
ベトナムのイメージって、行く前は
のんびりした感じ
笑顔の感じ
オートバイ
フォー
程度だったんですけど(笑)
行った後は、
笑わない
カオス
オートバイ
喧騒
カネシダイ
そんな感じになりました(笑)
ベトナム航空のフライトアテンダントの所為ですかね。
日本人のフライトアテンダントも、
ベトナム人のフライトアテンダントも、
全然笑わないですからね。
「何か私、悪いことした?」って聞きたくなる位に。
もしかして、これって規則とかだったんですかね(笑)
カナディアンエアのおばちゃん不機嫌フライトアテンダントが懐かしくなる位、
笑わなかったですね、あの人たち。
とにかく、ハノイに行っても、あんまり笑顔はなかったですね。
お金が絡むと違うんですけどね。
でも、何かを買えば笑顔って訳でもないんですよ。
オールドクォーターの店で働いている人とかって、
皆、客が来ようが来なかろうが、
携帯弄ってるか、寝てるか、喋ってるか。
そんなです。
まぁ、歩きスマホは流石にあのバイクや車の量の中じゃ無理でしょうから、
やっている人は殆ど見なかったんですが、
携帯(殆どスマホ)弄っている人は沢山いました。
店の人はもちろん、バイクや車を運転している時とか、
ツアーのバスの運転手やタクシーの運転手も携帯弄って運転してますよね。
あれは不思議。
きっと5年位前まではこういう風景じゃなかったんだと思いますけど。
ベトナムの人って、もっと笑っているイメージ強かったから、
笑わない彼らを見るのが一番驚いたかな。
私がこのブログで気に入ったと記事にした店は、
店員さんの感じが良かった所が多いです。
ベトナムに行って、笑顔で迎えられるって言う事が
どんなに気持ちが良い事か、再確認した感じですね。
あと、まぁ、仕方が無い面もあるんでしょうが、町は汚いです。
オールドクォーターは昔、フランスに統治されていた時の
名残の建物を保存してある場所でもあるんです。
でも、その建物とかももうボロボロ。
何で取って置く必要があるの?って感じです。
露店で出たごみも、ポイッと簡単に道端に捨てちゃいます。
まぁ、ゴミを片付ける仕事の人がいる様なので良いんだって言われればそれまでですけど。
外で用を済ましちゃう(トイレ)人も結構いて、びっくりしました。
ダンナは20代位の女の子が道端で用を済ましちゃっているのを見たと言ってました。
道端って言っても、オールドクォーターではメインの通りの一つだったんですけど。
長距離バスなどに乗ると、予定外の場所でトイレとなると、道端に止めて済ませるそうです。
田舎のお店でトイレを借りたら、
洗濯機を置く防水パンみたいな所に煉瓦のようなブロックが4つ置いてあって、
ホースが設置されている所がトイレと言われたんですが、
まぁ、そういうのは別に良いんです。そう言う事なんですから。
そりゃびっくりして、ドアを閉めた後、
その4つのブロックを凝視してしまいましたけどね(笑)
・・・2人用なんだ・・・って(笑)
だけど、ベトナム人は、ベトナムをとっても素晴らしい国と説明しますね。
何事に関しても。
基本、批判を外国人観光客に言うような事はありませんでした。
ここかしこに【共産圏】という言葉を思い出させる様な感じでした。
ホーチミンにしても、文廟にしても、
そういった観光地では「ベトナムって素晴らしいでしょ」感満載でした。
特にハノイヒルトンこと、ホアロー刑務所に行った時はそうでした。
こんなに諸外国(特にフランスですが、もちろんアメリカ、中国、韓国、日本)はベトナムとベトナム人に対して圧力を掛け、迫害したという事を見せています。これは確かです。
それと同時に、ホアローをアメリカ兵士に対して使っていた時は、
どんなにベトナムはアメリカ人捕虜に対して寛大だったかという事を
強烈にアピールしても居ます。
こういうのを見ると、「プロパガンダ」とか「共産主義」をという言葉を思い出しました。
だから、外国人観光客がどう思ったのか、とても気にします。
それは、エッセンスカフェやツアーの時に配られたアンケートにも表れています。
どう評価されたのか、とても知りたいのです。
そして、良いと思ったら、その事を広めて欲しいととても思っているようで、
悪い評価をされるのは耐え切れないようです。
きっと、パックツアーとかで行ったら、
あんまりこういう事は感じなかったんだろうなぁって思います。
自由行動で、いろんな所へ行ったから、感じる事なんだろうなぁって。
まだまだこれから変わって行く国って事なんでしょうか、私たちから見たら。
私たちの国では当たり前の事が当たり前じゃない国、でした。
今、もう一度ベトナムに行きたいですか?と言われたらNOと言います。
でも、行って本当に良かったと思うし、
多分、いつかまた行きたいと思うかもしれないと思います。