1滴のしずくをあなたの会社へ | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

1滴のしずくをあなたの会社へ

こんにちは、FirstITProducerの川端です。にひひ


先週末は土・日ともOFFで、趣味のバイクいじりやマイホームの手入れなどしてましたが、関東地方は、本当に秋に入ったような気温で過ごしやすいです。


昨日、マイホームの玄関の外にアリが行列をなして歩いていました。


「うわぁ、やばいかなこれ!」って夕方、アリ退治用の殺虫剤と仕掛けを作って一晩置きましたが、今朝見てみると、見事に退治完了でした。


しばらくぶりに我が家を見てみても、こんな変化があるんですね。ここでちょっと思ったのが、日常的に我が家と接している、私のワイフはこのことに気が付いていなかった・・・付いていたけど問題と思わなかった。


こういうのって、ビジネスの世界にもよくあることです。律しましょうね。



さて、週末はパワー充電とストレスの解消で、今日からまた笑顔とフルパワーでモロモリ行きますよ。


このブログも、お伝えすることを私の中で厳選して伝えておりますが、少しはお役に立っているのでしょうか?実はこのブログの存在は私のクライアントや製品ユーザには一切宣伝してないんです。HPのリンクから辿れば読むことができるのですが、特に「読んでくださーい」とはやってません。


なぜかというと、クライアントには、ここでの情報以上のことをお伝えしているし、文章では表わしきれない様々なノウハウや泥臭い問題解決の方法などご支援させていただいてる。製品ユーザには製品サポートのためのHPやメールでの情報提供は行っていますので、必要なユーザはリンクを辿ってブログの情報を得ることができます。


ですから、このブログは私にとって「未知のあなたとの接点」であり、私のミッションである


「日本の根底を支える50人以下の企業(小さな会社)に最良のIT(経営)を届ける」



に基づいた1つのコンテンツなのです。私の発信する1滴のしずく(情報)があなたの会社の乾いた場所に吸い込まれ少しでも潤って、元気になることに思いを馳せて、これからも伝えていきます。


もし、読んで頂いて共感していただいたり、情報に価値を感じていただいたりしたら、ご友人やお知り合いの方にも読んで頂いてください。よろしくお願いします。



さて、今日の本題です。



前回は「5W2Hを明らかにしてで戦略を実行しましょう」ということをお伝えしましたが、それでも実行に移せないあなたはには「不安」=「リスク」があり、リスクを明確にすることだとお伝えしました。


「リスク」・・・明確にできましたか?


まず、注意しなければならないのは、あなたの踏み出せない理由が「リスク」ではなく「偽り」だった場合、これは「リスク」以前の話なので、戦略を立て直さなければなりません。戦略を立てる段階で自社のできること、自社の強みなど根本的な部分を空想で固めてしまった場合などです。(意外に多いパターンなんです)


この場合、勘違いしないでくださいね、空想は決して悪くはありません。将来、あなたの会社のあるべき姿を描いてしるわけですから、ゴールとして本来の姿を導き出している可能性があるからです。ただ立てた戦略がこのゴールを取るものであった為、実行に踏み出せないだけです。ゴールにたどり着くまでの道筋に、ここで言う「偽り」の部分をゴールにした小さな戦略を立て直しましょう。そして実行しましょう。


よろしいですか?・・・・では「リスク」の話です。


「リスク」は戦略を実行するにあたって、内部・外部との接点や社会環境の急激な変化や自然災害などなど、発生し得るリスクは全て抽出してください。


かといって、抽出されたすべてのリスクに対して対策できる訳ではありませんよね。ここで重要になってくるのがリスク分析(評価)と言われている考え方。


抽出したリスクに対して以下の視点で評価します。


1 戦略の実行にインパクトを与える度合


2 発生する確率


これらを明らかにすることで、必ず対策しなければならない重大リスク、放置しておいても良いリスクを知ることが出来ます。これが明確になってしまえばあとは、対策するだけ。


リスク対策には以下の観点があります。


注意事前の対策(起こることを想定して行う、予防・回避処置)


注意事後の対策(起こった後を想定して行う、低減処置)



地震に備えて防災袋を用意したり、生命保険に入ったり、・・・etc。身近なリスクへの対策はあなたの行っているはずですよね。ビジネスでも同じです。



はい、情報はここまで。




はてなマーク最後に質問です。



「なぜ、あなたは「リスク」を分析して対策したのですか?」



この答えがリスク対策の本質ですよ。原点に帰りましょう。





1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。

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       First IT Producer 川端俊之