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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。




【おしょうゆの実】です。

長野県安曇野市にある道の駅に行った時に見つけました。

初めてみたので、お店の人に「これ、どうやって食べるんですか」と聞いたら、
ごはんに載せたり、お豆腐に載せて食べるのよ、と。
で、発酵食品なんで体にも良いしと言われて買いました。

確か、350円~400円位です。


ネットで検索したら、『おしょうゆ豆』とも言われているそうで、
この画像の豆は黒豆です。
他に、山形や新潟でも同じように食べられているそうです。


ごはんに載せて食べたらおいしかったです。

この画像は既にジップロックに移された後のものですが、
パッケージにはこの3倍近く入っていました。
あっと言う間になくなっちゃって・・・。

また見つけたら買いたいです。
もっと味噌っぽいのとかもあるみたいです。
さて、道の駅はないかなと探して出て来たのがここ、
アルプス安曇野 ほりがねの里でした。



早速、『ほりがね物産センター』へ。
野菜や手作り惣菜、漬物、豆腐などたくさんの商品が並んでいます。



興味のあるものがいっぱい売ってて、どれにしたらいいのか迷いました(笑)
基本、どれもこれも地元の野菜や素材で作られています。

味噌、漬物、野菜、果物・・・たくさん買っちゃいました。

※近くに、みさとサラダ市というのもあるんですが、
値段はそちらよりちょーっとだけ高めかな?
でも、品数はほりがねの方があります。
きっと、サラダ市も朝早く行けばもっといろんなものがあるんでしょうねー。


で、隣接している食堂でお昼ごはんにしました。
【かあちゃんのおむすびの店】


私はおにぎり定食(630円)
6種類の中からおにぎりを2個選べます。
私はむらさき米と野沢菜のにしました。


ダンナは田舎カレー(550円)


そして本日のサービスのサラダ


いや、凄いボリュームです。
そしてどれも美味しい。手作りって感じで凄く美味しかったです。

他にもいろんなメニューがあります。


どれにしたら良いのか迷いました(笑)
 

お店を出た時には、おにぎり定食は売り切れになっていました。


大満足の食堂でした。
思い立って、長野まで行きました。
思い立ってって言っても、思い立ったのが当日の朝1時位だったんですけどね(笑)

で、まぁ、思い立った理由はともかく、松本を少しドライブしたんです。
松本城とかは既に行った事があるので、そっち側じゃなく。

で、思いがけず安曇野方面へと車を進めてた訳ですが、
その時に見かけたのが立派な建物。
壁に【上嶋醤油醸造】と。

ん?こりゃ行ってみるしかないでしょうと行ってみたら、
醤油の工場でした。

小売りはやっているのかしら・・・と敷地内に駐車させて貰うと、
奥の建物から女性が出て来て、声を掛けて下さいました。

すると、種類は限られているけど小売りもして下さるとのこと。
早速、醤油を買いました。

952円です。

ガラスの瓶に詰められていて
(この瓶は使い終わったら30円で引き取ってくださるそうです)、
「うすくち」と分類されていますが、保管しておくと色がまた濃くなったりするんだそうです。

その後、工場を見せてくださいました。

基本的に奥さんとだんなさんでやっている工場で、
繁忙期になるとだんなさんのご両親も手伝うような
家内工業なのよと笑っていらっしゃいましたが、
大きな木の樽が何個もあって、
その中にこうじを混ぜたり、保温庫から樽に移したり、
出来上がった醤油を瓶詰めしたり、ラベルを貼ったり、
全て皆さんでやってらっしゃるそうです。









春か秋に工場へ行くと仕込んだ所も見せて頂けるようです。


ふらっと寄ったんですが、とっても良い寄り道となりました。



上嶋醤油醸造店
長野県松本市梓川楼13
電話:0263-78-2566


ベトナムのイメージって、行く前は

のんびりした感じ
笑顔の感じ
オートバイ
フォー

程度だったんですけど(笑)


行った後は、

笑わない
カオス
オートバイ
喧騒
カネシダイ

そんな感じになりました(笑)


ベトナム航空のフライトアテンダントの所為ですかね。
日本人のフライトアテンダントも、
ベトナム人のフライトアテンダントも、
全然笑わないですからね。
「何か私、悪いことした?」って聞きたくなる位に。
もしかして、これって規則とかだったんですかね(笑)
カナディアンエアのおばちゃん不機嫌フライトアテンダントが懐かしくなる位、
笑わなかったですね、あの人たち。

とにかく、ハノイに行っても、あんまり笑顔はなかったですね。
お金が絡むと違うんですけどね。
でも、何かを買えば笑顔って訳でもないんですよ。


オールドクォーターの店で働いている人とかって、
皆、客が来ようが来なかろうが、
携帯弄ってるか、寝てるか、喋ってるか。
そんなです。

まぁ、歩きスマホは流石にあのバイクや車の量の中じゃ無理でしょうから、
やっている人は殆ど見なかったんですが、
携帯(殆どスマホ)弄っている人は沢山いました。
店の人はもちろん、バイクや車を運転している時とか、
ツアーのバスの運転手やタクシーの運転手も携帯弄って運転してますよね。

あれは不思議。
きっと5年位前まではこういう風景じゃなかったんだと思いますけど。

ベトナムの人って、もっと笑っているイメージ強かったから、
笑わない彼らを見るのが一番驚いたかな。

私がこのブログで気に入ったと記事にした店は、
店員さんの感じが良かった所が多いです。
ベトナムに行って、笑顔で迎えられるって言う事が
どんなに気持ちが良い事か、再確認した感じですね。


あと、まぁ、仕方が無い面もあるんでしょうが、町は汚いです。
オールドクォーターは昔、フランスに統治されていた時の
名残の建物を保存してある場所でもあるんです。
でも、その建物とかももうボロボロ。
何で取って置く必要があるの?って感じです。

露店で出たごみも、ポイッと簡単に道端に捨てちゃいます。
まぁ、ゴミを片付ける仕事の人がいる様なので良いんだって言われればそれまでですけど。

外で用を済ましちゃう(トイレ)人も結構いて、びっくりしました。
ダンナは20代位の女の子が道端で用を済ましちゃっているのを見たと言ってました。
道端って言っても、オールドクォーターではメインの通りの一つだったんですけど。
長距離バスなどに乗ると、予定外の場所でトイレとなると、道端に止めて済ませるそうです。

田舎のお店でトイレを借りたら、
洗濯機を置く防水パンみたいな所に煉瓦のようなブロックが4つ置いてあって、
ホースが設置されている所がトイレと言われたんですが、
まぁ、そういうのは別に良いんです。そう言う事なんですから。
そりゃびっくりして、ドアを閉めた後、
その4つのブロックを凝視してしまいましたけどね(笑)
・・・2人用なんだ・・・って(笑)


だけど、ベトナム人は、ベトナムをとっても素晴らしい国と説明しますね。
何事に関しても。
基本、批判を外国人観光客に言うような事はありませんでした。
ここかしこに【共産圏】という言葉を思い出させる様な感じでした。

ホーチミンにしても、文廟にしても、
そういった観光地では「ベトナムって素晴らしいでしょ」感満載でした。

特にハノイヒルトンこと、ホアロー刑務所に行った時はそうでした。
こんなに諸外国(特にフランスですが、もちろんアメリカ、中国、韓国、日本)はベトナムとベトナム人に対して圧力を掛け、迫害したという事を見せています。これは確かです。
それと同時に、ホアローをアメリカ兵士に対して使っていた時は、
どんなにベトナムはアメリカ人捕虜に対して寛大だったかという事を
強烈にアピールしても居ます。
こういうのを見ると、「プロパガンダ」とか「共産主義」をという言葉を思い出しました。

だから、外国人観光客がどう思ったのか、とても気にします。
それは、エッセンスカフェやツアーの時に配られたアンケートにも表れています。
どう評価されたのか、とても知りたいのです。
そして、良いと思ったら、その事を広めて欲しいととても思っているようで、
悪い評価をされるのは耐え切れないようです。



きっと、パックツアーとかで行ったら、
あんまりこういう事は感じなかったんだろうなぁって思います。

自由行動で、いろんな所へ行ったから、感じる事なんだろうなぁって。


まだまだこれから変わって行く国って事なんでしょうか、私たちから見たら。
私たちの国では当たり前の事が当たり前じゃない国、でした。

今、もう一度ベトナムに行きたいですか?と言われたらNOと言います。
でも、行って本当に良かったと思うし、
多分、いつかまた行きたいと思うかもしれないと思います。



あーんまりにもトリップアドバイザーでの評価が良いものだから、
ダンナがどうしても行きたい!!と言っていたのがEssence Cafe Restaurant

Ta Hien通りにあるEssence Hotelの中にあります。

で、どーしてもっ!と言うんで行きました。

ぶっちゃけで先ず言いますが、

この値段でコレ???

そう言う事でした。

私たちが食べたのは、

バンブービーフ。
要は牛肉とごはんその他の材料を竹に入れて料理してあるんですけどね。


生春巻きと揚げ春巻き。


かぼちゃのクリームスープ。


まぁ、生春巻きはちゃんとした店で食べたいなぁって思ってたんで良かったんですが。
美味しかったですよ、どれも。
でも、揚げ春巻きは前述のNEWDAYや他のレストランと大差ないし、
何でパイナップルに刺さってんだか(笑)
牛肉のは、足りるかい?って量でした。
かぼちゃのスープはこってりとクリームをたくさん使ったものでして、
何もベトナムで食べんでもあるやろ的な(笑)

まぁ、値段を考えれば美味しくて当たり前、です。
これで不味かったらたまったモンじゃありません(笑)



店内は基本外国人観光客。っていうか、外国人観光客しかいませんでした。
年齢層も若干高かったですね。
正にトリップアドバイザーの賜物。
地元の人には値段が高過ぎなんでしょうね。
だって、春巻きとか、他の店と比べると軽く2倍はしますからね。

まぁ、行きたかった所だったんで行けて良かったですが、
1度だけの訪問で十分です。


サービスは良いですよ。
最後にアンケート書いて下さいって。
ベトナム人ってアンケート好きだなぁ。

で、書いたら、すぐにメールが来ました。


感想をトリップアドバイザーに投稿して下さい。

出たよショック!
まぁ、ベトナムは共産国だから、他に広告の手立てないもんな。
お金掛かるし。


まぁ、ローカルフードに飽きたら行ってみても良いかもですね。
ベトナムでのレストラン、
味やサービス、雰囲気、値段などを考えると、
行った中では、NEWDAY Restaurantが一番でした。


確かに外国人観光客御用達的な雰囲気もありますが、
地元の人も来店します。
完璧なレストランって訳じゃなく、
気軽に行かれる感じが気に入りました。

色んな種類の料理も用意されているので、
懐具合のお腹の具合で軽食からどどーんまでイケます。
昼の時期は定食屋になります。

Ma May通りの途中にあります。

支払いはベトナムドンでもアメリカドルでもOKです。




豆腐の煮物


牛肉の炒め物とレモンジュース。


揚げ春巻き三種類。


チップは必ず必要って訳じゃありません。
基本的にベトナムはチップを必要としない国です。
ただ、特別なサービスを受けたりした時は渡した方が良いかもです。
目安はコーヒー1杯分と言われてますけどね。
まぁ、ちょっとしたチップなら50000ドン上限で良いと思います。
サービスが悪いのに渡す必要は全くありません。


そうそう、生春巻きはちゃんとしたお店で食べた方が良いと思いますが、
揚げ春巻きに関しては、どこで食べても基本一緒な感じです。

で。
お土産というか、買い物の話の続きなんですが、

洋服のサイズ、小さいです。
ベトナムの人って、女の人も男の人も小さいって言うか、細いんですよ。
だから、スーパーで売っているような洋服のサイズ、小さいです。

私の場合、日本だとサイズは女性用のMで大丈夫なんですが、
ベトナムのスーパーで見つけたバイク用ジャケットは、XLでした。
ダンナは日本だとLかXLなんですが、
オールドクォーターのお土産屋で売っていたTシャツでXLで結構ピッチリでした。

確かに街中にはあんまり太っている人とか居ないんですよ。
(外国人観光客ならいっぱい居るけど)
だから洋服は体型の良い人が見つけるの大変だと思います。

でもなぁ、ベトナム縫製の洋服なんて欧米諸国でもフツーにあるのにねぇ。


あ、露店の洋服屋さんは、よーく見ないと駄目です。
Tシャツでも化繊が多かったり、プリントが甘かったりするのあります。
文廟前で買ったGood Morning VietnamのTシャツ、酷い目に遭いました。
ダンナがもう汗かいちゃって仕方なく買う事にしたんですけど、
ホテルに帰って洗ったら、プリントが流れちゃって。
40000ドンで買ったんですけどねー。
Tシャツ自体は切れたりした訳ではないんで、
今はワークアウトの時に使ってますけど。残念でした。
だから、プリントもちゃんとビニール加工されているものの方が良いです。

まぁ、お土産用のTシャツの相場は、
40000ドン~60000ドンって所でしょうか。
一度、120000ドンって言われて、
はぁ?って言って買う訳ないでしょうって言って、
最終的に50000ドンまで下がった事ありました。
バドワイザーのロゴみたいなのでBia Hoiって印刷されてあるTシャツでしたけど。

商品は基本、全部バッタもんです。
いくらVANSとかって印刷されてても偽物だし、
それを判ってての買い物です。
キティちゃんの日本じゃ売ってない変な商品(偽物)とか、
このブランドでこんなの発売してないよねって商品、いっぱいありました。

ホンモノは・・・どこで買えるんでしょうね?
ハノイの空港の売店は、何だかあんまりーって感じでしたし、
全てUSドル建てだから、物凄く割高です。
空港で最後のお土産・・・なんてのは考えない方が良いです。


そうそう、クレジットカードは使えます。
でも、3%位の手数料が取られます。
支払いはベトナムドンにしておいた方が良いと思います。
でも、クレジットカードはBIG Cみたいな大きなスーパーとかで使うのが無難だと思います。

日本からは日本円とアメリカドルを持って行くと便利だと思います。
大きなホテルなら円でもUSドルでも両替して貰えますし、
そんなに酷いレートではないです。
で、支払いはなるべくベトナムドン。
レシートにUSドル建ての金額も書いてくる所もありますが、
ベトナムドンの方が結果的にお得になると思います。
もちろんはじめからUSドル建てのみの支払いという所もあります。





何か記念のモノが欲しいなぁとか、
家族や友人にお土産買いたいなぁというのは旅行者なら当たり前。

先ず言いたい事は!!!

食品は駄目

って事ですね。
今回、我が家でもお土産用という事で、
前述のスーパーマーケットなどでお土産を買いました。

でも、基本的に撃沈ですっっショック!

何故かと言うと、

品質が悪い。
食べてみてびっくり。
味が想像と全く違う・・・などなどの理由です。

開封して、少し経つと味が変わってたりするんですよ。
油が戻ってる的な。
だから、特にスナック・お菓子系は避けた方が無難です。
まぁ、不思議系なものあるんで、ウケ狙いには良いかもですね。


強いて言えば、スパイス系は大丈夫です。

あとコーヒー。
まぁ、これは器具が必要なんですが、
器具があれば日本でも同じように作れます。
但し、所謂「タヌキコーヒー」と言われている、
ジャコウネコの糞から取り出したコーヒーは高価ですので、
例え袋などにタヌキ(ジャコウネコ)の絵が付いていても、
殆ど数%が混ざっているコーヒーと考えた方が無難です。
100%タヌキコーヒーというのは高いです。



で、最も無難なお土産品は、やはり布製品、ですか。
シルクかどうかっていうとなると、やはりちゃんとしたお店で買わなくちゃいけませんし、
露店みたいな所で「シルク」と称されて売っているのは、
やはり品質の悪いシルクでしかありません。

また、少数民族の手作りなんたら・・・というのもありますが、
これもホンモノを買いたければちゃんとしたNPOなどの店で買うべきです。
露店で売っているのは手作りとは言え、
手縫いではなくて、機械縫いの商品が殆どです。

まぁ、ちゃんとした店へ行けばホンモノは手に入る可能性は高いですが、
言い値で買う事になります。もちろん。
露店では必ず値引き交渉を行うべきです。
最低でも言い値の70%で買えれば良いと思います。
それ以下になればラッキーですね。というか、最初の値段はどれだけ高かったんだって事です。


値段交渉の時は、もちろん値段そのものを引き下げる様に努力する方法もありますが、
もう一つとしては、数を増やすという事です。
値段をある一定まで引き下げさせたら、買える個数を一つでも二つでも増やすという事です。
結構、その方法で成功する場合が多いです。

はっきりとは判りませんが、私が買い物などをして思ったのは、
値引きをするよりも個数を増やさせる方が簡単という事です。

ハロン湾ツアーで嫌な思いをしましたが、
その時も、恐らく欧米各国であれば【返金】という手段がまず最初に来ると思うのですが、
ベトナムでは一切、【返金】という言葉は出ませんでした。
だから、まずカネはキープという商売の考えなんじゃないかなと。
そこをうまく使えば、ただ単に値段を下げさせる以外の値引き方法もあると思います。

もちろん、ここにも外国人観光客価格というのがきっちりありますから、
他のベトナム人の買い物の後に買うというのも手だと思いますね。


それから、オールドクォーターの市場、ドンスアンの周りには卸売のお店が沢山あります。
要はまとめ買いができるお店です。
衣料品など、一度にたくさん同じようなものが買いたい時は便利だと思います。
もちろん、値引き交渉をした方が良いです。
言葉が上手く通じなかったら、ペンと紙の出番です。
数は共通なんで、交渉できますよ。


オールドクォーターでは、通り毎に売っている商品が違っていますが、
数件回る方が良いと思います。
とにかく言い値の70%までは落とせるように頑張りましょう(笑)

基本、ベトナムコーヒーってそんなに味変わりません・・・というのが印象。
だから、どこそこだとめっちゃ美味しいよ的なのはないね、と。
でも、雰囲気とか店のサービスとかは違うんですよね。


まぁ、有名ドコロはHighlands Coffeeとかなんでしょうけれど、
私たちのお薦めはオールドクォーターでは

HAPPY COFFEE BEAN

Hang Buom通りとLuong Ngoc Quyen通りが交わる所にあります。




扉があるので、外の喧騒からちょっと離れる事が出来ます。


トイレ(トイレットペーパー付き)もあるし、
店内は涼しいです。


コーヒーのお値段は普通。
アイスコーヒーで28000ドン。

こういう容器で出てきます。


アボカドスムージーとアイスコーヒー2つで約420円。

とにかく、のんびりできます。
アイスコーヒーを混ぜるストローがしっかりしてて良かったし(笑)

私たちはちょっとここから遠い所でコーヒー飲みたいねってなっても、
頑張ってここまで歩いてコーヒーブレイクにしてました。



で、その反面、最悪だったのがここ↓


20 Coffeeってトコです。
ホーチミン廟付近にあるコーヒー屋で、
フラッと立ち寄ったんですよ。
そしたら、ベトナム人に渡すメニューと外国人観光客に渡すメニューが違う!
って事は・・・値段が違うんです。

ベトナム人用はアイスコーヒーなら19000ドン、
でも、外国人観光客は29000ドンなんですよ。

まぁ、収入の差があるし、外国人メニューがあっても仕方ないなとは思いますがね・・・。

でも良い気分にはなれないですよね。


ツアーへ個人で参加する時は、
とにかく、移動手段と時間をきっちり把握しておく事が大切ですね。

私たちは、今回2種類のツアーに参加しましたが、
(まぁ、内1回はハロン湾ツアーで惨憺たる結果となりましたけど)
ハノイからのお薦めは、

バイディン寺院とチャンアン川下りツアーです。

これも、Dao's travel Agencyでブッキングしたんですが、
仲良しになったせいか(?)35USドルのトコを28ドルで参加となりました。

ピックアップはまぁ、オールドクォーター周辺のホテルならばホテル前なんですが、
私たちが泊っていたソフィテルは外れているので、
旅行会社の前になりました。

バスはマイクロではありましたがリクライニングもできて、
冷房もちゃんと効くバスでした。
やっぱり移動距離が長いので、ちゃんとしたバスじゃないと、ホント辛いです。

途中、トイレ休憩が入って、約2時間半から3時間でバイディン寺院に着きます。

ここはとっても大きな寺院なので遠くからでも見る事が出来ます。
(周りに何もないしね)
寺院の入口に着くと、電気自動車に乗り換えて寺院まで行きます。
この電気自動車に乗らなくて行けますが、ツアーの場合は基本往復チケット購入です。
歩くのは・・・かなり大変です。

バイディン寺院はこんな感じ。


未完成の寺院で、東南アジア最大の規模を誇るんだそうです。
完成予定時期は2015年。あともう少しですね。

とにかくデカイ。
全てがデカイ。

沢山歩くので、ちゃんと靴下履いてスニーカーで行きましょう。
それと、ベトナムの寺院訪問もタイなどと同じく、
袖のあるシャツ、膝が隠れる位のズボンは必ず着て行きましょう。
観光客だから、まぁ大目には見て貰えますが、
地元の人から見ると、ノースリーブやショートパンツでの拝観は
あまり気分の良い物では無いそうです。







いろいろと周りますが、どこでもデカイです。
ガイドさんの説明も、「これには銅を何トン使った」だの、
「高さは何メートル」だのと、サイズに執着しています。

余りのデカサの所為でしょうか、あんまり有難みを感じる事ができません・・・。

後で聞きましたが、ベトナム人は
デカイ
ピカピカ
重い
が大切だそうです。
だから、家具なんかもどどーんとデカイのを置くのがステータスみたいです。

まぁ、とにかくデカサを堪能して下さい。
それにしても、一体このデカイ寺院、誰が面倒見てるんでしょうね?
誰がお金出しているんでしょうね?
僧侶は一切見ませんでしたけども。
朝のお勤めなんてのもあるんでしょうけどねぇ。


その後、またバスに乗って今度は地元のレストランへ。

ヤギ料理です。
ベジタリアンの人は事前に旅行会社に伝えておけば、
それなりの手配はして貰えるようです。

ツアーで一緒になった人とテーブルを囲みます。
1テーブル6人。
ポーランドから来た大柄の5人家族がめっちゃ文句言ってました。
「こんな狭い所に座れるかぁぁっ」ってね。
まぁ、でかかったですからね。結局、テーブル2つその人たち用にくっ付けてましたけど。
ツアーガイドも大変です(笑)


こんな感じの料理が出まして、
あとはスープと、ヤギ料理。
焼き肉系というか、炒め物で出てきました。
思っていたよりも臭みがなくて、美味しかったです。
ヤギの乳房も食べました。こちらは歯ごたえがある感じ。でも臭みはなく。

一緒にテーブルを囲んだベトナムの人が食べ方を教えてくれました。
もちろん、言葉なんて通じないんで身振り手振りで。
でもって、お皿にどんどん取り分けてくれたり、
お茶碗に食べろって入れてくれたりするんですよ。
何だか、親戚の家に行ったみたいな。
とっても面白かったですね。
その食事のお陰で、その後も身振り手振りで話したりできました。


食事の後が川下り。

でも、川下りの場所へ行く途中で雷雨になっちゃって。
うげーって思いましたけど、とにかく行くってなって、船着き場まで行きました。
船着き場の反対側に売店があって、
そこにレインコートを売ってるからってベトナムの人が私たちの分も買って来てくれたんです。
10000ドン。
これって多分、私たちが買いに行ったら50000ドンとか言われてたんじゃないかなぁって。
【外国人観光客値段】があるんですよ、ベトナムは。
だからラッキーでしたね。まぁ、レインコート自体はペラッペラの安物でしたけども。

で、船着き場で待ってたら『大丈夫』って言う事で、船に乗りました。

1艘に大体5~6人。
漕ぐのは女の人です。

ちょっと雨も小降りにはなってたんですが、雷は鳴ってたなぁ。

水はハロン湾とは違って、とても綺麗で水底まで見えました。
金魚藻がたくさん生えてて、金魚みたいな赤い魚や他の魚も見えました。
周りも断崖絶壁みたいな所もあって、【陸のハロン湾】と呼ばれるのも判りました。



この川下りの目玉は『洞窟』です。
いくつも洞窟があって、そこを舟で通り抜けるのです。




とっても狭いのがあったり、広いのがあったり、ジャングルクルーズみたいで面白かったです。
ちなみに、この洞窟内は基本的に自然のままで、
ライトアップなんかはされてなくて良かったです。

この川下りの後、またバスに乗ってハノイへ戻ります。


やはり、天候が変わり易いので折り畳み傘、レインコートがあると良いですね。
それと、バイディン寺院ではスニーカーが良いと思いますが、
川下りではビーチサンダルかストラップ付きのサンダルなど、
水に濡れても良いものがあると便利です。
後は着替え、とタオルですかね。
暑いので汗をかくと思います。特にTシャツなどがあれば良いと思います。
他にはツアーで貰う以外の飲料水。
ホテルの冷蔵庫で凍らせたものが何本かあればもっと良いです。

そして絶対に忘れてはいけないのは日焼け止め。
焼きたくなければSPF50++みたいなものを。
私は、べたべたしているのは苦手だったのと、
何度つけても良い物が欲しかったので、

にしました。
二ベアサン プロテクトウォータージェル SPF50 PA+++です。
このベトナム旅行中に1本使い切りました。