企業の変化 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

企業の変化

今日も、お会いできましたね。ありがとうございます。



FirstITProducerの川端です。にひひ


今日はお盆のど真ん中で、今週は電車に座って移動できます。

私は昨日、散髪に行って夏らしく短髪にしてきました。ちょっとイメージが変わって、前にも増して不良オヤジ面になりました。叫び


さて、今日も昨日に引き続き、あなたの会社のIT経営に関する話です。


昨日は顧客の変化についてお伝えしましたが、みなさんどうでしたか?対策は万全ですか?


今日は、企業の変化についてお伝えします。


昨日、お話した顧客の変化に対して大手企業は



多くの品種を取り扱い、


少量の注文にも対応し


短期間で納品でき


頻繁な注文も受付られる



そんな体制への変換を急速に進めています。


俗に言うSCM(サプライチェーンマネジメント)の考え方ですね。



この体制を構築するには自社の仕事のプロセスを変えるだけではなく生産製造~消費者の手元に届くまでの全体プロセスを考え、関連する取引先との連携から仕掛けなければ機能しません。


既にこの話を聞いて、心当たりがある方も大勢いるでしょう。


リードタイムの短縮が可能か?

納品ロットを小さく出来ないか?

PCで受発注できるか?


などなど、あたの会社がこの歯車に対応できるか否かを問われる場面は少なからず、既にあったのでは?


これが企業の変化なんです。少し前から企業間電子商取引(BtoB)とか言ってますが、この仕組みにはITの力が欠かせません。


私のクライアントで食品関係の会社が多くありますが、この取り組みの話には費用がかかることを懸念して、得意先に返事を引き延ばしたり、あやふやにしたりと後向きな姿勢の社長が多いことは事実です。


なぜ、こんな話が我社にくるのか?真剣に考えましょう。


本質は顧客の変化、ニーズの変化なんですね。


対応しなければ、あなたの会社は顧客のニーズを満たすことを放棄しているということ。


今日の話で出たキーワードは、SCMとやはり、ITです。





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       First IT Producer 川端俊之