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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

長男が帰省したので仕事終わってから出発できる近場で♨に行く事にしました。
今回も車移動なので、楽天トラベルで宿泊先を見つけました。

行き先は1泊目は伊豆長岡、2泊目は伊東にしました。


最初は、2泊とも伊豆長岡の【三養荘】にしようと思ったのですが、
既に探した時は食事つきのプランはなくて、 
部屋のみのプランだったんです。
部屋もすんごく広いし、お庭も素晴らしいって話だったけど、
伊豆長岡で食事する場所を探すのがちょっと面倒だなぁ・・・って事で計画変更。


1泊目は同じ伊豆長岡の【吉春】でのんびりとthe温泉旅館を楽しんで、
2泊目はどどーんとひたすらリーズナブルな【伊東園ホテル】にしました。


さて、仕事を終えて神奈川を2時位に出発しました。
伊豆長岡までは箱根経由で、新しくできた伊豆縦貫道を通って行きました。

吉春があるのは、前に泊った事のある、『サンバレー伊豆長岡』の近くでした。

車で門に近付いて行くと、係の人が待っていて下さって、車の案内をしてくれました。
車を駐車場に止めて荷物を持って行くと、
館内案内の前に荷物を運んでくれました。

館内案内の前にジュースやワイン、お茶でちょっと一息入れました。

館内は簡単な迷路の様です。
結構階段も多いので、足が悪い人は泊る前にその旨を旅館に伝えた方良さそうです。
ちなみに、この旅館は禁煙室はありませんとの事。
でも、きっちり消臭をしてくれてました。


部屋は牡丹という8畳と広縁の部屋で、
部屋からの眺望はナニって訳じゃ無かったですけど、
富士山を見る事はできました。

部屋には基本的なアメニティーは全て揃っていて、
バスタオルは2枚ずつ、陣羽織みたいなのと長半纏も1枚ずつありました。
でも、タオル類は全てホテルの備品って事なんで、
小さい、身体用のタオルも持ち帰り禁止でした。

お茶セットにお湯に冷たい水の入ったポット、
冷蔵庫は空っぽなので、好きなものを何でも入れられるのが良かったです。
取り皿やコップなども揃っていました。
内湯も温泉が使われています。

新しい部屋ではなかったけれど、
きちんとされていて、清潔でした。

お布団は敷きに来てくれて、上げてくれます。
食事はダイニングで食べます。

今回の楽天でのプランは・・・

【湯めぐり特典】
・湯めぐり用にバスタオルをもう一枚!
・女性のみ色浴衣付き!
・温泉場名物「伊豆長岡温泉の素」プレゼント!

【お料理】
『夕食』伊豆の中心という立地を活かし地元の山・海の食材で創る月替わりの「半懐石料理」。半懐石とは予め一式お料理をテーブルにご用意し、残り数品を後ほどお運びする料理の温かさを考えた形式です
『朝食』脂ののった鯵の干物や伊豆の無添加わさび漬け、地元のこだわり豆腐など

夕・朝食共に2012年5月9日オープンの新ダイニング「月の池」にてお召し上がり頂きます

【湯めぐり】
『貸切露天風呂 春心亭』~いつでも何度でも無料でお入り頂けます
1)坪庭付の総ひのきでできた「もくれんの湯」
※2013/4/27檜総入れ替えリニューアル!
2)7~8人入れる広い庭付の「こもれびの湯」
3)テラスにすわって花を楽しむ「おりーぶの湯」
4)ハーブでリラックス効果を高める「はーぶの湯」
5)桜を中心に雑木に囲まれた足つぼスペース付の「さくらの湯」

【注意事項】こちらのプランのお支払は現金のみとなります

という事で、宿泊料は32400円+(150円/入湯税×3)=32850円でした。
浴衣は、女性は1枚選びますが、部屋にも既に1枚あったのが良かったです。


荷物を整理して、早速貸切風呂巡りへ。

おりーぶの湯が空いてたので、まずはそこから・・・。

おりーぶの湯:ジャグジー。
はーぶの湯:小さい。長男一人でいっぱい。
もくれんの湯:檜風呂。
こもれびの湯:浴槽が2つ。大きな石組の露天風呂と陶器の五右衛門風呂。
さくらの湯:大きな丸い露天風呂。


お薦めはやっぱりこもれびの湯かな。
広い貸切風呂なんで、のーんびりできます。

貸切風呂は予約制じゃないんで、
空いてたら入れます。混んでたら、近くの足湯で待ってても。




お土産関連をもう一つ。

それは【磯部せんべい】です。

磯部温泉で出る鉱泉を使ったおせんべいです。

いろんな会社が製造・販売してますが、
私たちが行ったのは、旅館のすぐ隣にある大手製菓です。



何のお店か判らず、「いらっしゃいませ」ののぼりに惹かれて行ってみると、
お店の人が「どうぞ」と言って下さって、お店に入りました。
ここは工場直売のお店で、すぐ隣が工場でした。

お店の人と思ったのはおかみさんで、
工場の中も案内して下さいました。
まるで、「和風総本家」。

いろいろと説明して下さって、味見も沢山させて貰ってしまって。

ここの工場では、東京のデパートなどにも卸していたり、
別の県(千葉や埼玉など)の名前入りのも作っていたりします。

煎餅作りにはとても拘っていて、
鉱泉(試飲させて貰いましたが、にがりの様な感じでした)も薄めず、
味付けもねぎならホンモノの下仁田ねぎ、
海老ならホンモノの海老の粉末を使っているそうです。
大きさも小さいのや大きいもの、丸かったり四角だったりとありました。

 

お土産用にいろいろと買いましたが、
値引きをして頂いた上に、たくさんお土産を頂いてしまいました。

サクサクと歯触りの良い、赤ちゃんにも安心して食べさせられるおせんべいです。

磯部温泉に行かれる時は、是非、こちらで磯部せんべいを買って下さいね♪
おかみさん、とっても良い方ですよ♡

※大手製菓
群馬県安中市磯部1-6-9
027-385-6224
1日目と2日目の間で妙義山の辺りに行ってきました。

 

妙義山パノラマパークというのがあります。
上毛三山を見る事が出来ます。

日帰り温泉もあるみたいですが、
行った時は閉まってました。
ちなみに、ちかくにあった道の駅も閉まってました。

それから妙義神社にも行きました。
公営の駐車場があったみたい(道の駅に止めても良いらしい)だけど、
入口すぐに1回100円の駐車場があって、そこに止めました。

 
 

一番上にまで行くには結構階段を登ります。

本宮は妙義山山中にある【大】の字の上にあるらしいです。
歩いて50分ほどで行かれると書いてありました。
いつか行ってみたいなぁと思います。

神社は山の中にあるんで、
土台の建築(石垣)が凄いです。
お城の石垣みたい。

徳川時代の将軍を始め、加賀の前田家も信仰してたそうです。


そうそう、めがね橋の方へ行った時に【力餅】を買いました。
玉屋ドライブインです。

ぶっちゃけ、「やってんの、ここ・・・?」と心配になるようなお店で。
次男がこっそりドアを開けて、「やってるらしい」と言うので入ってみました。

店内は・・・昭和の雰囲気丸出し、というか、
昭和っちゅーより、古いまんまっていうか、
手入れしてないっていうか、
ここで食事する人いるんだろーか?っていうか、
そういう感じでした。

おばちゃんが出て来て、
ラジオを点けてくれて(?・笑)、「何にしましょう?」。
食事のメニューもあったのですが、
それは無視させて頂いて(笑)、ストレートに力餅をオーダー。
12個入り540円(520円、だったかな?)を1箱。

「出来たてのをお持ちしますねー」と言われて待ちました。

 

赤福っぽいって言うか、
正に正道の力餅ですね。

いや、美味しかったです。
お持ちはやんわらかくて、餡子の甘さも我が家にばっちり。
マジ、買って良かったです。
あのお店の見た目に負けないで良かった(笑)

鉄道好きな人には、店内に写真とか沢山あるのでもっと楽しいかもです。
今では見れないアプト式の資料がありましたから。

でも、後でびっくり。
なんと、玉屋さん、≪食の駅 安中店≫にもこの力餅出してるんですよ。
8個で250円だったかな(内税)?
あと、お饅頭(お餅の中に餡子が入ってるタイプ)も。
箱とか要らないんであれば、こっちの方がお得ですね。
でも、お店(ドライブインの方)で買った方が日持ちがするかも(出来たてだそうなんで)。




今回の予約は楽天トラベルを通じてしました。
大人3人で、2泊。朝食のみ付きです。
和室8畳で、36000円でした。

食事は食堂です。
お布団は敷きに来てくれます。

アメニティの必要なものは殆ど付いていて、
浴衣、半纏もアリ。
お布団を敷く時にお茶セットを交換してくれて、
冷たい水のポットを用意してくれました。

冷蔵庫は室内にありますが、既に飲み物が機械にセットされているタイプで、
抜いちゃうと会計に即反映されるヤツです。
他に買って来た物を入れるのはちょっと難しいですが、
冬だったので、窓のそばに置いておけば大丈夫でした。


お風呂は男女別で1か所ずつあって、
大浴場1、露店風呂1がそれぞれあります。
水は透明ですが、こんな山の中なのに塩っぽい温泉水です。
面白いですねぇ。
でも、キツイ塩水ではなく、入り易いお湯でした。
酷く熱い訳でもないのでのんびり。

お風呂を出た所にマッサージチェアが一台置いてありました。
また、入口に冷たい水も用意されていて、
入る前と入った後、必ず飲みました。


旅館のインターネットはロビーでのみ使えます。
ロビーでは珈琲などを飲める(有料)ようになってますが、
機械点てのようでした。
観光関係のパンフレットなどもロビーに置いてあります。
お土産を売る売店もありました。

働いている人たちは、男の人が目につきました。
旅館だと女性が多いかなというイメージがあるので、
へーって感じでした(笑)


朝ごはんの目玉は【豆腐】。
鉱泉を使ったお豆腐です。
ふわふわして美味しかったです。
両日共に湯豆腐でした。


食事の内容としては可もなく不可もなく、的な。
2日泊ったので、卵料理とかちょっと違ってました。
1日目→温泉卵、2日目→目玉焼きみたいな。


磯部温泉自体は・・・寂れてますって感じ。
一応、電車でも行く事は出来るみたいですけど、
やっぱり車の方が便利ですね。

食事なしのプランでしたが、
周りにスーパーやほっともっと(笑)、
ファミレスなんかあって困る事はなかったです。
【食の駅】っていうのもありました。

次男が帰省するので、♨旅行を計画しました。
車で移動する事にして、楽天トラベルで宿泊先だけ予約。

まぁ、夕食とかはどーでも良いんで、
リーズナブルなトコで行った事無い場所・・・って事で群馬。
まだ群馬は前橋辺りしか行った事なかったんで。


で、予約したのは桜や 作右衛門
群馬の磯部温泉にあります。


時間があったので、次男がまだ行った事がなかった富岡製糸場へ。

いやぁ、製糸場周辺、様変わりしましたねぇ。
流石、世界遺産効果。

人もいーーーーっぱいで。
何だか判んないお店もあったりしましたけども。

ぶっちゃけ、前ののんびりした感じの方が良かったですけども、
あの時(4年前)から、町全体で世界遺産登録を熱望していたので、
この結果(遺産登録)は本当に良かったですね、と言いたいです。

人が多くなったので、前の様な気軽に特別ツアーなどはして貰えません(笑)
時間通りにちゃんとツアーが組まれていて、その時間に集まらないとダメみたいです。
座繰り体験なんかもできるようになってました。

 

前は入れない所も公開されるようになりましたし。

でも、何と!


去年の2月の大雪被害で、
大正時代に建てられた「乾燥場」という建物などが壊れてしまいました!!
ぶっ壊れた世界遺産を見るなんて初めてです。
早く建て直されると良いんですけどね・・・。

今、入場料が大人500円なんですけど、
こういうメンテも考えると値上がりという事になるかもって事ですね。
でも、世界遺産というポジションをキープするためには仕方ないです。


で、まだ時間があったので、
安中市のアプトの道もちらっと行く事に。
実は、ここも世界遺産を狙ってます。

 


全部歩くと大分掛かるんですけど、めがね橋の辺りだけを散策して、
ちょっと碓氷湖に寄ってから旅館に行きました。