◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -389ページ目

一流の現実

みなさん、おはようございます。

FirstITProducerの川端です。


今朝も5:00に起きて、5kmのランニングをしてきましたが、ここ最近は朝の気温も高くなっていて走り終わった後、汗がなかなか引きません。

移動中の電車の中は冷房が効いているのですが、少し汗ばんでいる自分がちょっとだけ恥ずかしい。


「日々、鍛練。日々、研磨」


私が好きな言葉です。


今朝のニュースでイチローが3000本安打の記録をだしメディアでのコメントを聞いて、物凄く共感したのは私だけではないでしょう。

「そんなに特別なことではないんです。小さなことを積み重ねていっただけ。その結果です。誰でも出来ることですよ。」


そして、記録に対しては既に次の一歩である3001本目を踏み出した形で試合を終了している。


イチローという選手は、いつもさりげなく記録を踏んでいるように見えますが、実は物凄く練習するそうです。

「日々、鍛練。日々、研磨」

を繰り返すことで、心体に野球が染み付いている。このレベルまで鍛え上げているから、その先にセンスが生きてくるんでしょうね。

やはり、超一流と言われるイチロー選手もリアルな世界では泥臭く、努力の人なのです。


昨日の右脳と左脳の話にも繋がりますが、左脳を鍛練すること(考え尽くすこと)で右脳の直感やセンスが生きるというのと同じだと思います。


どの世界でも一流と呼ばれる人は、このサイクルを当たり前に実行している。


この現実、このヒント。


あなたは、どう捉えますか?

「仮説」ってなんだ?

みなさん、こんにちは。晴れ


First IT Producerの川端です。べーっだ!


今日も酷暑ですねぇ。関東は今週末までこの天気が続き、8月に入ると更に暑くなるそうです。暑さに負けずにがんばりましょうね。アップ


さて、今日は少し昨日の話の続きから入りますが・・・・



私が行うFirst IT Producerとしてのコンサルティングは昨日の経営コンサルティングのベースに加えて経営戦略が描くビジネスモデルをITを利用して実現するストーリーを立案していきます。もちろん、その企業の身の丈に合ったものにするのが定石になります。


こうすると、業務改革という車輪とITを利用したIT戦略に基づくアクションプランという車輪が同軸の両輪となりIT経営の姿が見えてくるのです。


重要なのは「ITありき」ではなく「経営戦略ありき」だということ。



ITベンダーに「○○システムを入れてほしい」と要望だけ出してお金を払えば、ITベンダーはそれなりのシステムを構築してくれるでしょうが、社内の業務改革につながるシステムになり成果を上げる可能性は低いでしょう。



業務改革のアクションプランとIT経営企画のアクションプランを連動させることが必要になるのです。



これを実現するためには、あなたの会社の経営成熟度IT成熟度を見極めてアクションプランを作ることになるのですが、ここが問題です。この成熟度って言葉。あなたの会社の成熟度なんて評価したことありますか?



はてなマークあなたの会社の人は育ってますか?


はてなマーク業務手順は標準化されてますか?


はてなマークITはどの程度、活用されてますか?



こういうことが意識されていないと成熟度は測れません。経営戦略を実現するための第1ステップが人材育成や業務標準化などになることは珍しくありません



経営コンサルタントを向かい入れても経営が成功するわけではありません。ITコーディネータを向かい入れたからといってIT経営が実現するものではないのです。肝心なのはあなたの会社の取り組み姿勢と一番は社長のやる気です



コンサルタントは「思いを実現する」ための


長音記号2様々なノウハウを持っているだけ。

長音記号2様々な視点を持っているだけ。

長音記号2様々な助言ができるだけ。

長音記号2様々な気付きを与えられるだけ。


ですから、思いも無く、組織も成熟していない会社が、コンサルタントを入れたからと言って成功する可能性は極めて低いのです。


「その辺も含めて会社を上手く成功に持っていくのがコンサルタントでしょう」


という考え方のクライアントの言葉を良く聞きます。悲しいことですが、会社を実際に運営し改革していくのは誰なのでしょう?そう、あなたの会社です。そのあなたの会社に「思いも無く」「やる気も無い」、コンサルタントにすべてを依存する他力本願的な考え方の場合、私はその場でお話をお断りしてます。あなたの会社が私に支払う費用が無駄になりますから。


ただ、あなたの会社を良くしたいという「思いとやる気」があるのであれば、どんなに成熟していなくても、まずやれることがあります。





それは・・・・






「仮説」を立ててください。ボーっとしてないで「仮説」を考えるんです。真剣に



仮説が無ければ答えには永遠にたどり着けません。



それはなぜだと思います?・・・







仮説(シナリオ)は立てて終わりではない。仮説の本質はシュミレーションしたり検証して答えを導き出すものだからです。



本質を捉えて仮説を立てあなたの会社を成功に向かわせましょう。





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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之


これが私の仕事

First IT Producerの川端です。ニコニコ


関東は暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?

私の回りには早くも夏バテしてる人や、熱中症になった人など出てきてます。この季節は塩分と水分を多めに補給しましょうね。


さて、今週もスタートですね。私は小旅行などでリセットして、パワーもりもりの状態です。来月は、私も46回目に誕生日になりますが、40歳から自分の体を鍛え直そうと、筋トレやランニング、体のチェックをしているお陰で、見た目も若いとみなさんに言われます。


人間は「心技体」ですから、みなさん研磨しましょうね。



今日は、私の仕事のお話です。


「な~んだよ、人の仕事の話、聞いても面白くもなんともないよぉ」


とか、思っている、あ・な・た



そんなキツイこと言わないでください。叫び




私はこれまでに、ITを土台にして直接エンドユーザ(クライアント)のコンサルティングをやってきましたがITがコンサルティング基盤になっている分、他の経営コンサルタントと呼ばれる先生方よりクライアントに受け入れられやすいと思ってます。


ですが、そんな私も自分が展開している独自のコンサルティング枠の狭さに危機感を覚え、ITコーディネータという経営&ITコンサルティングの資格取得で真のIT経営というものを学び、この得た物を小さな頑張っている会社に届けたいという気持ちから「日本の根底を支える50人以下の企業に最良のIT(経営)を届ける」をポリシーに活動しています。




そして、現代の様々な業界を見てみると・・・・



「市場が変化し、顧客が変わり、競争が激化している」


「右から左にモノとカネを動かしていれば存続できた時代は終焉している」



ということです。ですから本物でなければ通用しない。本物になるには、「考えなければならない」、「革新し続けなければならない」ということです。



ですから、現代では各企業内にコンサルタントのマインドやノウハウが必要になってきているんです。現にコンサルタンと出身の経営者、起業家も増えています。


前経営者に招聘されて現在のミスミグループのCEOを務める三枝匡氏はボストン・コンサルティング出身で、そのコンサルティングマインドとノウハウで創業40年の売上高をこの5年間で2.3倍に急成長させました。





私を含めてプロのコンサルタントには、そのプロセスがしみついているんです。




1 ビジネス目的(経営ビジョン)を明らかにする


2 役割分担を決める


3 経営ビジョンを実現するために問題点や課題事項を幅広く抽出する


4 仮説(ストーリー)を立てる・・あるべき姿


5 問題点や課題を整理体系化し分析し原因を明確にする


6 解決策としての戦略や施策を出す(ビジネスモデル)


7 メンバーでアクションに繫げるプランを作成し実行プロジェクトを立ち上げる


8 一人一人がコミュニケーションできる場を作りモチベーションを上げていく


9 仮説を検証するサイクルを回す組織を意識していく(モニタリング)



という流れを自然に意識して、チームを動かす訓練がされているんです。



このようなマインドとノウハウが求められる様になったのは、やはり考える仕事が多くなり必要にせまられてきているのでしょう。団塊の世代が社会からリタイヤし、少ない人数でノウハウが低下してくる環境下では必須の考え方となってくるのもうなずけます。


高度成長期のように与えられた仕事を漠然とこなすだけでは生き残れなくなり、現場の情報やデータ、従業員の声、お客様の真の声、外部からの脅威、現在の有効なトレンドなどを取りまとめながら、手を打っていかなければならない状況が様々な業種で噴出しているんです。


「日本の根底を支える50人以下の企業」・・・

あなたの会社にも必ず必要となるマインド&ノウハウですよ。



そして、その前にもっと必要なものがあります。




それは・・・・・



企業を変えたい、良くしたいという



「強い思い」ドキドキです。









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       First IT Producer 川端俊之