・・・・・・・っということで、フジTVの社長が記者会見 で「我が社の社風」という言葉を使いましたね。
かつてぼくが勤めていた会社に、某商社からある人物が重役として入社してきたことがあります。
体格が良く、見るからに剛腕で、押しの強い人物でした。^m^
ぼくが彼の部署に配属される前に起きたことですが、社長が彼に「それは我が社の社風に合わない」と言い放ったことが耳に入ってきました。
そのことを聞いて、「我が社の社風って何だ?」と思いました。
彼の手法はフツーであって、それを問題視する会社の方がオカシイと彼は感じたはずです。
ぼくも彼と同じ意見でした。
彼のような人間を受け入れたのは、まさに社風を変えるためだったはずなんですがね。(^^ゞ
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フジTVの社風がどのようなものか知る由もありませんが、その社風なるものが実はTV業界に共通したものだとしたら大問題です。
さっそく大手企業がフジTVから撤退しているそうです。
デリケートな問題であり、かつ示談も終了しているので、広がらないようにしたい気持ちはわかります。
しかし問題は、「TV局の在り方」まで問われるまで拡大する可能性が高いでしょう。
なぜなら、インターネットの時代、TVの立ち位置が問われているからです。
フジTVの存続のみならず、日本におけるTV存在そのものの危機を迎える可能性を孕んでいます。
しかし、これをTV局の在り方を見直す良いチャンスと捉えて欲しいものです。
だってサ、番組がどんどん面白く無くなっているじゃないですか。












