◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -383ページ目

目標ってなんだ?

みなさん、こんにちは。合格

FirstITProducerの川端です。ニコニコ

今日は昨日と変わって、ジメっとした感じ悪い天気です。ひどい残暑がやって来るという噂を耳にしましたが本当なのでしょうか?

まあ、心晴れやかに清々しくあることが大事ですから、自分はもちろん自分の仲間やお客様も、関わる人がみんなそうなるように太陽の心を持ちましょう。

さて、これまで戦略の必要性やターゲット、ポジション、5W2Hなどなど、いろいろお伝えして来ましたが、今日はこれらの根っこにある、「目標」についてお伝えします。



はてなマーク質問です。



「目標はなんのためにあるのでしょう?」



そもそも目標を達成するためにって、そのために従業員がいると考えている、あなた。

それは根本的な間違いです。

優れた目標とはそれを達成する人達が気持ちを一つにしてモチベーションを高めるためにあるのです。

その前提で達成するのがベストな目標。





なぜって思ってますか?





目標というものは完全ではないからです。基本的に戦略や目標は不確実な未来のものなんですよね。だから環境が変わったり、アクシデントによって良い影響も受ければ悪い影響も受ける。

良い影響を受けて更にそこから良いアイデアが出て当初の目標を大きくクリアしたり、悪い影響を受けて目標が揺らいだ時に精力的な粘りや斬新な対応策で目標に近付いていったりするパワーは目標を高いモチベーションでクリアしようとする意識が共有されていればこそ出て来るものです。


だから


「目標とはそれを達成する人達が気持ちを一つにしてモチベーションを高めるためにある」


という視点が本質になるのです。





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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之


知ってますか?なぜ戦略が必要なのか。

みなさん、こんにちは。

FirstITProducerの川端です。

今日は久しぶりの青空で空気も冷たく爽やかな朝を迎えました。こういう天気だとテンションも上がりますねぇ。

さて、昨日は久しぶりに一人篭って考え事しましたが、これをした翌日は妙にテンションが上がってます。天気とダブルでハイテンション。

昨日、いろいろな事を考えましたが日本の50人以下の会社で戦略を考えて経営をすすめている会社って物凄く少ないんです。

若い世代の経営者の方が戦略的な経営感覚を持っているのではないでしょうか?

日本人は昔から自分がしゃしゃり出ることは幼稚で、力や人望があれば自然に選ばれる。

地理的に地震、津波、台風などの自然の脅威は避けられないと諦め、起こったときの対応をどうするか考える。

そんな民族意識が根付いているのでしょうか?戦略を考えない文化になってしまっているような気がします。


戦略とは未来のあるべき姿に到達するための道筋でありその方法です。

現状の問題やイベントにその場対応している限り、現状維持は出来るでしょうが大きな進展はできません。


今からお伝えするのは原理原則です。


「いま、あなたの会社の現状(現在地)、ぶち当たっている問題の原因は、全て過去にあります」



だから、今、戦略が必要なんです。未来を見つめて・・・

イメージを現実にできない経営者(あなた)へ

今日もお会い出来ました。多謝m(u_u)m


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


今週は天気が良くないようですね。北京オリンピックも無事に閉会し祭りの後の静けさといったところでしょうか?天気も、熱を冷ますように冷やかにウェットです。


こんな天気のときは、大体お決まりですが私は1日引き籠ります。今までのブログでも5月~本日までで3回、ひきこもってます。月に1回くらいのペースでしょうか?得意げ


冷静に幽体離脱してFirstITProducer川端を見つめる。現在の思い、将来への歩幅や方向、過去からの気付きetc・・そんなことを整理してミックスして考えて考えて、自分は何ができてクライアントは何を望むのだろう?なにが必要なんだろう?そんなことを1日考えます。(私にとっては時間を止めて滞留する貴重な時間です)


そんな訳で、これから幽体離脱に入りますので、今日のブログはこの辺で・・・・


と思ったのですが、書いているうちに「あっ、そうだ!」と思いついたことがあるのでお伝えしておきます。


経営戦略とかIT戦略とかで経営をシビアに見つめて手を打っていくのは、そのベクトルの先に利益があるからですよね。もちろん利益の他にもお客様の笑顔や社会への貢献など得られるものもあります。ですが経営をしている以上はこの「利益」を目指すベクトルが最強でしょう。


あなたが会社を良くしたいと考えているイメージ的は


集客(受注)がどんどん出来ていて


忙しくイキイキと社員も働いている


売上も利益も申し分なく右肩上がりで


十分な設備投資や先行投資ができ


優秀な人材も入社してくるし人材も育っている


商品(サービス)も次々と雪だるま式に


良いものを送りだすことができてヒット


業界や世間からの信用も申し分ない


社員は何の不満も無く笑顔で働いている


・・・・etc


結果、私の報酬も1億の世界に・・・・



こんな感じでしょうか?


経営者は多分こんなイメージを物凄く持っていてこのイメージの中には社員や商品(サービス)、お客さん、業界、社会などなど少なからず関わってくるものです。だから経営者なんですね。「欲しい、やりたい、こうなりたい、こうしたい」という欲求が社員とは明らかに異なる。物欲だけではなく自分が良くなって自分のまわりにいる人も幸せになってもらいたいとも考えているのではないでしょうか?


私も会社経営をしていた時は、このように考えていました。



経営者のあなたは、こういうイメージや欲求は大いに持つべきです



ですが・・・・・・・


この結果を得るためにはどうするのか?


考えて段取りして実行する


単純に言えばこういうことです。



50人以下の企業(「小さな会社」)の経営者であるあなたは、ここまでの話は当たり前のように分かっていますよね。



ですが・・・・・


売上が上がらない、利益が出ない、人が育たない、運転資金が・・・


と様々な弊害に悩んでいる経営者の方もたくさんいらっしゃいます。そして現状維持に甘んじている。


はてなマークなぜ?そうなるのでしょうか?


考えて段取りして実行しなければならないことは経営者の80%は認識しているのに実際にイメージに近づいていける会社はこの内の5%くらいでしょうか?


それは、イメージを現実に変換する方法が曖昧だからなんです。


特に現代はどの業界もビジネスが物凄い勢いで複雑化していますので現場的な専門知識に乏しい会社のトップが全ての戦略を管理することは逆にリスクになり得ます。いくら経験が豊富で多くの実績や信用を築いてきた経営者でも、メールの使えない人にIT戦略を立案されてはたまったものではありません。


ですから、イメージを現実に変換するには、今の時代は現場に近い各分野の専門家が、立案以前の段階から関わっていくべきなのです。社内に適正な人材が不在なら外部から支援を仰ぐことも必要です。



ここで、ひとつ、私からあなたへ (外部からの支援です)


「お客様が望んでいるもの」


「あなたの会社ができること」



この交わる部分でしか、ビジネスは成立しません。



そして


「あなたの会社でしかできないこと」



これが、大きな売上と利益を生み出します。



原点に戻ってあなたのイメージを現実に変えていきましょう。








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       First IT Producer 川端俊之