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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、広いリビングにTVがポツン。

 

家具類を全部処分しちゃったので、落ち着きません。

 

あと1ヶ月半をここで過ごすことになります。

 

最低限イスは欲しい。

 

あとテーブルも。

 

かといって、処分に困るものは買えない。

 

とりあえず喜多見のニトリへ。

 

こんなタイプを探しました。

 

 

うぅ〜ん、8,400円かぁ。

 

店内をうろうろ探し回ったら・・・あった!

 

 

バタフライチェアって言うそうです。

 

見かけによらず座り心地がよく、腰にも負担がかからない。

 

しかも、折りたたんで丸められるので、キャンプにも使えます。

 

値段が何と5,000円。

 

あとは(ビールを飲むための)テーブルですね。(^^)/

 

・・・・・・・っということで、2月2日に購入した20GBのプリペイドSIM、もう使い切ってしまいました。

 

えぇ〜〜?

 

利用期間が365日ですから、マンションに滞在中の2ヶ月間は余裕かと思っていたのに、たったの12日とは・・・。

 

だいたい2,000円でしたので、1GBがだいたい100円。

 

まあ、大した額じゃないけど、ぼくってこんなに通信量を使う人だったっけ???

 

ネットに繋がらないのは辛いので、すぐに50GBを約4,000円で購入しました。

 

これだと、80円/GBですね。

 

20GBで12日ですから、20GB÷12日=1.7GB /日。

 

30日だと51GB。

 

今回購入したのが50GBですから、おおよそ4,000円/月の通信料ですね。

 

これって、一人が使う通信費としては高い方?安い方?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、実家のマンションの粗大ゴミが全部片付きました。

 

心の片隅に常に引っかかっていた課題が一つ片付いて、ホッとしています。

 

部屋は当然伽藍堂です。

 

座る椅子がない。

 

飲み食いするテーブルがない。(;^_^A

 

しまった最低限残しておけばよかった。

 

床にベタ座りの生活です。^m^

 

・・・・・・・

 

向ヶ丘遊園駅周辺には、ジョナサン、バーミヤン、ガストのスカイラークの3兄弟が揃っています。

 

今日はバーミヤン。

 

10時開店で、モーニングメニューはないのね。

 

その代わり、ランチが即オーダーできます。

 

↓これは日替わりランチ。

 

 

ハッピーアワーは14時からということで、ハウスワインを10時に飲み始めます。(;^_^A

 

ほぼ開店と同時だったので、窓際の特等席に座れました。

 

 

向ヶ丘遊園駅とロータリーです。

 

・・・・・・・

 

さて、椅子とテーブルどうしようか?(ーー゛)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は強風が吹き荒れました。

 

写真では分かりにくいですが、東京方面は茶色い土埃で霞んでいます。↓

 

 

踏切の近くを歩いていたら、赤ちゃんがギャン泣きする声が聞こえてきました。

 

見ると電動アシスト自転車が倒れていて、前後に子供が乗ったままです。

 

小柄なお母さんが自転車を起こそうと格闘しています。

 

重い自転車の上、子供席をすっぽりカバーが覆うタイプ。

 

明らかに強風で倒れちゃったのです。

 

ぼくは駆け寄って、ハンドルを掴み立て直してあげました。

 

近くを歩いていた女性二人も加わり手助けしてくれました。

 

大泣きしていたものの、子供たちに怪我はなさそう。

 

こんな風の強い日に、自転車で外出するのは危険ですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、実家を片付けた際、本はほとんど捨ててしまったのですが、佐藤愛子著の『九十歳。何がめでたい』だけが一冊残りました。

 

2016年発行ですから、1923年生まれの佐藤愛子が92歳の時に書いたエッセイです。

 

まあ、読んでみれば分かりますが、これが92歳のお婆さんが書く文章かと驚きます。

 

ぼくの母は93歳で亡くなりましたが、そのずっと前からボケていました。

 

すんげぇ〜頭のいい人でしたがボケました。

 

92歳といえばぼくが20年後に達する年齢です。

 

生きているかさえ自信がありませんが、もし生きていれば絶対ボケる自信があります。(;^_^A

 

さすがに頑固ババアの文体ですが、エッセイの達人といわれただけの切れ味があります。(もうなくなっていると確信しているので過去形。)

 

プロの作家とはこういうものだと感心させられます。

 

もし生きていたら、百歳越えだなぁと思いながらWikipediaで調べたら・・・

 

何と生きていました!!(@_@)

 

現在101歳です。

 

漏れ聞こえてくる近況によると、かなりボケた上に耳が遠くなって、お孫さんが通訳しないと会話が成り立たないようです。^m^

 

頭を使う作家だからボケにくいのか?

 

頭を使うから長生きするのか?

 

長生きはしたいけれど、ボケて迷惑はかけたくないですね。

 

このブログはボケ防止で続けていますが、役立つのかなぁ?(;^_^A

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、歴史上、帝国と呼ばれていた国は例外なしに崩壊します。

 

ローマ帝国然り、ペルシャ帝国然り、オスマン帝国然り、大英帝国然り。

 

盛衰の過程は必ず、興隆 → 絶頂期 → 衰退 → 崩壊というパターンをたどります。

 

尤も、崩壊して滅亡するとは限らず、形を変えて存続するケースもあります。

 

大日本帝国なんていい例じゃないですか。

 

では、衰退する原因は何でしょう?

  • 経済の疲弊(財政赤字、過剰な軍事費、産業の衰退)
  • 内部の腐敗・分裂(政治の機能不全、社会の不平等)
  • 外的圧力(他の国や勢力との競争・戦争)
  • 文化の変化(支配イデオロギーの失効、ナショナリズムの台頭)
歴史家ポール・ケネディも『大国の興亡』で、覇権国家は軍事的・経済的な過剰拡張(imperial overstretch)によって衰退すると言っています。
 
ぼくがこれを話題にするのは、アメリカは「アメリカ帝国」であり、崩壊に向かっていると信じて疑わないからです。
 
衰退の原因のほとんどが、今のアメリカに当てはまっていませんか?
 
さらに、アメリカの衰退指数(そんなものありませんが)として、貧富の差、銃による治安の悪化、麻薬の浸透、社会の分断という大きな要素が加わります。
 
アメリカは帝国という自覚が無いようですが、歴史上の例外とはならないでしょう。
 
アメリカ(世界にも)にとって不幸なことは、その崩壊のスピードを加速させる人物が実権を握ったことです。
 
本来なら、崩壊から国を守るだけの力量を持った指導者に委ねるべきでしょう。
 
しかし、トランプはさらに悪化させる大統領令を乱発している。
 
アメリカ人も馬鹿じゃないから、薄々自分たちの国がかつての栄光を失いつつあることを自覚しています。
 
MAGAのキャンペーンに飛びついたのがその証拠です。
 
もし国が健全なら「過去の栄光を取り戻そう」なんてスローガンは必要ないでしょう?
 
アメリカ人自身が衰退を自覚していて、何とかそれを覆したいという切実な願望の表れでしょう。
 
残念なことに、インテリに力がないのは世の常です。
 
ローマ帝国の末期にも同じ症状が出ていて、知識層が「警鐘を鳴らしているのに、誰も聞かない」「あるいは知識層自体が社会に影響力を持てない」。
 
むしろ分断をあおる政治家が支持を得る状況になっていきました。
 
こうなると、衰退は加速するしかありません。
 
ご存知の通り、ローマ帝国は東西に分裂しました。
 
2000年も前に起きたことがまた繰り返されているのです。
 
映画【シビル・ウォー】で描いた世界が現実になる可能性は十分あるのです。
 
間違いなくアメリカの迷走によって世界は変わります。
 
アメリカ帝国、ロシア帝国、中国帝国、そのどれも不安定です。
 
ただ、これまでの帝国とは違った形で崩壊が進むでしょう。
 
それは、それぞれの帝国が原爆を保有しているからです。
 
これはとても危険なことです。
 
どのくらいのスピードで世界が変わっていくかによりますが、ぼくは生きてその成り行きを見届けたい。(^^)/
 
 

・・・・・・・っということで、NHKをボォ〜っと見ていたら、第20回紅白歌合戦をリニューアル映像で放送していました。

 
放送は1969年の大晦日ですから、56年前の映像です。
 
司会は何と坂本九と伊東ゆかりです。
 
歌手名と曲目は以下の通りです。
 
今は「芸能界音痴」を自認していますが、この頃の歌手の名前と顔がほとんど一致することに驚きます。
 
次々と登場する歌手たちを見ながら、ついパソコンで「生死」を確認してしまいました。(;^_^A
 
坂本九はじめ、多くの人たちが鬼籍に入っていることに、何ともいえぬ寂しさを覚えます。
 
途中、クレイジーキャッツなんかが登場して、懐かしいなぁ〜、色褪せないギャグで笑わせられ・・・そしてしんみりした気持ちにさせられます。
 
そうだよなぁ〜、みんな死んじゃったんだよなぁ〜って。
 

曲順

歌手名

曲目

1

 

青江三奈

池袋の夜

2

 

布施明

バラ色の月

3

 

いしだあゆみ

ブルー・ライト・ヨコハマ

4

 

千昌夫

君がすべてさ

5

 

小川知子

初恋のひと

6

 

西郷輝彦

海はふりむかない

7

 

カルメン・マキ

時には母のない子のように

8

 

アイ・ジョージ

ク・ク・ル・ク・ク・パロマ

9

 

越路吹雪

愛の讃歌

10

 

春日八郎

別れの一本杉

11

 

奥村チヨ

恋泥棒

12

 

ザ・キング・トーンズ

グッド・ナイト・ベイビー

13

 

水前寺清子

真実一路のマーチ

14

 

三田明

サロマ湖の空

15

 

由紀さおり

夜明けのスキャット

16

 

デューク・エイセス

筑波山麓合唱団

17

 

伊東ゆかり

宿命の祈り

18

 

菅原洋一

潮風の中で

19

 

岸洋子

夜明けのうた

20

 

坂本九

見上げてごらん夜の星を

21

 

森山良子

禁じられた恋

22

 

鶴岡雅義と東京ロマンチカ

君は心の妻だから

23

 

島倉千代子

すみだ川

24

 

三波春夫

大利根無情

25

 

橋幸夫

京都・神戸・銀座

26

 

弘田三枝子

人形の家

27

 

佐川満男

今は幸せかい

28

 

黛ジュン

雲にのりたい

29

 

村田英雄

王将

30

 

西田佐知子

アカシアの雨がやむとき

31

 

水原弘

君こそわが命

32

 

梓みちよ

こんにちは赤ちゃん

33

 

美川憲一

女とバラ

34

 

高田恭子

みんな夢の中

35

 

ダークダックス

あんな娘がいいな

36

 

中尾ミエ

忘れられた坊や

37

 

内山田洋とクール・ファイブ

長崎は今日も雨だった

38

 

ピンキーとキラーズ

星空のロマンス

39

 

フランク永井

君恋し

40

 

ザ・ピーナッツ

ウナ・セラ・ディ東京

41

 

舟木一夫

夕映えのふたり

42

 

佐良直美

いいじゃないの幸せならば

43

 

北島三郎

加賀の女

44

 

都はるみ

はるみの三度笠

45

 

森進一

港町ブルース

46

 

美空ひばり

別れてもありがとう

 

そして感じたのは、誰もが今よりずっと大人であること。

 

そして、歌が上手いこと。

 

弘田三枝子(73歳没)なんか当時は特に歌が上手と感じなかったけど、いま聴いてみるとこれだけ上手く歌える歌手はいるだろうか?なんて思ったりします。

 

ジャズ歌手が本職だったと今ごろ気付きます。

 

再放送があったらぜひ見てください。

 

ぼくの年代の人なら、釘付け間違いなし。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、マンションに粗大ゴミ業者が回収に来たので、作業中は外で時間を潰すことに。

 

 

サラダ&ハーフトースト&ゆで卵に、スープバーとドリンクバーが付いて549円。

 

お得だと思いませんか?

 

気の毒になってしまうくらい。

 

一応勉強やパソコン等での長時間作業はご遠慮くださいとプラカードが置いてあるけれど、店内はガラガラ。

 

この店だけ穴場なのかも知れませんが。

 

電源コンセントはありますが、使えないようにテープを貼っています。

 

10時半からはハッピーアワーが始まり、生ビールが329円で飲めます。

 

客が増えて居づらくなったら、隣にはガストがありますし。

 

こりゃ老後の人生を送る人にとってオアシスだワ。^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、皆さんにはあまり興味の無い話題のようでしたが続けます。

 

 

フランス語を話すノルマン朝がイングランドを征服したのに、何でイギリスは英語なのか?

 

それでも英語はフランス語をかなり取り入れたそうです。

 

「court(宮廷)」「judge(裁判官)」「beef(牛肉)」「government(政府)」など。

 

次に世界史的に見て、支配者の言語に変化した国と、現地語がそのまま残った国があることについて。

 

南米は支配者のスペイン語やポルトガル語に変化しましたよね。

 

実はこの言語シフトについての研究がたくさんあるようです。

 

ぼくが興味を持つくらいの疑問は、学者はとっくに研究し尽くしているんですね。(^^ゞ

 

その理由は、支配者の数が少なかったり、宗教や文化に対して寛容だったり、イギリスのように支配者側の事情だったり。

 

ひとつ興味深いのが、南米の場合、疫病(天然痘など)で先住民が激減し、人口のバランスが崩れたなんて理由があります。

 

イギリスがインディアンを殲滅するために、わざと天然痘を使ったことを思い出して、嫌な気分になります。

 

参考に言語シフトの事例を貼り付けておきます。

 

【言語交代が起こったケース】

ローマ帝国:ラテン語 → フランス語・スペイン語・イタリア語に変化
ただし、ギリシャ・中東ではラテン語は定着せず、ギリシャ語やアラビア語が生き残った。
 
イスラム帝国の拡大→アラビア語
ただし、ペルシャ語(イラン)は独自に存続した。
 
南米征服スペイン語・ポルトガル語

 

 【言語交代が起こらなかったケース】

 

モンゴル帝国 → 中国・イラン・ロシア

 

満洲語(清朝)→ 中国語(北京語)

 

オスマン帝国 → アラビア語・ギリシャ語・アルバニア語など

 

日本はアメリカに占領されましたが、英語にはなりませんでしたね。

 

インド、フィリピン、香港は英語との共存ですね。

 

日本人が英語が苦手なのは、DNAのせいにしたくないです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、いよいよ実家のマンションの粗大ゴミ収集が明日に迫りました。

 

2日間の予定です。

 

半世紀に渡り両親が溜めに溜めた財産が、粗大ゴミという名で片付けられます。

 

有り姿のまま業者に任せておいてもいいのですが、A型の性格として、なるべく種類ごとにまとめて、処理しやすいようにします。

 

そこで問題になったのは、消火器。

 

これは、特別な申請が必要で業者では処理できないとのこと。

 

それ以外に、残しておくべき細々した品々をまとめて納戸に集めました。

 

突っ張り棚があって、ヤバイかなと思ったのですが、予感通り、落ちてしまいました。

 

するとシュ〜〜っという音と共に、煙が立ち込めてきました。

 

すぐに消火器が作動したとわかりました。

 

細かい粉末が部屋中に広がらないように扉を閉めて、収まるまで待ちます。

 

頃合いを見計らって扉を開けると、納戸全体が粉だらけ。_ノ乙(、ン、)_

 

粉末消火器ってすごいんですね。

 

粉の量が半端ない。

 

消火器って、ピンを抜いてレバーを引かなければ噴射しません。

 

なのに、棚が落ちただけで噴射するかい?

 

自分の不運を呪うしかないです。

 

掃除機で吸い取っても、すぐにゴミパックが満杯になってしまいます。

 

これが件の消火器です。↓

 

 

製造年月を見てビックリ。

 

1984年11月ですよ。

 

保証期間が5年。

 

41年後でもちゃんと作動することにピックリ。

 

やっぱ、日本製はスゴイ。(^^)/

 

・・・ってこと。