ベトナム・ハノイあちこち旅 その10-1(お土産事情) | 何でそこ行くの?

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旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

何か記念のモノが欲しいなぁとか、
家族や友人にお土産買いたいなぁというのは旅行者なら当たり前。

先ず言いたい事は!!!

食品は駄目

って事ですね。
今回、我が家でもお土産用という事で、
前述のスーパーマーケットなどでお土産を買いました。

でも、基本的に撃沈ですっっショック!

何故かと言うと、

品質が悪い。
食べてみてびっくり。
味が想像と全く違う・・・などなどの理由です。

開封して、少し経つと味が変わってたりするんですよ。
油が戻ってる的な。
だから、特にスナック・お菓子系は避けた方が無難です。
まぁ、不思議系なものあるんで、ウケ狙いには良いかもですね。


強いて言えば、スパイス系は大丈夫です。

あとコーヒー。
まぁ、これは器具が必要なんですが、
器具があれば日本でも同じように作れます。
但し、所謂「タヌキコーヒー」と言われている、
ジャコウネコの糞から取り出したコーヒーは高価ですので、
例え袋などにタヌキ(ジャコウネコ)の絵が付いていても、
殆ど数%が混ざっているコーヒーと考えた方が無難です。
100%タヌキコーヒーというのは高いです。



で、最も無難なお土産品は、やはり布製品、ですか。
シルクかどうかっていうとなると、やはりちゃんとしたお店で買わなくちゃいけませんし、
露店みたいな所で「シルク」と称されて売っているのは、
やはり品質の悪いシルクでしかありません。

また、少数民族の手作りなんたら・・・というのもありますが、
これもホンモノを買いたければちゃんとしたNPOなどの店で買うべきです。
露店で売っているのは手作りとは言え、
手縫いではなくて、機械縫いの商品が殆どです。

まぁ、ちゃんとした店へ行けばホンモノは手に入る可能性は高いですが、
言い値で買う事になります。もちろん。
露店では必ず値引き交渉を行うべきです。
最低でも言い値の70%で買えれば良いと思います。
それ以下になればラッキーですね。というか、最初の値段はどれだけ高かったんだって事です。


値段交渉の時は、もちろん値段そのものを引き下げる様に努力する方法もありますが、
もう一つとしては、数を増やすという事です。
値段をある一定まで引き下げさせたら、買える個数を一つでも二つでも増やすという事です。
結構、その方法で成功する場合が多いです。

はっきりとは判りませんが、私が買い物などをして思ったのは、
値引きをするよりも個数を増やさせる方が簡単という事です。

ハロン湾ツアーで嫌な思いをしましたが、
その時も、恐らく欧米各国であれば【返金】という手段がまず最初に来ると思うのですが、
ベトナムでは一切、【返金】という言葉は出ませんでした。
だから、まずカネはキープという商売の考えなんじゃないかなと。
そこをうまく使えば、ただ単に値段を下げさせる以外の値引き方法もあると思います。

もちろん、ここにも外国人観光客価格というのがきっちりありますから、
他のベトナム人の買い物の後に買うというのも手だと思いますね。


それから、オールドクォーターの市場、ドンスアンの周りには卸売のお店が沢山あります。
要はまとめ買いができるお店です。
衣料品など、一度にたくさん同じようなものが買いたい時は便利だと思います。
もちろん、値引き交渉をした方が良いです。
言葉が上手く通じなかったら、ペンと紙の出番です。
数は共通なんで、交渉できますよ。


オールドクォーターでは、通り毎に売っている商品が違っていますが、
数件回る方が良いと思います。
とにかく言い値の70%までは落とせるように頑張りましょう(笑)