////////////////


完成形の振り付けのイメージは、以下のような感じかな、と思います。

(随時、修正を入れていきます)

■■■ リトモス62の9曲目のラテンの振付イメージ ■■■

<前半>

右足で前進
左手を正面の斜め下に向けてプッシュ

左足で前進
右手プッシュ

右足を右に出す(クイックランジ)。すぐに戻す

左足を左に出す。

体の向きスタジオ右に向けて、
タ・タンのリズムで左足と右足を踏んでバック(スタジオ左に移動)
同時に、左腕のひじから先を上に振る逆ハンマー。
同時に、体をアップ

足はそのままで、
振り上げた逆ハンマーの左手を戻す。
同時に、体をダウン

以上のタ・タン+逆ハンマーをもう1回行う。

時計回りで歩いて1周まわりながら、元の位置へ戻る。(右足から4歩)

右足をオープン。
体をスタジオ右斜め前へ向けて、両手を前にプッシュ2回

体を左斜め前に向けてシミー


<後半>

体をスタジオ左に向ける。

両肩を右にひねりながら、
キックボールチェンジを行い、前進する。

もう1回

体を左に向けたままで、
スタジオ正面に向かって右足でサイドマンボ

マンボした右足を戻しながらスタジオ正面向く

右足から2歩で後ろに戻る

両足閉じて4歩(クローズマーチ)
同時に、最初の2カウントで両手を内側から外へ開く
3カウント目で両手を口の前であわせる(キスのポーズ)

足をオープンにして、
4歩踏む。
同時に、両手で頭の周りをなでるようにかきまわす。(頭は触らないで少し離す)
↑通称「わしゃわしゃ」の動き。右足踏むときに、頭は左に傾ける。(最初は「右ひじ上」から)


<ファイナル・ポーズ>

わしゃわしゃの動きをそのまま1カウント継続して、止まる。
(頭を左に傾け、右ひじあげた状態。)


以上です。

 

ありがとうございます。

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MOVE 大畑亮介

 

 

リトモス62では、「エアロ・タンゴ」というジャンルが登場しました。

タンゴの独特の動きがあるので、慣れるまでは難しいと思います。

両手を「垂直」または「水平」に固定した状態で動くのが特徴的です。

タンゴはペアを組んで踊るものなので、手の動きもパートナーと踊っているかのような振付になっているんですね。

曲は、ユーリズミクスの代表曲「スウィート・ドリームス」。原曲をタンゴ風にアレンジしていて面白いです。

1980年代の洋楽が好きな人にとっては、懐かしいですね。

 

曲名:「スウィート・ドリームス」(Sweet Dreams Are Made Of This)

歌手:ユーリズミックス(Eurythmics)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=qeMFqkcPYcg


■■■ リトモス62の10曲目のエアロ・タンゴの振付イメージ ■■■

<前半>

右足クロス
(前へ移動し始める)

左足オープン
同時に、
左腕のひじから先を顔の左斜め前の位置で垂直に立てる
右腕は胸の高さで水平(タンゴでペアを組んだ相手の体の後ろに手を回しているイメージ)

左足を体の前にクロス
両腕そのまま

右足オープン
両腕そのまま

左足をランジ2回
両腕そのまま

左足を体の前で踏んで、右足ニーアップし、右足のひざから先を内側に曲げる
左手で右足をタッチ
右手は上に向ける。

左肩を引いて1回転のターン。
両腕のひじから先を顔の両サイドで立てる
(手の平は内側に向ける)

右足でバックマンボ
両手下げる

右足を戻して左足にそろえる


<後半>

スライドで右へ移動
右腕を反時計回りにまわす

左足を右足の後ろにクロスさせて止まる。
両手を腰の高さで右のほうへ引く

左肩を引いてターンしながら、左へ移動して元の位置へ戻る
ターンの1歩目は左足。
この間、両腕のひじから先を上にしておく。

右足でスタジオ前に踏んだ後、左足のつまさきを体の後ろの床にチョンとタッチ
両手は腰を置いておく(親指が腰骨の後ろ、残りの4本の指が腰骨の前?)

左足を前に出して止めてから、ツイストで腰をスタジオ前へ(左足のかかとを浮かせて前に押し出す)。
右足の裏は地べたにぴったりつけたまま。
両手に置いたまま。


<ファイナル・ポーズ>

右足ランジ
左手を垂直に立てる。
右手は水平


以上です。
随時、訂正していきます。

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MOVE 大畑亮介

曲名:「ソー・アム・アイ」(So Am I)

歌手:エイバ・マックス(Ava Max)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=SxGLPVvNjvY


■■■ リトモス62の5曲目のセクシーダンスの振付イメージ ■■■

<前半>

【前進しながら「ステップオープン・ヒップ右」】
右足を右斜め前に一歩
同時に、右腕を上に

ヒップを右
右手は下におろしてペンギン

【前進しながら「ステップオープン・ヒップ左」】
左右逆を行う。

ヒップを右
同時に、右手を顔の前から頭の後ろへまわす

右手を胸に当てて、
胸を2回バンプ

体をスタジオ右斜め前に向けて、
スタジオ右斜め後ろへ2回横歩き。
同時に、左手を手首から2回まわしながら左へ

左右逆


<後半>

右足をスタジオ前に出す(マンボ)
右足を前に出すのにあわせて、頭を軽くウェーブさせながらスタジオ前に。
同時に、右手を下からすくうようにスタジオ正面に。手の平をスタジオ正面に向ける。

マンボで出した右足を左足のところに戻しながら、左肩を引いて1回転ターンの開始
右足を戻しながら、頭をヘッドロールで回す
ターンは両足そろえて回る(?)

回転が終わったら、右足開く(5カウント目)
右手を胸??

いったん止まる(6カウント目)

右手を花が開くようにはらう(7,8カウント目)

カウント1,2で体をゆっくりダウン

カウント3,4で顔をダウンアップ

カウント5,6でアップ

カウント7、8で、
一気に以下の動作を行う。
(※ここから速い!)

両足そろえて、
右足のかかとを上げて止まる。
同時に、両腕を水平に右へ(手の形はグー)

両腕左

両手の甲を正面に向けて顔の前に。そこから両手を下げる。同時に体もダウン


<ファイナル・ポーズ>

右足右
ヒップ右
右手上
(冒頭と同じ)


以上です。

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MOVE

リトモス62のヒップホップは、ジェニファー・ロペスの曲が使われています。

曲名:「Medicine」(メディシン)

歌手:ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)

動画:https://www.youtube.com/watch?v=A8N4_cjLXH8


ジェニファー・ロペス(50)といえば、2019年、出演した映画「ハスラーズ」がアメリカで大ヒットしました。

脇役ながら演技が絶賛され、ゴールデングローブ賞の助演女優賞にもノミネートされました。

(ハスラーズは日本でも2020年2月7日に公開)

私生活では、プロ野球ヤンキース出身のアレックス・ロドリゲスと再婚しました。(4度目の結婚)

今回リトモスに登場する曲「Medicine」(メディシン)は、2019年にリリースされました。

ジャズヒップホップ的なメロディと、強いビートが特徴です。

ズンバでもいち早く採用され、人気曲となりました。

今回のリトモスでの振付はスピーディーで動きがやや激しいです。

全体的な振り付けのイメージは、以下のような感じかな、と思います。



■■■ リトモス62の6曲目のヒップホップの振付イメージ ■■■

<前半>

カウント1:スタジオ左を向きながら、右足でキック

カウント2:右足を踏む。同時に右腕を頭上へパンチ

カウント3、4:右腕のひじから先を後ろに2回振る(逆ハンマー)。同時に胸バンプ2回

カウント5:右足を後ろに引いて踏む

カウント6:左足踏む。体をスタジオ右に向ける。
同時に左腕を頭上にパンチ

カウント7、8:左手で逆ハンマー2回。同時に胸バンプ2回

スタジオ左を向いたままで、右足を体の前にクロスさせてスタジオ正面へと移動(右足→左足→右足→左足)
同時に、肩を上下に動かす(先に右肩下げる)。

スタジオ正面を向いて、両足開いてパタパタしながら4歩でバック
同時に肩を前後に動かす(先に右肩が前)。
同時に上半身をアップ、ダウン、アップ、ダウン


<後半>

【サイドランジで左へ横移動】
右足を体の前にクロス
同時に左手を体の前でくるっとまわす(時計回り)。

左足を左へ出す
同時に左手を左へプッシュ

左足をそのまま戻して体の前にクロス
同時に右手を体の前でくるっとまわす(反時計回り)。

右足を右へ出す
同時に右手を右へプッシュ

右足を前に出して、体をスタジオ左に向ける

腰をスタジオ正面へ押し出す。4回
(ダウン、アップ、ダウン、アップ)

この間、両手は腰にあてておく。


<コンビネーション>

体をスタジオ右斜め前に向けた状態。

//////////////////

右足キック
両手を前にパンチしてクロスさせる。
手の形はグー

右足踏む
両腕のひじを後ろに引く

左足踏む
両手ダウン

//////////////////

両手を顔の下でクロス

両手を顔の両サイドにオープン(両手の平を正面に見せる)

体をダウン。
両手は太ももの上に

//////////////////

背中からアップ2回

//////////////////

ジャンプで両足そろえて
同時に両手上

両手を真ん中

両手を下

//////////////////


<ファイナル・ポーズ>

右足をスタジオ正面に
(手はつけない)



以上です。
随時、訂正していきます。

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MOVE大畑亮介

 

こんばんは。MOVEの大畑亮介です。

リトモス62の3曲目は、米ミュージカル映画「グレイテステト・ショーマン」のバラード「ネバー・イナーフ(Never Enough)」です。(原曲はバラードですが、リトモスではアップテンポな曲に編集されています。)

 

映画では、妻子のいる主人公(ヒュー・ジャックマン)に恋心を寄せる女性歌手が、ステージ上で熱唱しました。

とても切ないシーンでしたね。映画館で泣いた人も多いでしょう。

グレイテステト・ショーマンの曲は出演する役者が自ら歌っていましたが、この曲だけは歌手(ローレン・オルレッド)が録音したものを、女優(レベッカ・ファーガソン)がリップシンク(口パク)で演じました。

オルレッドの歌唱力も見事ですが、あたかも自分が唄っているかのように見せているファーガソンも素晴らしかったです。

歌詞も泣かせます。曲名の「Never enough」とは、「(あなたなしでは)決して満足できないわ」という意味ですね。

「いくらスポットライトを浴びても、世界を手中に収めるほどの成功をつかんでも、愛する貴方が一緒でなければ、ぜんぜん満足できない!」と言っているのですね。まさに映画の筋立て通りの内容です。

グレイテステト・ショーマンは日本で超大ヒットしたので、この曲に思い入れのある方も大勢いらっしゃるでしょう。

この映画の日本での興行収入は52億円。2018年の洋画でなんと年間4位。同じく2018年に公開されて大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」と同じように、口コミで評判が爆発的に広がりました。

リトモスでは、グレイテステト・ショーマンの曲が採用されるのは2回目。2019年4月スタートの「リトモス59」のウォームアップで「This is me」が登場しました。

ちなみに、スポーツクラブのヨガ系有酸素プログラム「グループ・センタジー」では、2019年8月の新曲でネバー・イナーフが使われました。原曲通りスローテンポなアレンジで、みんな感動して泣きながらヨガのポーズをとっていました。

■曲名:ネバー・イナーフ(Never Enough)

■歌手:ローレン・オルレッド(Loren Allred)
■動画:https://www.youtube.com/watch?v=6jZVsr7q-tE

リトモスでの全体的な振り付け(コリオ)のイメージは、以下のような感じかな、と思います。


■■■ リトモス62の3曲目のダンスの振付イメージ ■■■

<前半>

右足開く。右手上(グー)

左足開く。左手上(グー)

右足のひざを内側に(バランス)。両手上のまま

左足のひざを内側に(バランス)。両手上のまま

左足カールでジャンプ。両手頭の後ろ(右斜め前へ)

カールした左足を左斜め前にマンボ
同時に、両手を振り下ろす。

【後ろに下がる】右足踏む→左足踏む

右足バックマンボ。両手をまた振り下ろす

右足を開いてオープンスタンス(正面向く)

【ボールチェンジ】右足引いて左足を前に出してボールチェンジで右前へ移動

左足引いてボールチェンジで左へ(前へ)


<後半>

スタジオ左斜め前に向かって、右足でマンボ

右足マーチ、左足マーチ(後ろに下がって元の位置に戻る)

右足で後ろにマンボで右足に体重のせて踏ん張る
両手を体の右側に引く

左肩引いてターン

正面向いたら、右足からジャズスクエア

オープンスタンスの状態から、右手で左ひざをタッチ

左手で右ひざをタッチして両腕をクロスさせる。

両手を胸へ


<ファイナル・ポーズ>

右足オープン
右手上
(冒頭と同じ)


以上です。

随時、訂正していきます。

リトモス62の曲・動画の一覧→


MOVE 大畑亮介