あなたは、どんな人?
FirstITProducerの川端です。
いやぁ~、昨日の関東を襲ったカミナリは凄まじかった。
夕方、地下鉄の駅のエスカレーターはカミナリの影響で停止してました。カミナリの音に回りにいた女性達からは悲鳴があがるなど、久しぶりの光景でした。
「地震、雷、火事、親父」
と昔から今言いますが、やはりカミナリは恐いですねぇ。
現代では最後の「親父」ってのが違うような気もしますが、我が家はこの通りです。
さて、昨日のブログで
「心の姿勢は信念と燃える情熱から身につくんだ」
と私の考えをごり押し致しましたが、
「そもそも信念 なんてものは、持っている奴の方が少ないよ。信念ってなんなんだよ?」
という声が何となく聞こえてきたので、この辺のフォローを。
信念とは字の通り「人として生きて行くに当たり、念じ、信じる思い」のことだと私は思ってます。
この、「人として生きて行くに当たり」というところが私の視点になりますが、人生を様々な人と係わりながら人として自分らしく生き抜いて行く、自分の信条が信念を生み出すんです。
自分が死んだ後、あなたに係わった人がなんと言ってくれるか?何と言ってもらいたいか?
その光景を自分に正直に思いを馳せれば答えが見つかるかも知れません。
みなさん、自分のコアを見つめ直してみませんか。
人を動かすには
「今日は激烈に蒸し暑い」
なんなんでしょうか?この不快感。朝の目覚ましTVの星座占いでも最下位だった私は少しブルーですが、気合いを入れて暑さや占いなんて吹っ飛ばします。
FirstITProducerの川端です。![]()
さて、今日は人の「姿勢」について、いつも私の感じていることや自分で意識していることをお伝えしてみようと思います。
「姿勢」と言っても、身体の姿勢、心の姿勢がありますが今日は「心の姿勢」についてです。この当たりの話は人それぞれで信念や信条などに通じる話ですから共感したり気付いたりされる方もおられるでしょうが、当たり前だと思われる方もいると思います。どちらにしてもマイナスになる話ではないので、お付き合いくださいね。
いきなりですが質問です。
「あなたは信念を持っていますか?」
持っていると答えたあなたには、良い心の姿勢が備わっているでしょう。
立ち向かう姿勢、逃げない姿勢、どうにかしようと懸命な姿勢などなど、人の心を打つポジティブな姿勢です。
信念を持っていなくても、姿勢の良い人はいますが、信念を持っている人の動じない幹を持った姿勢ではないので状況に応じてブレると、信頼を欠くことになったりします。
人はどんな人を信頼し、どんな人とだったら仕事をしたいと思うのでしょう?
明るい、話しやすいなどのポジティブな人、要点を掴んで話ていてストレスを感じない人、そして何事にも動じず、ひるまず、率先して先を切り開いて行くという気概のある人。
こういう人は逃げない。そう逃げの姿勢は直ぐに見抜かれてしまうものです。
あなたはどんな姿勢で生きていますか?
特にビジネスパーソンやリーダーのあなたは、こういう姿勢が必要です。そして、こういう姿勢は信念と燃える情熱がないと、身につきません。
「人を動かす」とは
「人の心を動かす」ということです。
みなさん、「姿勢」を正しましょう。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
この能力、欲しいですか? 「本質を捉える能力」
こんにちは。
FirstITProducerの川端です。![]()
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?暑さで体力気力を削がれている方も既に夏バテ状態の方もおられると思いますが、8月!夏のド真ん中に入りました。2週間もするとお盆休みになりますので休める様に2週間濃度の高いビジネスをしなければなりませんね。がんばりましょう!
実は8月は私の誕生月
でして、1年を通して、やはり一つの節目の月になります。私にとっては1年に1回、これから先の人生をとことん考える月にしてます。みなさんは誕生日ってどうでしょう?なにか特別なこと考えたりするのでしょうか?
さて、今日は、以前から私がこのブログで行っている「本質」という言葉。
「みなさん、本質を見極めてくださいね」
と良く、書きますが、これがなかなか難しいでしょう?実の当人はこれが本質だと思って物事を見ているつもりでも、本当の本質はその先にあるかも知れない。
なにが話の根であり幹なのか?
問題の根本原因は何なのか?
などなど・・・・・
本質をつかむ能力が高いと、非常に速いスピードで話の核心を理解できたり、問題を素早く解決したりすることが可能になってきます。そして何よりも無駄な動きや問題のはき違いなどから発生するミスもなくなる。結果、全体が非常に効率的に進行することになります。
以前にブログでもご紹介した「ザ・ゴール」などの著書で言われている制約条件(ボトルネック)を見つけ出し、徹底的に利用・改善するという能力にも通じる力です。
そして、この 「本質を捉える能力」も鍛えることが可能です。
それは常に、本質を探究するクセをつけることです。私が実際に普段から心がけていることをご紹介すると・・・・
とにかく考え続けること、自問自答において自分で出した答えの正しい理由を最低3つ明確にする
本当にその結論で良いのか?をもう一度、理由に対して自問自答する。
そして、これは「本質」なのか?もう一度自分に問う。(もしかしたら他に「本質」があるのではと考える)
こういう考えるクセを習慣にすると本質を捉える能力は当然鍛えられます。
この話を読んで、「あ~、そうかそうすれば良いんだ。これからやってみるか」と思っている、あなた。
質問です。
「なぜ?あなたは【本質を捉える能力】を向上させたいのですか?その理由を3つ以上3分以内に答えてください。」
本質を捉えることの意味(本質)は見えましたか?
本質を一瞬で見抜く力を持ったビジネスパーソンで有名な、松下電器創設者の松下幸之助さんは「なんでや?」、「それはこういうことやろ?」と良く人に聞いていたそうです。そう、ひたすら考え抜くこと。それが大事なんですね。
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First IT Producer 川端俊之