一流の現実 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

一流の現実

みなさん、おはようございます。

FirstITProducerの川端です。


今朝も5:00に起きて、5kmのランニングをしてきましたが、ここ最近は朝の気温も高くなっていて走り終わった後、汗がなかなか引きません。

移動中の電車の中は冷房が効いているのですが、少し汗ばんでいる自分がちょっとだけ恥ずかしい。


「日々、鍛練。日々、研磨」


私が好きな言葉です。


今朝のニュースでイチローが3000本安打の記録をだしメディアでのコメントを聞いて、物凄く共感したのは私だけではないでしょう。

「そんなに特別なことではないんです。小さなことを積み重ねていっただけ。その結果です。誰でも出来ることですよ。」


そして、記録に対しては既に次の一歩である3001本目を踏み出した形で試合を終了している。


イチローという選手は、いつもさりげなく記録を踏んでいるように見えますが、実は物凄く練習するそうです。

「日々、鍛練。日々、研磨」

を繰り返すことで、心体に野球が染み付いている。このレベルまで鍛え上げているから、その先にセンスが生きてくるんでしょうね。

やはり、超一流と言われるイチロー選手もリアルな世界では泥臭く、努力の人なのです。


昨日の右脳と左脳の話にも繋がりますが、左脳を鍛練すること(考え尽くすこと)で右脳の直感やセンスが生きるというのと同じだと思います。


どの世界でも一流と呼ばれる人は、このサイクルを当たり前に実行している。


この現実、このヒント。


あなたは、どう捉えますか?