伊豆へ♨の旅①(吉春・露天風呂/伊豆長岡温泉) | 何でそこ行くの?

何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

長男が帰省したので仕事終わってから出発できる近場で♨に行く事にしました。
今回も車移動なので、楽天トラベルで宿泊先を見つけました。

行き先は1泊目は伊豆長岡、2泊目は伊東にしました。


最初は、2泊とも伊豆長岡の【三養荘】にしようと思ったのですが、
既に探した時は食事つきのプランはなくて、 
部屋のみのプランだったんです。
部屋もすんごく広いし、お庭も素晴らしいって話だったけど、
伊豆長岡で食事する場所を探すのがちょっと面倒だなぁ・・・って事で計画変更。


1泊目は同じ伊豆長岡の【吉春】でのんびりとthe温泉旅館を楽しんで、
2泊目はどどーんとひたすらリーズナブルな【伊東園ホテル】にしました。


さて、仕事を終えて神奈川を2時位に出発しました。
伊豆長岡までは箱根経由で、新しくできた伊豆縦貫道を通って行きました。

吉春があるのは、前に泊った事のある、『サンバレー伊豆長岡』の近くでした。

車で門に近付いて行くと、係の人が待っていて下さって、車の案内をしてくれました。
車を駐車場に止めて荷物を持って行くと、
館内案内の前に荷物を運んでくれました。

館内案内の前にジュースやワイン、お茶でちょっと一息入れました。

館内は簡単な迷路の様です。
結構階段も多いので、足が悪い人は泊る前にその旨を旅館に伝えた方良さそうです。
ちなみに、この旅館は禁煙室はありませんとの事。
でも、きっちり消臭をしてくれてました。


部屋は牡丹という8畳と広縁の部屋で、
部屋からの眺望はナニって訳じゃ無かったですけど、
富士山を見る事はできました。

部屋には基本的なアメニティーは全て揃っていて、
バスタオルは2枚ずつ、陣羽織みたいなのと長半纏も1枚ずつありました。
でも、タオル類は全てホテルの備品って事なんで、
小さい、身体用のタオルも持ち帰り禁止でした。

お茶セットにお湯に冷たい水の入ったポット、
冷蔵庫は空っぽなので、好きなものを何でも入れられるのが良かったです。
取り皿やコップなども揃っていました。
内湯も温泉が使われています。

新しい部屋ではなかったけれど、
きちんとされていて、清潔でした。

お布団は敷きに来てくれて、上げてくれます。
食事はダイニングで食べます。

今回の楽天でのプランは・・・

【湯めぐり特典】
・湯めぐり用にバスタオルをもう一枚!
・女性のみ色浴衣付き!
・温泉場名物「伊豆長岡温泉の素」プレゼント!

【お料理】
『夕食』伊豆の中心という立地を活かし地元の山・海の食材で創る月替わりの「半懐石料理」。半懐石とは予め一式お料理をテーブルにご用意し、残り数品を後ほどお運びする料理の温かさを考えた形式です
『朝食』脂ののった鯵の干物や伊豆の無添加わさび漬け、地元のこだわり豆腐など

夕・朝食共に2012年5月9日オープンの新ダイニング「月の池」にてお召し上がり頂きます

【湯めぐり】
『貸切露天風呂 春心亭』~いつでも何度でも無料でお入り頂けます
1)坪庭付の総ひのきでできた「もくれんの湯」
※2013/4/27檜総入れ替えリニューアル!
2)7~8人入れる広い庭付の「こもれびの湯」
3)テラスにすわって花を楽しむ「おりーぶの湯」
4)ハーブでリラックス効果を高める「はーぶの湯」
5)桜を中心に雑木に囲まれた足つぼスペース付の「さくらの湯」

【注意事項】こちらのプランのお支払は現金のみとなります

という事で、宿泊料は32400円+(150円/入湯税×3)=32850円でした。
浴衣は、女性は1枚選びますが、部屋にも既に1枚あったのが良かったです。


荷物を整理して、早速貸切風呂巡りへ。

おりーぶの湯が空いてたので、まずはそこから・・・。

おりーぶの湯:ジャグジー。
はーぶの湯:小さい。長男一人でいっぱい。
もくれんの湯:檜風呂。
こもれびの湯:浴槽が2つ。大きな石組の露天風呂と陶器の五右衛門風呂。
さくらの湯:大きな丸い露天風呂。


お薦めはやっぱりこもれびの湯かな。
広い貸切風呂なんで、のーんびりできます。

貸切風呂は予約制じゃないんで、
空いてたら入れます。混んでたら、近くの足湯で待ってても。