逃亡犯引き渡し条例を巡って繰り広げ
られている香港で騒動。
長期化の様相が懸念されている。
そのニュースの中で、
「これは、絶対におかしいだろ」という
ものがあった。
↓日本経済新聞の記事
この中国共産党系メディアの男性記者。
デモ隊を撮影していたところ、警察関係者と
疑われ結束バンドで拘束され、暴行を受ける。
全部と動画はコチラ
※暴行シーンはカットされている
暴行を受ける場面の映像は、国内で
何度も繰り返し放映されているという。
「なんてひどいことをするんだ!」
「やりすぎだろ!」
そう思う人もたくさんでてくるだろう。
中国共産党も
「香港の過激な暴力分子は完全に法律、
道徳、人間としての最低ラインを突破
した」と厳しく批判。
もし、あなたもこのニュースを知って
「これはさすがにやりすぎでは?」
と思ったのだとしたら、よーく冷静に
考えてほしい。
こんな大勢の人が見ていて、
しかも報道陣もたっくさんいる前ですよ。
結束バンドで手を縛り、公開リンチ
のようなことをするなんて考えられる
だろうか?
国内だけでなく、世界中の人たちが
「これは、やりすぎだね。強行手段を
使ってでも鎮圧せざるをえないんじゃ
ないの?」
って思いはじめますよね。
それが中国共産党の手口。
記者に対して暴行を加えたのは、
デモ隊になりすました中国共産党側の
人間でしょ。
要するに自作自演。
街中でも、一部の暴徒化している人の
様子が報じられているが、あれも間違い
なく中国共産党が送り込んだデモ隊なり
すましだろう。
デモ隊の無法ぶりを、国内外に見せつけ
たり、デモ隊を刺激して暴徒化を誘導し
たり。
中国共産党はそういうことを狡猾に
やってくる。
SNSも使って、情報操作してますからね。
つい先日、ツイッターとフェイスブックは、
デモを中傷する作戦に使われている中国共
産党つながりのアカウント排除。
国民に言論の自由を許さず、
情報操作でもなんでもありの政府。
お得意の軍事弾圧を使って、
なりふり構わずぶっ潰したくて
しょうがないんだろう。
本来はね。
さすがに、これだけ世界から注目
されていたら、やりにくいだろうね。
やり過ぎれば、米国以外からもさらに
経済制裁を受けることになりかねない。
だから、徐々にデモの頻度も報道も
落ち着いてきた時が怖い。
デモを主導してきた人物が、
ある日、突然交通事故で死亡したり、
ある日、突然消息不明になったり。
民主化運動を続けている香港の
人たちは凄いと思うが、同情せずには
いられない。
そして香港だけでなく、
今でもウイグル人やチベット人が
中国共産党によって非人道的な弾圧、
虐殺が日々行われていることも忘れて
はならないと思う。
香港でたいへんなことが
起こっていると注目されているけど、
メディアの目が届かないところでは、
比べ物にならないほど悲惨なことが
続いている。
そのことも、同じように世界中が
知る日が早く来ることを願いたい。
あとちなみに、もう1つ。
香港のデモ隊が、空港を占拠したと
されている件。
まるで、デモ隊が空港閉鎖をしに
行ったかのように報道されているけど。
デモ隊が空港を閉鎖させたい理由
なんてさ、冷静に考えて無いでしょ。
意味がない。
香港の人たちが、空港へ行った
目的は、香港から国外へ帰る外国人に
今何が起きているのか?真実を知って
もらいたかったから。
外国人へのビラ配りとかを行なうため
だったんですね。
なぜ、あんな事態になるまで必死に
ならざるを得なかったのか?
理由はもう分かりますよね。











