秋元議員が、IRへの参入を
目指していた中国企業から
数百万円のカネを受け取って
便宜を図った疑いで逮捕。
この件に関して、
「東京地検特捜部が逮捕した」
ということについては、気になる。
東京地検特捜部といえば、
米国CIA(中央情報局)の
日本支部のような機関。
で、CIAはアメリカ大統領の
直属にある。
だから、秋元議員逮捕のために
東京地検特捜部が動くってことは
国際的な案件だったともとれる。
安倍総理の外交や、親中派議員に
対する米国からの警告だった。
それが真相ではないだろうか?
親中派議員は多いから、
チャイナと何かしらのよろしくない
接点を持っている議員が
もっとたくさんでてきても
まったく驚かないですね。
特に大の親中派として知られるのが
自民党の二階幹事長。
二階氏の派閥に属する
秋元議員の逮捕は、見せしめとしての
効果は十分にある。
安倍総理に関していえば、1年くらい
前から、チャイナ寄りの言動が
続いていることは非常に不可解だった。
チャイナに何か弱みでも握られて
いるのか?と思うくらい。
米中経済戦争の最中、
日中の両国企業の相互投資を
支持することや、人的交流を
拡大していくべき
という発言を続けてきた。
米国がチャイナにある米ドルを
絞りあげようとしているのに、
3兆円規模の通貨スワップを
約束したり(円は簡単にドルに
かえられるので、ドルを与えて
いるのに等しい)。
米国が行なっている対中政策の
真逆もいいところ。
米国でも、安倍外交は
おかしいのではないかという
声がでていると国際政治学者の
藤井厳喜先生は言っている。
そして東京地検特捜部といえば、
去年のカルロス・ゴーン氏の
逮捕を思い出す。
容疑は脱税だが、動いたのは
国税ではなく、
この時も東京地検特捜部。
当時の状況は、
米中経済戦争真っ只中に
フランスの国営企業といっていい
ルノーがチャイナでの事業拡大を
発表。
その翌月にゴーン氏逮捕という
あまりに絶妙すぎるタイミング。
トヨタやホンダも、チャイナへの
投資を拡大しようとしていたから、
日本企業への警告にもなっただろう。
こういうことも振り返ると、
秋元議員の逮捕劇が何を意味するのか?
裏で何かが動いているのでは?
ということを考えたくなる。
政治家、企業が、
チャイナへ傾く理由が
どうしても理解できないんだけど、
秋元議員のように、
マネートラップなのかな。
チャイナ側の企業は贈賄を認め、
秋元議員は収賄を否認している状況。
ひょっとすると企業側に対して
司法取引もあったかもしれない。
そこまでしてでも、秋元氏を
見せしめに使う理由があるとすればね。
あったのだとすれば、
なおさら焦っている議員もいる
だろうし、チャイナと悪い関わりを
持つ議員に対する強烈な抑止力にも
なるだろう。
以上は、個人的な見解になるけど、
いろんな事実とも結びつくし、
筋も通っていると思うけどなぁー。
違うかなぁー。
でもね、こうやって特捜が
動かないと公になってこない
といことは、日本は自分たちで
そういう悪を排除する力も無いって
ことなんだろうか。
そんな側面も感じるのです。