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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

当選確実となりガッツポーズする上田清司氏(中央)=27日夜、埼玉県朝霞市

ちょっと遅くなったけど。

 

注目していた参院埼玉補欠選挙は

残念ながら立花氏の敗退。

 

前回のブログで

僕が期待したような見所は

まったくない結果で残念。

 

立花氏だったら、

若い年齢層が動くと

思ったんだけどなぁ。

 

投票率はなんと20.81%。

 

僕は、立花氏が出馬なら

もっと上がると思っていたんだけど、

立花氏自身は、この低投票率を

予測していましたね。

 

でも、まさか本当に20%に

なるなんて、てひどくないか?

有権者はどこにいった?

って感じだよね。

 

この超低投票率で

喜んでいる

上田氏が片腹痛いわ。

当選確実となりガッツポーズする上田清司氏(中央)=27日夜、埼玉県朝霞市

 

で、気付いちゃったことが

あるんです。

 

埼玉県のホームページです。

 

普通は、選挙が行われるのであれば

「◯月◯日は、〜選挙の投票日です」

というアナウンスを新着情報とかに

載せますよね。

 

県内で選挙があるんだから、

選挙日が確定した時点で、

都道府県のホームページでは

そのことをアップするのが当たり前。

 

 

ところが!

埼玉県は、それを選挙当日まで

しませんでした。

 

埼玉県での選挙なのに

埼玉県のホームページに

選挙のことを載せないって

異常ですよ。わかります?

 

で、選挙当日に選挙結果だけは

きっちりアップしている。

 

やっぱり異常。

 

どういうことかというと、

この選挙をできるだけ、

県民に知られないようにし、

盛り上がらないようにした。

 

これ以外にないでしょ。

 

県のホームページで

こんだけ必死なんだから、

とにかくなんとしてでも、

県民にこの選挙の存在を

気づかせないように必死

だったんだろうね。

上田氏を勝たせるために。

 

結果的に、各メディアも

埼玉県に対して

 

「異例の低投票率」

 

との見解を記事にしている。

 

この超低投票率を

「重く受け止めよ!」

と批判している新聞社もある。

 

立花氏がどうなのか?

っていう話題は別にあるだろうけど、

それにしても、

やっぱり選挙ってそういうことか。

そんな感想ですね。

 

ところで、

多くの人が共感すると思うけど

N国が掲げている

NHK放送のスクランブル化に

反対する人なんている?

 

受信料を払わない人は、

NHKを視聴できないようにする。

 

これがN国の公約。

何の問題もないと思うけど。

 

知らない人もいるかもだけど、

スマホでもNHKを視聴できるように

する放送法の改正が行われた。

 

NHKを視聴しなくても

テレビがあるのなら、受信料を

払えってのが現状ですよね。

 

スマホでNHKが視聴できる

ことになれば、スマホ所有者に

対しても受信料を

請求できることになるって

ことですよ。

 

はっきり言えば、

全国民からNHK受信料を

とってやれ!っということでしょ。

 

イかれている。

 

 

NHKによって利権を得ている

議員ばかりなんですかね。

 

立花氏はそういうことにも

ストップをかけようとしているってこと。

 

「受信料」なんだから、

払わない人は視聴できない。

それでいいでしょってことです。

技術的にもそれは可能。

 

「受信料」と言っておきながら、

全く観ない人に対してまで、

請求できるのは、おかしいでしょ。

 

今回の選挙とは別で、

上記に共感できる人は、

自分の投票権を軽視しないでほしい。

 

 

上の図。これ本当?

いまだにメラビアンの法則を

接客研修などで、引用する人が

多いのかな?って感じる出来事を

立て続けに経験した。

 

今月は、とあるご縁から、

サービス業に関わる研修現場を

見かけたり、立ち会う機会が

複数回あったんですね。

 

セラピスト、飲食、アパレル

複合商業施設の

テナント従業員向けなどなど。

 

そこで、度々遭遇したのが

メラビアンの法則を用いて、

第一印象の重要性を説いている

研修講師の方々。

 

相手から受ける印象の

55%が視覚からの情報です。

だから表情、笑顔が大切ですよ。

っていうやつ。

 

知っている人

多いと思います。

 

じゃ、メラビアンの法則って、

何を根拠にしたものなのか

ってことが気になりません?

 

実験内容を

分かりやすい例でいうと

 

「キモい!」という嫌悪感を示す

言葉が書かれたカードがあります。

 

以下の3つの表情の写真を用意。

・嫌悪感がでている表情。

・笑顔で好意的な表情。

・好きでも嫌いでもない中立の表情。

 

以下の3つの言い方で

「キモい」と言っている声の録音する。

・嫌いだということが伝わる口調。

・好意が伝わる口調。

・好きでも嫌いでもない、中立的な口調。

 

そして

・笑顔の写真を見せ

・好意的な口調の「キモい!」び録音を聞かせ

・「キモい」と書かれたカードをみせる

 

ということを被検者にします。

 

つまり「キモい」という嫌悪感を

示す言語に対して、

矛盾した視覚情報や聴覚情報を

与えるってわけです。

 

その結果、被験者は好意、嫌悪、中立、

どの印象を受けるかを調べた。

ざっくりいうと

こういう実験内容。

 

結局何がわかったのかというと、

言葉の印象に対し、それとは

矛盾した表情(視覚)や口調(聴覚)による

情報を与えた場合、受け手側の印象は、

 

視覚55%>聴覚38%>言語そのもの7%

 

の順番で優先されるということでした。

 

でも、この実験結果よりも、

実験のやり方自体に注目。

 

あまりにも、簡素すぎるし、

現実のコミュニケーションとは

まったくかけ離れている。

 

実際のコミュニケーションでは、

目の前に相手がいて、

その人の表情は写真ではなく、動く

口調は録音用の演技でもない。

 

メラビアンの法則を

接客研修に当てはめることできる?

新入社員研修に当てはめることできる?

誰でも答えはわかりますよね。

 

メラビアンを引用している

研修講師やビジネス書籍の著者は、

どんな実験だったか知らずに

結果だけを使っているのだと思う。

 

でもさ、そもそも

視覚情報が一番大事とか、

優先順位を考える必要あるかな?

 

-------------------------------

使う言葉のイメージや、

その言葉を使う状況に対し、

矛盾のない表情と口調を使う。

-------------------------------

これでよくね?って思う。

 

なぜ、視覚が55%とか、

説明したいんだろうか。

 

僕も、こういう研修を

散々やってきた側の人間なので、

メラビアンの法則を引用している

人をみると、ついつい上記の

ような視点で見てしまう。

 

「この中に、メラビアンの法則って

 聞いたことある人いますか?」

 

「コミュニケーションにおいて

 視覚情報が与える影響はどのくらい

 だと思いますか?」

 

「55%、つまり半分以上は

 視覚情報で決まってしまうんですよーー」

 

 

もし、このようなことを言う

研修講師に出くわしても、

 

「すみません、それってどういう

 実験を行なった結果の数値なんですか?」

 

 

とか無知を装って質問するのはダメですよ。

それはそれで、

受講者の姿勢としてNGですから(笑)

 

 

 

参院埼玉選挙区補欠選挙?

あっそう。へー。

 

僕が埼玉県民だとしても

そのくらいのリアクション。

まったく関心が

わかなそうな気がする。

 

そもそも補欠選挙って何?

って人もいるだろう。

 

ところが、埼玉県だけでなく、

多くの日本国民が注目する

参院埼玉選挙区補欠選挙になる。

 

埼玉県では、

もしかしたら

とんでもない騒ぎに

なっているのかな。

 

一気に日本中を引き込んだ立花氏。

 

政治家というより

プロの「選挙家」みたいじゃん。

 

放送法という

法律を変えないことには

公約を果たせないから、

政治家としてもやってかなきゃ

いけないんだろうけど。

 

政治と選挙を分断して

考えている感じですよね。

 

さて、選挙といえば

候補者だけでなく、

投票率もポイントですよね。

 

ここに注目すると、

非常にこの選挙の結果に興味が

わいてきます。

 

①今年7月の参院選投票率との比較

 

埼玉県は46.5%でした。

47都道府県中32位。

 

今度の補欠選挙は

それより注目度は低いし、

8月25日に行われた県知事選は

32.3%という投票率。

 

それを考えると、

30%を切り、20%台の

低投票率も十分ありえる。

 

立花氏が殴り込みをかけたことで

どんだけ高くなるか?

 

今、政界で最もyoutubeを

駆使している政治家の影響力はいかに?

 

 

②10〜30代の投票率

 

下のグラフは、埼玉県が発表している

県内4市町村の標準的な投票所を

1箇所集計したもの。

18歳から34歳までは

投票率30%台。

それ以上の年代はすべて40%以上。

 

若い人の投票率がどれだけ伸びるか?

ここも注目。

 

その理由は、

ご存知の通り立花氏はyoutubeを

駆使する選挙をしてくるから。

 

若い人はyoutubeを日常的に

観ているし、立花氏の動画には

自然と触れる機会が多い。

 

その立花氏が、

埼玉県で出馬となれば

若い人の関心は確実に高くなる。

 

 

7月の参院選での政見放送も

そうだったけど、

「なんだコイツ?」

を演じてみたり、炎上を狙って

いくことで注目せざるを得ない

土台を完全に作ったからね。

 

立花氏を叩こうとする

メディアや著名人は、

完全に立花氏の策略に

釣られましたよね。

 

立花氏のyoutube動画への

導線役でしたよね。

 

今では、動画をアップすれば

毎日たくさんの人が観る。

 

これで埼玉県の投票率が

10%アップとかにでもなったら

すごいね。

 

だから

投票率と年齢別の投票率に注目。

 

ところで、

立花氏は別に埼玉で負けても

N国の議席が減るわけじゃないから

ダメもとでも戦える。

 

もし、勝てばN国の議席は

2つになり倍増。

7月に参議院議員になり、

10月に辞めて、また議院になる。

 

参議院から参議院への

鞍替え!(って言っていいか?)

 

 

それだけじゃないよ。

 

安倍総理の念願である

憲法改正のためには、

参議院での票が足りてない現状。

 

2議席をとったN国に

改憲抵抗勢力と組まれたら困る。

 

だから安倍総理が

N国を取り込もうと動く

可能性はある。

 

立花氏は、改憲への協力という

武器を使って

「NHKをぶっ壊す」を推進して

ほしいという交渉もできる。

 

立花氏なら、

ここまでの筋書きがとっくの前に

出来上がっていたのでは。

 

選挙で負けても、

議席は減らず、今と変わらないし、

他の政治家のように選挙にお金も

かけないやり方だから、

ほぼノーリスク。

 

それに比べて、対抗する

上田前県知事。

 

16年間もの間、埼玉県で勝ち続け、

県知事を努めあげてきた。

今年の県知事任期満了にともない、

 

「令和の時代にふさわしい方に

新たなる埼玉の時代を

担ってもらうのがいい」

 

という余裕たっぷりの

コメントを残し、県知事出馬を

見送り、今回の参議院補欠選挙へ。

 

労せずそれが叶うと思って

いただろうが、立花氏の殴り込みで

完全に先が読めなくなった。

間違いなく焦っているでしょ。

 

当然、立花氏は今回もyoutubeを

駆使してくるからね。

 

完璧な地盤を築いてきた

埼玉で万が一、負けようもなら、

路頭に迷うだけでは済まないかもね。

 

なんなんだ、この両者の差は。

 

立花氏のやり方が痛快過ぎるわw

 

 

最近、千葉や東京都内を

行き来しているんだけど、

本日は千葉県内より。

 

台風の雨、

強くなったり弱くなったり。

千葉は、前回のことがあるから

心配ですよね。

 

昨晩、とあるスーパーへ

行ったらちょっとびっくりした

ことがあった。

 

僕は、ただお酒を買いに行った

だけだったんだけど、

水とかの2Lのペットボトルの

棚が全部売り切れ。

 

それだけじゃない。

肉、卵、パン、缶詰、カップ麺、

牛乳とかの紙パックの飲料なども

全部売り切れ。

 

500坪以上はありそうな

大きいスーパーでこの状態。

 

買い占め行為が押し寄せた

後だったんですね。

 

その状態でも、

店内には、食料品を求める人が

どんどんくる。

 

でもその人たちが

本当に買いたいものは

店内にはほぼなかっただろう。

 

「やば、俺、大丈夫かなぁ。

どうしよう。」って危機感。

 

他人の行動をみていると

自分に伝染しますね。

 

 

厳重警戒

超大型

史上最強

最大級の警戒を

超大型勢力

記録的な

 

こういう言葉は

過去にも何度も繰り返し聞いている。

特に「記録的な」って言葉。

何百回聞いたことか。

 

でも慣れることなんてないですよね。

それだけ自然災害は恐ろしい。

 

 

確かに備えや、警戒の呼びかけは

必要だけど。

 

災害に備えていない人の方が

圧倒的に多いってことも

大きな問題だなぁと、改めて実感。

自分も含めてだけど汗

 

あと、

テレビを全く観てなかったので、

ニュース番組の動画を確認してみた。

 

天気が荒れると

テンションが高めになる

気象予報士さんが気になった。

 

天気は悪いけど、

今のところまだ台風っぽい

雨風ではないので、

ダメもとで買い出し行ってみようかな。

 

本日の「虎ノ門ニュース」で
中国共産党による
ウイグル人への人権弾圧や
虐殺に関する内容が取り上げられていた。

その中で臓器売買の実態に関する
ことが報じられていた。

動画の59分を過ぎたところから
その話題になります。


前回のブログで書いた
内容以上にエグい。

---------------------------------------
なぜ中国政府は、
人権弾圧や虐殺をやめないのか。
ウイグル人の臓器売買を続けるのか。
---------------------------------------


言論、表現、思想、信教の自由は
一切国民に与えない。
社会のコントロールを強化し、
それを乱すものは許さない共産主義。

特に宗教が国に広まることなど
許すわけにはいかないから、
イスラム教徒であるウイグルや
仏教徒であるチベットの民族が
人権弾圧を受け、虐殺されつづける。

ウイグル人に礼拝を禁じ、
モスクを取り壊し、コーランを
焼き払い、イスラム教徒を消滅に
追い込む中国共産党。

でも、ここで1つ疑問が沸く。
イスラム教徒にとって、
上記のような中国共産党の行為は
これ以上ない侮辱に値する。

近隣にも
イスラム教の国はいくつもあるのに、
チャイナに対する批判が
大きくでないのはなぜなのか。

チャイナとの経済的なつながり
などもあるのだろうけど、
別な側面の理由が述べられていた。

臓器狩り、臓器売買が
関係しているのだという。

イスラム教徒は、
食べることが許されている
料理や食材があり、
それ以外のものを食べることは
戒律に反する。

だからそれを守っていない
人間の臓器を、イスラム教徒に
移植することも許されない。

そのため、イスラム教徒である
ウイグル人の臓器は高額で
取引されている。
そしてそれをイスラム教の
湾岸諸国の大金持ちが
買い付けにくる。

イスラム教徒に移植されているのか。
それともさらに闇取引されているのか。
わからないけど、そういう経路。

さらにお金を積めば、
臓器を手に入れる期間も早まる。

これがウイグル人が
中国共産党の「臓器狩り」の
犠牲になり続けている理由。

以前のブログでも紹介したが
これはウイグル自治区の空港にある
臓器専用通路


臓器が新鮮なうちに輸送できる
体制まで整えている事実。
臓器専用通路だから、一般人は
ここに並ぶなという標識。

中国政府は、ウイグル人の
臓器売買で年間1兆円もの利益を
得ているとまでいわれている。

信じられないですよね。

テレビのニュースでは、
スポンサーに飼いならされた
芸能人が同じようなことを
何回も、何回も繰り返し
話しているようなものばかり。

でもネット上では、
例えばyoutubeならyoutubeの
規約にさえ違反しなければ
タブーも、利権も、
政治的なことも関係ない。

そういうのは
いくつかあるけど、
僕が唯一見ているニュース番組、
「虎ノ門ニュース」

おすすめです。


ちなみに
中国共産党の工作員が香港デモに
送り込まれているということを
少し前のブログで書いたけど、
今日の虎ノ門ニュースでは、
さらなる計画を匂わせる内容にも
触れていました。

香港警察に死者をださせることを
命じられた工作員が送り込まれ
香港市民に扮して実行するというもの。

世界のメディアが注目している最中に
そんなことが起これば、

「香港市民、やりすぎだろ。
警察官に犠牲がでるなんて!
中国政府も、軍を導入して
鎮圧も致し方ない」

という見方や声が大きくなる
かもしれない。それが狙い。

中国共産党は、
こういうことを狡猾にやってくる。
そのために警察官を殺すことなど
なんとも思わない。

香港警察も
中国共産党に支配されていて、
市民に対し、かなり圧力を強めている。
香港市民の中には、その煽りに反発して
過激な行動にでてしまう若者もでるかも。

新聞記事に
「香港デモ ・警察官に死者」という
文字がでる日がくるかも知れない。


もし、あなたが

日本は世界的にみれば

平和な国だと思うのであれば

どうかこの記事を最後まで

読んでほしい。

 

国民から信教と言論の自由を奪い、

自分たちに服従させるため

強制収容所へ送り込む。

 

それを受け入れない人は

ひどい拷問に処される。

 

手足の指に針をさされたり、

頭の骨が折れるほど

頭を強く挟みつけたり、

手の親指から吊るされて、

つま先が床に着くか着かないかの

状態にさせらたり。

 

その拷問によって死亡した人は

収容所近くの火葬場で焼かれて

行方不明者として扱われる。

 

ただし、臓器は抜き取られ

臓器売買へ利用される。

その利益は強制収容所の

維持費用に使われる。

 

以上は、中国共産党が

ウイグル人に対して行なっている

人権弾圧の事実。

 

昔の話ではなく、今の話です。

 

この信じられないような

被害にあっているウイグル人は

すでに300万人にも及んでいるという。

 

約1年ほど前に、

アメリカのペンス副大統領が

上記のような中国共産党の

人権弾圧を批判したことは

記憶に新しい。

 

そして今年の9月11日、

ウィグル人権政策法案というものが

米国の上院を通過した。

記事はコチラ

 

中国共産党の信じられないような

人権弾圧を犯罪として扱い、

糾弾する世界初の法案が

可決されようとしている。

 

チャイナといえば

最近は香港の話題ばかりだけど

西側のメディアが入ることが

できないチベットや、ウイグル自治区では

もっととんでもない、

信じられないほど残酷な状態が

今も続いている。

 

冒頭に書いた事実は

一部のジャーナリストや

国外へ逃れたウイグル人が

必死になって訴え続けていること。

 

残念ながら、

あいかあらず日本のメディアは

こういことをちゃんと報道しないから、

知らない日本人はまだまだ多いかも。

 

日本にもウイグル人協会があることを

ご存知でしょうか。

ホームページはコチラ

 

youtubeなど、

タブーのないところでは、

検索すればいくらでも情報はでてくる。

 

こんな悲惨なことが

隣国で起こっていると知りながら

自分たちの国は平和などと

考えていいのかどうか。

 

そうかといって、

全ての人が何か行動を起こせる

わけじゃないけど、

でも日本人として

知っておくべきことであり

理解すべきことであると思うのです。

 

世界中の多くの人が

事実を知り、注目することで、

抑止力にもなる。

 

上記の法案が可決され

米国が動き、さらに世界が注目

せざるを得ない状況となっていけば、

どうなるか。

 

日本はもちろん、欧州諸国も、

チャイナへの制裁へ加わることに

なっていくんじゃないだろうか。

 

香港問題も、

本来であれば軍を使って容赦ない

弾圧をしたいところだろう。

 

でも、世界が注目している中で

第2の天安門事件のようなことを

起こしてしまえば、アメリカ以外の

国が経済制裁を行う引き金を

自ら引かせるようなもの。

 

今のチャイナは

それに耐えるだけの経済的余裕はない。

 

だからこそ、

より多くの人が知り、理解し、

注目だけでもし続けていってくれれば。

 

また何か、進展があれば

僕もこうやって書き続けていきたいと

思うのです。

 

ウィグル人のインタビュー動画。

 

札幌生活を終え、秋田の自宅に戻り

1週間ほど経過。

 

時間を持て余すかなぁと

思いきや、自然と「考える」時間が

増大する。

 

今の自分がどんなことに影響を受け、

作られてきたのか。

今の自分の課題はなんだろう。

今後どうしていこうか。

 

そんなことを振り返ってみた。

 

自分にとって特に影響が大きかったのは

30歳代で出会った2つの書籍から得た

考え方。

 

フィリップマグローの

「Life Strategies」

邦題

「史上最強の人生戦略マニュアル」

 

”他人に自分の感情を支配させてはいけない”

という考え方。

 

アドラー心理学の

”課題の分離”

物事を他者がどう捉えるかは

他者の課題、自分のではない。

 

そこに介入しようとするから

おかしなことが起こる。

苦しくなる、といういもの。

 

細かく説明すると

もっとたくさんの要素があるが、

以上の2つが僕に与えた影響は

大きかったと思う。

 

これらの思考は数年かけて、

僕の中に深く腹落ちし、実践してみて

染み込んだ。

 

当時のことを、このブログでも

結構記録していたような気がする。

 

 

要するに、

----------------------------------------

あなたは、あなた。

わたしは、わたし。

 

あなたの感情にわたしは

巻き込まれない。

----------------------------------------

 

ということ。

 

この考え方が身についてから

僕は変わることができた。

 

他者の言動に対して

自分が反応的な態度をとることが

劇的に減少し、受け止めることが

できるようになった。

 

これは、これで本当によかった。

僕の人生にとって確実にプラスだった。

 

でも、最近になって

新たな課題に気づきはじめた。

 

他者に腹を立て、

批判したりしている人を

見ていると、こんなことを

思ってしまう。

 

「この人、苦しいだろうな。」

 

そんなことを思う自分がいた。

 

ちょっと、人を見下している

というか、上目線に感じられて

しまうかも。

 

でも、それを自分の中で思うだけ

ですから。

当然、相手にそんなことを

言ったりはしない。

それは相手の課題。僕のではない。

そこに介入するから人間関係が

おかしくなる。

 

ずっとそこで満足してれば

よかったのだろうけど、

僕はだんだんと、逆方向に

進み始めてしまった。

 

他者に対して感情的になったり、

批判ばかりしている人を見ていると

その人のことが気の毒に思えて

しまう。

 

「この人、苦しいだろうなぁ」

「でも、自覚していないだろうなぁ」

 

って。

 

そして、

人のことを、あーだこーだと

毎日、言っている人が

周囲にいると、心が疲弊する。

気が狂いそうになってしまう。

そんな状態になってしまいそう。

 

ガス抜きレベルで

たまに話す程度なら全然いいんだけどね。

「わかる、だよねー」って。

 

自分自身の考え方、生き方を

磨くために身につけたことが、

自分だけでなく、「人として」の

スタンダートのようになっていた。

とんでもない勘違い。

 

自分が良いと思ったことは

自分の中で完結させればいい。

以前はそう考え、実践することも

できていた。

 

でも、いつからか

それを他者にまで当てはめようと

してしまうようになり、

それによって自分が苦しくなっていた。

 

 

結局、振り出しに戻っているという。

 

何かを「学ぶ段階」に自分を

ゼロにすることはそれほど難しくない。

 

でも、もっと大切なのは

「実践の段階」でも、

ゼロであり続けることだなぁ。

 

自分を振り返り、

改めてそんなことを思った。

 

学んだことを軸にして、

他者を見るのではなく、

常に自分に対してその視点を

持ち続けるだけでいい。

それが健全だろう。

 

健全な向上心を持ち、

穏やかな心で生活していきたい。

 

改めてそこに立ち返り

やり直していこうと思った。

 

「頭で理解」していたことが

実践を伴い「腹に落ちる」こと。

 

この2つは、まったく違うなぁ。

頭で理解するというのは、

ただの記憶にでしかない。

それが実現できるよう、

心が働くまで

実践を大切にしていきたい。

 

 

前回、消費税のことを書いていて

小泉進次郎さんのことを思い出した。

 

結婚+入閣で、

ものすごい注目浴びましたよねー

さっそく叩かれている部分もあるけど。

 

なんで、消費税つながりで

思い出したのかというと、

小泉進次郎さんのバックは

財務省ってのが有名な話だから。

 

財務省の策略に操られ、

「財務省の使い捨て議員」

「財務省の工作員」

とまで言われている。

 

安倍総理の周囲でも

「進次郎のバックには財務省」と

警戒されていたらしい。

 

なんで財務省がそんなに力が

あるのかといえば、予算編成権が

あることが大きい。

 

予算を通してもらうために、

いろんなところがすり寄ってくるし、

人的ネットワークが強い。

官邸内の情報も筒抜けで

集まってくる省庁。

 

誰かに忖度しないと出世できない

ということもなく、

逆に政治家を潰す力もあれば、

大手マスコミも言いなりにさせる

ことができる。

 

財務省のホームページ内容をそのまま

記載するだけの記事や、財務省が言った

ことをオム返しするだけで、一切分析を

加えないのは、日経新聞のお得意芸。

他の大手新聞社も同じ。

 

有望な新聞記者にはリーク情報を与えて、

手なずけておけばいい。

 

「社説や一面トップに、望むような記事を

書かせることが財務省役人の宿命のような

もの。」

 

以上のように言っているのは

大蔵省(現財務省)で、日本で初めて

国家財政のバランスシートを作り、

非常に健全な財政であることを示した人。

 

当時は上司に「表に出すな」と言われて

お蔵入りに。

 

ちょっと話がそれたけど、

国民に本当のことを隠し、

おかしな経済政策観しかもたない、

財務省がバックにいるという

小泉進次郎さん。

 

個人的にはイメージが良くて

すごい好きなんだけど、なんか心配。

 

環境省だったら、環境に関わる

対策と銘打って

 

「それって、増税という言葉を使わない

だけで、実質は増税と同じじゃん!」

 

ということを

いずれやってもおかしくないかも。

 

 

 

 

先日、クレジットカード会社より

消費税増税に伴うポイント還元の

案内が届いた。

 

最近、この話題は多い。

 

 

増税の緩和策として

限定的におこわなれる経済政策。

その予算は2,800億円だという。

 

 

その予算じゃ、増税がなかった

としても大した経済効果もなさそう。

 

しかも2,800億円のうち

3割にあたる800億円以上が

還元のためのシステム開発や

制度をフォローするための

コールセンターに費やされるという。

 

日本国民はナメられている。

 

そもそも、

国民から巻き上げた消費税が

どのように使われているかを

ちゃんと説明し続けている政治家は

いるんだろうか。

 

当初、消費税は全額社会保障の

充実に充てられるという約束だったけど、

実際は2割にも満たないという事実が

あったことをご存知ですか?

「消費税 使い道」の画像検索結果

 

 

増税分の80%を超えるお金は何に

使われているのか?

これは、以前に山本太郎さんが

問い詰めていましたね。

 

当時の政府の回答は、

内訳は出せないとしていたが、

安倍総理はその後の国会で

8割は「いわゆる」国の借金返済に

充てたと発言。

 

国家が国民に対して

行った合法詐欺か。

 

日本国民はナメられている。

 

今回の増税で国民から巻き上げた

お金の半分は、子育て支援、教育無償化

などに回すと安倍総理は言っているが、

残り半分は?

 

やっぱり国の借金返済だという。

 

「いわゆる」国の借金返済へ

充てるのを8割から5割に減らす

計画になっている。

 

でもさ、国の借金を減らせば

国民の所得は増えるのか?

国民は豊かになるのか?

 

国民の所得は増やさずに

お金を巻き上げるだけの経済政策

ですよね。

 

日本国民はナメられている。

 

 

きわめつけは、

「いわゆる」国の借金問題と

財政破綻。

 

経済評論家の三橋貴明さんは

僕が知る限りでも、何年も前から

ずーーーっとその嘘を指摘してき

ている。

 

その嘘が

思い切りバレてしまったのが

去年の10月だったろうか。

 

IMF(国際通貨基金)が発表した

世界経済生産を約60%を占める

国々の財政モニター。

 

 

日本人は、国の借金については

散々聞かされ続けてきたが、

反対の資産については?

 

IMFの報告によると、

資産総額から負債総額差し引いた

日本の純資産は、

ほぼプラスマイナスゼロだった。

 

つまり国の借金で

財政破綻するというのは嘘。

 

プラスマイナスがゼロというのは

資本主義国としては、優秀で

日本は財政的にとても裕福な

国だという。

 

これは企業も一緒ですよね。

その企業の負債にしか注目しない

投資家なんているはずないし。

 

財務省は国の負債について

散々強調してきた。

でも、国の資産については

一切触れてこなかった。

 

その理由は考えるまでもない。

 

そもそも国の借金といっても

その半分以上は日本銀行などの

日本政府機関が抱えてるもの。

要するに返済する必要なんてない。

 

それも円建てで、自国通貨であり、

国がその発行権を持っている。

 

どうやって財政破綻するというのか。

 

じゃなんで、日本はこんなにも

長期間不況が続いているの?

ってなるんだけど、ここまで書いたら

もう説明不要ですよね。

 

 

IMFのレポート発表によって

財務省は

 

「国の借金で財政破綻は嘘だって

バレちまったなぁ。

なんか支持を得られそうな別な

目的を考えないと。どうする?」

 

ってことになったんじゃない。

 

それをかわすために、消費税で

教育無償化とか言い出したのか。

 

本当に、国民はナメられているんだと

思うんですよね。

 

増税に対する経済的デメリットや

破滅的な見解が圧倒的に多い。

 

でも、新聞などのメディアでは

それほど大きく取り上げられない

から、わかっていない国民は

多かっただろう。

 

特に新聞は、財務省の根回しが

しっかりしている。

 

定期購読契約している新聞は

増税対象外。

配達してくれるやつね。

 

電子版やコンビニとかで

売っているのは増税対象。

 

新聞業界は、発行部数、定期購読

契約数がどんどん減ってきていて

苦しい状態。

 

「定期購読契約だけは、

増税対象から外してやるから

批判的な記事は一切載せるなよ」

 

ってことになっている。

 

あとは消費増税と並行して

実施される法人税の減税。

 

消費増税でさらに深刻な不況に

なることがわかっているのだから

本来、経済界が黙っているわけが

ない。

 

ところが経団連までもが

増税に賛成の姿勢を示していた。

 

「消費増税するけど、法人税は

減税してあげるから、反対しないでね。」

 

と、ここにも財務省の毒が回っている。

 

法人税減税で企業の競争力を

サポートしよう!

それによって景気をよくしよう!

 

というプロパガンダ。

 

法人税の減税分を消費増税で賄うのか?

 

 

 

企業は、たくさん儲かれば

法人税もたくさん払わなきゃ

いけない。

それを避けるために儲けた分は、

使った方がいいやって

なる場合もある。税金対策。

 

でも、減税になるなら、

あれこれ使い道を考える必要性も

減るんじゃないかな。

 

むしろ、消費増税でこれからさらに

不況になるから内部留保をもう少し

増やしておいた方がよいかも、

という傾向にならないだろうか。

景気を良くすることには役立たない。

 

儲けている企業、経営者は

より儲けることができて、

所得の少ない国民には罰金とも

言える様な消費税は増税。

 

国民はナメれている。

 

 

国民にできることといえば、

本当のことをとにかく拡散すること。

 

そして、選挙。

期待できる政党が無いと言わずに

最悪なことをし続けている政党、

政治家に力を持たせないこと。

 

この2つだろうか。

 

政治家にとって

落選ほど痛くて、

失うものが大きいことは

無いのだから。

身にしみて実感してもらうしかない。

 

じゃなんで、消費税の

増税なんて行うのか?

 

って話なんだけど

それを調べていくと、ここに書いた

ようなことも含めて真実が色々と

分かってくる。

 

そこはぜひググってみてください。

 

三橋貴明さんの指摘については

これがわかりやすい

【三橋貴明】「国の借金」プロパガンダを打破せよ!

 

 

13年ほど務めた会社を退職した。

現在有給休暇中で9月末まで。

 

 

早めに決断した方が良いと

感じる出来事が重なったことが

きっかけだった。

 

振り返ってみると、

13年前、今の会社に入ったのは、

フィットネス業界で働きたいと

思っていたから。

そして、偶然良い巡り合わせが

あった。

 

そこからはじまった。

 

要するに自分がどんな仕事を

したいかが判断基準だった。

 

それで当時の会社を退職し、

転職することにした。

 

 

でも今回の退職は違った。

会社や仕事内容とかは関係ない。

 

「どんな生き方がしたいか?」

 

それだけで決めた。

 

別にそれを意識していたわけ

じゃないんだけど。

気がついたらそうなっていた。

 

仕事を辞めないと

叶わない部分があって。

 

そういう判断の仕方をしたのは

自分でも意外だった。

 

『そっか、僕はそんな風に

考えるようになったんだぁ』

 

という感じ。

 

将来ビジョンや、

5年後、10年後の目標なんて

関係ない。

 

こういう生き方をしよう。

人生という枠で考えたら、

なる早でそうする。

それだけでいんじゃね?って。

 

もし、これが会社や、

どんな仕事をしたいか?で考えてたら

僕はそういう考えや行動が

できなかったかもなぁ。

 

現実的な問題を色々考えては

引っ張り出して、

前に進むか、留まるかの

決断すらしない自分を

正当化していただけかも。

 

いつかは仕事を辞めるかも。

でも、今はこれを頑張ろう!みたいな

中途半端な感じ。

 

仕事を辞めて、

考える時間をたっぷりとるように

なってから、そんなことを思うように

なっていた。

 

少しずつだけど

ワクワク感が回復してきた。

 

これからどう生きるか?

ということもあるけど、

それ以上に僕をそういう気持ちに

させているのは、

 

「生き方で選ぶ」

 

自分がそれを基準に

判断していたんだなぁと思えたこと。

 

ささやかな自分の中の実績というか、

むしろちっちゃな自己満足かも

しれないけど、

そう思えた自分に少しワクワクした。

 

まだ何も変わっていないし、

起こってもいないけれどね笑