【先進国はチャイナ急成長の要因を忘れたのか?】 | Live with Max.

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G20初日の議論

 

『米中貿易摩擦の激化は世界経済の大きな下方リスクとなるとの懸念の声が相次いだ。』

 

との報道がでている。

 

でもね、

 

知的所有権を盗みまくることで経済急成長。

現代ではあり得ないなような人権弾圧、虐殺を平気で続けている。

世界の情報通信網乗っ取る企業のバックが政府。

他国の領土を不法占拠、侵略行為を繰り返している。

 

これが一党独裁軍事国家、中国共産党の事実。

こんな国が世界の覇権をとうろとしていたんだから。とんでもないことだよね。

 

トランプがそれに気づいて行動にでたからよかったものの、そうでなかったら世界経済のこと心配している場合じゃないよね。

 

そもそもチャイナが急成長した大きな理由は、先進国がどんどん投資をしたせいだというのに、それを棚にあげて米中貿易摩擦を問題視しているって、おかしいよね???

 

経済のことを心配するなら、各国企業のチャイナ撤退をどんどん加速させればいい。

チャイナ進出企業のほとんどは、製造業で輸出向け。

米国の関税引き上げも含めた措置で、もうチャイナでやる優位性はないから、撤退に乗り遅れるとたいへんなことになりそう。それが先進国がとるべき手段なんじゃない。米国だってかなり自分たちの身を削って取り組んでいるんだから。

 

そして日本のメディアは

 

・アメリカが中国に強硬姿勢

・アメリカに歩みよりの気配がない

 

といった表現を使った報道だからどうしようもない。

逆でしょ。

 

事前に何ヶ月もかけて合意を積み重ねてきたことを、最終段階で突然全面的にひっくり返てしてきたのはチャイナ側なのに。

一発逆転を狙えると踏んだチャイナ、その魂胆をあっさり見抜き、関税引き上げ声明を即だしたトランプ。

 

国際政治学者の藤井厳喜先生によれば、習近平は社会主義国になる覚悟を決めたんじゃないか?とのこと。

たしかにそうでもない限り、アメリカを激怒させるようなことを仕掛けてこれる理由の説明がつかないかも。

 

しかも今度はアメリカに対抗してチャイナも「信用できない企業リスト」を作成するときた。

チャイナ政府の利益を侵害したとする外国企業がそのリストに載るらしいけど、ファーウェイ絡みの制裁への対抗でしょ。

 

利益を侵害したとする理由をでっち上げてくるくらいのことは当然やってくるだろう。「あの企業にはスパイがいた」とかね。

トランプの警告や国際情勢を正しく判断して撤退できていなかった企業は、これからたいへんな締め付けにあうかも。。。

 

ファーウェイが本当に潔白なら、こんな対抗をしてくるはずないんですよね。

 

以前、サムスンのGalaxyのバッテリーが火を噴いた事件がありましたよね。

その時のサムスンは外部の専門家を雇って徹底的に調査をして、結果も公表するなどの措置をとり、安全性を再発防止策を訴えて信頼回復に努めた。

 

ファーウェイってそういうことしたんだっけ?