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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

「ゴーン レバノン」の画像検索結果

年末年始を騒がせた大ニュース。

 

ゴーン氏が何を発言するのか?

どのような手段で逃げたのか?

なぜ逃げたのか?

検察、警察の問題とは?

日本政府の対応は?

 

というようなことに

メディアの注目が

ずっと集まっているけど、

ちょっと違う視点から。

 

日本で有罪となるよりも

もっと苦しい人生が待っている

のではないだろうか?

ということ。

 

①現政府が倒れれば安泰は終わる

現在のレバノン政府の

主要メンバーは当然ながら

買収済みでしょう。

 

レバノン側も表面的にはまともな

ことをいいつつ、身柄を引き渡す

ことはまずない。

 

だけど、もし今の政権メンバーが

入れ替わるようなことが

あったとしたら?というかいずれは

そうなる。

 

今の政権が安定している限りの、

期限付きの命では?

 

②国民の不満へ火に油

かつてのレバノンは

脱税したお金や、麻薬密売とか

悪いことで儲けたお金を、

誰のものなのかを隠して

預けることができた。

いわゆるタックスヘイブン。

 

ゴーンさんのような

お尋ね者であろうとお金さえ

あれば安心して暮らせる場所。

 

しかしリッチ階級の人たちの

違法行為も含めたやりたい放題と

政権の腐敗による経済低迷が続き、

中産階級未満の国民による

反政府デモが続いているのが現状。

昨年10月に当時の政権は倒れた。

レバノンでは反政府デモがたびたび起きている(19年11月、ベイルート)=ロイター

今のレバノンの国民は

特権階級のやり方は許さない。

 

当然ながらゴーンさんの入国にも

政府が絡んだと疑われている。

というか、国民にとっては

そうだとしか見えないだろう。

 

ゴーンさんが腐敗した政府の

象徴のように扱われれば、

ゴーンさんの命が狙われても

なんら不思議はない。

 

ふざけんな特権階級ヤローめ!

という怒りの矛先が向けられ、

ズドーン!

 

日本での有罪判決から逃げられたが、

逃げた先で命を落とすか、

消息不明となる可能性もある。

 

③身動きできない

日本も国際刑事警察機構に

届け出をだしており、

もはやゴーンさんは世界の

「お尋ね者」状態。

関連画像

 

日本でやったことについては

まだ裁判の決着はついてなかった

けど、密出国は完全に犯罪。

 

ヨーロッパ、アメリカや、

アジアの先進国にも

今後渡航できないでしょう。

 

④豊富な資金を失う可能性

密出国するために

アメリカの民間軍事会社を

利用したとされている

その費用がなんと22億円!

 

そうなると、アメリカの

メディアがこのビッグニュースを

追いかける。

というかもうそうなっている。

 

そのお金をどうやって支払ったのか?

その経路を調べれば、

ゴーンさんが今までどうやって

脱税などの悪いお金を

処理していたのかが明らかになる

可能性が高い。

 

もし不正で懐に入れた

お金を次々に押さえられたら、

いくらゴーンさんといえども、

もうお金にモノを言わせて生きて

いくこともできないかも。

 

 

以上のような理由から、

ゴーンさんの今後の人生はロクな

もんじゃない。

 

日本で実刑を受け、

数年間は刑務所に入っても

模範囚となって早めに出所し

社会復帰を目指せただろう。

 

その方が、よっぽどまともで、

安心して幸せな人生を送る

再スタートができたろうに。

 

なぜ、ゴーンさんほどの

頭のいい人がそういう判断を

できなかったのだろう。

 

 

「スティーブ・ジョブズ やらないこと」の画像検索結果

 

去年、会社を退職後に

しばらく引きこもって、

いろんなことを考え続ける

時間がたっぷりとれたことは

大きかった。

 

結果、自分がこれまでずっっっと

天職だと思ってきた

フィットネスや健康に関わること

とは全く関係ない未来を

目指したいと思えた。

 

これは本当に自分でも意外。

 

今関わっている、整体の仕事も

前職のフィットネスも、

健康に関わることであれば

好きであることには変わらない

けどね。

 

 

で、最近気付いたこと。

 

その新しい未来に向けて

行動を開始しているんだけど、

そのためにやめたことが

いくつかある。

 

それによって、自分の生産性が

上がるという実感を初めて

得ることができたんですね。

 

わかりやすい例でいうと、

必死に勉強して

成し遂げたいことがあるのに、

現時点では直接関係ない情報を

いつか役に立つかも知れないと思い、

集め続けたりとか。

 

別にそれをずっとやりたい

わけでもないのに、ただ自分の

ミエや欲だけで続けていることとか。

 

正直、僕はそれが多かった。

 

直結しないものは思い切って

全部やめた。

そして自分から遠ざけた。

 

そしたら

時間がすごくつくれるだけでなく

新しいことに対する集中力まで

アップする。

 

新しいことをはじめて、

どんなに行動しても、

直接関係のない習性や習慣を

捨てられないことが、

実は足を引っ張っていたんだなぁ。

 

物事がうまくいくかどうかは、

新しいことを考え

行動することよりも、

不要なことを省くことにかかっている。

 

 

それが100%、絶対とは言わないけど

その側面はかなり大きいのでは。

 

------------------------------------------

最も重要な決定とは、

何をするかではなく、

何をしないかを決めることだ。

------------------------------------------

スティーブ・ジョブズの言葉。

 

こういう言葉を自分が知っている、

あるいは発信するだけで、

自分がすげぇ分かっているみたいな

気になっちゃうんですよね笑

 

でも今、はじめて

「実践レベルでの理解」に自分が

少し近づけたと思った。

 

今年は、さらに不要なものを

自分から取り除こう。

うまくいくかどうかは、

そこにかかっている。

 

そんな気持ちになった。

 

 

 

 

「台湾総統選」の画像検索結果

 

やりましたね。

蔡英文総統が圧勝。

 

これで、台湾は

引き続きチャイナの支配を拒否し、

民主独立を保ち続ける方向性に。

 

米国ではトランプ大統領も議会も

チャイナによる選挙妨害が

起こらないよう全力で警戒の協力。

 

米国がそこまでして台湾を守る

理由や、万が一、チャイナとの

統一を推進する国民党候補が

勝利したらどうなってしまうのか?

 

日本人はどのくらい関心が

あっただろうか。

 

下の地図を見ると

沖縄諸島、台湾のラインによって

チャイナが自由に太平洋を行き来

することができないのがわかる。

 

チャイナにとって、

沖縄諸島はジャマでジャマで

しょうがないし、台湾も欲しい。

「台湾 日本 地政学」の画像検索結果

 

米軍の西太平洋進出を

なんとか阻止して、台湾や

フィリピンなどの

南西諸島全域を支配。

これがチャイナの狙い。

 

台湾が取られたら

日本の安全保障がいかに

脅かされるかわかりますよね。

 

チャイナが台湾をとったら、

すでに間接的な侵略が進行中の

尖閣、沖縄も間違いなく

取りにくるでしょう。

 

米軍も沖縄に居続けてくれるか

どうか。

沖縄を勝手に独立させようと

したり、尖閣を自国領土と

主張し、今だに毎日のように

領海侵入を繰り返している。

 

そこを取られて、フィリピンの

スカボロー礁みたいに軍事施設を

勝手につくりはじめたりなんか

したらどんでもない。

 

いまなお、世界から非難を浴びても

人権無視の虐殺や臓器売買を平気で

続ける政府ですよ。

日本への間接的な侵略も進めている

軍事独裁国家。

 

なんで他の国を侵略するの?

日本を侵略するなんて無理でしょ。

そんな日本人の感覚で考えていたら

絶対に危険。

とういうか、一部はもうそれに

近いこと進んでいるから。

 

ところで、大陸国である

チャイナが海洋勢力を拡大したい

大きな理由が他にもある。

 

チャイナには原子力潜水艦を

米国のレーダーでは

探知できないほどの深さに

沈められる海が無い。

 

米国にとってはその逆。

チャイナの動きを監視できる。

 

チャイナが太平洋を

自由に行き来でき、

深い海を手に入れれば、

米国に探知できない位置の

海中から

いつでも米国を射程距離に

捉えられる状態に。

 

米国と対等になり、

米軍に対する大きな抑止力になる。

 

まずは、蔡英文さんが当選し、

その圧勝ぶりで、

国民のチャイナを受け入れない

意思がはっきりとして

本当によかったと思う。

 

そして米国では大統領も

議会も全員の意見一致での

台湾への協力体制。

 

日本政府がどう考えているのか

わからないけど、

日本人として今後も注目し、

知っておかなければならない

問題だと思うのです。

 

 

 

 

秋元議員が、IRへの参入を

目指していた中国企業から

数百万円のカネを受け取って

便宜を図った疑いで逮捕。

 

この件に関して、

 

「東京地検特捜部が逮捕した」

 

ということについては、気になる。

 

 

東京地検特捜部といえば、

米国CIA(中央情報局)の

日本支部のような機関。

で、CIAはアメリカ大統領の

直属にある。

 

だから、秋元議員逮捕のために

東京地検特捜部が動くってことは

国際的な案件だったともとれる。

 

安倍総理の外交や、親中派議員に

対する米国からの警告だった。

それが真相ではないだろうか?

 

親中派議員は多いから、

チャイナと何かしらのよろしくない

接点を持っている議員が

もっとたくさんでてきても

まったく驚かないですね。

 

特に大の親中派として知られるのが

自民党の二階幹事長。

二階氏の派閥に属する

秋元議員の逮捕は、見せしめとしての

効果は十分にある。

 

安倍総理に関していえば、1年くらい

前から、チャイナ寄りの言動が

続いていることは非常に不可解だった。

 

チャイナに何か弱みでも握られて

いるのか?と思うくらい。


 

米中経済戦争の最中、

日中の両国企業の相互投資を

支持することや、人的交流を

拡大していくべき

という発言を続けてきた。

 

米国がチャイナにある米ドルを

絞りあげようとしているのに、

3兆円規模の通貨スワップを

約束したり(円は簡単にドルに

かえられるので、ドルを与えて

いるのに等しい)。

 

米国が行なっている対中政策の

真逆もいいところ。

 

米国でも、安倍外交は

おかしいのではないかという

声がでていると国際政治学者の

藤井厳喜先生は言っている。

 

そして東京地検特捜部といえば、

去年のカルロス・ゴーン氏の

逮捕を思い出す。

 

容疑は脱税だが、動いたのは

国税ではなく、

この時も東京地検特捜部。

 

当時の状況は、

米中経済戦争真っ只中に

フランスの国営企業といっていい

ルノーがチャイナでの事業拡大を

発表。

 

その翌月にゴーン氏逮捕という

あまりに絶妙すぎるタイミング。

 

トヨタやホンダも、チャイナへの

投資を拡大しようとしていたから、

日本企業への警告にもなっただろう。

 

こういうことも振り返ると、

秋元議員の逮捕劇が何を意味するのか?

裏で何かが動いているのでは?

ということを考えたくなる。

 

政治家、企業が、

チャイナへ傾く理由が

どうしても理解できないんだけど、

秋元議員のように、

マネートラップなのかな。

 

チャイナ側の企業は贈賄を認め、

秋元議員は収賄を否認している状況。

ひょっとすると企業側に対して

司法取引もあったかもしれない。

 

そこまでしてでも、秋元氏を

見せしめに使う理由があるとすればね。

 

あったのだとすれば、

なおさら焦っている議員もいる

だろうし、チャイナと悪い関わりを

持つ議員に対する強烈な抑止力にも

なるだろう。

 

以上は、個人的な見解になるけど、

いろんな事実とも結びつくし、

筋も通っていると思うけどなぁー。

違うかなぁー。

 

でもね、こうやって特捜が

動かないと公になってこない

といことは、日本は自分たちで

そういう悪を排除する力も無いって

ことなんだろうか。

 

そんな側面も感じるのです。

 

 

 

 

 

 

少し前から、わけあって

整体サロンでの仕事を

引け受けることになった。

 

整体の施術家になること自体が

目的で関わったわけではなかったが、

ふとした巡り合わせで流れに身を

任せてやってみた仕事。

 

パーソナルトレーナー時代には

痛みや痺れの緩和を勉強していたので

当時のことがすごく懐かしく感じる。

 

目の前で、お客様の辛い症状が

緩和され時は、やっぱり素直に嬉しい。

素晴らしい仕事だと思える。

 

フィットネスが自分の天職だと

思っていた時もあったけど。

整体もやってみるとハマる。

気づけば、昔の専門書を引っ張り

出して勉強し直しているし。

 

でもですね、先日、ふと思った。

 

人生で、最終的には

コレをやって生活している!

 

って決めていることが

あるんですね。

 

それはフィットネスどころか、

人の体とも、まったく関係ない

ことなんですね。

 

今更で、しかもいきなりだけど

なんで自分はそれをやりたいんだ?

自分はどうなりたいんだろう?

って考えはじめた。

 

トレーナーとして人の体に関する

知識や技術は、僕の人生の中では

何よりも一貫して、長く関わり

続けてきたこと。

筋トレ、ボディビルという競技、

仕事そのもの、仕事でステップ

アップしていくためのベースにも

なった。

 

それがなかったら、

整体という仕事への興味も

引き受けることもなかっただろう。

 

でもね、よくよく考えると、

人の体に関連するかどうかではなく、

人に何かを教えたり、

影響を与えたりできるということを

いつも目指していたのかな。

 

そう考えると、人生の最終形が

これまで自分が好き、得意と思って

続けてきたことに関係がないことを

目指している理由が明確になる

ことに気づいた。

 

続けていることといえば

このブログもそう。

 

文章を書くことが好きだという

理由でこのブログを続けていると、

自分ではずっっっっっと思ってきた。

何年やってんだろう。

 

でも、書きつづけている内容を

振り返ると、人に何かを伝えたい、

「情報発信したがり人間」

だよなぁって思う。

 

前職では顧客向けのメルマガも

執筆し続けていた。

6年くらいは続けたなぁ。

 

社内の研修では、

トレーナーに関することだけでなく、

新入社員、リーダー、フォロワー、

接客接遇、セールス、

コミュニケーションなどなど、

色んなことをやってきた。

 

お客様向けにダイエット関連の

小冊子も作ったこともあった。

 

フィットネスが好きだというよりは、

強烈な「情報発信したがり人間」

じゃないかな。

今になって自分のことがそう思えた。

 

今の自分がやっていること

そのものにフォーカスすると、

自分の好きなコトはこれ!

これを続けたいんだ!と考えるか、

あるいはその延長線上にある

ことしか思い浮かばない。

 

でも、他にも自分が没頭できたことを

振り返るとそうとは限らないことが

わかるかも知れない。

 

僕の場合でいうと、

 

「知らないことを知るように

なることは素晴らしい」

 

とう価値観がまずあって、

さらにそれを他の人にも

教えたくて、教えたくて

しょうがなくなる人間だ。

 

そによって

自分が誰かの役に立っていると

思い込みたい!

できれば本当に役にたちたい。

 

これが僕の根っこなんだと思う。

 

自分の人生、

このままでいいんだろうか?

自分は何をやりたいんだろう?

 

あなたは、そんなふうに考えたことは

ありますか?

 

あなたの答えも、もしかすると、

 

「もうすでに散々やり続けてきたこと」

 

その枠の外側にある意義というか、

自分では気づいていなかった

大きな目的が実はあるのかも。

 

自分はこれが好きだ

と思っている以外のことでも、

過去に一生懸命続けられた

コトがあったりしませんか?

 

それがあなたの

「こういう人間でありたい」

「こう在りたい」

という目的につながっている。

 

そこに気づくと

「何をやりたいか」の前に

「わたしはどう在りたいか」が 

明確になってくるかも知れない。

 

今日も自分が気づいたことを人に

教えたくて教えたくてしょうがない

ブログでした笑

 

 

『日本のおかげで、アジアの諸国は
すべて独立した。
日本というお母さんは、
難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民が、
アメリカやイギリスと
対等に話ができるのは、
一体だれのおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした
日本というお母さんがあったためである』

タイ王国18代首相
ククリット・プラーモート(1975〜76年)
の言葉です。

前回書いた台湾だけでなく、
フィリピン、インドネシア、
ミャンマー、マレーシアなど
多くのアジア諸国は、
日本の植民地となり
日本の統治によって独立し
成長したことをご存知でしょうか。


戦前、西洋諸国の植民地だった
アジア諸国は、ただの搾取の対象。
すべてを奪われ、支配者のために
強制労働させられ、大量虐殺され。

そこへ日本軍が侵攻し、
西洋諸国を打ち負かして
次々と追い出した。

日本の植民地政策は
非人道的な扱いをし、
奪い、殺し続けてきた
欧米諸国とは異なった。

日本人は、現地の人々のために
学校をつくって教育を普及させ、
病院をつくって国民の健康を守り、
鉄道を敷いたり、農業を持ち込み
人々に仕事を与えた。
民主国家としての独立と
教育、産業、文化の発展のために
尽力した。

時にはその国の独立を守るために
現地の軍と一緒になって
命をかけて戦い、アジアの国々を
搾取と殺戮しかない西洋諸国の
支配から解放した。

もちろん、それによって国益を
得ることができるということも
あっただろうが、それでもなんか、
『日本人らしいな』
僕はそう思える。


先日のブログで紹介した
台湾に伝わる
日本精神という言葉。
(台湾では、リップンチェンシンと読む)


勤勉で、誠実で、約束を守り、
正義感と情熱、冒険心に満ちた
当時の日本人姿と教えから
台湾に根付いた言葉だという。

当時、日本によって統治されていた
国々が、今でもなお、日本に対して
尊敬と感謝の気持ちを持ち続けている。
そんな親日国家は多い。

日本人として誇らしく感じると
同時に、当時の日本と日本人を、
僕は尊敬せずにはいられないのです。

今の日本はどうだろう?

政府は反日国家へ配慮した
外交を行い、
親日国との繋がりを大切にしようとも
強めようともしない。なぜ?

そして僕ら国民は日本と日本人が
どのような歴史を歩み
生きてきたのか、正しい
事実を知らずに育ってきて
しまった気がしてならない。

この戦前の話は
ごく一例に過ぎないが、
歴史をしっかりと紐解き、
知ることは、今の日本と日本人が
再び強い誇りを持って生きていく
ために必要なことだと僕は感じる。


今と昔は違う。
古臭い。

そう思う人も当然いるだろう。

でも、戦前の日本人の姿が
今でも語り継がれ、
日本人が好きだと言ってくれる
国の人々がいることに、
1人の日本人として僕は勇気を感じた。

先日のONE TAIWANプロジェクト
シンポジウムで、登壇者の1人である
台湾人の林健良さんの言ったことが
忘れられない。

 

今の日本人が昔と違ったとしても、

それでもなお、日本人に感謝し

尊敬してる。

なぜなら、それが日本人から

教わった礼節だから。


武力行使で屈服させてでも台湾を統一する!

 


中国共産党、習近平が

今年1月にそう宣言したことを
ご存知の方は多いでしょう。

 


歴史上、

チャイナが台湾を実効支配したことなど、

1秒たりともない。
にも関わらず、台湾はもともと

中国の一部であるという主張をする

中国共産党。



あなたは知っていますか?


なぜ、中国共産党は

そんな無理筋を通してまで

台湾を侵略したいのか?


そしてアメリカが台湾の独立民主化を

支援するための法律の制定、

政策を次々実行し、台湾を重視している

理由とは?

 

日本にとっての台湾が持つ重大な意味、

世界にとっての台湾の影響力とは?

それは、来月1月11日に行われる

台湾の総統選挙(大統領)で誰が

当選するかによって決まる。

 

現職で民進党の蔡英文さんは

台湾の独立維持。

 

それに対して親中政党である

国民党の候補者が当選すれば、

チャイナと台湾の統一が加速てしまう。

 

台湾はチャイナに飲み込まれ

アジアだけでなく世界情勢が激変する。

台湾は地政学的に

そのような重要な位置にある。

 

国民党というのは、

戦後、チャイナから台湾にやってきた

中国人の政党だから。それなりの

勢力はあり、票を獲得することもできる。

 

それに加えて、冒頭に書いた

習近平の武力行使をしてでも

台湾を統一するという発言。

 

チャイナによる弾圧を受けることに

不安と恐れ感じ、国民党に投票して、

チャイナとうまくやっていく方が

良いのではないかという

台湾人もいるという。

 

そんな台湾へ向けて

日本は台湾の独立と民主を

応援しているというメッセージを発信し、

独立を守る同志たちを

勇気づけようという目的のシンポジウム。

 

One Taiwan プロジェクト。

今日は、そこに出席してきた。

 


政治には疎くて、
なんの興味もなかった僕に
突然勉強し始める道を与えてくれた
国際政治学者である藤井厳喜先生の主催。
 

 

登壇者の1人であり、日本で医師を

しながら台湾建国運動を展開する

林健良さんは、

日本人なら台湾に来れば

誰でもモテると冗談混じりに話してた。 

そのくらい台湾は大の親日国なんですね。

 

人口2400万人の台湾だが

年間500万人もの台湾人が

日本へ観光に来ているという。

 

そして台湾には今でも

「日本人精神」という言葉が

あるという。

 

それは日本が台湾を統治してた

時代からある、日本人への感謝と

尊敬の気持ちからきている。

 

そんな台湾の独立維持を応援して

いる日本人がたくさんいることと、

その声を台湾へ届けて勇気付けたいし、

チャイナの野蛮な考え方や行為も

許せない。

 

日本人として今できること。

そんな気持ちで、

僕も一歩踏み出してみた。

 

それに、日本の安全保障上の問題でも、

日本と台湾は運命共同体ということも

ある。

 

蔡英文さんが再選できなかったら

日本にとっても大きな危機が訪れる

ことになる。

この件は、また改めて。

 

 

台湾は中国の一部ではなく、

台湾は台湾。

 

まずはその認識を日本人がもち

台湾と日本の重要な関係性を訴える

ことに、超微力であったとしても

貢献したいと思えた。

 

台湾加油(がんばれ台湾)!

 

 

 

2021年にEVがHVの販売台数を上回る、

電動車市場は4000万台に。

 

EV車(電気自動車)

HV車(ハイブリッド車)

 

ということを、

マーケット調査会社として有名な

「富士経済」が8月発表したことで、

いろんなところで取り上げられたいた。

 

EVの普及率がHVを上回ることは

短期間あるかも知れない。

 

でも、長期的にみれば

EVが主流になることは絶対にないと

僕は思う。

 

その根拠は2つ。

 

1つ目は、EVやHVに必要な

燃料電池。

これを製造する過程や

廃棄する過程でも実は相当な

CO2が排出されることが

以前よりはだいぶ認知されてきた。

とはいっても、まだまだだけど。

 

走行時は確かにCO2排出量が

少ないけど、製造・廃棄の段階でも

かなりのCO2は排出されるので、

燃料電池を作っている企業では、

 

「これは、環境に優しいとは言えない」

 

と思われている。

 

当然ながら、そんな情報が

メディアにでることはないですけどね。

 

2つ目。

EV車は確かに走行時の

CO2排出はおさえられているけど、

充電する時の電気はどうなの?

 

風力、水力、太陽光とか

バイオマスとかならいいけど。

やっぱり、

火力や原子力発電でしょ。

 

もしEV車の普及が長期的に

どんどん増加したらどうなる?

ってこと。

 

 

チャイナがEV車で、

自動車業界の覇権を取ろうとして

力を入れていたので、そこに

日本も含めて、色んな国が

引っ張られてしまったよね。

 

それも、もう無理でしょう。

 

チャイナが

ガソリン車やHV車では、

もはや覇権をとることは

不可能すぎる。

EVでなんとかしようとしたけど、

残念ながら絶対にそれも無理なはず。

 

結論としては

より燃費が良いHV車が

良いのかなぁ。

そこに力を入れてる企業が

未来の勝ち組と僕は予測。

HVは、走行しながら

発電するしね。

 

短期的にはEVのシェアが

伸びても、長くは続かない。

ガソリン、HVが盛り返すのは

間違いないでしょ。

 

このブログでは

色んな予測もしているけど

これはちょっと自信あるよ。

 

僕は何年も前から

燃料電池の欠点を指摘しても

いるし。

 

【真のエコカーとは】

 

👆

数年前に書いたこの記事でも

燃料電池の欠点を指摘しています。

 

 

 

先日、香港デモで学生が死亡し

初の死者だと報じられた。

上の画像は抗議活動に参加する

卒業生。

 

これが本当に初の死者なのか

どうかは疑わしい。

死体がなければ、行方不明事件に

なるからね。

それにしても残念な話。

 

激しい暴力行為、

衝突が日に日に増加。

 

ニュースで取り上げられるのは

警察と激しく激突する急進派の

話題ばかり。

 

香港警察による

実弾発砲もまた報道がされている。

 

実弾発砲を批判する声も当然だが、

動画を観ていると、もし警官が

発砲しなかったら、どんな展開に

なっていたのだろう?という気が

しないでもない。

 

デモ隊の市民が、

警官の銃を奪うなんてことも

十分ありそうな勢いにしか

見えない。

 

発砲を批判するのか?

発砲をさせるような行動を

批判するべきなのか?

 

そのことが、

香港ではっきりとしていない

ようにみえる。

 

あえて「急進派」という言葉を

使ったけど、

そのようなやり方に賛同せず、

 

平和的なデモを

行なっている人も

たくさんいるってこと。

 

そのことも多くの人に

知ってほしいと僕は思う。

 

世界に報道されているから

中国共産党も、得意技の

「血の弾圧」ができない。

 

国際政治学者の藤井厳喜先生も

それをやったら習近平の負け

だと言っている。

 

日本も含め、米国以外からも

経済制裁を受けることに

なりかねないから。

現時点でも、チャイナ経済は

相当苦しいはず。

 

それでもデモ隊を押さえつける

ために、香港警察の中に

広東省からの警察官をかなり

送り込んでいることが

わかっている。

 

それならバレないし、

香港の警察官では、香港市民に

対して発砲などといった

手荒なこともやりにくいし。

 

だから香港市民は、

中国共産党が本気で弾圧を

行える口実を与えるような

事態発生は避けた方がよいはず。

 

急進派のデモ隊が

過激な行動をとればとるほど、

それが拡散されればされるほど、

 

「香港市民やりすぎじゃね?」

 

という見方も増えてくる。

中国共産党は、そういう状態が

強まることを大いに歓迎する。

 

香港の若者が中心になって

警察との過激な衝突シーンを

SNSで拡散しつづけ、

世界中のメディアもそのような

ことばかり報道しているでしょ。

 

事実を世界に知ってもらいたい。

 

その気持ちもわかるけど、

それが自分たちの首を絞める

ことになりかねない。

 

過激化する状況が

拡散され続ければ、

それによってさらに過激な

行動にでる香港市民も

増えることだろう。

 

暴徒化する市民が増えるほど、

抗議活動が過激化するほど、

中国共産党に弾圧を強める

口実を与えてしまうことになる。

 

先日死亡した学生を大勢の市民が

追悼する動画も拡散されている。

 

そして集まった人達の掛け声は

以前は「香港人がんばれ」だったが、

「香港人は復讐する」に変わった。

 

市民の怒りを煽る情報を

香港市民自らが拡散している。

 

市民が香港警察に対抗し、

本気で復讐を行い、

万が一にも警察官側に死者が

でたらどうなるか?

 

それこそ中国共産党の

思うツボ。

 

以前のブログでも書いたが、

中国共産党が、香港市民に扮した

工作員を送り込み、警官に死者が

でるような事態を起こさせる

可能性は大いにある。

それが中国共産党のやり方。

 

平和的なデモを行う市民と

工作員がまじった急進派のデモは

折り合いがつくのだろうか。

そのことも心配。

 

難しいね。

民主化運動を続ける香港市民を

応援したいと思う一方で、

本当に同情する。

 

この状況をしのいでも、

一国二制度は、どっちみち

あと28年で終わる。

その前に、中国共産党の体制が

滅びるか、香港が独立するか。。。

 

『今日、西村部長(仮名)が

また来るんだって。

あの人が来ると、やる気が

失せるから、マジで勘弁して

ほしいよね。』

 

とある複合施設の休憩室に

立ち入る機会があったんだけど、

テナントで入っている

従業員同士が大声で話している。

 

他のテナント従業員も周囲に

いる場所で、そんなこと話して

いいのか?ってくらいの内容が

続くwww

 

詳細は長くなるが要約すると、

西村部長は、いつも色んな人を

批判してて、細かい指摘ばかりで

うんざりするのだという。

 

現場の従業員に対して

表面的には、

「みなさん、頑張ってね!」

と言いながら、

あの人はどうせ陰では

自分たちの批判をしているんだろう。

 

っていう愚痴。

 

もちろん

僕がたまたま聞いた

会話だけで、判断することは

できないけど。

 

でもね、

「人の批判ばかりする上司」

 

こう思われるような人は

絶対管理職者にしては

いけない人だよなぁって、

ふと思い出したことがある。

 

以前、勤めていた会社で、

周囲の人ほぼ全員から

敬遠されている人がいました。

 

その理由はというと、

仕事のことよりも、

とにかく「人として」

ということ。

 

前職でも人望の無さで

職場で敬遠され、

その後転職した会社でも、

周囲から敬遠され。

 

僕には、その人が過去に

勤めていた会社や、

親会社の人達と繋がりがあり、

一部の人から上記のような

ことを聞いていたんですね。

そういう人間だよって。

 

とはいえ、聞いた話だけで、

そんな先入観を持って、その人に

接することは一切しなかったし、

それを誰かに話したこともない。

 

でも結局、僕がいた会社でも、

その人は同じことになっていた。

 

色んな人の、

色んな話が、耳に入ってくる。

それはそれは大変でした。

 

 

冒頭で書いた、とある従業員のように

多くの人が「あの人にはうんざり」

状態だったのです。

 

過去の結果に対して

いつまでも当時のことや人を

批判し続け、蒸し返し、

 

「自分はあの時こう言ったはず」

「あの人にずっとこう言っていたのに」

 

とうようなことを、

ずっと人前で話し続ける特徴があった。

 

言っていることが仮に

100%正しいとしても、

この人は、いっつも人のことを

批判している人なんだな、

そういうイメージが完全に定着して

しまっていたんですね。

 

そうなると、何が起こるか?

 

周囲のメンバーも

自分もどかで何か批判をされて

いるんだろうなって思うわけ。

 

それによって

その上位職者の評価は、

仕事上ではなく

「人間として」下がる。

敬遠される。

 

こういう人材が、

会社で上位のポジションにつくと、

さらに厄介な問題が起こる。

 

批判ばかりしている姿は

社内の人間へ確実に伝染する。

どう伝染するかというと

他責にする社員が少しずつ増えていく。

 

仕事ってね、

誰かの役に立っていることで

成り立つものでしょ。

 

だから、働いている自分を好きに

なれなかったら、人や社会に対しての

貢献心なんて持てないじゃん。

会社に対しても持てないでしょ。

 

そうかといって、

 

「働いている自分が好きだ!」

 

社員をそういう気持ちにさせるのは

簡単じゃないよ。

だからそれができなければ

上位職者失格だとまでは言わない。

 

でも、働いている自分が嫌に

なってしまうようなことを

知らずにやってしまう人は

上位職者にしておけないでしょ。

 

誰もついていかない。

 

その人から、役職を取り上げたら、

もう何も残らない。

誰からも相手にされないだろうな。

 

会社員という立場から

ちょっと引いた視点で

人や物事を見るような機会も

ちょいちょいあり。

そんなことをふと思い出した。

 

でも、この文章も、

そういう他者批判が多い人に

対する批判になってしまうかな笑

 

冒頭に書いた従業員の

威勢がよすぎる愚痴を聞きながら

思った。

どうかあなたには

伝染していませんように、と。

 

上司の愚痴を言っていても

なんにもおいしくないぞ。

自分が苦しくなるだけだ。

 

そんなに嫌いな上司なら、

そんな人に自分の感情を

振り回されてはいけないだろ。

 

腹を立てて、愚痴りたくなる

気持ちはわかるが、

それは自分からその人との

心の距離を縮めてしまっている

行為であることにも気づいて

ほしい。

 

やがて

その上位職者を認めないという

こと自体が目的になり、

その目的にかなう理由を探しはじめ、

批判することにエネルギーを

費やすことになるだろう。

 

批判は伝染する。

 

それこそが、

自分が相容れない人間に

振り回されていることに等しい。

 

そっと

すれ違えばいい。

まずは自分を守ること。

せめて自分を苦しめることはない。

反面教師にしておけばいい。

 

本音をぶけることもいいが、

決して感情は使わずに。

それによって

上司が変わることを

願ってもいいけど、

求めたりなんかせずにね。