第20回紅白歌合戦で56年前にタイムスリップ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NHKをボォ〜っと見ていたら、第20回紅白歌合戦をリニューアル映像で放送していました。

 
放送は1969年の大晦日ですから、56年前の映像です。
 
司会は何と坂本九と伊東ゆかりです。
 
歌手名と曲目は以下の通りです。
 
今は「芸能界音痴」を自認していますが、この頃の歌手の名前と顔がほとんど一致することに驚きます。
 
次々と登場する歌手たちを見ながら、ついパソコンで「生死」を確認してしまいました。(;^_^A
 
坂本九はじめ、多くの人たちが鬼籍に入っていることに、何ともいえぬ寂しさを覚えます。
 
途中、クレイジーキャッツなんかが登場して、懐かしいなぁ〜、色褪せないギャグで笑わせられ・・・そしてしんみりした気持ちにさせられます。
 
そうだよなぁ〜、みんな死んじゃったんだよなぁ〜って。
 

曲順

歌手名

曲目

1

 

青江三奈

池袋の夜

2

 

布施明

バラ色の月

3

 

いしだあゆみ

ブルー・ライト・ヨコハマ

4

 

千昌夫

君がすべてさ

5

 

小川知子

初恋のひと

6

 

西郷輝彦

海はふりむかない

7

 

カルメン・マキ

時には母のない子のように

8

 

アイ・ジョージ

ク・ク・ル・ク・ク・パロマ

9

 

越路吹雪

愛の讃歌

10

 

春日八郎

別れの一本杉

11

 

奥村チヨ

恋泥棒

12

 

ザ・キング・トーンズ

グッド・ナイト・ベイビー

13

 

水前寺清子

真実一路のマーチ

14

 

三田明

サロマ湖の空

15

 

由紀さおり

夜明けのスキャット

16

 

デューク・エイセス

筑波山麓合唱団

17

 

伊東ゆかり

宿命の祈り

18

 

菅原洋一

潮風の中で

19

 

岸洋子

夜明けのうた

20

 

坂本九

見上げてごらん夜の星を

21

 

森山良子

禁じられた恋

22

 

鶴岡雅義と東京ロマンチカ

君は心の妻だから

23

 

島倉千代子

すみだ川

24

 

三波春夫

大利根無情

25

 

橋幸夫

京都・神戸・銀座

26

 

弘田三枝子

人形の家

27

 

佐川満男

今は幸せかい

28

 

黛ジュン

雲にのりたい

29

 

村田英雄

王将

30

 

西田佐知子

アカシアの雨がやむとき

31

 

水原弘

君こそわが命

32

 

梓みちよ

こんにちは赤ちゃん

33

 

美川憲一

女とバラ

34

 

高田恭子

みんな夢の中

35

 

ダークダックス

あんな娘がいいな

36

 

中尾ミエ

忘れられた坊や

37

 

内山田洋とクール・ファイブ

長崎は今日も雨だった

38

 

ピンキーとキラーズ

星空のロマンス

39

 

フランク永井

君恋し

40

 

ザ・ピーナッツ

ウナ・セラ・ディ東京

41

 

舟木一夫

夕映えのふたり

42

 

佐良直美

いいじゃないの幸せならば

43

 

北島三郎

加賀の女

44

 

都はるみ

はるみの三度笠

45

 

森進一

港町ブルース

46

 

美空ひばり

別れてもありがとう

 

そして感じたのは、誰もが今よりずっと大人であること。

 

そして、歌が上手いこと。

 

弘田三枝子(73歳没)なんか当時は特に歌が上手と感じなかったけど、いま聴いてみるとこれだけ上手く歌える歌手はいるだろうか?なんて思ったりします。

 

ジャズ歌手が本職だったと今ごろ気付きます。

 

再放送があったらぜひ見てください。

 

ぼくの年代の人なら、釘付け間違いなし。(^^)/