5W2Hの考え方
今日もお会いできたことに感謝。
FirstITProducerの川端です。![]()
昨晩は涼しかったですねぇ~。関東地方もこのまま秋に突入していくのでしょうか?
昨日は半端なブログですみませんでした。![]()
「男、40歳にしてまだまだ悩む」ですね。まあ、こうしてまたブログ書いているのですから、もう大丈夫なんですが、今日の自分を明日活かすには今日という日をクリアにしなければならないということが、私の根本的な考え方になってますので、立ち止まってでも考え抜いてしまいます。(これは癖?性?でしょうか)
ということで、今日も仕切り直してお伝えしていきます。
先日、「ターゲッティング」の本質的な考え方をお伝えしましたが、「ターゲッティング」でターゲットを明確にしたら次はこのターゲットに対して提供する製品(商品)やサービスに関して以下の観点で掘り下げていきましょう。
Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(どうして)
How(どのように)
How much(いくらで)
マーケティングではこれを、5W2Hと言います。最後の’How much(いくらで)’というのがミソですね。この発想(5W1H)は、日本独自のものなんですよ。知ってました?外国ではこの発想は無いそうです。
ただ、これをいきなり掘り下げろと言っても・・・・・・たぶん無理![]()
「うーん、そうだよなぁ。」と思った、あなたに質問です。
なぜ?あなたはこれを掘り下げられないのでしょう?
そう、いきなり核心、いきなり結論だからです。これを掘り下げるベースがまだあなたには無い。もやもやしている。・・・私の昨日状態です(;一_一)
これを考えるには何が必要なのでしょう?
「目標」「ゴール」「コンセプト」
明確な目標設定が必要です。
例えば、
月の売上を100万円以上にしたい
というのをゴールにする場合、そこからブレイクダウンして「やらねばならない」ことを明確にしていきます。
現在の平均売上は50万円で客単価はなん5000円だとしましょう。すると、現在の月平均の客数は100人。単純に考えて倍の200人集客すれば100万円の売上になります。
さて、ここで何を考えるか?
そう、「ターゲッティング」したターゲットのこと。
あなたはターゲットがどういう人か詳細にイメージできてますよね。
そのターゲットに対して思いを馳せてください。
一つは、客単価を倍にする。
一つは、客数を倍にする。
一つは、既存客の来店回数を倍にする。
実際に売上に繋げるには、このような選択肢になるでしょう。
あなたのターゲットは何を望んでいますか?または、何を受け入れてくれますか?ターゲットがその商品やサー
ビスを買うと何が満たされますか?あなたの販売する商品やサービスでなくては満足できない理由はなんですか?
さあ、あとは戦略を練りましょう。
Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(どうして)
How(どのように)
How much(いくらで)
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之