この能力、欲しいですか? 「本質を捉える能力」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

この能力、欲しいですか? 「本質を捉える能力」

こんにちは。


FirstITProducerの川端です。ニコニコ



皆さん、いかがお過ごしでしょうか?暑さで体力気力を削がれている方も既に夏バテ状態の方もおられると思いますが、8月!夏のド真ん中に入りました。2週間もするとお盆休みになりますので休める様に2週間濃度の高いビジネスをしなければなりませんね。がんばりましょう!



実は8月は私の誕生月プレゼントでして、1年を通して、やはり一つの節目の月になります。私にとっては1年に1回、これから先の人生をとことん考える月にしてます。みなさんは誕生日ってどうでしょう?なにか特別なこと考えたりするのでしょうか?



さて、今日は、以前から私がこのブログで行っている「本質」という言葉。


「みなさん、本質を見極めてくださいね」


と良く、書きますが、これがなかなか難しいでしょう?実の当人はこれが本質だと思って物事を見ているつもりでも、本当の本質はその先にあるかも知れない



なにが話の根であり幹なのか?



問題の根本原因は何なのか?



などなど・・・・・



本質をつかむ能力が高いと、非常に速いスピードで話の核心を理解できたり、問題を素早く解決したりすることが可能になってきます。そして何よりも無駄な動きや問題のはき違いなどから発生するミスもなくなる。結果、全体が非常に効率的に進行することになります。


以前にブログでもご紹介した「ザ・ゴール」などの著書で言われている制約条件(ボトルネック)を見つけ出し、徹底的に利用・改善するという能力にも通じる力です。



そして、この 「本質を捉える能力」も鍛えることが可能です。




それは常に、本質を探究するクセをつけることです。私が実際に普段から心がけていることをご紹介すると・・・・




1 とにかく考え続けること、自問自答において自分で出した答えの正しい理由を最低3つ明確にする


2 本当にその結論で良いのか?をもう一度、理由に対して自問自答する。


3 そして、これは「本質」なのか?もう一度自分に問う。(もしかしたら他に「本質」があるのではと考える)




こういう考えるクセを習慣にすると本質を捉える能力は当然鍛えられます。




この話を読んで、「あ~、そうかそうすれば良いんだ。これからやってみるか」と思っている、あなた






質問です。




「なぜ?あなたは【本質を捉える能力】を向上させたいのですか?その理由を3つ以上3分以内に答えてください。」





本質を捉えることの意味(本質)は見えましたか?




本質を一瞬で見抜く力を持ったビジネスパーソンで有名な、松下電器創設者の松下幸之助さんは「なんでや?」、「それはこういうことやろ?」と良く人に聞いていたそうです。そう、ひたすら考え抜くこと。それが大事なんですね。







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       First IT Producer 川端俊之