本日時点での米国の感染者数。
46,450人
では3月1日時点の感染者数は?
74人です。
74人から46,450人へ。
月初と比べて600倍以上に拡大。
グラフを見ての通り、
感染は指数関数的に増大する。
感染者1人から、
3人に感染するとすれば、
3人から6人、6人から18人、18人から54人
54人から162人という感じで
増加率の伸び幅が一気に大きくなる。
この拡がり方は、
別に米国に限ったことでは
ありませんが。
ヨーロッパも同じ。
ところで、
チャイナでは感染者数を
4万人以上ごまかしていたことが
話題になっていたけど、
それすらあてにならないですよ。
チャイナという国が
こういう時に
どういうことをやっているか?
感染者数が
20万人でも2万人と発表する
だろうね。そして、
今後、
感染者が増えても
死亡者が増えても、
わけのわからない独自の基準を設けて、
武漢肺炎によるものではない
ことにする。
あるいは別な病気になった、
別な原因で死んだことにする。
あるいは患者が行方不明になる。
以上によって
武漢ウィルスによる
感染者数や死亡者数が
今後チャイナで増加することはない。
それが中国共産党が
やっていること。
下がチャイナの感染者数推移。
ね、ありえないですよね。
こんな突然はっきりとピタっ!と止まるか?
発生源の国でですよ。
そんなチャイナ政府の発表を
そのまま流すことしかできない
日本の新聞やテレビの情報を、
どうかみなさん信じないように。
チャイナはそういう国だから。
話を戻して。
今月はじめ、
米国政府は国民に
「普段通りの生活をしてほいい」
「一般人にマスクは必要ない」
と発表していた。
でも今は外出禁止令まで出す事態に。
米国は武漢ウィルスを
甘くみてしまっていた。
それに比べて日本では
3月1日256人、本日1,140人。
4倍ちょっとの増加。
世界ではものすごい勢いで
広がっているが、
初期対応がアメリカよりもだいぶ
遅れた日本の方が感染拡大していない。
日本が米国より遅れたのは、
チャイナからの入国制限。
米国は早かった。
じゃ、米国ができていなくて、
日本ができたことは何だったのか
というと「自粛」ですよね。
もう1ヶ月ほどは続いている
だろうか。
それで持ち堪えることができた。
それを忘れ、
もう大丈夫だと思って自粛を解いて
しまえば、日本でも指数関数的な
感染者増加が起こることは、
日本と米国の感染拡大の差をみれば
明らか。
先日、主催者側が
埼玉県の自粛要請を拒否して
開催したK-1。
「K-1もやったし、大丈夫なんじゃない?」
こういう油断がでそうで怖い。
日本はチャイナからの入国禁止すら
未だにまだ実施しておらず、
待機の「要請」のみ。
感染の拡がりが少ないからといって
絶対にまだ油断はしていはいけないと
思う。


















