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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

逃亡犯引き渡し条例を巡って繰り広げ

られている香港で騒動。

長期化の様相が懸念されている。

 

そのニュースの中で、

「これは、絶対におかしいだろ」という

ものがあった。

 

↓日本経済新聞の記事

 

この中国共産党系メディアの男性記者。

デモ隊を撮影していたところ、警察関係者と

疑われ結束バンドで拘束され、暴行を受ける。

 

全部と動画はコチラ

※暴行シーンはカットされている

 

暴行を受ける場面の映像は、国内で

何度も繰り返し放映されているという。

 

「なんてひどいことをするんだ!」

「やりすぎだろ!」

そう思う人もたくさんでてくるだろう。

 

中国共産党も

「香港の過激な暴力分子は完全に法律、

道徳、人間としての最低ラインを突破

した」と厳しく批判。

 

もし、あなたもこのニュースを知って

「これはさすがにやりすぎでは?」

と思ったのだとしたら、よーく冷静に

考えてほしい。

 

こんな大勢の人が見ていて、

しかも報道陣もたっくさんいる前ですよ。

結束バンドで手を縛り、公開リンチ

のようなことをするなんて考えられる

だろうか?

 

国内だけでなく、世界中の人たちが

「これは、やりすぎだね。強行手段を

使ってでも鎮圧せざるをえないんじゃ

ないの?」

 

って思いはじめますよね。

 

それが中国共産党の手口。

 

記者に対して暴行を加えたのは、

デモ隊になりすました中国共産党側の

人間でしょ。

 

要するに自作自演。

 

街中でも、一部の暴徒化している人の

様子が報じられているが、あれも間違い

なく中国共産党が送り込んだデモ隊なり

すましだろう。

 

デモ隊の無法ぶりを、国内外に見せつけ

たり、デモ隊を刺激して暴徒化を誘導し

たり。

 

中国共産党はそういうことを狡猾に

やってくる。

 

SNSも使って、情報操作してますからね。

つい先日、ツイッターとフェイスブックは、

デモを中傷する作戦に使われている中国共

産党つながりのアカウント排除。

CNNニュース

 

国民に言論の自由を許さず、

情報操作でもなんでもありの政府。

 

お得意の軍事弾圧を使って、

なりふり構わずぶっ潰したくて

しょうがないんだろう。

本来はね。

 

さすがに、これだけ世界から注目

されていたら、やりにくいだろうね。

やり過ぎれば、米国以外からもさらに

経済制裁を受けることになりかねない。

 

だから、徐々にデモの頻度も報道も

落ち着いてきた時が怖い。

 

デモを主導してきた人物が、

ある日、突然交通事故で死亡したり、

ある日、突然消息不明になったり。

 

民主化運動を続けている香港の

人たちは凄いと思うが、同情せずには

いられない。

 

そして香港だけでなく、

今でもウイグル人やチベット人が

中国共産党によって非人道的な弾圧、

虐殺が日々行われていることも忘れて

はならないと思う。

 

香港でたいへんなことが

起こっていると注目されているけど、

メディアの目が届かないところでは、

比べ物にならないほど悲惨なことが

続いている。

 

そのことも、同じように世界中が

知る日が早く来ることを願いたい。

 

 

あとちなみに、もう1つ。

香港のデモ隊が、空港を占拠したと

されている件。

 

まるで、デモ隊が空港閉鎖をしに

行ったかのように報道されているけど。

デモ隊が空港を閉鎖させたい理由

なんてさ、冷静に考えて無いでしょ。

意味がない。

 

香港の人たちが、空港へ行った

目的は、香港から国外へ帰る外国人に

今何が起きているのか?真実を知って

もらいたかったから。

外国人へのビラ配りとかを行なうため

だったんですね。

 

なぜ、あんな事態になるまで必死に

ならざるを得なかったのか?

 

理由はもう分かりますよね。

 

 

 

 

 

読書するなら精読でなければ

意味がない。

 

いいなぁと思った部分を何度も

読み返すのが好きだったので。

その方が勉強になるし。

 

だから、とにかく読書スピードは

遅かった。

 

でも、10ヶ月ほど前に出会った

速読に関するWEB講座を受けて

スピードと、理解力の両方をアップ

させることができた。

 

新書サイズの200ページくらい

なら、以前は2時間はかかってい

たのが、今は20分程度。

 

本当の話ですよ。

 

フォーカスリーディング

という手法。

 

画像の右側には

「1冊10分のスピード」と

書かれているけど、僕はまだ

そこまでに達していませんが汗

 

発案者の寺田先生は、

速読や学習法では超有名な人なので

ご存知の方が多いかもですが、

僕は去年初めて知りました汗

 

僕が購入した講座の詳細は

検索してもでてこなかったんだけど、

この本は、その講座の内容が

そのまま書かれている。

 

↓本の詳細ページ

フォーカスリーデイング

 

なんで検索しても講座の内容が

ヒットしないのかと思っていたけど

リンク先のページをみたら理由が

わかった。

 

今、この本が無料で購入できます。

で、たくさんの人に知ってもらって

購入者にその有料の講座を案内する

ってやり方でした。

 

ちなみに、

本の販売元のダイレクト出版さんは

1回購入すると、メルマガがガンガン

きます。停止も簡単にすぐできますが。

 

速読だけでなく、理解力を深める

勉強法を身に付けたい人にとっては

自分が試した実績があるので間違い

なくオススメです。

 

僕が買った有料講座はたしか

3万円以上はした記憶があるけど、

その内容に関する本が無料で手に

入るので、ご紹介でした。

 

僕自身が、本物であることを

体験済みのものなので。

 

フォーカスリーデイング

 

 

 

自分の責任においてやらなくてはと思ったことがあり、会社へ志願して札幌に来てから約7ヶ月が経過した。

 

残念ながらあっとういう間に目的も責任も果たせずの展開になってしまったのだけど、状況が変わっていくことはしょうがないこと。

 

それにどう適応していくか?

それだけ。

 

頭ではそう思いつつも、それができない理由をつくて自分を許容してしまうことが次第にストレスになり悪循環だったなぁ。自分の能力不足が悔やまれる。

 

そこから抜けだし、体勢を整えるには、自分が大切だと思うことを地道に継続すること。

 

経験上、それが一番効果的だと思っている。

ささやかで、弱々しくてもいいから、「自分に約束」し、あとはそれをとにかく続けること。その力は侮れない。

 

ってことで、もう一度自分自身を磨くために必要なことを考えてみた。

 

・本を読むこと

・こうやって文章を書くこと

・運動をすること。

 

この3つはもともと好きだし、メンタルを整えることに役立ち、知性、肉体を磨くことにも繋がる。特にこうやって文章書いている時間は、今の自分にとって一番気持ちが落ち着く時間。

 

それでいて、自分がやるかやらないか以外に実践を妨げる要素はない。完全に自分がコントロールできること。

 

読書は知性を磨き、運動で健康とストレス管理、そしてそれらをとにかく継続することで精神を鍛える。

 

「継続すると自分に約束」

 

これがキーワードだなぁ。

 

以前の自分だったら、絶対に忘れるはずなかったが。

 

たまにしかやってなかったけどこうやって、ブログを更新している時は気持ちが落ち着くからいい。

 

だけどね、「たまに」ってのは応急処置でしかなくて。

「休める時は、しっかり休んでおこう」ってのも同じ。

 

 

振り返ると、

本当に応急処置ばかりの

数ヶ月間だったかもね。

 

こうやって文章を書きながら考えていくうちに、ようやく今気づいた。なんか導かれた感じ。

 

やるべきことに振り回されることを自分に許してしまい、自分を磨くことは、本当になんにもしてこなかった。やばくないか俺。

 

今気づいて、あまりにも驚いた。

なんにもせずに過ごし続けた数ヶ月。。。

 

完全に間違っていたね。

応急処置ばっかりしてた。

 

長い目で見て

大きな成果をもたらすこと。

 

そしてその価値観に

もどづいた行動すること。

 

そしてそれを自分に約束し、

積み重ねること。

 

本を読み、

文章を書き、

筋トレをする。

ささやかなことだけど、

それを続けると自分に約束。

 

どんな小さなことでも、

積み重ねは実績となり、

自分を支えてくれる。

自尊心を与えてくれる。

 

そこからやり直そう。

 

何を目指すんだかよくわからないけど、とりあえず前を見ていける気分になっておこう。

 

今後、不安や壁にぶつかった時に乗り越えられるかどうかは、その時に決まるのではなく、今にかかっているからね。

 

 

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原因はよくわからないんだけど。

どうも心が重く感じることが続いてた。

 

こんな時はどうしたらいいだろう?

と、本棚をじーっと眺めていた時に

ハッと思い出し手に取った一冊。

 

 

第7の習慣。

「刃を研ぐ」という言葉を

思い出した。

今日のブログはこれを

読んでから書いたものでした。

 

刃を研ぐ時間がなかったわけではなく、

刃を研ぐということ、

そのものを忘れていた。

 

気づけただけでも前進。

 

 

 

 

先日の参院選。投票率が50%を割り、史上2番目に低い投票率だったという。

 

「参院選 投票率」の画像検索結果

 

与党勝利だが、維新を入れても憲法改正に必要な3分の2以上の議席には届かず。

「参院選 3分の2」の画像検索結果

 

 

 

4月、5月くらいは、安倍総理が消費増税を凍結し、衆議院解散して衆参W選挙をやる可能性が高いとう見方が強まっていた。

 

 

 

しかし期待された消費増税の凍結はなし。

与党を諦め、野党へ投票する人も多かったこともあり、3分の2に届かず。

または、増税反対だけど、他に期待できる政党もなかったことから投票しなかった人が多く、史上2番目の低投票率に終わった。

 

という結果になったのだろう。

 

それよってどうなるかと考えみると、

安倍総理の念願でもあり公約にも掲げている憲法改正は難しくなるかも知れない。

そして消費増税で景気はさらに悪化。内閣支持率も下がっていくだろう。

本当に安倍総理は、これで任期を終えることになってもよかったんだろうか。

不思議。

だれかに個人的な弱みでも握られているのかと本気で疑ってしまう。

 

では、逆に安倍総理が増税凍結を公約にしてW選挙をやっていたら?

 

景気に関しては、悪い状態を維持で変わりないだろうけど、少なくとも史上2番目に低い投票率にはならかったはず。

憲法改正に必要な3分の2以上を獲得して野党を衆参両議員で撃沈させていたことだろう。

野党にとっての一番大きな武器である「消費増税反対」が使えなくなってしまうんだから。

 

念願の憲法改正を実現し、歴史に名を残す総理大臣となり任期を終える。

 

選挙そのものの勝負ではなく、安倍政権は、この千載一遇ともいえるチャンスを見逃してしまったという選択において大敗北といえるんじゃないだろうか。

 

んーーー何回考えても不思議。

 

 

あと、増税反対だけど他に入れたい政党がなかったので投票しなかった人が多かったことが原因と言われている低投票率。

それについても不思議に思うことがある。

 

つい最近、老後2,000万円問題では、あれだけ国民は大騒ぎしたのに、消費税に関しては傍観の立場をとれてしまうというのだろうか。たかが2%だと。

 

消費増税の恐ろしさを甘く考えているのか、もしくは、政治家に対して冷ややかな態度を取る人がどんどん増え続けているのか。いずれにしても、大変なことになりそう。

 

 

 

 

経済界と政治の利権に群がる

永田町の論理に逆らえない

国会の雰囲気に乗っているだけ

金持ちと大企業を優遇して権力にしがみつく

 

裏ではそんなことが日常茶飯事の政治家は多いという。

 

僕は政治に詳しいわけではないけど、僕と同じような人のために、一生懸命分かりやすく必要なことを教えてくれていると感じる人はいる。

 

山本太郎さん。


反民主主義とも取れるような発言は別として。

さすが元役者って感じ。


「れいわ新選組」が2議席を獲得したことは本当に凄いことだと思う。

 

政治的な背景から、メディアが取り上げづらい山本代表の言動の真相に注目している人が増え始めている結果。

 

「おかしいな」と気づきはじめた人が一気に増えてきた証拠ではないだろうか。

 

ネット、特に動画による選挙運動が本格してきたことで、クソ役にたたに情報ばかり垂れ流していてる新聞などによるメディアの存在価値が崩れていくことを予感する。

 

山本太郎さんの主張がすべて正しいのかどうかは、僕ごときにはわからない。

弱者の立場を強調しすぎにも感じるが、本当のことを分かりやすく伝えようとしてくれている『感じ』がするのは、いいと思った。


より多くの国民に本当のことを教えてくれる人、その輪が、もっともっと広がっていきますように。

 

 

 

 

 

今日は、人によっては非常に不快に感じる内容かも知れませんので、自己責任でお読み下さい。

 

米国株投資をやっている人とかは、とっくにご存知かと思うけど、2〜3年くらい前から急激に成長している市場がある。

その勢いたるや、インターネットの登場、普及によって起こったITバブル以上になるだろうと言うアナリストも少なくない。

 

この市場で、3年間で株価が2000%〜4000%以上も上昇している企業もあり、今年に入っても当然伸び続けている。

当初のような激しい伸びではないが、それでもまだ短期間で数倍の上昇。

 

それだけではない、この市場はまだまださらに拡大成長していくことが確実視されている。

 

若い人なら老後に備えた資産形成の原資づくりに。年配の人なら、老後に備えていた今ある資金を倍ぐらいにできる可能性だって十分にある。

 

そんなすごい利益を得られる投資チャンスの波がきている市場とは・・・

 

 

「大麻(マリファナ)」です。

 

日本人にとっては、大麻と聞いただけで「危険な薬物」「犯罪」というイメージしかないですよね。

 

芸能人が大麻を使用して逮捕され、とんでもないことになっているようなニュースも毎年のように見ている気がする。

 

でも、医療用大麻の有効性については、どこかで耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

てんかんの治療に有効であることや、直近ではアルツハイマーにも効果的であることことも分かってきている。

 

国際条約で、薬物を統制するリストのことをスケジュールリストというらいしいが、大麻はヘロインと並び、最も有害性が高いとされるスケジュールⅣに分類されています。

 

「大麻 スケジュールリスト」の画像検索結果

 

ところが、その医療価値や安全性が認められてきたことを受けてWHO(世界保健機構)は国連に対して、大麻をスケジュールⅣから削除するよう要請しているんです。

 

すでに大麻が合法となっている国はいくつかありますし。

ちなみにアメリカでは、5年以上前から医療用大麻を合法化する州がどんどん増えてきている。

 

以前は合法化されている州へ家族ごと引っ越しをしなければ有効な治療を受けられなかった病気も、そのような負担がなくなっていくことは良いことですよね。

 

直近の情報だと、ハワイでは、2020年1月11日に3g以下の大麻所持が非犯罪化される州法が発効されるそうです。

 

↓は2018年の段階で大麻を合法化している州です。

濃い緑は、医療用だけでなく娯楽用大麻もOK。グレーのところが、まだ合法化されていないところだけど、今はどうなんだろう。

 

 

これを見ての通り、大麻が良いか悪いかなどという問題ではなく、世界中の色んな国で合法化されていくのが時間の問題なんです。トランプ大統領も大麻合法化賛成ですからね。

 

アメリカには州ごとに法律があるけど、国としての法律である「連邦法」では、まだ大麻は規制されている。

 

国家としては違法であるため金融機関は大麻関連企業との取引をすることができないという状況。

 

銀行口座が使えないから、大麻関連企業は現金で取引するしかない。これ、怖いですよね。どんだけの額を運んでいるんだろう。

 

巨額の資金を動かせる機関投資家や投資銀行も、政府が認めてない以上、手が出しづらいという状況。

米国金融市場では、大麻ビジネスが気になって気になってしょうがない人たちがどれほどいるだろうか。

 

そんな状況であっても、大麻市場の成長は先に説明した通りの凄さです。

 

2018年にカルフォルニア州が娯楽用大麻を合法化した際には、4,000億円近い規模の市場が、たった一晩で生み出されたという。

 

国連が、上述したWHOの要請通りに決議し、連邦法も改められれば、米国やカナダの大麻関連企業株価が、さらに一気に動く可能性は高そう。そうなる前がチャンスですね。

 

現在、アメリカでの大麻市場は600億ドルらしいけど、市場調査会社として有名なGrand View Researchによれば、2025年までに1,450億ドル(14.6兆円)に達する見込。

 

年平均、30〜40%の成長率。もし、今100万円だけでもいいので投資したしたら、どうなるか?計算してみてください。

 

大麻生産を行なっている企業だけでなく、関連商品の販売やサービスを提供する便乗企業も注目。

たしか去年、コカコーラが大麻生産会社とコラボして、大麻入り飲料を作るのではないか?という噂で株式市場が一瞬騒動となった。

娯楽用大麻の合法化もこのまま進めば、そういう飲料メーカーも見逃せない。

ちなみにそれを狙って着々と準備を整えている、とある飲料企業の株価を今見てみたら、たったの3ドル台。生産企業だけに気をとられている投資家がまだまだ多い証拠ですね。

 

あとは、この急拡大で供給がおいついていないだろうから、大麻栽培に関連する設備や器具などを扱う企業も狙い目。

 

大麻関連企業のM&Aもどんどん進むでしょう。

 

大麻草の色の緑にかけて、「グリーン・ゴールドラッシュ」と呼ばれているこの現象。

「大麻」の画像検索結果

 

有望なグリーンゴールド大麻関連銘柄を探し出すなら今からでもまだ間に合う。

 

「大麻」なんてとんでもない。たとえ投資であってもそんなものに手を出すものか!

 

もしかしたら、そのように思った人もいるかも知れない。

 

でも、もう一度繰り返しますが、今、世界では大麻が良いか悪いかの問題は済んでおり、あとは時間の問題なんです。それが事実。

 

前回の老後2,000千万円問題に関する内容で、投資に関すること書いたんで、その関連で旬な投資ネタでした。

こういう機会って、多分人生で一度であるかどうかぐらいだろうから。

 

※投資は、しっかり勉強をして自己責任で。

 

金融庁が発表した、老後2,000万円問題が大反響。

安倍総理も必死という感じ。

「老後二千円万円 うそ」の画像検索結果

 

世界では、日本にも関係あるもっともっと大規模な問題が動いているというのに、なんかしょうもないなぁって感じですよね。

 

あいかわらず日本のメデイアは、そういうことを報じないので、日本人は世界で本当は何が起こっているのか知らないし、知っていたとしても情報操作されて偏った情報ばかり。

 

だけど、このニュースを聞いて、日本人が知るべき根本的な問題があるなぁと思った。


そりゃ、老後も安心して暮らせる社会がいいに決まっているけど、老後も国をあてにしてていい時代なんて、もうとっくに過ぎているんだから。いったいいつまでそれをあてにし続けるんだろう?ってこと。

 

とにかく少子化をなんとかしないとどうにもならないんじゃないかな。

 

だから老後に必要なお金がいくらかとか関係なく、自分でできるだけの対策はしないとダメに決まっていると思うんですね。

だからどうやって、お金を増やすか?ってことですね。

今回のニュースを見て、そのことを勉強しなきゃって感じた人はどれだけいるだろうか?

 

ところで、老後2,000万円不足するという予測だけど、それを試算するにあたっては、条件があるはずですよね。

 

貯蓄、負債、資産、家族、賃貸or持ち家、医療費といった誰にでも共通する部分だけみても、いろんなパターンや幅があるでしょう。さらには、ペットはいる?自動車は?保険、交際費は?退職金は?

 

様々な要素の中から、1つのモデルを作った時に、そのモデルケースでは2,000万円不足する、って話。

 

2,000万円では不足する人もいれば、十分な人もいるでしょう。

まったく意味のない試算でしょ。

あるモデルでは、こうだったという一例を述べているだけだから。

 

で、作成したのが金融庁でしょ。

老後に向けて資産形成をおこなっていきましょう!っていいたいのかなー。

 


日本人は投資、資産形成に関する知識が乏しい。投資後進国だとも言われている。

 

僕も、30代半ばくらいまでは、資産形成なんてなんの関心もなかっただんけど、自分の親が高齢になり、自分が同じくらいの歳になった時の社会はどうなっているんだろうか?と真剣に考え始めるように変わったんですね。

 

老後破産なんて、言葉もあるし。

 

働いて収入を増やすのではなく、収入を生み出してくれる資産をつくることも考えていかないとな。

 

何歳まで生きるかわからないとはいえ、これは本当にできるだけ若いうちから知っておいた方がよいんじゃないかなって思う。

 

若いと元手も少ないだろうけど、長期投資ならそれでも老後までに億金をつくれる可能性だってある。

それどころか、その億金を減らすこともなく、毎年数百万円〜数千万円くらいのお金を自動で生み出し続けることだってできる。


当然、『絶対』はないし、リスクだってあるけど。

 

アーリーリタイアで、自由な生活を楽しむのいいし、会社に属さず自分だけで完結するようなことだけで生きていくこともできる。

お金の心配がなければ、老後の心配がないどころか、上記のようなことを考えることだってできる。

 

お金に関する勉強をするようになってつくづく実感したのは、銀行口座にお金を貯めていても、絶対に増えない!ってこと。

逆に減るか、価値が下がって減ったのと同じになるか。まったく意味がない。

 

貯めたお金は使えば減る。そしてまた貯めるために働く。

でも資産は、自分が働かなくても収入を生み出しつづけてくれる。

 

「でもリスクがあるから、逆に減ることだってあるんじゃない?」

 

というのは、確かにそうなんだけど。

だからお金の勉強をちゃんとするわけ。リスクだけを考えて、何もせずに使えば減るだけの「収入」のために働き続けるのか?

働かなくてもお金が増え続ける「資産」をつくるのか?

 

人それぞれだろうけど、老後のことまで考えると僕は完全に後者を考えるように変わった。

 

個人的には、20〜30代くらいの人に知ってほしいのは「長期投資」。そして、すべて自分でやること。

金融アドバイザーとか、他人に資産運用を任せる必要なんかない。無駄金になるし、それでは絶対に増えないから。この辺は詳しく書くと、長くなる。

 

でも、たいていの人は長期じゃやなくて短期でお金を増やしたいでしょうね。


若い時から老後のための資産形成なんて、なかなか興味わかないだろうけど、そうかといって40歳、50歳になってから労働収入だけで今後の備えを作れるか不安になってからでは遅い。

 

そんな不安がなくなるような収入を得られる仕事であればもちろん問題ないけどね。


自分の人生をずっと労働収入に依存していけるのか?

それができる人、そうしたくてもできない人。

そういう問題はでてくるから、考えておいたほうが良いと思う。


 

 

「で、長期投資ってどうやるの?」って話になるんだろうけど、さすがにそれも膨大な話になるんで。。。

投資の話をしたいのではなく、今回のニュースを知って感じたことです。

 

金融庁は、証券会社への関心を高めようなんて考えたわけではないだろうけど、あんな報告書を作成するくらいなら、投資教育をどうするか考えないと、日本人の投資に対する意識はずっと変わらないようなきがする。

 

日本に投資教育が広まる日はくるだろうか?

大切な課題ではないかなぁと感じた。

 

 

G20初日の議論

 

『米中貿易摩擦の激化は世界経済の大きな下方リスクとなるとの懸念の声が相次いだ。』

 

との報道がでている。

 

でもね、

 

知的所有権を盗みまくることで経済急成長。

現代ではあり得ないなような人権弾圧、虐殺を平気で続けている。

世界の情報通信網乗っ取る企業のバックが政府。

他国の領土を不法占拠、侵略行為を繰り返している。

 

これが一党独裁軍事国家、中国共産党の事実。

こんな国が世界の覇権をとうろとしていたんだから。とんでもないことだよね。

 

トランプがそれに気づいて行動にでたからよかったものの、そうでなかったら世界経済のこと心配している場合じゃないよね。

 

そもそもチャイナが急成長した大きな理由は、先進国がどんどん投資をしたせいだというのに、それを棚にあげて米中貿易摩擦を問題視しているって、おかしいよね???

 

経済のことを心配するなら、各国企業のチャイナ撤退をどんどん加速させればいい。

チャイナ進出企業のほとんどは、製造業で輸出向け。

米国の関税引き上げも含めた措置で、もうチャイナでやる優位性はないから、撤退に乗り遅れるとたいへんなことになりそう。それが先進国がとるべき手段なんじゃない。米国だってかなり自分たちの身を削って取り組んでいるんだから。

 

そして日本のメディアは

 

・アメリカが中国に強硬姿勢

・アメリカに歩みよりの気配がない

 

といった表現を使った報道だからどうしようもない。

逆でしょ。

 

事前に何ヶ月もかけて合意を積み重ねてきたことを、最終段階で突然全面的にひっくり返てしてきたのはチャイナ側なのに。

一発逆転を狙えると踏んだチャイナ、その魂胆をあっさり見抜き、関税引き上げ声明を即だしたトランプ。

 

国際政治学者の藤井厳喜先生によれば、習近平は社会主義国になる覚悟を決めたんじゃないか?とのこと。

たしかにそうでもない限り、アメリカを激怒させるようなことを仕掛けてこれる理由の説明がつかないかも。

 

しかも今度はアメリカに対抗してチャイナも「信用できない企業リスト」を作成するときた。

チャイナ政府の利益を侵害したとする外国企業がそのリストに載るらしいけど、ファーウェイ絡みの制裁への対抗でしょ。

 

利益を侵害したとする理由をでっち上げてくるくらいのことは当然やってくるだろう。「あの企業にはスパイがいた」とかね。

トランプの警告や国際情勢を正しく判断して撤退できていなかった企業は、これからたいへんな締め付けにあうかも。。。

 

ファーウェイが本当に潔白なら、こんな対抗をしてくるはずないんですよね。

 

以前、サムスンのGalaxyのバッテリーが火を噴いた事件がありましたよね。

その時のサムスンは外部の専門家を雇って徹底的に調査をして、結果も公表するなどの措置をとり、安全性を再発防止策を訴えて信頼回復に努めた。

 

ファーウェイってそういうことしたんだっけ?

 

 

 

 

ついに来ましたねーーーー

 

 

[東京 8日 ロイター] - 日銀が8日に公表した3月14・15日の金融政策決定会合の議事要旨によると、海外経済の下振れリスクを意識しながら、先行きの金融政策運営について議論が展開された。大方の委員が、強力な金融緩和を粘り強く続けることが適当とするなか、追加緩和の必要性を主張する声も出た。また、輸出や生産の減少が内需に波及することや、消費増税の影響を懸念する声もあった。

 

全文はこちら

 

日銀も、増税に懸念を示してるとなれば、安倍総理が英断を下す後押しとしては強力な材料。

 

以前の記事でも書いたけど、国外の環境としては米中貿易戦争とイギリスのブレグジット問題。日本経済にも大きな影響を及ぼすだろうし、そんな中で国内は消費税増税となれば、どうなることやら。

 

しかも、こんなニュースも入ってきた。

 

全文はこちら

 

国際政治学者の藤井先生が『チャイナは約束を守らない、米国の要求は飲めないだろう』といっていた通りの展開。

 

米中間で合意済みとなっていたはずのことを、今になって撤回してきた。それはトランプも怒るだろう、というかトランプはそれも予測していたことじゃないかな。

 

中国製品2000億ドルに対する関税強化(10%→25%)を10日から再開するという表明をしました。

 

チャイナへの輸出が大きい日本の企業もそれなりにあるから、米中貿易戦争が長引けば国内経済への影響もかなり大きくなるだろうからね。

 

さっそく日本の株価にも影響がでてる。

日経平均は急下降。

 

ブレグジット問題

チャイナの約束反故

米中貿易戦争長期化

日銀の増税に対する懸念

国内株価の下落

令和元年、新天皇即位という記念年

 

こんだけの材料が揃えば、安倍総理としては、財務省の圧力を跳ね返す英断を超正当化できるだろう。

 

もうすでに増税想定で、いろんなことが動き出しちゃってるから、リミットは今月いっぱいかな!

安倍総理は、個人的な弱みでも握られているのではないかと思うほど、去年の終わりくらいから様子が変だなと思っていたけど、消費税増税の延期チャンスはまだありそう。

 

http://directlink.jp/tracking/af/1516747/dOKe2TFi/

 

米中貿易問題の世界連鎖

米国は景気減速に合わせた対策を発表

英国ブレグジット問題

 

日本経済に影響のある海外事情もある。

 

 

新天皇即位のタイミングで、お祝いではないけど増税延期をすれば明るいニュース。

 

増税延期

夏の参院選処理

憲法改正

 

となれば、最後の人気で歴史に名を残す総理大臣になりそう。