イメージを現実にできない経営者(あなた)へ
今日もお会い出来ました。多謝m(u_u)m
FirstITProducerの川端です。![]()
今週は天気が良くないようですね。北京オリンピックも無事に閉会し祭りの後の静けさといったところでしょうか?天気も、熱を冷ますように冷やかにウェットです。
こんな天気のときは、大体お決まりですが私は1日引き籠ります。今までのブログでも5月~本日までで3回、ひきこもってます。月に1回くらいのペースでしょうか?![]()
冷静に幽体離脱してFirstITProducer川端を見つめる。現在の思い、将来への歩幅や方向、過去からの気付きetc・・そんなことを整理してミックスして考えて考えて、自分は何ができてクライアントは何を望むのだろう?なにが必要なんだろう?そんなことを1日考えます。(私にとっては時間を止めて滞留する貴重な時間です)
そんな訳で、これから幽体離脱に入りますので、今日のブログはこの辺で・・・・
と思ったのですが、書いているうちに「あっ、そうだ!」と思いついたことがあるのでお伝えしておきます。
経営戦略とかIT戦略とかで経営をシビアに見つめて手を打っていくのは、そのベクトルの先に利益があるからですよね。もちろん利益の他にもお客様の笑顔や社会への貢献など得られるものもあります。ですが経営をしている以上はこの「利益」を目指すベクトルが最強でしょう。
あなたが会社を良くしたいと考えているイメージ的は
集客(受注)がどんどん出来ていて
忙しくイキイキと社員も働いている
売上も利益も申し分なく右肩上がりで
十分な設備投資や先行投資ができ
優秀な人材も入社してくるし人材も育っている
商品(サービス)も次々と雪だるま式に
良いものを送りだすことができてヒット
業界や世間からの信用も申し分ない
社員は何の不満も無く笑顔で働いている
・・・・etc
結果、私の報酬も1億の世界に・・・・
こんな感じでしょうか?
経営者は多分こんなイメージを物凄く持っていてこのイメージの中には社員や商品(サービス)、お客さん、業界、社会などなど少なからず関わってくるものです。だから経営者なんですね。「欲しい、やりたい、こうなりたい、こうしたい」という欲求が社員とは明らかに異なる。物欲だけではなく自分が良くなって自分のまわりにいる人も幸せになってもらいたいとも考えているのではないでしょうか?
私も会社経営をしていた時は、このように考えていました。
経営者のあなたは、こういうイメージや欲求は大いに持つべきです。
ですが・・・・・・・
この結果を得るためにはどうするのか?
考えて段取りして実行する。
単純に言えばこういうことです。
50人以下の企業(「小さな会社」)の経営者であるあなたは、ここまでの話は当たり前のように分かっていますよね。
ですが・・・・・
売上が上がらない、利益が出ない、人が育たない、運転資金が・・・
と様々な弊害に悩んでいる経営者の方もたくさんいらっしゃいます。そして現状維持に甘んじている。
なぜ?そうなるのでしょうか?
考えて段取りして実行しなければならないことは経営者の80%は認識しているのに実際にイメージに近づいていける会社はこの内の5%くらいでしょうか?
それは、イメージを現実に変換する方法が曖昧だからなんです。
特に現代はどの業界もビジネスが物凄い勢いで複雑化していますので現場的な専門知識に乏しい会社のトップが全ての戦略を管理することは逆にリスクになり得ます。いくら経験が豊富で多くの実績や信用を築いてきた経営者でも、メールの使えない人にIT戦略を立案されてはたまったものではありません。
ですから、イメージを現実に変換するには、今の時代は現場に近い各分野の専門家が、立案以前の段階から関わっていくべきなのです。社内に適正な人材が不在なら外部から支援を仰ぐことも必要です。
ここで、ひとつ、私からあなたへ (外部からの支援です)
「お客様が望んでいるもの」
「あなたの会社ができること」
この交わる部分でしか、ビジネスは成立しません。
そして
「あなたの会社でしかできないこと」
これが、大きな売上と利益を生み出します。
原点に戻ってあなたのイメージを現実に変えていきましょう。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之