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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。




ベトナムは共産圏の国で諸外国に大々的な宣伝ができないからなのか判りませんが、
やけに【トリップアドバイザー】に重きを置いているフシがあります。

ハロン湾のツアーを仕切った会社もそうですが、
トリップアドバイザーにレビューを入れて貰いたくてしょうがないようです。
もちろん『★★★★★』のね(笑)

これからも少しずつベトナムの旅についてアップしようとは思ってるんで、
また書きますけど、とあるレストランは食後にアンケートを書いてくれと持って来て、
そこに簡単な感想や名前、メールアドレスを書いたら、
早速メールが来まして、『トリップアドバイザーにもレビューを書いてくれ』、と。

もちろん、町中の旅行会社やらホテルのドアに
トリップアドバイザーのロゴシールが貼られてたりしますし、
(まぁ、勝手に作ったんでしょうけど)
ウチはトリップアドバイザーで評価が良いと言ったりもします。


今回、ベトナムに行く時はトリップアドバイザーも参考にしましたけども、
結構いい加減って言うか、その人の行動範囲や目的で随分実際と違う訳です。

例えば私たちが泊ったソフィテル プラザ ハノイ。


「空港からは、タクシー20ドル。空港へは17ドルでした。」
空港からはタクシー17ドル、空港へは12ドル程度で行かれます。


「朝食は1階レストランのビュッフェですが、チーズバイキング・・・」
3種類じゃバイキングじゃないでしょう。


「バイクはブンブン走っているので、あまり静かではありません。ホテルの周りに買物するところがあまりなく、それが少し不便かもしれません。」
どのホテルでも下の方の階だと外の騒音は多少なりとも聞こえます。
ホテルの周り、買い物とはどういう事か判りませんが、
食事やお茶をする所などは結構あります。


他にもトイレがウォシュレットじゃなかったとか、
朝食が酷かったなどのレビューもありますが、
まぁ、ハノイだったら、ウォシュレットはシェラトンか
日本人御用達のニッコーでも行かないとないでしょう

トイレ事情はまた追々アップしますが、結構凄いモノです、ベトナムは。
朝食はこの人が行った時は悪かったんでしょうねぇ。


などなど、私の経験とはかなり違っているのもあったので、
やっぱり【参考】程度に読むべきなんだなぁと思いました。
でも、役に立ったのは、『部屋のヒント』ですね。これは便利です。


かと言って、物凄く評価が良いレビューが本当なのかと言えばそうでもないので、
物凄く評価が良いレビューは、ベトナムに関しては【眉唾】で読んだ方が良いですね。


前述した様に、結構プッシュされるんですよ、書けって。
(挙句の果てに「書き直せ」とまで言われますしね・笑)


ちなみに、『アンケート』も大好きです。
今回の旅で何回書いたことでしょう・・・。
でもって、ちょっと不満とか指摘を書くと反応があるんですね。
ウェイトレスに頼まれて、サービスについて書いたんですが、
その時、サービスは普通、店内が暑いって書いたんです。
で、彼女紙を取りに来て、カウンターで読みだして、
どうやら私の指摘を読んだらしく、すぐに他のウェイトレス呼んで一緒に読んでました。

・・・そんないつもいつもパーフェクトなコメな訳ないじゃないですかね・・・。




それと、今回トリップアドバイザーを参考にして思った事は、
『日本人のレビューよりも外国人のレビューの方が参考になる』って事でした。

どうやら、日本のトリップアドバイザーへのレビューはチェックが厳しいようで、
あまりにも褒めていたり、あまりにも辛いレビューだと
何度でもチェックされて、掲載まで時間が掛かって、
その上掲載されなかったりするみたいです。
その点、.comの方はすんなり体験者が書いたままのレビューが通るようです。
だから、日本人以外のレビューの方がその人のありのままレビューっぽいです。


まぁ、アドバイス、ですから。ただの。

ハノイでもいろんなタクシーが走っています。
シクロとタクシーでは絶対に悶着が起こると思って間違いないです。

実際、シクロにちょっと乗っただけでチップチップと纏わり付かれ、
嫌な思いをしたりしました。

まぁ、シクロは観光ツアーに組み込まれてたりしない限り、
あまり乗らない方が良いと思います。
乗る時は覚悟が必要です。


で、タクシー。

私たちのお薦めは、


後ろからの画像になってしまいましたが、
MAILIHN(マイリン)タクシーです。
それも、この緑色の小型のヤツ。

マイリンでも、白基調で緑のセダンもあります。
でも、お薦めはこの小さいの。

何故かと言えば、初乗りが10000ドンで1km毎13000ドンなんです。
もちろん、メーター。
ちなみに、セダンは初乗りも1km毎も14000ドン。

空港から大荷物なんて事じゃなければこの大きさで全然OKです。


他にも、TAXI GROUPでHANOIとかCPとかありますが、
私たちはこのCP(白基調で赤線入りセダン。HANOIも同じ色系)で嫌な思いをしました。

オールドクォーターからヴィンコムシティプラザまで行く時。
3万なんとかドンだったので、5万ドン紙幣を渡したら、
運転手が「バイバイ」と言うじゃないですか。
そう、お釣りを渡そうとハナからしないんです。
もうアッタマ来て、「釣り!!!むかっ」って英語と日本語で怒ったんですよ。
そしたら、少し渡して来て、また「バイバイ」。
で、また「釣りっむかっむかっ」って怒ったら、ようやく1000ドンマイナスで返して来ました。

チップ渡そうなんて気は吹っ飛びました。

ドアをばっしーーーーーんっっって閉じて出ましたけど。

チップってのを判ってない。ホント、ムカつきました。


HANOIのタクシーでも、1度酷いのに当たりました。
泊っていたソフィテルから乗ったんですが、
きちんと行き先の住所をドアマンの人が伝えてくれたのに、
その運転手、実は良く道が判って無かったんです。

乗ってていつもと違う道・・・と思ったら、グルッと周ってて、
その上、道を歩いている人に聞いてるんですよ。
もうムカついて。
んで、目的地に着いたってのに通り過ぎようとして。
「ああ、コイツ全然判って無かったんだ」って、「ここっ!!」って言って降りました。
チップなんて渡す気は全く起きませんでしたね。


その点、マイリンの運転手は比較的良かったです。
こっちも地図見せてるし、「あ、道知ってるんだ、コイツ」的な態で乗ってたんで、
殆ど変な道通られる事もなかったし、
別の会社だと、運転中、ずーっとビービービーって煩いんですが、
そういう事もあまりなくて、運転上手でした。
で、降りる時に座席チェックしてくれて、
忘れ物があると教えてくれたりとか。

大きい札を渡しても、ちゃんとお釣りを払おうとするし。
ま、それが当たり前なんですけど、その当たり前をしないのが多いから。

もちろんチップ渡しましたよ。だってサービス良いもん。



もう一つのテクとしては、【大きなホテルから乗る】。
万が一それでも酷かったら、タクシーの会社名、
番号(車内に大抵4ケタの番号があります)と
名前を覚えておけばホテルを通して文句言えます。
特にシェラトンとかは、契約してるタクシーの車両に【Sheraton】って入ってますから。

特に長距離乗る時は気を付けて選んだほうが良いと思います。


空港とホテル間は、事前にエアポートタクシーを手配しておいた方が便利だと思います。

お薦めはTravel Dao's Agency

ここは、オーナー夫婦(夫:アメリカ人 妻:ベトナム人)がいろいろ手配してくれて、
英語だけになってしまいますが(またはベトナム語)、
アメリカ人のオーナーなので変な英語で混乱する事はありません。

私たちは行きは別の会社で頼んだのですが(ちなみに17アメリカンドル)、
帰りはこちらにお願いして、ホテルから空港まで12アメリカンドルでした。

空港からは、荷物を受け取って到着口を通った後、
予約しておけば名前の札を持っている人がいる筈です。
支払いは空港からでも街中からでも、荷物を全部取り出してからにした方が良いです。

ちなみに、宿泊先のホテルなどに頼むと、
ホテルのグレードによっても異なりますが、かなり差があります。
また、空港で拾うとなると、メーター払いなのか、
そうじゃないのかなどとトラブル事も多いようです。


とにかく、ハノイはそれぞれの通りの名前の表記も付いていて判り易いので、
なるべく自分がどの通りを通って移動するのか、
どっち方面へ行くのか、ある程度判っていると良いと思います。

但し、【地球の歩き方】なんかを広げているのはあまりお勧めしません。



買い物をするのは、何もオールドクォーターなんかにあるお土産屋や店ばかりじゃありません。

ベトナムにもスーパーはきっちりあります。

もちろん値切る必要無し!


いちいち値切らなくて良いのって、何て楽なんでしょう音譜


で、私たちが行ったのは、

BIG C Megamall Long Bienです。




ここは、アメリカのウォールマートや日本の西友やイオンみたいな所です。

オールドクォーターの方からだと、川向うになるのでちょっと遠いです。
タクシーで大体、10アメリカドル位。
路線バスでも行かれますが、乗り換えがちょっと面倒くさそうです。

移動距離が長いので、タクシーは流しのではなくちゃんとしたホテル(ソフィテルやシェラトンやインターコンチネンタル、ニッコー、ヒルトンなど)の前から、そのお客のフリをして乗るとボラレる可能性は低くなります。

BIG Cに着くまでに見られる風景もオールドクォーターとは全く違い、
地元の人の本当の暮らしを見る事が出来ます。
つくづくオールドクォーターは『観光地』なんだなと思いました。


BIG C Megamallがある辺りは近代的な感じの場所です。
1階はブランド品の店舗が立ち並んで、いまいち活気に欠ける感がありますが、
2階にあるBIG Cはやっぱり違います。

バッグなどの荷物を持っている場合は、
小さければビニール袋に入れてそのまま持ち込めますが、
大きい時は手荷物預かり所に置いていきます。番号札を渡されます。

カートやバスケットを持って入店となりますが、
右側はベーカリーです。
いきなりフランスパンのバゲットを山の様に抱えてキャッシャーへ向かう人とかに出会います。
1本6000ドン位(30円)で売っています。

奥に入ると野菜、肉、魚介類などなど。
うなぎやカニが生きたまま売られてました。
肉も、日本のイオンじゃ無いよね的なのもありました。

冷凍食品、インスタント食品、お菓子・・・沢山の商品が並んでます。
但し、殆どベトナム語表記だけ。
なので、想像力を働かせて品物を選ばなくてはなりません(笑)

それと、【おまけ製品】が付いているものが多いです。
12 11
こんな風にメインの商品におまけがテープでぐるぐる巻きになってくっ付いてます。

何も油だけじゃなくて、ヨーグルトとかソースとか、日用品とか。
どうやら、その会社からの販促社員(バイト?)が店に来て、
このおまけテープぐるぐる巻き付けをするんですよ。
通路には胸や背中に会社名が入ったポロやTシャツを着ている人が沢山いました。

ベトナム人はおまけが好きみたいです(日本人もそうだけど・笑)。

食料品だけじゃなく、電化製品や日用品、洋服や靴なども売っていました。
あと、化粧品やシャンプーなども。
まぁ、ここへ来れば大抵のものは揃うと思います。
ただし、洋服や靴は・・・。
その人の好みですが、ちょっと私的にはナイナって感じの商品ばかりでした。

外国人観光客の姿は私たち以外にはその時は見えませんでした。
でも、ここでベトナムのお土産を買うと楽です。
お菓子とかベトナムコーヒー、コーヒーフィルターなどなど。

デリもありました。
持ち帰りもそこで食べるのもOK。
私たちはここで小腹が空いたので、揚げ春巻きとチェーを食べました。
安いし、美味しかったですよ。
チェーでお腹痛くなる事もなかったです。

支払いは現金でもクレジットカードでも大丈夫。
カードだと、3%の手数料を取られますけど。
マイバッグは持って来なくてもビニール袋にどんどん詰めて貰えます。

支払い終わってから荷物を引き取って終了。
荷物の中身に変化はありませんでしたよ(笑)

1階にあるHighlands Coffeeでアイスコーヒー(29000ドン)を飲んでから帰りました。


帰りのタクシーは、敷地内にタクシー乗り場がありますから、そこから。
でも、タクシー会社はきっちり選びました。
長距離だけに、きちんと選ばないと。それに、やはり大体の方向を地図で確認しましょうね。



BIG Cの他にもスーパーはあります。
少し小さめの規模(食料品と日用品のみ)ですが、
オールドクォーターから歩いて行かれます。

FIVI MARTです。

オールドクォーターから南へ向かって歩いて、
ティエンクワン湖の東側にあるLy Thai To通りに面してます。

ここも、入る前は荷物を預けます。
無料ロッカーがあります。鍵が壊れているのもあるので選んで入れました。

入ると野菜売り場です。

ここは、店員の数がとっても多いです。
万引き防止かしら?と思ったのですが、どの通路にも店員が立っていて、
その上、前述したように企業から来ている販促社員もいるから、
店の中は結構な人です。
それに地元の人だけじゃなくて外国人観光客も多いしね。

値段はBIG Cと同じかちょっと高い感じ。
でも、違うものも売ってたりして面白かったです。
化粧品関係は少なかったですね。

で、やっぱりおまけ。
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これはマンUがイメキャラ。
左端に香川もいます。洗濯洗剤です。
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やぎのミルクが入っているそうです。
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こしひかり。何故か花嫁さん。
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あと、【地球の歩き方】にヴィンコム シティ プラザ(Vincom City Plaza)にも
スーパーマーケットが入っているという表記があったのですが、
あそこはお勧めしません。韓国系の店らしいのですが、正に共・産・圏のスーパーって感じで、
値段が高くて入る気もしませんでした。オールドクォーターから結構距離あるし。
シティ プラザには映画館も入ってますが、
それ以外はレストランもいまいちだし、ブランド系の店ばかりでベトナムらしくはありません。


そうそう、2015年春には、イオンモールが出来る予定だそうですよ。


整理してたら、ソフィテル ハノイ プラザの朝食ビュッフェの画像が出て来たのでアップします。


納豆です。茨城納豆。
たれもからしもパッケージの中にちゃんと入ってました。
容器で混ぜるんだけどね。



日本食コーナーの漬けもの類。


豆腐と出し巻き卵など。
ちょっと出し巻き卵はふっくら感が若干欠けてましたが。


注文できるお茶類。

朝食ビュッフェの飲み物は、

日本茶・ハス茶・ジャスミン茶・アールグレイ・イングリッシュブレックファスト・セイロンジンジャー茶・モロッカンミント茶・ペパーミント茶・カモミール茶・フレンチプレス(コーヒー)・エスプレッソ・アラビカコーヒー・カプチーノ・カフェラテ・ベトナムコーヒー・(ホット又は冷たい)チョコレート・(ホット又は冷たい)ミロ・(ホット又は冷たい)豆乳

から選ぶことができます。

それに、ジュースバー。スムージーやデトックスジュースもあります。



なかなかの品揃えです。
【続】


いや、まさかまだコレについて書くなんて・・・ガーン



実は、またメールが来たんですよー。しつこいなーむっ






【You know, we always encourage tour guide and all other people in the team to make customer satisfied. It is our responsibility. If name of tour guide was mentioned on a review with 4/5 or 5/5 score, they will get a financial reward, in the contrary, if the score is 1 / 5 or 2/5, definitely they will be punished. Victor is in this situation too.

Be frankly, observed your story from the beginning, Victor and I feel something not fair here – I am so sorry to say:

“As for the 1/5 rating, it is not only for the incident of being left behind, but also for the hot bus, poor lunch, and dirty Halong Bay and the way the local people are damaging a World Heritage site rather than protecting it as it is a source of income and should be a source of pride to all Vietnamese people”.

Our faults are nothing to excuse but, The things, I highlight are NOT our faults, that is out of our hands. If you want to express your negative comments about Halong bay environment, local people…you should mention it separately in other listing on Tripadvisor. Why did you combine them on our listing and rate down our score.

With our faithfulness, our willing to learn and To be fair, could you please rewrite your review and give us a reasonable score.

Victor, I myself and our team will highly appreciate your support.

We are waiting to hear from you soon

Best regards,】



和訳(面倒くさいのでGoogle翻訳)
【あなたは、私たちは常にお客様が満足するためにツアーガイドとチーム内の他のすべての人を奨励し、知っている。それは私たちの責任です。ツアーガイドの名前が4/5又は5/5スコアのレビューに記載されていた場合、スコアは、間違いなく、彼らは処罰される1月5日または2月5日であれば、彼らは逆に、経済的報酬を得るでしょう。ビクターは、あまりにもこのような状況にあります。

率直に言って、最初からあなたの物語を観察し、ビクターと私はしない公正なここで何かを感じて - 私は言ってとても申し訳ありません:

「5分の1の評価としては、それは取り残されるの入射のためではないだけでなく、ホットバス、貧しいランチ、汚いハロン湾、地元の人が世界遺産に損傷を与えるのではなく、保護されている方法のためにそれはそれは "収入源であり、すべてのベトナム人の誇りの源であるべきであるように。

私たちの障害は私たちの故障ではありませんハイライトし、言い訳には何もなく、物事がない、それが私たちの手から外れている。あなたはハロン湾の環境についてのあなたの否定的なコメントを表現したい場合は、ローカルの人が...あなたは五つ上の他のリストに個別に言及する必要があります。なぜあなたは私たちのリストにそれらを組み合わせて、私たちのスコアをダウン率でした。

私たちの忠実さ、学ぶことで公正であるために私たちの喜んで、使用すると、あなたのレビューを書き換え、私たちに合理的なスコアを与えるしてくださいでした。

ビクターは、私自身と私たちのチームは非常にご支援に感謝します。

私たちはすぐにあなたから話を聞くのを待っている

敬具、】


何これ。
最早、脅迫文だし。

・・・それにしても翻訳ソフトって・・・こんなにすんごい日本語になっちゃうんだね・・・。


If name of tour guide was mentioned on a review with 4/5 or 5/5 score, they will get a financial reward, in the contrary, if the score is 1 / 5 or 2/5, definitely they will be punished.(もし、(トリップアドバイザーに)ツアーガイドの名前をあげて、星が4つまたは5つだった場合、経済的な報償をガイドは受けます。もし星が1つや2つの場合は必ず罰せられます。)

その上、ハロン湾が汚いのは私たちのせいじゃないとか言っちゃってるし。
【世界遺産】であるハロン湾を守るのは、国民すべて、
特にその場所で金儲けをしている旅行会社の勤めであるべきでしょう。
船着き場の使用者である旅行会社が雇っている人が、
タバコの吸い殻を海に投げ捨てるのが日常なんて事はあるべき話じゃないと。
それが世界遺産であろうとなかろうと、です。

そして、To be fair, could you please rewrite your review and give us a reasonable score.(公正であるために、レビューを書き直してください。そして私たちに相応のスコアを与えて下さい。)だって。

何だ、この会社。

星5点が満点だとして、
バスの運転手が携帯やりながら運転→マイナス1
バスの座席が小さくてリクライニングさえできずに長時間の移動→マイナス1
バスのエアコンの効きが悪い→マイナス1
ランチがまずい→マイナス1
その上で
私たちの存在を忘れる→これってマイナス1以上でしょう?

どこをどうしたら星1つで文句が言えるんだろう?
星1つ貰えただけで喜ぶべき状況じゃないかと思うんだけどなぁ。


やっぱり考え方が違うんだな。
もう二度と、絶対にこの会社は使わないだろうとしか言えませんな。


【続】


どたばたハロン湾1日ツアーもようやく終わって、ホテルでのんびりしまして次の日。

朝、部屋の電話が鳴りました。
・・・?

ダンナが電話を取ると、旅行会社の人からでした。
どうやら、昨日のハロン湾ツアーを主催・催行した会社の人が、
私たちに会って謝りたいから、旅行会社まで何時でも良いから来てくれないかとの事。

そんなの面倒くさいし、終わったことだから良いとダンナは言ったのですが、
どうしてもそうしてくれと言われて、まぁ、適当に行くからと返事をしました。


メンドクサーショック!とは思いましたが、
どうせそっち方角に行くし、良いか、と。

支度をしてタクシーに乗ってオールドクォーターへ。

旅行会社に行くと、オーナー夫婦(妻:ベトナム、夫:アメリカ)が待ってて、
昨日はどうしたんだって話になりまして、詳細を彼らに話しました。
彼らが何故そのツアーを私たちに推薦したかと言えば、
トリップアドバイザーとかでのレビューが良かったからだそうです。
でも、昨日見送ってくれた奥さんから言わせると、
「ガイドもちゃんと挨拶しなかったし、何となくいつもと違った」だったそうです。
二人からも謝罪の言葉が。
どうやら、仲介として立ったツアーで、初めて置いてきぼりを食った客だそうです。
「写真撮って店に飾るか」なんて冗談を言ってた時に、
ゴー アジア トラベルの人たちが来ました。

マネージャーの人が2人と、昨日のガイド。

手土産を持って来て、謝りだしました。
まぁ、謝られたって昨日の時間は戻って来ないし、
これからはこういう事はナシにして下さいと言いました。
(まぁ、私たちは二度と行く事はないだろうし、
行ったとしてももう絶対にアロバクルーズもゴーアジアも使わないけど)
心配だったのは、このせいでガイドの人がクビになっちゃうんじゃないかって事。
共産圏だしね、どういうシステムか判らないし。
そういう事はないって言ってたけども。

とにかく、判りましたって事でお引き取り願いましたけども。
あー、疲れた。あー、メンドクサイ。



でも、こんなに謝られても、絶対に発されなかった言葉がありました。
それは・・・

返金します。


そう、この言葉だけは言われませんでした。
一旦手に入れた外貨(アメリカドル)はちょっとやそっとじゃ手放さないぞって事です。
手土産ったって、42アメリカドルを返金するよりよっぽど安い。
だから、その言葉は絶対に聞く事はありませんでした。

多分、日本やカナダの旅行会社でこういう事があったら、
まず全額返金でしょう。でも、ベトナムは違うんですね。



とにかく、この件はお終い、終わったーと思ってたのですが・・・。




実は終わりませんでした。



日本に帰って来てから、ダンナはこの事をトリップアドバイザーに載せました。


そしたら、ゴーアジアからメールが入ったのです。

【I am Martin – Manager of Go Asia Travel, I hope you remember me as I have met you in Hanoi to say apologies when we could not make you happy on our boat tour to Halong bay.

After reading your review on Tripadvisor:
http://www.tripadvisor.com.vn/ShowUserReviews-g293924-d2234933-r219996951-Go_Asia_Private_Day_Tours-Hanoi.html#REVIEWS

I, Victor and all of our team are so sad, We can not imagine how it is 1/5 score. however, we understand that you have total right to do it. A bad experience while using our services, you can share it on Tripadvisor forum and all people in the world know it.

A big mistake, our tour guide Victor made is nothing to excuse. Victor was heavily punished for his really silly mistake. I swear: That is never happened with us in recently 4 working years.
It is “nothing perfect”, We made a mistake then you can see we tried our best to resolve it. But what we have done is not enough to make you forgive us, I do not say that can make you happy because the time was past. We are here to listen to you.

After your situation, a lot of lessons we have learned. Every morning, we will see your 1/5 score review to remember you.

Once more time, on behalf of Go Asia Travel, I would like to express our sincere apologies for our mistake and a great thanks for your lesson you teach.

We are very grateful to you for your support, We highly appreciated if you have time to write me back.

Best regards,】



和訳 by Google(面倒くさいので翻訳ソフト。だから変な日本語です。)

【私たちはハロン湾への私たちのボートツアーであなたを幸せに作ることができなかった謝罪を言うためにハノイであなたを満たしているとして、あなたは私を覚えて願って、ゴーアジア観光のマネージャー - 私はマーティンです。

トリップアドバイザーにあなたのレビューを読んだ後:
http://www.tripadvisor.com.vn/ShowUserReviews-g293924-d2234933-r219996951-Go_Asia_Private_Day_Tours-Hanoi.html#REVIEWS

私、ビクターと私たちのチームのすべてがとても悲しいです、私たちはそれが5分の1のスコアであるか想像することはできません。しかし、私たちは、あなたがそれを行うには、合計権利があることを理解しています。当社のサービスを使用しながら、悪い経験は、あなたがアドバイザーのフォーラムでそれを共有することができ、世界のすべての人がそれを知っている。

大きなミスは、作らたちのツアーガイドビクターは言い訳には何もありません。ビクターは重く、彼は本当に愚かな過ちのために罰せられた。私は誓う:それは、最近4年間で働いて私たちと一緒に起こったことはありません。
それは、私たちは、あなたは私たちがそれを解決するために全力を試してみました見ることがミスを犯し、「完璧な何も」ではない。しかし、私たちが行っていることはあなたが私たちを許して作るのに十分ではないですが、私は時間が過ぎていたので、それはあなたを幸せにすることができます言うことはありません。私たちはあなたに耳を傾けるためにここにいる。

あなたの状況の後、授業の多くは、私たちは学んだ。毎朝、私たちはあなたを覚えているあなたの5分の1のスコアのレビューが表示されます。

より多くの時間と、ゴーアジア観光を代表して、私は私達の当方のミスのために誠実な謝罪とあなたが教えるレッスンのための大きい感謝を表したいと思います。

あなたは私を書き戻すための時間があれば私たちはあなたのサポートのためにあなたに非常に感謝して、私たちは非常に感謝しています。

敬具、】


Victor was heavily punished for his really silly mistake.
(ビクターは本当に愚かな過ちのために重く罰せられました。)の一文が恐ろしいです。
何をされたんでしょうね・・・。

何か、もう、トリップアドバイザーが全て的な所も違和感があります。
共産圏だから、広告とか海外に発せないんでしょうか?
何と言っても、
Every morning, we will see your 1/5 score review to remember you.
(毎朝、私たちは5つ星満点中1つ星の評価をみて、あなたの事を思い出すでしょう。)
ですからね、やっぱり怖い感満載です。

でも、ガイドがしょぼかったのも、バスの車両自体や運転手がしょぼかったのは事実です。
それを嘘ついて星5つにしろとでも言うんでしょうか。そんなことはできません。


大きめのレストランや旅行会社、ホテルなどは、
かなりトリップアドバイザーを気にする傾向があるようです。
でもって、トリップアドバイザーに良い事を書いてくれと暗に言って来る所もあります。

何となく、ベトナム・ハノイに関するトリップアドバイザーは、
辛口のが合ってて、あまりにも評価が良いのは眉唾で読んだ方が良いのかなって思いました。


まぁ、ダンナが前述のメールに返事を出しちゃったんで、
実はまだこの話しは繋がってるっちゃー、繋がっているんですよね・・・。


でも、とにかく、ハロン湾だけでなく、移動が長いツアーはバスがどんなに快適か、
食事はどんなものが出るのか、ちゃんと質問して把握しておいた方が良いですね。
あと、自分でも簡単な食べ物や飲み水は持っていく事。
前日からホテルの冷凍庫でペットボトルを何本か凍らして置くと良いです。
それと着替えとタオル。これもあった方が良いですね。


【続】


デッキに戻って、他の人を待っていたんですが、来ない。
段々時間だけが経って、ガイドの人も見当たらない。
同じ会社のボートがあったので、ダンナが乗り込んで確認しようとしたら、
「このボートはあなたのじゃないよ」と他のベトナム人ガイドに言われたそうで、
「じゃぁ、ボートはどこにあるんだよ??」と言ったら、
「もう出ちゃったんだじゃないのーwww」と笑われたそうです。
で、もうキレちゃったダンナが、
「お前の会社のだろーがっ!!むかっ
と言って領収証を見せたら、そのガイド、顔つき変わって、いきなり携帯を弄りだしました。

(注:私たちが行ったベトナムでは、携帯電話が通じない所はありません。
どこへ行ってもベトナム人は携帯電話を弄ってました。車運転してよーが、
バイク運転してよーが、店に客が来よーが・・・。
但し、『歩きスマホ』だけは殆ど見ませんでした)

で、ボートの名前は何だ?ガイドの名前は何だと矢継ぎ早に質問してきました。
ボートの名前なんて知るかっ、ガイドの名前はなんとなく覚えていたので伝えました。

同じ会社のガイドが2人、別会社のガイドが1人、事態を収拾しようとして動いてました。

・・・ちっ、最初は笑ったくせに・・・むっ



その間にも時間がどんどん進んで、
待っていたデッキでは別のボートの客が出入りしてました。
すると、その内の一人がどうやら熱中症の酷いのになったらしく、
倒れて、吐いて、その上失禁などをしてしまって動けなくなってしまいました。
うあ、大変、でもこれだけ現地の人居るから大丈夫だろう・・・と思っていたら、
まぁ、特にコレといった手当はなく、
水飲ませて横にして、別の観光客からの指示で頭を上にして・・・といった程度。
周りの人はちょっと経ったらタバコ吸っちゃったり、お茶飲んでました。
(ちなみに、タバコは吸い終わると海にポイッです。ポイッ。何も考えずポイッ。
・・・世界遺産だよね?だよね??


第一、救急用品がコレ↓ですから。
20
空き缶と誰かのスマホがあるだけです。

ベトナムでは、特にツアー先で急病になっても全然動いて貰えないとよく判りました。
暑いのは国中で暑いので、本当に熱中症だけには気をつけようと思いました。


で、そんな騒ぎもあったのですが、
先ず、別会社のボートに乗って鍾乳洞まで行く事になりました。
そこで元の自分たちのボートが待っているから、と。

鍾乳洞に着くと、ガイドが待ってまして、もう平謝り。
そりゃそーだろ。
ガイドとして頭数数えねーのなんて最悪だろ。初歩だ、初歩。

でも、鍾乳洞見る間も謝られても気分悪いんで、とにかく見るからって事で、入洞。

・・・びっくり・・・。


もちろん、ガイドは「広いでしょ、綺麗でしょ」って言うけれど・・・。

23

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21

ここって、遊園地の出し物?的な。
画像は映りが良いのだけアップしてあるんで、余り判らないとは思いますが、
他にもピンクだの赤だの紫だの黄色だのといろんな色でライトアップされてました。


結構、洞窟は行っているんですよ。
行った先に洞窟があると先ず行ってみる、的な家族なんで(笑)。
岩手の龍泉洞(国の天然記念物)も行きました。
確かにあそこはライトアップされてました。
でもね・・・限度ってモノが・・・。
ちなみに、この鍾乳洞も世界遺産内だそうで。

洞内、凄かったです。
ライトアップはもちろんのこと、観光客が通る階段もきっちりコンクリートや石で作られてて、
邪魔な鍾乳石は取り除かれて(壊されて)いて、
コンクリートで固められているらしい鍾乳石や、
鍾乳石に細工して噴水になっている所もありました。
・・・世界遺産だよね?
龍泉洞(日本国の天然記念物指定)、素晴らしいなと思いましたクラッカー

ガイドに、何でライトアップ、それも多色でライトアップするの?って聞いたら、
「だって、きれいでしょ!!!ねっ!!」って言われました。
で、自然な鍾乳石指差して、「コレが自然な色ですよ。泥でしょ、汚い色でしょ」だって。
もう、考え方が違うんだなぁ・・・。
その上、「住んでたコウモリとか、全部追い出しました。」
・・・世界遺産だよね?

・・・もう何も言えませんでした・・・。ホント、絶句しましたよ。
西湖のこうもり穴、素晴らしいなぁと思いましたクラッカー


鍾乳洞を出て、ボートへ戻ると、他の人たちは私たちを待っていた訳で、
ちょっと居場所が無い的な・・・。
ちくしょー、ガイドのヤロー、皆に話してないなって感じでした。


そこからまた元の船着き場に戻るまで、ガイドはダンナに付きっきりで謝ってました。
まぁ、荷物も全部あったし、終わったことだし仕方ないからとダンナは言ってました。


船着き場に戻って、バスに乗って、また途中でドライブインみたいな所でトイレ休憩をして、
ハノイへ戻りました。
もちろん運転手は携帯やりっ放し、バスは揺れっ放しでした。



ハノイのオールドクォーターへ戻って、すぐに旅行会社に行きましたよ。
会社のオーナー、めっちゃ怒ってました。
すぐにどっかに電話掛けて、「どうにかするから」と言ってくれました。
まぁ、済んだことだし、良いからって事にしました。
こういうこともあるからねって話で覚えておいてね、と。


しかし、この件はまだまだ収まらないのであった・・・。




【続く】


仲良くなった旅行会社の人に、「ここのツアーならきっと大丈夫」と言われて申し込みました。

一人42アメリカドル。


ハロン湾へのツアーは、めっちゃ悩みました。
だって、台風とか来たり、ちょっと政府のチェックが入ったりすると、
すぐにキャンセルになるって話だったし、
キャンセルになっても代金は返って来ないって事だったし。

だから、日本からツアーの予約をするのは止めて、
現地で決めようって事で出発しました。



朝8時頃に集合場所に行ってバスを待ちました。

来たバスは・・・げげ、殆ど満席叫び
それに小さい。


このツアーは、GO ASIA TRAVEL.COM(ゴー アジア トラベル ドット コム)という会社が主催で、ALOVA CRUISE(アロバクルーズ)という所が催行しています。



両側に2席ずつあるマイクロバスでした。
私たちの席は後ろから2番目。
リクライニングもしない、小さな席。
もっと太った外国人観光客は本当に窮屈そうに座ってました。
それに冷房の効きも良くない・・・。
これに3時間以上揺られるのかと思ったら、本当にうんざりでした。

早く乗った人はグループなのに2座席を1人で独占してたりして、
これってずるくね?って感じでした。

私たち(カナダ人と日本人)の他にはミャンマー人、マレーシア人、韓国人などが居ました。

このマレーシア人カップルがですね、
スマホだかなんだかでDLして来たTV番組だかなんだかを見るんですけど、
全然音とか気にしないんですよ。イヤフォン使わないんです。
だから、車内には訳判んない番組の音だけ・・・。
迷惑ですよね、日本じゃ考えられないっす。


運転手がまた酷い。
片手に携帯で、ずっと何を話してるんだか、握りっぱなし。
一緒に乗ってるガイドもなーんにも言わないというか、
同じく携帯を弄りっぱなしなんで、まぁ、いつもこうなんでしょうね。

一応ガイドは英語を話せて、いろんな話はしてくれましたが、
ハロン湾までの道も悪くて、その上、携帯しながらの運転なんで、余計に下手くそ。
あれじゃ腰の悪い人は絶対に無理ですね。
ヒュンダイ社製のバスで、もう何というか、バスの車両自体も良くなかった。
着くまでに何度「うあっ」とか「ひえっ」と言ったことか(笑)

これのどこが【良いツアー】なんだろう・・・と不思議でした。

だって、オールドクォーターとか歩くと、沢山ツアーの広告が出てて、
下手すると18アメリカドル位からハロン湾1日ツアーがあるんですよ。
18ドルって・・・。これで42だったら、18はどうなるんですかね???



途中、トイレ休憩でドライブインみたいな所に止まりました。
トイレはまぁ、普通で水も流れたし、
トイレットペーパーもあったし(但し流さないで個室内にあるゴミ箱に入れる)、
お金も取られなかったから良かった。

お店の中はお土産とかあったけど、まぁ、通常の5倍?
食べ物は2~3倍ってじでしたね。

商品を見てると、ススッと店員が近寄って来るんですよ。
別に説明とかじゃなくて、万引き防止なの?って感じ(笑)

商品の陳列とか、めっちゃ共産主義的(なんだそりゃ)でした。
きっちりかっちり積み上げて置いてある感じ。
何か、人を寄せ付けない感じでしたね。



それからまたバスに乗ってハロン湾へ行く訳ですが、
まぁ、車内で水を一人1本配られただけで他は何もなし。
自前で凍らせた水を持ってきて良かったなぁと思いました。


ハロン湾に着く前に、用紙が周ってきて、名前・年齢・国籍を書かされます。
まぁ、パスポート提示を省略するためって言ってましたけど。
(それで他のツアー客が何人か判ったんですけども)



ハロン湾に着くと、まずガイドが前述の用紙で事務手続きをしてチケットを持って来ます。
チケットは一応配られましたが、乗船時にすぐに取り上げられてしまいました。
ベトナムって、チケットを記念に渡す習慣はないらしい。
どこへ行っても、チケットは回収されちゃって、一枚も手元にはありません。


で、ボートに乗り込みます。
ジャンク船のイメージ
 
があったのですが、今はハロン湾ツアーでジャンク船は使われていません。
ボートは白が基本色に決まっているそうです。

私たちのボートはこんな感じ。
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テーブルに適当に座ると、すぐにお昼ごはんが運ばれてきます。
今回はシーフード、だそうで。
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揚げ春巻きにトマトときゅうりのサラダにエビにライギョ(多分)、
ごはん、野菜炒め、それに生温い甘ったるいオレンジドリンク。
え?これだけ?みたいな。
それにどれも冷めてて美味しくない。
キッチンがボートに付いてて、そこで調理するって話だったんだけども。


ごはんが終わると、2階やデッキから景色を眺められます。
流石に凄い景観。

そうか、ここは世界遺産だ。


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すげー、やっぱり綺麗ラブラブ!と景色を見て写真を撮ったりしてたら、
「はい、着きました、下船して下さい」
え?もう?えっみたいな時間でした。


で、下船。
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どうやら、ALOBAとGO ASIAは同系会社。

ここで下りて、ハロン湾を小さいボートで周ろうって事です。
まぁ、鶏の形をしてる岩とか何々の形をしている岩って言われているのがあるから、
それを観に行こう的な。

バンブーボートと言われている、漕ぎ手の付いたボートと、
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カヤックを選ぶことができます。


私たちは泳いでみたいねって事で、カヤックを選びました。
与えられた時間は約45分。
で、先ずは洞窟に入って行く事に。
日射しはクルので、絶対に日焼け止めと水が必要です。

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なかなか良い感じードキドキと喜んでいたら、


うっ、汚い・・・ガーン

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あちらこちらにゴミが浮いてて、
最初に見つけたペットボトルは拾ったんですが、
その後の多さにメゲテ、拾うの辞めました。

水は汚いし、水の中なんてどうなっているのか皆目見当が付かない。
水面ギリギリに出て来た小魚はどうにか見えるけど、あとはもう・・・ガーン
こんなんじゃ泳ぐなんてのは無謀な考えです。
水に触りたくもないし。
だって、泡立っちゃってたりするんですよ、汚い茶色の・・・。

イメージ総崩れでした。

でも、ここって・・・・世界遺産のはず。

世界遺産って何???
ってコレほど思った事はありませんでしたね。
コレで世界遺産だったら、何で鎌倉が世界遺産になれないのよっむかっとまで思っちゃいました(笑)
その位酷い場所です。

まぁ、岩とか見ているだけなら綺麗なんで、
バンブーボートお薦めします。水を見なくて済むと思うんで。
多分、漕ぐ人も、なるべく汚い所見せないように進むと思うんで。



とにかく、初・世界遺産訪問、酷いものでした。
つくづく、小笠原諸島、素晴らしいぞラブラブ!と思いました。


でも、悲劇はそれだけでは終わりませんでした・・・。


【続く】
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とある日の朝ごはん@Sofitel Palaza Hanoi(ソフィテル プラザ ハノイ)です。

メニュー的には、ジュース類、ヨーグルト、サラダバー、ハム類、チーズ3種、
フォー、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)ベーコン、ベジタブルキッシュ、
ワッフル、パンケーキ、トマトの料理、
コンギー(おかゆ)、肉まんまたはシュウマイ、ハッシュドポテト、ソーセージ、
焼きそば系、野菜炒め系、肉料理、フルーツバー、シリアルバー、
デニッシュ、パン類といったものから、

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味噌汁、納豆、出し巻き卵、漬物、梅干し、ごはん、そして納豆という日本食コーナーが。

どうやら、日本から来たビジネスマンも結構ここを使うようで。
また、ホテルの4階~6階は、『サービスアパートメント』になっていて、
ここで暮らしている人もいるのです。
まぁ、そういう【サービス】にこの朝食ビュッフェが含まれているかは定かではありませんが、
観光だけでなく日本人のお客はかなり居るみたいですね。
実際、納豆食べてみましたが、普通でしたよ。

飲み物(コーヒー・紅茶類)は、席に案内されるとメニューがあるのでそこから選びます。

ベトナムコーヒーのアイス、美味しかったなぁ。


フルーツバーは、スイカ、ライチ、メロン系、パッションフルーツ、
かんきつ類、パイナップルなど、なかなか種類がありました。


フォー、美味しかったです。
もっといろんなベトナム料理があったら良いのになぁとも思いましたが。


ただ、8泊もすると飽きますけどね・・・(笑)


ちなみに、この朝食ビュッフェ、お値段は2500円程です。



私たちは全泊朝食付きのプランだったのですが、
最後の日はフライトの関係で朝食はやっていない(朝6時~10時)ので、
チェックインした時にその旨を伝えたら、
チェックアウト時にお弁当(ジュース、水、マフィン・ケーキ・クッキー、
バインミー、パン、チーズ、フルーツ)を渡されました。

他にも朝食付きで同じ時にチェックアウトした人がいましたが、
その人は事情を話していなかったらしく、
そういった物は貰えてませんでした。

もし、朝食付きで部屋を取ってあるのに、
朝食を食べられない事情があったらチェックインの時に伝えた方が絶対に良いですね。


Bun Cha(ブンチャ―)を食べに行きました。


旧市街地にあるハノイでは有名なお店。
Dac Kim(ダック キム)と言います。

まぁ、路上でも食べられるんですが2階へ。

まぁ、汚いですよ。
ダンナ、階段の途中で結構でっかいゴキブリ目撃したそうだし。
うへーと思う人は行かれません、ていうか、止めた方が良いです、ベトナム行くの。


で、2階へ。
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座ったとたんにすぐに運ばれてきます。


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先ずは、フォーと野菜類。



それから一口ハンバーグみたいな肉団子と肉の炒めたのが入ったスープ。
それに、スープが足りなくなった時のスープ(若いパパイヤのスライス入り)。
そして揚げ春巻き。
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もう有無を言わせず的な。

この肉類が入ったボウルの中にはスープも入ってます。
で、好きなだけフォー入れて野菜入れて食え、と。
辛いのが好きだったら、唐辛子入れて食え、と。


で、食いました。
美味しかったです。肉炒めは脂っこくて固いのもあったけど、
一口ハンバーグみたいなのは美味しかったです。
揚げ春巻きも美味しかったです。
生野菜はねー、あんまり食べなかったです。


で、肉入りスープが一つ60000ドン、
揚げ春巻きが1本15000ドン、
フォーが一皿15000ドン。
まぁ、一人前90000ドンです。450円位。


ベトナム人の女の子と一緒に入ったのですが、
彼女も席に着いたら卓上に置いてあったお箸とか、
紙ナフキンで拭いてました。



ここの従業員も、やる気なさげ。
2階に上がったら4人位従業員、いたんですけども、
誰一人「いらっしゃい」的な対応は無しで。
スマホ弄ってれば弄ってっぱなし、
話してれば話っぱなし、
寝てれば寝っぱなし的な。

表示は皆ベトナム語だし、なかなか初日からは連れて来て貰えないと無理だなぁ。


このブンチャ―は結構お腹いっぱいになります。
フォー、一皿食べられませんでした。

青い(若い)パパイヤをこんな風に食べるとはね。
最初見た時、にんにくかしょうがの薄切りかと思ったし(笑)


↓こっちの方がよく見えるかな?
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