これが私の仕事 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

これが私の仕事

First IT Producerの川端です。ニコニコ


関東は暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?

私の回りには早くも夏バテしてる人や、熱中症になった人など出てきてます。この季節は塩分と水分を多めに補給しましょうね。


さて、今週もスタートですね。私は小旅行などでリセットして、パワーもりもりの状態です。来月は、私も46回目に誕生日になりますが、40歳から自分の体を鍛え直そうと、筋トレやランニング、体のチェックをしているお陰で、見た目も若いとみなさんに言われます。


人間は「心技体」ですから、みなさん研磨しましょうね。



今日は、私の仕事のお話です。


「な~んだよ、人の仕事の話、聞いても面白くもなんともないよぉ」


とか、思っている、あ・な・た



そんなキツイこと言わないでください。叫び




私はこれまでに、ITを土台にして直接エンドユーザ(クライアント)のコンサルティングをやってきましたがITがコンサルティング基盤になっている分、他の経営コンサルタントと呼ばれる先生方よりクライアントに受け入れられやすいと思ってます。


ですが、そんな私も自分が展開している独自のコンサルティング枠の狭さに危機感を覚え、ITコーディネータという経営&ITコンサルティングの資格取得で真のIT経営というものを学び、この得た物を小さな頑張っている会社に届けたいという気持ちから「日本の根底を支える50人以下の企業に最良のIT(経営)を届ける」をポリシーに活動しています。




そして、現代の様々な業界を見てみると・・・・



「市場が変化し、顧客が変わり、競争が激化している」


「右から左にモノとカネを動かしていれば存続できた時代は終焉している」



ということです。ですから本物でなければ通用しない。本物になるには、「考えなければならない」、「革新し続けなければならない」ということです。



ですから、現代では各企業内にコンサルタントのマインドやノウハウが必要になってきているんです。現にコンサルタンと出身の経営者、起業家も増えています。


前経営者に招聘されて現在のミスミグループのCEOを務める三枝匡氏はボストン・コンサルティング出身で、そのコンサルティングマインドとノウハウで創業40年の売上高をこの5年間で2.3倍に急成長させました。





私を含めてプロのコンサルタントには、そのプロセスがしみついているんです。




1 ビジネス目的(経営ビジョン)を明らかにする


2 役割分担を決める


3 経営ビジョンを実現するために問題点や課題事項を幅広く抽出する


4 仮説(ストーリー)を立てる・・あるべき姿


5 問題点や課題を整理体系化し分析し原因を明確にする


6 解決策としての戦略や施策を出す(ビジネスモデル)


7 メンバーでアクションに繫げるプランを作成し実行プロジェクトを立ち上げる


8 一人一人がコミュニケーションできる場を作りモチベーションを上げていく


9 仮説を検証するサイクルを回す組織を意識していく(モニタリング)



という流れを自然に意識して、チームを動かす訓練がされているんです。



このようなマインドとノウハウが求められる様になったのは、やはり考える仕事が多くなり必要にせまられてきているのでしょう。団塊の世代が社会からリタイヤし、少ない人数でノウハウが低下してくる環境下では必須の考え方となってくるのもうなずけます。


高度成長期のように与えられた仕事を漠然とこなすだけでは生き残れなくなり、現場の情報やデータ、従業員の声、お客様の真の声、外部からの脅威、現在の有効なトレンドなどを取りまとめながら、手を打っていかなければならない状況が様々な業種で噴出しているんです。


「日本の根底を支える50人以下の企業」・・・

あなたの会社にも必ず必要となるマインド&ノウハウですよ。



そして、その前にもっと必要なものがあります。




それは・・・・・



企業を変えたい、良くしたいという



「強い思い」ドキドキです。









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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之