自分の責任においてやらなくてはと思ったことがあり、会社へ志願して札幌に来てから約7ヶ月が経過した。
残念ながらあっとういう間に目的も責任も果たせずの展開になってしまったのだけど、状況が変わっていくことはしょうがないこと。
それにどう適応していくか?
それだけ。
頭ではそう思いつつも、それができない理由をつくて自分を許容してしまうことが次第にストレスになり悪循環だったなぁ。自分の能力不足が悔やまれる。
そこから抜けだし、体勢を整えるには、自分が大切だと思うことを地道に継続すること。
経験上、それが一番効果的だと思っている。
ささやかで、弱々しくてもいいから、「自分に約束」し、あとはそれをとにかく続けること。その力は侮れない。
ってことで、もう一度自分自身を磨くために必要なことを考えてみた。
・本を読むこと
・こうやって文章を書くこと
・運動をすること。
この3つはもともと好きだし、メンタルを整えることに役立ち、知性、肉体を磨くことにも繋がる。特にこうやって文章書いている時間は、今の自分にとって一番気持ちが落ち着く時間。
それでいて、自分がやるかやらないか以外に実践を妨げる要素はない。完全に自分がコントロールできること。
読書は知性を磨き、運動で健康とストレス管理、そしてそれらをとにかく継続することで精神を鍛える。
「継続すると自分に約束」
これがキーワードだなぁ。
以前の自分だったら、絶対に忘れるはずなかったが。
たまにしかやってなかったけどこうやって、ブログを更新している時は気持ちが落ち着くからいい。
だけどね、「たまに」ってのは応急処置でしかなくて。
「休める時は、しっかり休んでおこう」ってのも同じ。
振り返ると、
本当に応急処置ばかりの
数ヶ月間だったかもね。
こうやって文章を書きながら考えていくうちに、ようやく今気づいた。なんか導かれた感じ。
やるべきことに振り回されることを自分に許してしまい、自分を磨くことは、本当になんにもしてこなかった。やばくないか俺。
今気づいて、あまりにも驚いた。
なんにもせずに過ごし続けた数ヶ月。。。
完全に間違っていたね。
応急処置ばっかりしてた。
長い目で見て
大きな成果をもたらすこと。
そしてその価値観に
もどづいた行動すること。
そしてそれを自分に約束し、
積み重ねること。
本を読み、
文章を書き、
筋トレをする。
ささやかなことだけど、
それを続けると自分に約束。
どんな小さなことでも、
積み重ねは実績となり、
自分を支えてくれる。
自尊心を与えてくれる。
そこからやり直そう。
何を目指すんだかよくわからないけど、とりあえず前を見ていける気分になっておこう。
今後、不安や壁にぶつかった時に乗り越えられるかどうかは、その時に決まるのではなく、今にかかっているからね。
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原因はよくわからないんだけど。
どうも心が重く感じることが続いてた。
こんな時はどうしたらいいだろう?
と、本棚をじーっと眺めていた時に
ハッと思い出し手に取った一冊。
第7の習慣。
「刃を研ぐ」という言葉を
思い出した。
今日のブログはこれを
読んでから書いたものでした。
刃を研ぐ時間がなかったわけではなく、
刃を研ぐということ、
そのものを忘れていた。
気づけただけでも前進。
