「素晴らしい技術」も強い思いから | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「素晴らしい技術」も強い思いから

今日もお会いできたことに多謝。


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


昨晩は秋を感じさせる夜でした。肌寒いくらい涼しくて、熟睡。もうこのまま秋になるのでしょうか?私の一番すきな季節です。


さて、今日は知人から「これ聞いてみて!」と言われて聞いてみたらビックリだった「3D sound "Holophonics" ホロフォニクス」ってのを紹介します。

知らなかったのは私だけかも知れませんが?みなさん、知ってました?

「Holophonics ホロフォニクス」ってのは、神経生理学者 Hugo Zuccarelli ヒューゴ・ズッカレリが開発した立体音響録音システムのことで、収録された場所の上下、左右360度の音の立体的知覚を記録、再生することが可能なんだそうです。

この録音の方法は現在に至るまでも秘匿され続けていて、その原理は推測の範囲でしか分からないらしいです。まあ、聞いたことの無い方は是非聞いてみてください。

ヘッドホンかイヤホンで音量を少し大きめにして目を閉じて聞くと「ぞくっ」てします。






どうでした?凄いでしょ。こういう素晴らしい技術が世界にも日本にもたくさん眠っているみたいなんですよね。こういう技術にしても根源は「人の思い」です。強い思いで、実現い向かって踏み出していくからこういう技術も実現化していくんですね。経営も同じです。



私は、こういう強い思いを持ったあなたが、実現に向かって踏み出していくお手伝いをしたい。50人以下の「小さな会社」。人財も乏しく、資金も十分ではない、設備や商品力もまだまだこれから・・・

だけど、燃えるような願望を持っている経営者のあなた(実は会社経営時代の私もこうでした)、あなたに足らないのは「強力なブレーン」「標」のはずです。

賃金を支払う立場

企業責任を負う立場

会社のトップの立場

などから、小さな会社の経営者は一人、考え悩むことが多いはずです。


① 従業員やナンバー2でも分からない(理解できない、相談できない)悩み

② 自分の経営判断が本当に正しいのか不安に思う心

③ 経営バランス(人・物・金)、先行投資、銀行借入、運転資金、人が先か仕事が先か

④ 自分の甘えとの格闘



などが、私が経営者時代に思い悩んでいたこと。

これらを解決するには、「強力なブレーン」「標」が必要なのです。

つまり、私、「FirstITProducer 川端俊之」のような支援者が必要だということです。経営者時代、私はこの様な「強力なブレーン」「標」となる人に出会えなかった。だから自分でこういう人間になろうと決心して、現在の私がいます。ですから、経営に気づきをもたらせることや、私の体験も含めて、このブログでは様々なことを本質でお伝えしていこうと思ってます。


さて、ひょんなことから私の熱い思いの話になってしまいましたが、ちょっと切り替えて、昨日のブログでお伝えした「目標を達成するための5W2Hを導き出すブレイクダウンの方法」ですが、いかがでしたでしょうか?これがまとまると実際に行動する内容が明確になってきます。


「売上(利益)が見えた状態」になるわけですから、行動しない方がおかしいということになりますよね。ここまで来ると「行動しないことがリスク」になってきます。それでも行動に移せない場合は、あなたが抱いている「不安」=「リスク」が明確になっていないということ。


ではどうすれば良いでしょうか?



そう。リスクを明確に、ブレイクダウンしましょう。そして行動しましょう。