映画【リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、先日クーデター未遂事件が起きたボリビア🇧🇴は、シモン・ボリバルの名前が由来の国名です。

 

シモン・ボリバルって聞いたことがあるけど知っている人は少数でしょう?

 

ぼくもその一人です。(^^ゞ

 

 

ベネズエラの映画です。

 

こういう国をあげた愛国心を煽る映画は、見るのが辛い。

 

中国だって、ロシアだって、イランだって、北朝鮮だって、アメリカだって、国の英雄は神のように扱うものだからです。

 

この映画もそういう描き方をされているに違いない。

 

でも、シモン・ボリバルのことを知る上で何か役立つだろうとの理由で、我慢して見ました。

 

ところが、ゴメンなさい。

 

スッゲェ〜よくできた映画でした。

 

中南米の映画というと、低く見られがちです。

 

とんでもない「深い映画」が多いのです。

 

以下は、ほんの一例。

 

 

 

 

 

感心したのが、女性の描き方です。

 

ちょい役ですが、どれも気高い女性として描かれています。

 

シモンの演説も心を打ちます。

 

CGを使わず、エキストラをたくさん使う古い手法です。

 

巨額の制作費を注ぎ込んだようですが、評価はイマイチでした。

 

でも、ぼくの評価は高いですよ。(^^)/

 

★★★★★