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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

 

本日時点での米国の感染者数。

46,450人

 

では3月1日時点の感染者数は?

 

74人です。

 

74人から46,450人へ。

月初と比べて600倍以上に拡大。

 

グラフを見ての通り、

感染は指数関数的に増大する。

感染者1人から、

3人に感染するとすれば、

3人から6人、6人から18人、18人から54人

54人から162人という感じで

増加率の伸び幅が一気に大きくなる。

 

この拡がり方は、

別に米国に限ったことでは

ありませんが。

ヨーロッパも同じ。

 

ところで、

チャイナでは感染者数を

4万人以上ごまかしていたことが

話題になっていたけど、

それすらあてにならないですよ。

 

チャイナという国が

こういう時に

どういうことをやっているか?

 

感染者数が

20万人でも2万人と発表する

だろうね。そして、

 

今後、

感染者が増えても

死亡者が増えても、

わけのわからない独自の基準を設けて、

武漢肺炎によるものではない

ことにする。

 

あるいは別な病気になった、

別な原因で死んだことにする。

 

あるいは患者が行方不明になる。

 

以上によって

武漢ウィルスによる

感染者数や死亡者数が

今後チャイナで増加することはない。

 

それが中国共産党が

やっていること。

下がチャイナの感染者数推移。

 

ね、ありえないですよね。

こんな突然はっきりとピタっ!と止まるか?

発生源の国でですよ。

 

そんなチャイナ政府の発表を

そのまま流すことしかできない

日本の新聞やテレビの情報を、

どうかみなさん信じないように。

 

チャイナはそういう国だから。

 

話を戻して。

今月はじめ、

米国政府は国民に

 

「普段通りの生活をしてほいい」

「一般人にマスクは必要ない」

 

と発表していた。

でも今は外出禁止令まで出す事態に。

 

米国は武漢ウィルスを

甘くみてしまっていた。

 

それに比べて日本では

3月1日256人、本日1,140人。

4倍ちょっとの増加。

 

世界ではものすごい勢いで

広がっているが、

初期対応がアメリカよりもだいぶ

遅れた日本の方が感染拡大していない。

 

日本が米国より遅れたのは、

チャイナからの入国制限。

米国は早かった。

 

じゃ、米国ができていなくて、

日本ができたことは何だったのか

というと「自粛」ですよね。

 

もう1ヶ月ほどは続いている

だろうか。

それで持ち堪えることができた。

 

それを忘れ、

もう大丈夫だと思って自粛を解いて

しまえば、日本でも指数関数的な

感染者増加が起こることは、

日本と米国の感染拡大の差をみれば

明らか。

 

先日、主催者側が

埼玉県の自粛要請を拒否して

開催したK-1。

 

「K-1もやったし、大丈夫なんじゃない?」

こういう油断がでそうで怖い。

 

日本はチャイナからの入国禁止すら

未だにまだ実施しておらず、

待機の「要請」のみ。

 

感染の拡がりが少ないからといって

絶対にまだ油断はしていはいけないと

思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これ、どこだと思います。

 

羽田空港の人の少なさに

びっくりしました。

マスクいらないかな。

 

画像は、サテライトなので

もともと人は少ないんだけど、

他の場所もいつもに比べれば

全然ガラ空き。

職員さんに聞いたら、

それでも少し人は増えてきたと言う。

 

 

そこで

人の恐怖心というものについて
改めて深く考えさせれた。

 

人の多いところへ行かない。
マスクが買い占めで不足。
ティッシュも

トイレットペーパー買い占めで不足。

花粉症や喘息で
咳き込んでいる人は
トラブルに巻き込まれたり。

為替と株は、
世界的に暴落。

下げ幅だけでいえば、

リーマンショックを超えた。


その理由はなんだと思います?

武漢肺炎のせいでしょうか?


違いますよ。

 

 

全部、人間の恐怖心が 
作り出した行動による結果。


武漢コロナウィルスは、

その恐怖心を生み出した原因で、

そこからどんな行動をとるかは、

その人次第だから。


金融ショックが

起こったわけじゃない。

でも、実経済への影響が

でるような材料がでてきたことで

為替、株は投資家心理によって

大暴落。

武漢ウィルスの
真の正体も、収束方法も
明確に定まっていないのに、
とりあえず経済を支えようとする
動きが強まっているのも異常だと

思いません?

トイレットペーパーが
買えなくなるなんて異常事態が
今の世の中で本当に起こり、
それがずっと続くだろうか?
本当に買い占める必要あったか?

石油ショック起こった?

全ては人の恐怖心が

生み出した行動だと思う。

 

痛みを避けたい。

自分を守りたい。

 

そう思った時、

人は正常ではない行動をとり、

それを正常だと思い込み、

そして正当化する。

 

そんなふうに

なってしまうこともたまにある。

 

トイレットペーパーを買い占める人は

自分を「正常」だと思い、

それによって迷惑を受けている人は、

買い占めをする人を「異常」だと思い。

 

そういう時がある。

 

 

これって、人間関係でも

たまにあることだなぁって

思った。

 

理解しかねる理由で

突然ブチ切れてくる人。

 

人を批判したり、責めることで

自分の優位性を保とうとする人。

 

問題が起これば、

自分の責任を少しでも軽くするには

どうすればいいかをすぐに考えて

しまう人。

 

そうやって

自分を守ろうとすることは、

表現や例を変えれば、いくらでも

あると思いませんか。

 

だけど、自分ではなく、

他者がそれをしているのを見たり、

他者のそういう行為によって、

自分が被害を受けたり、

不快になったりした時は

こう思うんじゃないだろうか。

 

「普通じゃない、おかしい。」

「意味がわからない。」

 

 

そういう相手に対して、

反応的な態度をとってしまうと、

そのことを考える時間が増えて、

実はその相手に振り回される

結果になり、自分も苦しくなる。

 

そうではなく、

 

「あの人は、あぁすることで

どんな痛みを避けたいんだろう?」

 

「何から自分を守ろうと

しているんだろう。」

 

そう考えてみるのはどうだろうか。

 

そんな気持ちで

自分をコントロールしてみると、

少なくとも反応的な思考や

言動を回避することに役立つと

思うのです。

 

僕がこういうことを言うのは、

自分が人格者で達観しているから

ではありませんよ。

僕はその真逆の人間だった。

 

嫌なことを回避するために、

「正常」とは思えないような

言動を平気で繰り返す人間でした。

 

でもですね。

歳を経て、人生経験を積んで

いくうちに、自分がしたことを

思い出しては、

恥じて、悔やみ、反省することも

増えていくんですよね。

それって少なからず、

誰でも経験することじゃないですか。

 

僕なんかぶっちゃけていうと、

小学生や中学生時代にしてしまった

ことを、そんな大昔にやったことを

突然思い出しては、

「あれはダメだったよなぁ」って

振り返ることが未だある。

 

そういうことって

誰でもあるんだろうか。

 

それとも僕の劣等感なんだろうか。

 

だから、他者から

「え?」というようなことを

言われたり、されたりしても、

 

「この人は

 何を避けようとしてるんだろう?」

 

そう考えることも自然と

増えてきたんですね。

 

反応的な感情を持ってしまうことも

たまにありますけどね。

 

こういう考え方が

どうか?という評価は別として、

僕はその方が穏やかな心でいられる。

その方が得られるものも大きい。

そう思うのです。

 

武漢ウィルス絡みで、

こんな方向性の文章を書くことに

なろうとは思わなかった笑

 

武漢ウイルスのような元凶が

発生しても、それによって発生する

人の恐怖心にも注意をはらう必要が

ある。

恐怖心によって発生した行動が

元凶そのもの以上のパニックを

生むから。

 

そして

それは、日常生活、人間関係にも

大いに潜んでいる。

 

そんなことを改めて

考えたのでした。



 

 

日経平均

パニック売りした人、逃げ遅れた人、

たくさんいたでしょうね。

 

 

ちなみ今日のNY市場オープン直後に

ものすごい勢いで、

株安と円安が同時進行というやばい状況。

 

新型コロナウィルスの日本における

悪影響のせいで、

日本からのリスク資産引き上げの

動きも大きいだろうけど、

それだけではないと思うんですよね。

 

日本の景気後退に対する不安でしょ。

 

2月に発表された日本の

GDP速報値は前年比でマイナス6.3%。

国民一人当たりGDPでは

ついに韓国にも追い抜かれた。

(でも韓国は、今一気にデフォルトの

危機に陥ったけど。)

 

日本がこんなことになっている原因は?

言うまでもなく消費増税でしょ。

 

約30年間のデフレ経済。

そこへさらに増税。

経済は後退しながら物価は

強制的に押し上げられた。

当然の結果としてGDPの大幅悪化。

そこへ武漢コロナウィルス。

 

投資家も引き上げるよね。



安倍総理は増税前に

「リーマンショック級のことでも

起こらない限り増税」と言い切った。

 

今、この現状を見てどうだろう。

明らかに大失敗。

 

それはしょうがないとして、

消費税を見直すこんなわかりやすい

機会を無視するんだろうか。

 

国内では、

観光以外にも、飲食業界でも

客数の激減でキャッシュが

回らなくなってきている企業も

増えてきているらしい。

 

なんかピンとこない、一時的で

限定的な緊急対策だけでなく、

被害がでている企業に対し、

無利子か、思い切ってマイナス金利の

緊急融資もできるはず。

そんな意見もでている。

 

一方、米国ではトランプが

所得減税を含めた対策に動いている。

 

 

新型コロナウィルスはチャイナの責任。

全部チャイナのせいだと思っていたら

それは違う。

 

日本国内で感染を拡大させ、

世界からも警戒される状態にさせた

張本人がいる。

 

日本を代表する親中派であり、

チャイナに媚びを売り続ける

自民党の二階幹事長。

 

「幹事長=選挙の采配者」

とも言えるから二階に刃向かうことは

議員生命に関わるのだろう。

自民党内では

誰も面とむかって反対、批判もできない

んだろうね。

 

「お礼の訪中」の画像検索結果

先日は、チャイナの外交担当者に対し、

「新型コロナウィルスが収束したら

お礼の訪中をしたい」

などという頭が狂っているとしか思えない

発言をして、

 

「お礼の訪中じゃなくて、

お詫びの議員辞職をしろ!」

 

っていろんなところに叩かれていましたね。

 

国民の命と健康、オリンピックよりも

習近平の面子を立てることを

優先させたいんですよ、この人は。

嘘だと思うかもしれないけど本気ですよ。

 

国際政治学者の藤井厳喜先生は、

この有様を「二階ショック」という

言葉で表現し、それがネットでも

広まっている。

 

国民はこんな人物を政治家にさせちゃ

いけないし、安倍総理も二階とは決別

する覚悟をこの機会持ってほしい。

 

ところで

先日、日本政府がチャイナと韓国からの

入国制限を強化したという発表したけど、

あんなの騙されちゃダメですよ。

 

2週間の待機を「お願いする」って

だけで、法的拘束力なんてないから。

これじゃ、日本はまるで

チャイナの属国みたいだ。

 

世界の国々がチャイナからの

入国を全面禁止している中、

日本はまだこんな状態。

 

あげくの果てに、

日本からの入国を禁止する国も

どんどん増えてきている。

 

他国のように、法的拘束力のある

チャイナからの入国全面禁止。

消費税の見直し。

打撃を受けている企業への

緊急特別融資。

二階を辞めさせる。

 

現状決定している対策に、

上記のことを加えても

まだ足りないくらいだけど、

これくらいのこと

日本はできないのだろうか。

 

 

 

S&P500の日足。

下げ幅だけでいえば、

リーマンショックをもう超えてる?

 

パニック売りが続いているだろうな。

 

でも、

資産を大きく急速に減らされながらも

まったくパニックにならずに

構えている人もいる。

 

米国株の長期投資を

やっている投資家ですね。

 

資産を増大させる

10年に1回のチャンスがきました。

資金を証券口座に

がっつり準備ですね。

 

加えて、僕は企業型確定拠出年金を

iDeCoに移管し忘れていて、

先日手続きをしたばかりでまだ審査中。

 

運用開始になるのがたぶん4月から。

米国株のインデックス連動に

全額ぶっこんだので、もしかしたらだけど、

いいタイミングになる可能性も。

僕が選択しているVITはこんな状況。

 

去年、会社を辞めたのが9月末だから

すぐにiDeCoに移管してたら、

11月か12月ぐらいにVITへ投資している

ことになっていただろう。

見事にジェットコースターを

経験していただろうなぁ。

 

だとしても、戻すので大丈夫なんだけど、

資産を大きく増大させるチャンスは

完全に逃してしまっている。

 

本当にナイスうっかりでした。

 

今回の暴落は金融不安とかではなく、

これを利用して資産を増やすという話は

ぶっちゃけていうと微妙な心境もある。

 

でも、大暴落を経験できることは、

非常に貴重な機会でもある。

 

ニュースをみて

なんか経済が大変なことになってるなぁ

って傍観者になっていたら、

いずれ自分事になった時に、何もすることが

できない。

ひどい目にあい、それを何かのせいに

することしかできないから。

 

だから、お金の勉強、

実践が大切だと思うのです。

 

 

 

本日時点での感染者数。

 

 

日本の伝統的な食材といっていい

あるモノがコロナウィルスの

感染防止に役立つ。

 

まず、

このウィルスがどうやって人の体に

侵入するかを、分かりやすく説明。

 

下の画像はウィルスの構造イメージです。

赤字でスパイクと示されていますが、

それが、細胞にくっついて人体に侵入して

いくんですね。

 

「新型コロナ スパイク」の画像検索結果

 

どうやってくっついてくるのかというと、

鍵と鍵穴に例えると分かりやすい。

 

スパイクが鍵だとしたら、

それを受け入れる鍵穴が細胞にある。

 

その鍵穴は、ACE2と呼ばれる酵素です。

それが細胞の表面にでてきて、

そこにスパイクが結合することで、

鍵を開けて侵入してきます。

 

↓こんなイメージ

 

だから、

スパイクとACE2がくっつかないように

してやれば感染が防げるってこと。

 

コロナウィルス入り口となっている

ACE2を邪魔してやればいいわけですね。

 

日本の伝統的な調味料である

「味噌」にその効果があることが

あることがわかっているんです。

 

味噌は大豆を発酵熟成させて作りますが、

その熟成過程で「ACE阻害ペプチド」

と呼ばれる物質が

たくさん生成されるんですね。

 

超大雑把にいうと

この、ACE阻害ペプチドは、

コロナウィルスが侵入口として

利用するACE2が作られるのを

邪魔するってことです。

 

amebaの事務局より、

コロナウィルスに関する情報を

投稿する際には、エビデンスを

載せるようにとの連絡があったので

ご紹介しときます。

 

参考文献はコチラ

詳しく知りたい方はご覧下さい。

非常に効果が高いことがわかります。

 

これは、ぜひ広まって欲しい

情報ですね。

 

ちなみに、

ACE2は、実は血圧の調整に大きな

関わりがあって、

血管を収縮させたり、血液量を

増やしたりして血圧を上昇させる

働きがある。

 

ってことは、ACE2が作られにくく

なれば血圧上昇も抑えることが

できるわけですね。

 

そのため、ACE阻害薬が

高血圧治療に使われているんです。

 

つまり、味噌にも血圧上昇を抑える

効果があると考えられる。

 

塩分は

血圧上昇の原因になるとされてて

味噌も敬遠されがちですが、

実はその逆なんですね。

一般的にみれば新常識かな。

 

 

この辺はググってもらうと

色々と情報がでてくる。

 

大豆を発酵させて作られるものは

他にも納豆とかあるけど、

味噌に含まれる小さなペプチドの方が

効果があると推測される。

 

もし、味噌に秘められたこの効果が

たくさんの人に知られるようになったら、

今度は味噌が買い占められるか!?

 

 

お金を貯めることが苦手な人。

お金を増やす(稼ぐではない)という

概念自体がよく分からない人。

 

そんな人にはお勧めの1冊。

 

この本では5つの黄金法則が

紹介されているが、その中の

法則4にこう書かれている。

------------------------------------------

自分が理解していない商い、

あるいは、

黄金の防衛に秀でた者が

否定する商いに投資してしまう

持ち主からは、

黄金は離れていくだろう

------------------------------------------

 

『自分が理解していないことを

やっているとお金を失うだろう』

 

ということを言っている。

 

この法則は投資そのものにも

言えることだと思う。

 

投資に絶対はないし、

リスクゼロなんてこともない。

 

でもですね、

投資はリスクある、

なんか難しそう、

損はしたくない、

ということを考えて、

そのリスクを取らないことの方が

未来に対し

より大きなリスクを冒している。

 

お金の勉強をはじめてから、

そんなことが分かり始めてきた。

 

投資はリスクがあると

思っている人は、なんとなくの

イメージだけでそう捉えている。

 

特に日本は

投資教育の後進国ですからね。

というか、日本にはそんな教育はない。

 

リスクがあるのは、

自分が何をやっているのか

よく分からずにいること。

その状態で投資を続けていること。

 

たしか世界一の投資家として

有名なウォーレン・バフェットも

同じことを言っていたような。

バフェットも

バビロンを勉強したのかな。

 

中田敦彦さんが、

youtube大学で紹介した影響なのか、

いつも立ち寄っている本屋で

突然注目書籍スペースに並べ

られていたので、買ってみた。

 

漫画のストーリ自体は、

正直そんなに面白いと感じるような

ものではなかったけど。

 

今もなお読み継がれ、

お金に対する姿勢が学べる

富を増やすための入門者。

そんな感じ。

 

投資の手法ではなく、

マインドの部分。

 

誤った道に進まないよう、

折に触れて読み返したい。

 

そんな1冊でした。

 

 

 

 

 

昨年退職した会社では、

企業型確定拠出年金が導入されていた。

 

退職したので、貯まった資産を

iDeCo(個人型)へ移動しないと

いけないのをすっかり忘れていた。

 

確定拠出年金制度は、

正直いうとその存在すら忘れてたw

 

でも確認してみたら

●百万円ほど貯まっていてびっくり。

何年積立ててのかも記憶がない。

 

しょうがなくiDeCoを扱っている

会社を調べて商品をチェック。

 

そしたら

楽天証券iDeCoの商品リストに、

楽天全米株式インデックスファンド

ってのがあり、バンガードの文字が。

 

その投資先(商品)は

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)

 

お、iDecoでもバンガードの

商品選べるんだー!しかも米国株式の。

 

ってことで即決で申込。

もちろん、全額ね。分散は不要。

 

<VTIとは>

米国株式市場で投資可能な

すべての銘柄をカバーしている

インデックス(日本では日経平均みたいなもの)

があって、それに連動した投資成果を

目指すように構成されている。

 

ざっくりいうと米国株式市場全体に

投資しているようなもんです。

3,500前後くらいの銘柄で構成されていて

上位10名柄は、こんな感じ。

image

超有名企業ばっかですね。

 

 

ちょうど、

先月のブログで紹介した本、

 

父が娘に伝える

自由に生きるための

30の投資の教え

 

この中でも投資先は1択だとして

推薦していたのが

バンガードのVTSAXというやつ。

VTIとほぼ同じなんだけど、

最低投資額は1万米ドルから。

経費率が0.05%(管理手数料とかのこと)。

この低さがすごいんです。

 

バンガードを詳しく知り、

資産形成を勉強したい人には

参考になる本です。

 

VTIは株と同じで

どんな金額でも投資できるので

初心者にはいい。

 

iDeCoとは話がそれてしまうけど、

初心者が投資を勉強する上で、

バンガードや、この本に書かれている

投資方法は簡単で安定感があり、

なおかつ強力ですよ。

 

 

<バンガードとは?>

バンガード

世界最大級の運用会社。

運用実績も素晴らしく、

そしてとにかく経費率が低い。

それを可能にしている理由もこの本では

説明されています。

 

複利での長期投資では、

経費率がたった1%違うだけでも

保有期間が長くなるほど、

資金が大きければ大きいほど、

最終的な資産額に

とんでもない差がでるので、

バンガードの経費率の低さは超重要。

 

<なぜ、米国株?>

債権や、米国以外の銘柄を含む

商品もある。もちろん日本のものも。

でも、一番お金が増えるのはやっぱり

米国株。

 

日経平均と、S&P500を比較してみます。

 

どちらも株価を基に算出される

指数ですが、

 

日経平均は、

東証一部上場企業の225銘柄の株価。

日本を代表する225銘柄ですね。

 

S&P500は、

米国株式市場を代表する500銘柄の株価。

 

で、下のチャートは、

S&P500と日経平均の比較。

期間は約40年間。

青線が日経平均です。

 

ウソでしょ?って思うくらいの差。

左端を見ると、日経平均は一瞬だけ

S&P500を上回っている。

1990年頃の日本のバブル期。

 

米国株は、

サブプライムやリーマンショックのような

大暴落があっても

成長し続けているけど、

日本は30年前の高値にすら

いまだに追いついてない。

経済もずっと停滞。

 

もしあなたが

投資の初心者だとしたら、

日本と米国の株式市場、

最初はどっちへの投資から

はじめた方が良いかは自明ですよね。

 

日経平均買うくらいなら

せめて孫正義さんに長期投資した方が

よっぽど簡単かもね。

 

大暴落が起こっても、

しっかり立ち直り、成長し続ける

米国株式市場。

 

S&P500は株ではなく指数ですが

連動した値動きをするような

商品があるので、それを買ってれば、

米国の代表的な500銘柄に投資している

ようなものです。

 

世界一の投資家と言われる

ウォーレン・バフェットも、

一般人が投資を行うなら

S&P500だと推薦している。

 

<なぜバンガード?>

では、

S&P500とバンガードのVTIの比較。

(青線がS&P500)

 

 

VTIはS&P500をも上回る

パフォーマンス!

 

投資家から圧倒的な信頼を得ていて、

純資産額8,000億ドル以上。

他のファンドとは

2桁以上違うというのもうなずけます。

 

とうことで、

僕の移管先のiDeCoは楽天証券で

投資商品はVTIのみ。

 

60歳まで、どんどん勝手に

増えていってくれるだろう。

 

企業型の時は、

バンガードみたいに「これだ!」って

商品はなかったので、どうでもよくて、

定期預金を選んでいたからね笑

 

今後は、年4回は

運用成績もしっかりチェックして

楽しみにしていこうと思うのです。

 

iDeCoをやっているけど、

運用商品の選択基準が

よく分からずにやっている人って

意外と多いですよね。

 

iDeCoをはじめるきっかけ自体が

自分から興味をもって「はじめたい!」

となったわけではない

ケースがほとんどだから。

 

と思いまして、そんな方の

ご参考になればと思います。

 

iDeCoをお勧めしている

わけではないですよ。

 

VTIは、別にiDeCoじゃないと

買えないわけではないですから。

 

 

 
昨日のブログで、
中国共産党の普通は、
世界にとっては普通ではない、
ということを書いて、
ちょっと思い出したことが。
 

人は、

誰でも自分のことを
普通だと思っているっていうこと。
 
それが真実かどうかはさておき。
 
そう考えると、
こんな考え方もできなくない。
 
他人を、
批判する時も
称賛する時も
 
自分のことを
正しいと思う時も、
間違っていると思う時も
 
自分が
善だと思う時も
悪だと思う時も
 
自分が他人より
優っていると思う時も
劣っていると思う時も
 
 
怒っている時も
笑っている時も。
 
自分のことを
変な人間だと思っている時でさえ、
そんな自分もまた普通。
 
 
それが常に前提であり、
変えようがない、
当たり前の事実だする。
 
そんなふうに思うと
たとえ誰かに、
どうしよもなく
理不尽なことを言われたり、
無礼な態度を取られても、
自分の感情はあまり乱れない。
 
この人は今、自分の中では
真っ当な言動、態度だと
思っているに違いない。
少なくともその時点では。
 
そう思うと、
相手に対して反応的な感情を
もったり、言動をすることも
減っていきそう。
 
僕だって、まったく自覚はないけど、
他人から見ればアホか?と思われるような
言動をしている時が、絶対にあるだろな。
 
でもその時に
自分が変わっていて、
他の人からみれば普通ではないと
思われているなどとは意識しないしw
 
最近、
そんなことを
感じる出来事があったんですね。
 
あまりにもその人の言っていることが
自分の視点だけに偏っていたうえに、
相手はそれを僕に認めてさせようと
必死になっていた。
 
そんな姿と態度を見ながら
呆然としてしまったんですね。
この人、苦しいだろうなぁって。
 
そうかといって、その人の頭の中で
起こっていることに異を唱えたら、
たいへんなことになりそうだなと察し、
すんごい困惑もした。
 
で、その時に思ったのが、
 
「この人、自分の言っていることや
していることが、絶対に普通だと
思っているんだろうな。」
 
ってこと。
そう考えたら、
 
まぁいいか。
この人の頭の中で
そうなっている以上、もうしょうがない。
 
って思えたんですね。
 
そしたら、それまで困惑していた
気持ちが、ふっと軽くなって、
話を聞いていられる実感があった。
 
これがもし、
自分に実害が及ぶようなことや、
他人に迷惑がかかる
ようなことであれば別だし、
全てそれで
片付けようとしたらダメだけどね。
 
 
でもやっぱ、人ってさ。
自分のことをいつも「普通」だと
思っているんじゃね。自覚してなくても。
そう考えている自分自身も含めて。
 
あの人って、
ちょっと変わっているよねー
 
って誰かに言っている時、
それを聞いていた人に
「あんたも変わっているよ」って
思われているかも知れないし。
 
人はみんな、
自分のことを「普通」だと思っている。
 
自覚はなくても、
そうは考えたことがなくても。
 
みんな自分のことを普通だと
思っているのだとしたら、
 
僕から見れば、あなたは普通ではない。
あなたから見れば、僕は普通ではない。
 
ってこと。
 
じゃぁつまり
みなさんも、僕も、普通ではない。
 
そう、普通の定義なんて存在しない。
 
ややこしいw
 
相手にとっての普通を
理解してあげようとすることができて、
自分の心も穏やかでいたい。
そんな気持ちになった時には、
こういう考え方もアリじゃないかな。
って思ったのでした。
 
 
 
 

 

新型コロナウイルスに

「消すことのできない人工的痕跡」

があるとのことが

海外の一部の専門家から示された。

 

それを受けて、

米ホワイトハウスは、

アメリカの科学者たちに

調査を依頼。

 

つまり新型コロナウィルスは

人工的な産物であり、

遺伝子工学で作られた生物兵器として

作られた疑いが濃厚になった。

 

武漢市には、

国家生物安全実験室があることから、

そこでは生物兵器をつくっていて、

そのウィルスが漏れたのではとの

声が当初からあったが、

ホワイトハウスが動いたとなると、

単なる噂レベルではなくなってくる。

 

 

日本では、

残念ながら新型コロナウィルスによる

死者がでてしまった。

安倍総理のコメントを確認したが、

感染者への対応や、

検査体制に関することなどよりも、

さっささとチャイナからからの入国を

全面禁止をやらないと。

追いつかなさそう。

 


入国禁止を

武漢市を含めた一部の地域からの

渡航者だけが対象では意味がないだろう。

このままじゃ、日本がチャイナに次ぐ、

感染拡大国にもなりかねない。

 

アメリカをはじめヨーロッパの国でも

いち早くチャイナからも、

チャイナ経由の渡航者も

全て入国禁止にしている。


台湾では1月27日の時点で、

中国からの観光客約5,500人を

中国へ送り返すことも決定し、

政府が飛行機をチャーターして

実際に1月31日までに実施した。

素早い対応。

 

日本はいまだに

全面入国禁止にしていないなど、

対応が甘くなっている。


その原因は、

大の新中派政治家である

自民党の二階幹事長の影響があるだろうと、

国際政治学者の藤井厳喜先生は

指摘している。

 

この後に及んでも、

チャイナへの配慮をしてる。

日本での感染を拡大させようと

しているのは、

二階議員をはじめとする、

親中派議員であり、

日本人の健康を危機に陥れている

「二階ショック」だとまで言っている。

 

二階幹事長といえば、

防護服やマスクを集めて

チャイナへ送りまくって

ネット上でも、かなり批判が集中。

 

日本ではマスクが品薄状態で

病院でさえも不足していている状況

だというのに。

 

だいたい、

チャイナへ送ったところで

それを本当に必要としている人々の

手に届くことなど考えにくい。

 

中国共産党の幹部らが

自分たちのために横取りして、

利用したり、横流ししたり、

高額で売って私腹をこやしたり、

なんてこともありえる。

 

国の非常事態に、

政治家がそんなことするの???

 

って思うかもしれないけど、

そんなことはチャイナにおいて

ごく普通のこと。

 

ちなみに、

新型コロナウィルスの漏洩が

発覚した際、政府が発表する前に

それが非常に危険であると

警鐘を鳴らした医師は

国民を混乱させる行為だとして

警察に逮捕された。

 

そんな政府ですよ。

チャイナの国民は、

本当に気の毒としかいいようがない。

 

私たちにとっての「普通」なんて

中国共産党には一切通用しない。

中国共産党の「普通」は、

世界の異常。

 

藤井厳喜先生の

新型コロナウィルスに関する

速報の動画です。

 

 

 

 

 

 

経済的な自由を

いかにして早く実現できるか?

 

会社から自由になるためのお金を

いかにして早く持つようになるか?

 

先日、書店にふらっと行った時に

買った本。

 

そんな金融資産をつくるなんて

簡単にできないと思う

人は多いかもしれない。

 

でも、

この本に書かれている方法は

とてもシンプル、簡単。

根拠もしっかりしてる。

 

だから、それほど難しい知識

なんかなくてもはじめることが

できる。

 

というか、この方法や同じような

方法で投資を行い、富を増やしている

人は世界をみればたくさんいる。

 

この本で紹介しているポイントは

・米国株

・インデックスファンド、銘柄は1つだけ

・長期投資

・簡素なライフスタイルで投資資金を増やす

 

これだけです。

 

長期投資なので、

ひたすらコツコツと買うだけ。

買ったら絶対売らない。

 

売買での利益を

目指すわけじゃないから

いつ買うか、いつ売るかなどに

関する知識やスキルもほぼ必要なし。

 

得た配当は再投資で複利効果を得る。

そして最終的には

配当だけで生活できる状態となり

経済的な自由を手にいれる。

 

超ざっくり説明すると

こんな感じです。

 

そんなこと簡単にできるの?

って思いますよね。

でも長期投資を理解している人にとっては、

この方法でお金が増えない理由の方が

説明できないくらいの内容です。

 

ちなみにこの本では

金融アドバイザーが

個人投資家にとって

いかに有害であるかも説明してくれている。

 

アドバイザーに支払う、

手数料が、長期投資において、

どれほどの

マイナスインパクトをもたらすか。

恐ろしい事実が書かれています。

 

でもやっぱり

株とか投資とか聞くと、

危険だというイメージしか

持てない日本人は多いのだと思う。

 

お金を増やすことには

関心はあっても、

投資の話になるとどういうわけか

自分には関係ないと思う人が

多いことには驚く。

 

宝くじ当たるか、

今いる会社で、もっと給料上がれと

願っているだけなのか。

 

でも、僕も30代のころまでは

「お金を稼ぐこと」

「お金を増やすこと」

この2つの違いすら考えたことは

なかった。

 

株といえば、

売買を繰り返して利益をあげなくては

いけないという

そんなイメージしかなかったし。

 

知識がないからできないと

思い込んでしまう。

かつての僕のような人は多いとだろう。

 

でも、

FXやビットコインなどのように

短期間で爆益をあげられるような

話には食らいつく若い人は多いですよね。

 

どういうことかというと、

今すぐお金持ちになれる話でないと

興味がわかないってことなんだろうな。

 

で、ちゃんと勉強もせずに

飛びついて9割以上の人が

損をしていく。

 

そういう人は

この本に書かれていることが

事実であると思うことすらも

できないんじゃないだろうか。

 

日本は投資教育後進国であることが

一番の原因なんだろう。

アメリカだと高校で金融の授業も

あり、老後の計画なんかも

勉強するのが当たり前らしい。

 

ちなみに、この本では

実施することはシンプルで

わかりやすいが、それに対する

説明を理解するには、初心者には

難しい部分も多々ありますので、

この記事をよんでピンと来た

人以外にはオススメしにくい。

 

でも、ここ数年では

書店に未経験者向けの

米国株投資に関する本を

見かける機会が増えた。

 

それに、2019年は

日本のネット証券会社でも米国株の

取引手数料の値下げ合戦が

起こなわれた年だった。

 

ようやく日本でも注目を

浴びてきた米国株投資に便乗し、

未経験者へのフォローなども

手厚くした新規顧客争奪戦が

繰り広げられている。

 

これは米国株投資をはじめようと

いう人にはとてもありがたいこと。

投資するなら米国株。

理由はグーグル先生に聞けば

たくさんでてくるし、米国株投資家の

ブログとかもたくさんあるので

すぐにわかる。

 

ところで

40歳代の日本人が保有している

金融資産の中央値は200万円

だというデータがある。

 

お金の勉強をしなければ、

老後は一体どうなるのか。

 

今の日本の社会と経済環境は

以前とは違う。

老後になって経済的な貧しさに

苦しむ人はどんどん増える

可能性はある。

 

投資はもちろん絶対ではないし

リスクはある。

でも、お金の勉強をせずに

行動をしないことのリスクの方が

はるかに大きだろうと思うのです。