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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、韓国で発生した航空機事故。

 

今朝のニュースを見る限りバードストライクで決まりみたいな報道一色です。

 

その理由として、バードストライクの警告を管制が発した数分後に、メーデー信号が事故機から発せられたこと。

 

地上からの映像にエンジンから突然発火するシーンがあること。

 

しかしランディングギアが完全に降りていない状況で不時着を試み失敗したのは事実です。

 

もし、事故がバードストライクによって引き起こされたとしたら、鳥がランディングギアを破壊したことになります。

 

 

原因はバードストライクかも知れない。

 

でも、何でランディングギアが出なかったことの関係を証明するのは、相当な時間がかかるはずです。

 

整備不良が原因による機体の故障の線だってあるはず。(ぼくはこれを一番疑っています。)

 

急激に事業を拡大している韓国のLCCであること。

 

バードストライクの警告を管制が発したのは本当か?

 

ここで注意しておかなければならないのは、バードストライクなら不可抗力による事故となって、誰も責任を問われないことです。

 

あとは、パイロット個人に責任を転嫁できれば一件落着となるのです。

 

報道機関は、その点に気付いて慎重に言葉を選んで欲しいものです。

 

事故調による公式発表を待ちましょう。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、韓国で旅客機が着陸に失敗して、多数の乗客が亡くなりました。

 

やっぱり飛行機って危ないのか?

 

LCCは危ないのか?

 

事故原因は不明ですが、映像を見る限りランディングギア(車輪ね)が出ないまま胴体着陸したらしい。

 

車輪が出なかった原因はバードストライクだと早々と発表する無神経さ。

 

そういえば、アゼルバイジャン機も最初はバードストライクと言っていたな。

 

とりあえずバードストライクと言っておけとの暗黙の了解でもあるのかな?

 

下の表はWikipediaからのコピーで今年起きた航空機事故です。

 

インシデント(重大事故手前)も入っていますので、死亡ゼロの事故も含まれています。

 

 

今年は正月早々、海上保安庁の事故がありましたね。

 

1月は何か航空機事故の発生する確率が高いみたい。

 

国際民間航空機関(ICAO)や航空安全ネットワーク(ASN)の統計によると、商業航空便が事故に遭う確率は約1/2,000,000(200万分の1)程度だそうです。

 

200万回搭乗して一回事故に遭うのですから、ほぼゼロと考えて良いでしょう。

 

事故に遭って死亡する確率はさらに減って、1回のフライトあたり1/8,000,000(800万分の1)程度なんだそうです。

 

ぼくはベーパーパイロットですが、実際に操縦してみると、飛行機は安全な乗り物だと感じました。

 

感覚に反して、空気って硬いのです。

 

それでも事故に遭う可能性はゼロではないのです。

 

もし遭ってしまったら運が悪かったと諦めるしかないのです。

 

それがわかっていて、飛行機を利用するのですから。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、北極の海氷がどんどん溶けて小さくなっているそうです。

 

中国やロシアなんかは、航路が短縮されてイイじゃんなんて思っているだろうけど、気候的にも生態系的にも地球規模でバランスを崩してしまいます。

 

海氷が溶けるのは地球温暖化であって、人間が出す二酸化炭素が原因だと今頃になって大騒ぎしていますが、それだけが原因ではないでしょう。

 

過去の地球においては、氷河期があったり、温暖な時期があったり、7億年前には地球全凍結(スノーボールアース)があったり。

 

様々な要素が影響しあって気候が変化しています。

 

例えば、火山活動だったり、地球の公転軌道だったり、隕石の衝突だったり。

 

その都度自然界はバランスをとって今の地球環境を保ってくれているのです。

 

とても不思議ですよね、自然は何か外乱が起きるとそれを中和してバランスを取る働きをするんですね。

 

どーせ地球がバランスをとってくれるなら、人間が作り出す二酸化炭素が原因だとしても放っておけばイイじゃないかという考えは間違いです。

 

人間が原因ならば、人間ができることは人間がしなければならないのです。

 

・・・・・・・

 

バランスを取るって大事なことですよね。

 

自然は不思議な力でバランスを保つように調整します。

 

人間だってバランスを取るようにしなきゃならないのです。

 

しかしここで、考えて欲しいのです。

 

例えば、ミリタリー(軍事)バランスってありますよね。

 

相手の戦力が大きくなれば、こちらもそれとバランスを取るために軍事力を増強しなければなりません。

 

戦争が起きて勝ち負けが決まるけど、バランスが崩れたままではまた戦争の火種が残ります。

 

じゃあ、バランスが均衡していたら戦争は起きないのか?

 

平和は続くのか?

 

バランスって大事ですが、バランスが取れていればそれでイイと考えるのはちょっと浅はかじゃないですか。

 

ここで提案したいのが「バランス」より「ハーモニー」を目指せです。

 

ハーモニー(調和)とはバランスと似ていますが、根本的に異なると考えてください。

 

自然界(地球)がバランスを取るのは、そこに何か意志のようなものを感じませんか?

 

神の意志でも良いですが、単にバランスを取るために調整しているのではなく、「ハーモニー」を取ろうとしていると気づくはずです。

 

人間や生き物にとってより良い方向にバランスをとっているのです。

 

バランスを取るためだけが目的だったら、自然界は生命の絶滅を選んでも良いはずです。

 

そうなんです、バランスではなくハーモニーを取ろうとするのが自然界なのです。

 

地球上の生命は全てが影響しあっています。

 

全ての生命が生きるためにはバランスが必要ですが、そのバランスはハーモニーのもとに成り立っているがことが大事なのです。

 

人間はこのことに気づくべきです。

 

人間界のあらゆる交渉ごとは、常に相手より優位な立場になろうと必死です。

 

それはバランスを崩そうとする行為なのです。

 

相手は負けられないと、バランス(均衡)を目指して決着させようとします。

 

でも、そのバランスは永遠には続かない。

 

もし、お互いが「ハーモニー」を目指して交渉すれば、永続的な平和と安定を得るチャンスが生まれるでしょう。

 

自然は大切なことを人間に教えているのです。

 

これからの人類は「ハーモニーを目指そう」をキャンペーンにするべきでしょう。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、こういう映画を作らせればイギリスの右に出る者はいない。

 

 

田舎の村に埋もれていた冴えない女性が、種馬の牝馬を安く購入し、生まれた仔馬を競走馬に育てて、一攫千金を狙うという話。

 

自分じゃ資金的に無理なので、村の人々を巻き込んで共同出資して馬主となる。

 

馬の活躍と挫折を通じて、賞金じゃないんだ、もっと大事なものがあるんだとなる。

 

文部省推薦みたいな作品ですが、ぼくのようなヒネた大人でも十分楽しめます。

 

あまりにも出来すぎたストーリーなので、ホンマに実話かいな?と感じるくらい。

 

主演の女優、あのバンド・オブ・ブラザースの男優、それを取り巻く一癖ある脇役陣と、どれを取ってもイギリスらしい安定の演技です。

 

ぼくの興味があった「馬肉」と「安楽死」のシーンもちょこっとありましたが、動物愛護の点では、イギリスとの伝統の差を感じました。

 

★★★★☆

 

 

 

・・・・・・・っということで、カミさんの強い希望で三浦半島に大根を買いに行きました。

 

三浦海岸駅前の朝市です。

 

 

我が家では恒例行事になってしまいました。

 

「夏はスイカ、冬はダイコン」・・・ってね。(^^)/

 

11時ごろに着いたのですが、すれ違えないほどの混雑。

 

・・・っと思ったら、急に人混みが少なくなる。

 

上の写真はそんな一瞬の出来事です。

 

大根といっても三浦大根と青首大根があります。

 

スーパーで売っているのが青首大根。

 

まるまる太っているのが三浦大根。

 

値段も違います。

 

青首大根は100円で売っていたりしますが、三浦大根は350円します。

 

ど〜せ、2〜3本だろうと思っていたら、カミさん次々に購入して、こんな感じ。↓

 

 

Costcoのバッグに4本。

 

それを2バッグ。

 

その他野菜も山ほど買っていました。

 

あまりの重さに、クルマを停めていた駐車場まで運ぶのに一苦労。

 

こんな購買スタイルがカミさん大好き。

 

アドレナリン出まくって、興奮するそうです。

 

自宅から約1時間のドライブ。

 

ぼくの楽しみは、三浦海岸駅からすぐのマホロバマインズ(ホテル)でマグロ丼を食べること。

 

いやというほどマグロが載っていますが、今回は海鮮丼にしました。

 

 

2,750円だったかな?にしては、お買い得。

 

でも、川崎北部市場の海鮮丼には負けます。

 

頼むんだったら、鉄火丼でしょう。

 

何でカミさんは大根をこんなに買うのかと思ったら、近所や仕事仲間に配るためです。

 

さっそく近所に配っていました。

 

カミさんが三浦半島に来ると何か落ち着くと言いました。

 

それは、畑が多いからです。

 

田んぼと違って、緑の畑が広がる丘陵風景は確かに心が落ち着きます。

 

三浦半島は東京と近い立地ですので、野菜の供給源として貴重ですね。

 

次に来るのは、夏のスイカだな。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、国民民主党という党名知りませんでした。(;^_^A

 

民主党だけでもこれだけ離合しています。

 

出所:Yahooニュース

 

覚えの悪い爺さんですが、これを覚えろというほうが酷ですね。^m^

 

変わらないのは自民党と共産党だけ?

 

国民民主党がぼくらの目に留まったのは、「103万円の壁」という標語でキャンペーンを張ったこと。

 

課税最低ラインを見直せということらしいけど、有権者はこの言葉に飛びついたってワケ。

 

公示前7議席が28議席に4倍増したんですね。

 

玉木 雄一郎さん、してやったり。(^^)/

 

調子に乗って178万円じゃなきゃイヤだとゴネるまでになっています。

 

ぼくはカンケーないので、全く興味なし。

 

カミさんは103万円以内にするよう気をつけていますが、単に社会とのつながりが目的だから、やっぱりカンケーない。

 

他に123万円の壁もあるらしく、石破首相も「バナナの叩き売りじゃない」んだから、減税で生じる穴をどうやって埋めるかを同時に検討しなければならないと、至極まともな答弁。

 

国民民主党に投票した有権者たちも、ここまで考えて投票したかは極めて怪しい。

 

だって、玉木さんもそこまで考えて標語を作ったか疑問でしょう。

 

そんなことよりこの物価高、年金生活者は死ねってことなのね。

 

日本の未来を語るのは、やっぱり政治家には無理なのね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、考えがあまりまとまっていないのですが、今の日本はなにか行き詰まったような閉塞感に覆われているような気がするのです。

 

明治維新から日清日露戦争、そして太平洋戦争の敗戦。

 

良い悪いは別にして何か日本が世界に追いつこうとするエネルギーを感じるのです。

 

そして戦後は所得倍増を目指してモーレツ社員が日本の経済を引っ張ってきました。

 

ところがバブルが弾けた後、日本の社会は何か目標を失ったようです。

 

現代の日本は実力があるのに、自信を失ってしまいました。

 

今の日本に必要なのは、「物語」じゃないかと漠然と思うのです。

 

目標ではなく物語。

 

その物語は未来の自身の姿を描く物語です。

 

それを示す責任があるのが政治家でしょうが、それは経済的成長を伴う「目標」であって、「物語」を作るのに適任とは思われません。

 

世界には神話がたくさんありますが、神話というのはその国が辿ってきた道の物語であって、これから先を示す物語でもあるのです。

 

神話はその時の為政者に都合の良い物語が多いのですが。

 

日本書紀や古事記はそういう性質を持っていますが、日本人のルーツを説明する格好の物語でした。

 

今の日本に必要な物語が何かわからないままに書き始めましたが、ぼくの感じていることがわかりますか?

 

・・・・・・・

 

変な話かもしれませんが、日本が閉塞感に陥っているのは、それは日本が世界から脱落したからじゃない。

 

じつは日本の閉塞感は克服しなければならない壁に、誰よりも先に辿り着いたと考えてはどうでしょう。

 

今までの価値観すなわち、経済的、物質的、刹那的な快楽はもう時代遅れであり、これからの人類のあるべき物語を語るチャンスを日本人が得たと考えるのです。

 

ほとんどの国が、貧困や格差社会に苦しんでいて、過去の遺物である戦争という手段を使っている。

 

他国がどうであれ、日本人は自ら戦争を始めないと知っているのです。

 

今成功している国も実は勘違いであって、いずれ日本と同じ閉塞感を味わうんです。

 

日本が欲している物語は、世界が欲している物語なんです。

 

これからの物語を語ることは、日本人が果たすべき役割だと考えるのは、ちょっとロマンチストすぎますかね。^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、まだ正式な発表はありませんが、アゼルバイジャン航空の旅客機墜落は、ロシア軍による撃墜の疑いが濃いようですね。

 

ロシアによる民間機撃墜といえば、1983年9月1日に発生したソ連機による大韓航空007便が思い出されます。

 

第二次世界大戦を含め、民間旅客機が撃墜された主な事件を調べてみました。

 

1940年6月1日

被害機: KLM(オランダの航空会社)DC-3型機

撃墜主体: ドイツ軍戦闘機

犠牲者数 9名  

 

1942年3月23日

被害機: KNILM(オランダ領東インドの航空会社)DC-3型機  

撃墜主体: 日本海軍戦闘機  

犠牲者数 4名(乗客・乗員の多くが脱出)  

 

1943年8月1日

被害機: BOAC(イギリス海外航空)DC-3型機  

撃墜主体: ドイツ軍戦闘機  

犠牲者数 10名  

 

1943年8月24日

被害機: BOAC DC-3型機  

撃墜主体: 日本軍戦闘機  

犠牲者数 6名  

 

1954年7月23日

被害機 :キャセイパシフィック航空DC-4型機(イギリス領香港)  

撃墜主体: 中国人民解放軍空軍戦闘機  

犠牲者数 10名  

 

1955年7月27日

被害機: エル・アル・イスラエル航空機(Lockheed Constellation型機)  

撃墜主体: ブルガリア空軍  

犠牲者数 58名  

 

1962年6月30日

被害機:エアロフロート902便

撃墜主体:ソ連

犠牲者数:84名

 

1973年2月21日

被害機:リビア・アラブ航空727型機  

撃墜主体: イスラエル空軍戦闘機  

犠牲者数 108名  

 

1978年4月20日

被害機: 韓国航空902便(Boeing 707型機)  

撃墜主体: ソビエト連邦空軍戦闘機  

犠牲者数 2名  

 

1980年6月27日

被害機: イタビア航空870便(DC-9型機)  

撃墜主体: 不明(イタリア空軍の誤射または他国の関与が疑われる)  

犠牲者数 81名  

 

1983年9月1日

被害機: 大韓航空007便(Boeing 747型機)  

撃墜主体: ソビエト連邦空軍戦闘機  

犠牲者数 269名  

 

1985年2月24日

被害機: アエロペルーBoeing 727型機  

撃墜主体: ペルー反政府勢力(地対空ミサイル)  

犠牲者数 44名  

 

1988年7月3日

 被害機: イラン航空655便(Airbus A300型機)  

撃墜主体: アメリカ海軍巡洋艦「ヴィンセンス」  

犠牲者数 290名  

 

2001年10月4日

被害機: シベリア航空1812便(Tu-154型機)  

撃墜主体: ウクライナ軍(演習中のミサイル)  

犠牲者数: 78名  

 

2014年7月17日

被害機: マレーシア航空17便(Boeing 777型機)  

撃墜主体 ロシア支持派武装勢力(ブーク地対空ミサイル)  

犠牲者数 298名  

 

思ったより多くの例があるので驚きました。(これ以外にもあります。)

 

原因は意図的な撃墜、誤認、紛争地域での巻き添えなど多様です。

 

わが日本軍も前科があるんですね、驚きました。

 

アメリカも中国もスネに傷を持っています。

 

やはり、目立つのはロシア(ソ連)ですね。

 

民間機を撃墜するのは彼らのお家芸?

 

ここで言えるのは、紛争地近辺をフライトする便は避けたほうがいいってことでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくが高校生の頃だったかな、近所に空き巣が連続して発生しました。

 

ずいぶん昔の話ですよ。^m^

 

玄関に来客があって出てみると、刑事でした。

 

いろいろ話した中で、その刑事は「警察手帳を見せた時点の反応で犯人かどうか分かる」と言ったのです。

 

もちろん刑事に会ったのも、警察手帳を見たのも、その時が初めてでしたので痛く感心しました。

 

普通に生活していて、突然警察手帳を見せられるなんて、予測不可能ですよね・・・犯人以外は。

 

相手はベテラン刑事、相手の反応を観察するなんて日常茶飯事。

 

当たり前と言えば当たり前。

 

・・・・・・・

 

世間で「H事件」といわれる有名な事件。

 

殺人罪で有罪判決を受けたHさん。

 

それが冤罪だったと、無罪判決が下されました。

 

車椅子に乗って、VサインをするHさん。

 

検察側が証拠としたものはでっち上げだと裁判官は断定しました。

 

世間の反応は、めでたしメデタシ。

 

Hさんの無罪が証明されて、よかったヨカッタ。

 

・・・・・・・

 

えっ!?・・・っとぼくは思います。

 

じゃあ、本当の犯人は誰だったの?・・・と。

 

もしも、ぼくが犯人だと疑われたら、「そんなことしている暇ないだろう?早く真犯人を捕まえろよっ!!」と怒り狂うと思うのです。

 

証拠隠滅はいけません。

 

証拠捏造はもっといけません。

 

いくら正義感に燃えようとも・・・。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「ぶら下がり健康器」って覚えていますか?

 

これでピンとくる人はすっごく古い人間です。(;^_^A

 

↓こんなヤツ。

こういう健康器具はすぐに飽きられ無用の長物と化し、当時から洗濯物ハンガーになんて茶化されていました。

 

調べてみたら、現在も絶賛発売中だと知り驚きました。

 
なんでこんなことを思い出したかというと、最近、姿勢の矯正に庭の木にぶら下がっているのです。
 
↓こんな具合。お恥ずかしい。(^^ゞ(軍手をしています。)
 
 
これが予想外に効果的なのです。
 
背筋がシャキッと伸びて、しばらくの間は姿勢が良くなります。
 
尤もすぐに元の猫背に戻ってしまいますが、正しい姿勢を記憶するという意味では役立ちます。
 
ぶら下がり健康器が今も売れているのは、効果的だからでしょう。
 
要は続くかどうかだけ。
 
若い頃はここから懸垂で20回はできたのですが、今は76kgの体重をピクリとも持ち上げられません。
 
20秒くらいぶら下がるのが限界。
 
情けねぇ〜〜〜。(>_<)
 
「ワタシ二デンワシテクダサイ。ドウゾヨロシク」というセリフは超有名になったんですよ。^m^
 
見るからに、役に立たなそうな器具ですね。(ーー゛)
 
1975年の頃だそうですから、半世紀前ですね。
 
流石にネットで調べても出てきませんでした。