◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -384ページ目

1滴のしずくをあなたの会社へ

こんにちは、FirstITProducerの川端です。にひひ


先週末は土・日ともOFFで、趣味のバイクいじりやマイホームの手入れなどしてましたが、関東地方は、本当に秋に入ったような気温で過ごしやすいです。


昨日、マイホームの玄関の外にアリが行列をなして歩いていました。


「うわぁ、やばいかなこれ!」って夕方、アリ退治用の殺虫剤と仕掛けを作って一晩置きましたが、今朝見てみると、見事に退治完了でした。


しばらくぶりに我が家を見てみても、こんな変化があるんですね。ここでちょっと思ったのが、日常的に我が家と接している、私のワイフはこのことに気が付いていなかった・・・付いていたけど問題と思わなかった。


こういうのって、ビジネスの世界にもよくあることです。律しましょうね。



さて、週末はパワー充電とストレスの解消で、今日からまた笑顔とフルパワーでモロモリ行きますよ。


このブログも、お伝えすることを私の中で厳選して伝えておりますが、少しはお役に立っているのでしょうか?実はこのブログの存在は私のクライアントや製品ユーザには一切宣伝してないんです。HPのリンクから辿れば読むことができるのですが、特に「読んでくださーい」とはやってません。


なぜかというと、クライアントには、ここでの情報以上のことをお伝えしているし、文章では表わしきれない様々なノウハウや泥臭い問題解決の方法などご支援させていただいてる。製品ユーザには製品サポートのためのHPやメールでの情報提供は行っていますので、必要なユーザはリンクを辿ってブログの情報を得ることができます。


ですから、このブログは私にとって「未知のあなたとの接点」であり、私のミッションである


「日本の根底を支える50人以下の企業(小さな会社)に最良のIT(経営)を届ける」



に基づいた1つのコンテンツなのです。私の発信する1滴のしずく(情報)があなたの会社の乾いた場所に吸い込まれ少しでも潤って、元気になることに思いを馳せて、これからも伝えていきます。


もし、読んで頂いて共感していただいたり、情報に価値を感じていただいたりしたら、ご友人やお知り合いの方にも読んで頂いてください。よろしくお願いします。



さて、今日の本題です。



前回は「5W2Hを明らかにしてで戦略を実行しましょう」ということをお伝えしましたが、それでも実行に移せないあなたはには「不安」=「リスク」があり、リスクを明確にすることだとお伝えしました。


「リスク」・・・明確にできましたか?


まず、注意しなければならないのは、あなたの踏み出せない理由が「リスク」ではなく「偽り」だった場合、これは「リスク」以前の話なので、戦略を立て直さなければなりません。戦略を立てる段階で自社のできること、自社の強みなど根本的な部分を空想で固めてしまった場合などです。(意外に多いパターンなんです)


この場合、勘違いしないでくださいね、空想は決して悪くはありません。将来、あなたの会社のあるべき姿を描いてしるわけですから、ゴールとして本来の姿を導き出している可能性があるからです。ただ立てた戦略がこのゴールを取るものであった為、実行に踏み出せないだけです。ゴールにたどり着くまでの道筋に、ここで言う「偽り」の部分をゴールにした小さな戦略を立て直しましょう。そして実行しましょう。


よろしいですか?・・・・では「リスク」の話です。


「リスク」は戦略を実行するにあたって、内部・外部との接点や社会環境の急激な変化や自然災害などなど、発生し得るリスクは全て抽出してください。


かといって、抽出されたすべてのリスクに対して対策できる訳ではありませんよね。ここで重要になってくるのがリスク分析(評価)と言われている考え方。


抽出したリスクに対して以下の視点で評価します。


1 戦略の実行にインパクトを与える度合


2 発生する確率


これらを明らかにすることで、必ず対策しなければならない重大リスク、放置しておいても良いリスクを知ることが出来ます。これが明確になってしまえばあとは、対策するだけ。


リスク対策には以下の観点があります。


注意事前の対策(起こることを想定して行う、予防・回避処置)


注意事後の対策(起こった後を想定して行う、低減処置)



地震に備えて防災袋を用意したり、生命保険に入ったり、・・・etc。身近なリスクへの対策はあなたの行っているはずですよね。ビジネスでも同じです。



はい、情報はここまで。




はてなマーク最後に質問です。



「なぜ、あなたは「リスク」を分析して対策したのですか?」



この答えがリスク対策の本質ですよ。原点に帰りましょう。





1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。

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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之


「素晴らしい技術」も強い思いから

今日もお会いできたことに多謝。


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


昨晩は秋を感じさせる夜でした。肌寒いくらい涼しくて、熟睡。もうこのまま秋になるのでしょうか?私の一番すきな季節です。


さて、今日は知人から「これ聞いてみて!」と言われて聞いてみたらビックリだった「3D sound "Holophonics" ホロフォニクス」ってのを紹介します。

知らなかったのは私だけかも知れませんが?みなさん、知ってました?

「Holophonics ホロフォニクス」ってのは、神経生理学者 Hugo Zuccarelli ヒューゴ・ズッカレリが開発した立体音響録音システムのことで、収録された場所の上下、左右360度の音の立体的知覚を記録、再生することが可能なんだそうです。

この録音の方法は現在に至るまでも秘匿され続けていて、その原理は推測の範囲でしか分からないらしいです。まあ、聞いたことの無い方は是非聞いてみてください。

ヘッドホンかイヤホンで音量を少し大きめにして目を閉じて聞くと「ぞくっ」てします。






どうでした?凄いでしょ。こういう素晴らしい技術が世界にも日本にもたくさん眠っているみたいなんですよね。こういう技術にしても根源は「人の思い」です。強い思いで、実現い向かって踏み出していくからこういう技術も実現化していくんですね。経営も同じです。



私は、こういう強い思いを持ったあなたが、実現に向かって踏み出していくお手伝いをしたい。50人以下の「小さな会社」。人財も乏しく、資金も十分ではない、設備や商品力もまだまだこれから・・・

だけど、燃えるような願望を持っている経営者のあなた(実は会社経営時代の私もこうでした)、あなたに足らないのは「強力なブレーン」「標」のはずです。

賃金を支払う立場

企業責任を負う立場

会社のトップの立場

などから、小さな会社の経営者は一人、考え悩むことが多いはずです。


① 従業員やナンバー2でも分からない(理解できない、相談できない)悩み

② 自分の経営判断が本当に正しいのか不安に思う心

③ 経営バランス(人・物・金)、先行投資、銀行借入、運転資金、人が先か仕事が先か

④ 自分の甘えとの格闘



などが、私が経営者時代に思い悩んでいたこと。

これらを解決するには、「強力なブレーン」「標」が必要なのです。

つまり、私、「FirstITProducer 川端俊之」のような支援者が必要だということです。経営者時代、私はこの様な「強力なブレーン」「標」となる人に出会えなかった。だから自分でこういう人間になろうと決心して、現在の私がいます。ですから、経営に気づきをもたらせることや、私の体験も含めて、このブログでは様々なことを本質でお伝えしていこうと思ってます。


さて、ひょんなことから私の熱い思いの話になってしまいましたが、ちょっと切り替えて、昨日のブログでお伝えした「目標を達成するための5W2Hを導き出すブレイクダウンの方法」ですが、いかがでしたでしょうか?これがまとまると実際に行動する内容が明確になってきます。


「売上(利益)が見えた状態」になるわけですから、行動しない方がおかしいということになりますよね。ここまで来ると「行動しないことがリスク」になってきます。それでも行動に移せない場合は、あなたが抱いている「不安」=「リスク」が明確になっていないということ。


ではどうすれば良いでしょうか?



そう。リスクを明確に、ブレイクダウンしましょう。そして行動しましょう。

5W2Hの考え方

今日もお会いできたことに感謝。


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


昨晩は涼しかったですねぇ~。関東地方もこのまま秋に突入していくのでしょうか?


昨日は半端なブログですみませんでした。あせる


「男、40歳にしてまだまだ悩む」ですね。まあ、こうしてまたブログ書いているのですから、もう大丈夫なんですが、今日の自分を明日活かすには今日という日をクリアにしなければならないということが、私の根本的な考え方になってますので、立ち止まってでも考え抜いてしまいます。(これは癖?性?でしょうか)


ということで、今日も仕切り直してお伝えしていきます。


先日、「ターゲッティング」の本質的な考え方をお伝えしましたが、「ターゲッティング」でターゲットを明確にしたら次はこのターゲットに対して提供する製品(商品)やサービスに関して以下の観点で掘り下げていきましょう。


Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(どうして) 

How(どのように)

How much(いくらで)


マーケティングではこれを、5W2Hと言います。最後の’How much(いくらで)’というのがミソですね。この発想(5W1H)は、日本独自のものなんですよ。知ってました?外国ではこの発想は無いそうです。


ただ、これをいきなり掘り下げろと言っても・・・・・・たぶん無理ガーン




「うーん、そうだよなぁ。」と思った、あなたに質問です。




なぜ?あなたはこれを掘り下げられないのでしょう?





そう、いきなり核心、いきなり結論だからです。これを掘り下げるベースがまだあなたには無い。もやもやしている。・・・私の昨日状態です(;一_一)


これを考えるには何が必要なのでしょう?



「目標」「ゴール」「コンセプト」



明確な目標設定が必要です。


例えば、


月の売上を100万円以上にしたい


というのをゴールにする場合、そこからブレイクダウンして「やらねばならない」ことを明確にしていきます。



現在の平均売上は50万円で客単価はなん5000円だとしましょう。すると、現在の月平均の客数は100人。単純に考えて倍の200人集客すれば100万円の売上になります。


さて、ここで何を考えるか?


そう、「ターゲッティング」したターゲットのこと。


あなたはターゲットがどういう人か詳細にイメージできてますよね。


そのターゲットに対して思いを馳せてください。



一つは、客単価を倍にする。
一つは、客数を倍にする。
一つは、既存客の来店回数を倍にする。



実際に売上に繋げるには、このような選択肢になるでしょう。



あなたのターゲットは何を望んでいますか?または、何を受け入れてくれますか?ターゲットがその商品やサー
ビスを買うと何が満たされますか?あなたの販売する商品やサービスでなくては満足できない理由はなんですか?


さあ、あとは戦略を練りましょう。


Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Where(どこで)

Why(どうして) 

How(どのように)

How much(いくらで)










1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。

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       First IT Producer 川端俊之