口コミの力
FirstITProducerの川端です。
今朝は少し早めにランニングに行ってきましたが、時間帯を変えると、会う人や雰囲気も結構変わって新鮮です。ちょっとした環境の変化で気持ちも新たに出来るものなんですね。
今日のブログは、私がお届けするビジネスの話ではないのですが、凄く気になったお店があったので、その話です。
お盆なので、お墓参りに秩父方面に先日行ってきたのですが、関越道の花園ICから近いところに、そのお店はありました。
知り合いから、是非、行って見てと言われていたので、朝早くにお墓参りを済まして、お店の開店時間10:00を少し回った頃に到着しました。
この時点で、なんと1時間半待ちの行列です。整理している店員さんに聞いたら、これから時間を追うごとにお客さんは増えて、待ち時間もどんどん延びますとのこと。
実はこの日は8月8日で平日の金曜日。まだお盆休み前です。しかもここは周りには何もない山に近い道路端。
さて、なに屋さんだと思います?
「かき氷屋」です。
ここの、かき氷は天然水で作った氷を昔ながらのかき氷機で作り、蜜も全てこの店で作ったオリジナルです。
かなり、美味しいらしく、まさに口コミで伝わって、この状況。一杯600円からというプライスですが、炎天下の中、熱中症になるかも知れないのに、1時間以上列んででも食べたいかき氷。
ですが、この店、HPを持っている訳でも、宣伝広告している訳でもないんです。ですからネットで検索するときは「長瀞 かき氷」で検索してみて下さい。食べた人達が勝手にインプレしてます。
これが現代の口コミの凄いところ。この口コミの力を意図的に活用する方法もマーケティング手法があります。
ただ、本来はこのかき氷屋さんのように本物の口コミほど強いものはありません。本物の口コミを起こすには、まず本物の商品、本物のサービスを提供すること。あとは感動を与えることです
企業の変化
今日も、お会いできましたね。ありがとうございます。
FirstITProducerの川端です。![]()
今日はお盆のど真ん中で、今週は電車に座って移動できます。
私は昨日、散髪に行って夏らしく短髪にしてきました。ちょっとイメージが変わって、前にも増して不良オヤジ面になりました。![]()
さて、今日も昨日に引き続き、あなたの会社のIT経営に関する話です。
昨日は顧客の変化についてお伝えしましたが、みなさんどうでしたか?対策は万全ですか?
今日は、企業の変化についてお伝えします。
昨日、お話した顧客の変化に対して大手企業は
多くの品種を取り扱い、
少量の注文にも対応し
短期間で納品でき
頻繁な注文も受付られる
そんな体制への変換を急速に進めています。
俗に言うSCM(サプライチェーンマネジメント)の考え方ですね。
この体制を構築するには自社の仕事のプロセスを変えるだけではなく生産製造~消費者の手元に届くまでの全体プロセスを考え、関連する取引先との連携から仕掛けなければ機能しません。
既にこの話を聞いて、心当たりがある方も大勢いるでしょう。
リードタイムの短縮が可能か?
納品ロットを小さく出来ないか?
PCで受発注できるか?
などなど、あたの会社がこの歯車に対応できるか否かを問われる場面は少なからず、既にあったのでは?
これが企業の変化なんです。少し前から企業間電子商取引(BtoB)とか言ってますが、この仕組みにはITの力が欠かせません。
私のクライアントで食品関係の会社が多くありますが、この取り組みの話には費用がかかることを懸念して、得意先に返事を引き延ばしたり、あやふやにしたりと後向きな姿勢の社長が多いことは事実です。
なぜ、こんな話が我社にくるのか?真剣に考えましょう。
本質は顧客の変化、ニーズの変化なんですね。
対応しなければ、あなたの会社は顧客のニーズを満たすことを放棄しているということ。
今日の話で出たキーワードは、SCMとやはり、ITです。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
真ん中の話
今日もお会いできて感謝感謝。夏バテは大丈夫ですか?
FirstITProducerの川端です。
しかし、電車は空いてますね。いつもこのくらいの密度だといいんですけどね。
ところで、みなさんはちゃんとお墓参り行ってますか?私は最低でも2か月に1度は必ず行ってます。今の自分があるのは先祖があればこそ。感謝しましょうね。
さて、今日は私のビジネスのど真ん中の話を・・・
そう、あなたの会社のIT経営の話です。
なぜ、私がITと経営の両極から、50人以下の企業のためにと、企業ターゲットを明確にしてアプローチするのか?
それは、50人以下の企業の情報収集力、グローバル視点、トレンド変化への対応力、従業員レベル、経営レベルなどなど、中企業や大企業と比較すると人財力と資本力の差から盲目状態に陥っている企業が圧倒的に多いからです。
そんなギャップを埋めて、本質に気付いてもらって、その上でITを活用したビジネスモデルや企業特性を生かしたビジネスモデルを確立して元気にパワフルになってもらいたい。そしてその成長と安定と成功のステップを共有していきたい。そういう仕事がしたい。そう思ってます。
だから、様々な経営のヒントやIT環境の話やマーケティングの話を贈り続けております。
ですから、今回も情報を贈ります。今回は顧客動向の変化についてです。今、企業が意識しなければ立ち遅れてしまう事項ですので、あなたの会社の対応状況をチェックしてみてください。
顧客の個性が強くなってきている
お気づきでしょうか?少し前より市場に出てくる新製品のサイクルが非常に活発になってきてます。流行の変化も激しく、昨年のトレンドは今年は受け入れられないなんてことは当たり前のようになってきました。顧客が求めるものも個性が強くなり、自分だけのものや私たちだけのものなどのニーズが多くなってます。携帯電話のデコ電やブログに関してだって自分固有のデザインが欲しくなったり・・・・
と、言うことは?
顧客一人一人のニーズを満たせる、商品やサービスを提供していかないと生き残れない時代に向かっているということですよ。
顧客の口コミ力が各段に上がっている
インターネット(PC&携帯)の普及で様々な掲示板サイトやSNSサイトでの話題がもとで、噂が広まり株価に影響を与えたり、ラーメン屋さん、病院、美容院、学校など様々な口コミランキングサイトなどで個人商店レベルでも売上や収益に影響を与える状況になってます。
ある従業員が、ある一人の顧客に対して悪い対応をしただけで悪評が広がり拡散してしまう・・・・
と、言うことは?
逆に考えれば、口コミ力を利用してこれまで埋もれてしまっていた商品やサービスを幅広く展開することも可能になっているということです。
顧客動向の2大変化と私は感じていますが、これらの根源はWEBです。IT環境に比例しているのです。ですから、これらの変化に対応するためには当然、顧客と同じ環境下(WEB環境)で仕掛け・仕組む対策を取ることは避けられません。
そして、どのように?どうやって?対策していくのかを真剣に考えなければあなたの会社の明日は続かないと考えて良いでしょう。
事態は急を要しますよ。なぜか?
現に私のクライアント企業は、これらの問題に対しては対策済みなんです。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之