【グリーン・ゴールドラッシュ】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今日は、人によっては非常に不快に感じる内容かも知れませんので、自己責任でお読み下さい。

 

米国株投資をやっている人とかは、とっくにご存知かと思うけど、2〜3年くらい前から急激に成長している市場がある。

その勢いたるや、インターネットの登場、普及によって起こったITバブル以上になるだろうと言うアナリストも少なくない。

 

この市場で、3年間で株価が2000%〜4000%以上も上昇している企業もあり、今年に入っても当然伸び続けている。

当初のような激しい伸びではないが、それでもまだ短期間で数倍の上昇。

 

それだけではない、この市場はまだまださらに拡大成長していくことが確実視されている。

 

若い人なら老後に備えた資産形成の原資づくりに。年配の人なら、老後に備えていた今ある資金を倍ぐらいにできる可能性だって十分にある。

 

そんなすごい利益を得られる投資チャンスの波がきている市場とは・・・

 

 

「大麻(マリファナ)」です。

 

日本人にとっては、大麻と聞いただけで「危険な薬物」「犯罪」というイメージしかないですよね。

 

芸能人が大麻を使用して逮捕され、とんでもないことになっているようなニュースも毎年のように見ている気がする。

 

でも、医療用大麻の有効性については、どこかで耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

てんかんの治療に有効であることや、直近ではアルツハイマーにも効果的であることことも分かってきている。

 

国際条約で、薬物を統制するリストのことをスケジュールリストというらいしいが、大麻はヘロインと並び、最も有害性が高いとされるスケジュールⅣに分類されています。

 

「大麻 スケジュールリスト」の画像検索結果

 

ところが、その医療価値や安全性が認められてきたことを受けてWHO(世界保健機構)は国連に対して、大麻をスケジュールⅣから削除するよう要請しているんです。

 

すでに大麻が合法となっている国はいくつかありますし。

ちなみにアメリカでは、5年以上前から医療用大麻を合法化する州がどんどん増えてきている。

 

以前は合法化されている州へ家族ごと引っ越しをしなければ有効な治療を受けられなかった病気も、そのような負担がなくなっていくことは良いことですよね。

 

直近の情報だと、ハワイでは、2020年1月11日に3g以下の大麻所持が非犯罪化される州法が発効されるそうです。

 

↓は2018年の段階で大麻を合法化している州です。

濃い緑は、医療用だけでなく娯楽用大麻もOK。グレーのところが、まだ合法化されていないところだけど、今はどうなんだろう。

 

 

これを見ての通り、大麻が良いか悪いかなどという問題ではなく、世界中の色んな国で合法化されていくのが時間の問題なんです。トランプ大統領も大麻合法化賛成ですからね。

 

アメリカには州ごとに法律があるけど、国としての法律である「連邦法」では、まだ大麻は規制されている。

 

国家としては違法であるため金融機関は大麻関連企業との取引をすることができないという状況。

 

銀行口座が使えないから、大麻関連企業は現金で取引するしかない。これ、怖いですよね。どんだけの額を運んでいるんだろう。

 

巨額の資金を動かせる機関投資家や投資銀行も、政府が認めてない以上、手が出しづらいという状況。

米国金融市場では、大麻ビジネスが気になって気になってしょうがない人たちがどれほどいるだろうか。

 

そんな状況であっても、大麻市場の成長は先に説明した通りの凄さです。

 

2018年にカルフォルニア州が娯楽用大麻を合法化した際には、4,000億円近い規模の市場が、たった一晩で生み出されたという。

 

国連が、上述したWHOの要請通りに決議し、連邦法も改められれば、米国やカナダの大麻関連企業株価が、さらに一気に動く可能性は高そう。そうなる前がチャンスですね。

 

現在、アメリカでの大麻市場は600億ドルらしいけど、市場調査会社として有名なGrand View Researchによれば、2025年までに1,450億ドル(14.6兆円)に達する見込。

 

年平均、30〜40%の成長率。もし、今100万円だけでもいいので投資したしたら、どうなるか?計算してみてください。

 

大麻生産を行なっている企業だけでなく、関連商品の販売やサービスを提供する便乗企業も注目。

たしか去年、コカコーラが大麻生産会社とコラボして、大麻入り飲料を作るのではないか?という噂で株式市場が一瞬騒動となった。

娯楽用大麻の合法化もこのまま進めば、そういう飲料メーカーも見逃せない。

ちなみにそれを狙って着々と準備を整えている、とある飲料企業の株価を今見てみたら、たったの3ドル台。生産企業だけに気をとられている投資家がまだまだ多い証拠ですね。

 

あとは、この急拡大で供給がおいついていないだろうから、大麻栽培に関連する設備や器具などを扱う企業も狙い目。

 

大麻関連企業のM&Aもどんどん進むでしょう。

 

大麻草の色の緑にかけて、「グリーン・ゴールドラッシュ」と呼ばれているこの現象。

「大麻」の画像検索結果

 

有望なグリーンゴールド大麻関連銘柄を探し出すなら今からでもまだ間に合う。

 

「大麻」なんてとんでもない。たとえ投資であってもそんなものに手を出すものか!

 

もしかしたら、そのように思った人もいるかも知れない。

 

でも、もう一度繰り返しますが、今、世界では大麻が良いか悪いかの問題は済んでおり、あとは時間の問題なんです。それが事実。

 

前回の老後2,000千万円問題に関する内容で、投資に関すること書いたんで、その関連で旬な投資ネタでした。

こういう機会って、多分人生で一度であるかどうかぐらいだろうから。

 

※投資は、しっかり勉強をして自己責任で。