昨日、東京から札幌へ移動してきたのですが、新千歳空港から札幌市内へのバスに乗っている途中、衝撃的な光景を目にしました。
バスは札幌ドームの前を通るのですが、ドームから数百メートル離れた地下鉄の駅まで歩道がパンパンの行列。びっくりしすぎて気持ち悪くなるくらいの人の数だった。栓をひねって水道の蛇口から水かでてくるかのように、地下鉄の入口から人が次々、次々、次々、次々でてくるんですよ。
調べてみたらEXILEのドームコンサートだったんですね。僕はLIVEに行くとか経験ないので、もうびっくりでした。すげーなEXILE。あれだけたくさんの人が待ちわびているなんて。
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今日は「ブラック企業」という言葉について。数日前に同じような業種の知りあいから、『うちの会社は確かにブラックですねー。』という相談を受け、そのことについて少し話しあった時のこと。
色んな要素があるだろうけど、長時間労働がやっぱり問題らしい。飲食店事業を展開する某企業のあの事件で、“ブラック”という言葉とそれに対する見方は厳しくなっていますよね。
「早く帰りなさい」と、「学校かよ?」と思うほど徹底しようとしている会社なんかもあるという。さもないと某企業のように取り返しのつかないことになりかねない。
知人の相談を受けながら、時代が変わったなぁとつくづく感じたのは、2人でリゲインのコーマシャルの話で盛り上がった時。
「24時間戦えますか?」「ジャパニーズビジネスマン」というコピーで有名になったドリンク剤だ。バブル期の象徴の1つかな。たしか僕が小学校の高学年か中学のころ大流行したが、CMは誰でも知っていた。
バブル崩壊後もいわゆる「企業戦士」という言葉はしばらく残っていたと思う。僕が20代の頃に勤めていた会社でも、働くことへの誇りを感じさせる先輩がたくさんいた。時間のことなど気にせず、ハードワークをこなす姿を見ながら僕は過ごしてきた。
もちろん長時労働の慢性化が良いことだとは思いません。慢性化は良くないけど、ビジネスパーソンとして成長する過程でそういうハードワークを経験する時期ってのがあっても良い気がする僕は時代遅れなんだろうか。
過去を振り返ると、もう少し、あとちょっとだけ頑張っていたら、もっと良い結果になっていたかもなぁと思うことが僕はあるし。そこで結果を出せていたら、もっと大きく成長していたかも知れない。
以外とビジネスってそういうものなんじゃないだろうかと最近つくづく思う。成長する人とそうでない人の違い、あるいは企業の違いってのは、実は「あともうちょっとの頑張り」って部分も多々あるような気がする。ハードワーク=ブラックではないと。
僕も最近は仕事については精神論的な考え方への偏りが減ってきたが、大きな成果というものは、時には限界を超えるくらいの追い込み、努力が必要な時があるのも事実ですし、狭い範囲だけを見てすぐに「ブラックだ」なんて敏感になり過ぎるのもどうかと思う。
ハードワークが良いか悪いかではなく、「こうでなくてはけない」という硬直した考えが一番ダメなんだろうな。ちゃんと具体的なゴールがあって、それに対しフレキシブルに考え方と行動できればそれで良いんじゃないだろうか。
最近はエナジードリンクといえば、モンスターのブルーばかり飲んでいたけど、なんだか無性にリゲインを飲んで頑張りたい気持ちになってきたなぁ。
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先日、会社でストレスチェックを行うサイトの案内がきたのでやってみた。結果は正常範囲内なのですが、設問を見返して疑問に感じたことがあった。
設問に対し「はい、いいえ、中くらい」の3つから答えを選択するんだけど、
・明日も、忙しいと思うとうんざりする。
・今の気持ちは至って晴れ晴れしている。
・他のことができなくなるほど気になっている仕事や、心配事がある。
こんな設問がずらーーーっと続いて、あなたのストレス負荷度は16%です。とかでてくるわけです。
別にこれは目安としてとらえればいいだけなんだけど、『自分はこうあるべき』って見方で回答してしまった部分もあったかなーーと。「いいえ」を選んだけど、あれは本当は「中くらい」だったかなぁとか。
てなことを考えていた時にハッと気づいた。現実とはちょっぴりズレている程度のことならば、「ありたい、あるべき自分」を基準にしてしまっていたなぁと。
「こんな人間になりたい」あるいは「こうあるべきだ」ということに向かって勉強したり努力するのはいいんだけど、実際にそうなっていないのに、ちょっと良い人間になれたかなぁと実感したり、考え方や意識が高まってきたことによって、それが自分や他人を見る基準になってしまうってことです。
その基準範囲にいない自分を許さないし、他人までもその基準でみようとしてしまう危険性がる。簡単にいえば、自分がやっていること、できていること、あるいは努力して当然と思っていることを、やっていない人に腹が立ったり、見下したり。しかもそれが意外にも過去のダメな自分と被っていたりとか。
設問に対する自分の回答を思い返して、あぁ僕はもしかしたら少しそういう傾向になっていたのかなぁと、ちょっと自分を疑ってみた。『これを「はい」と答えるなんてできないよ』って感じで中くらいや、いいえを選んだりってこと。
これって恥ずかしいことだなぁ。。。でも実際に自分がそうだったってことで反省しよう。何が恥ずかしいというと、
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
なりたい自分、目指す人間への成長度合いではな
く、自分や他人を見る基準だけが強くなっている。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ってことじゃないかな。
過去の自分より少しはマシな言動ができるようになったことで、それがいつのまにか自分の許容範囲の下限になり、そこから外れる自分や他人を気にしてしまう状態。これって無意識だろうから気づくチャンスってそうそうないかもね。
自分を見る時の基準が強いのは良いことのように思えるけど、僕がやってしまったのは、
■自分がその通りであるように『見せようとすること』
それが必要だと思うひとは、別にそれでも全然いいけど。言動にでてしまうのはやっぱり嫌だなぁ、痛いなぁって感じる。僕はそんなことしたくないのに、無意識にやってしまっていたなぁと思います。
ありのままの自分、普通の自分であることの勇気を。平凡って意味ではなく、今の自分。
ってことで、今からもう一回テストやってみよーーっと、何パーセントなるかなw
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秋田も北国なのかもしれないけれど、札幌暮らしをしていて思うのは、少しだけど寒さのレベルが違うなぁ。あと、住宅の作りが違うのかなぁ。寒ーい!って思いながら帰ってきて部屋に入ると、暖房はついてないけどなんか「暖かかくね?」って感じる!
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先日、新宿西口駅近くのとあるカレー屋さんに職場の仲間と行ってきたら、びっくり。味は美味しかったと思うんだけど、ルーがめちゃめちゃぬるい。食べている途中でごはんまで冷たく感じるくらい。冷たいというのは大げさではなくて、本当に冷たいんですね。
結局全部食べたんでマズイわけではなかったんだけど、顔を見合わせて「もう来なくていいね」って話になった。あんなカレーはありえないから、たまたま何かのミスでそうなってしまっただけだとは思うけど。
で、悔しかったんでその翌日は大好きなココイチに行ってきたんですね。味が抜群に美味しいとかではないんですけど、なぜか僕は大好き。
ポーク三昧カレー
食べている時に、「あ!」と思いだしたので、先月の会議でカレー屋の店舗数1位がココイチで1,300店舗くらいだったかな。で、2位がゴーゴーカレーで80店舗くらいって話。10倍以上差があるのを果たして2位と呼べるのか?ってくらい圧倒的なシェア。
会議の時は、やっぱりココイチはすごいなぁーってしか思わなかったんだけど、ふと気付いたよ!1位が1,300で、2位が80店舗ってことはカレー専門店って実はめちゃめちゃ少ないんじゃない?
と、気になり調べてみたら約1,500店舗しかない。ココイチとゴーゴーカレーだけでも80%くらいのシャアじゃん!そんなもんかぁ、だってラーメン屋は日本に3万店舗以上あると言われているからね。
カレーもラーメンも国民食といっても過言ではないくらいなのに、これだけ差があるってことはカレー専門店ってそれだけ経営が難しいってことなんじゃない?ラーメン屋との比較じゃなくても1,500って少ないよね。
身近ではあるけど、外食としてはあまり食べないのか?まぁ夜遅い時間であればカレーよりもラーメンかなぁ。となるとランチでの売上が勝負になってくるとか?飲んだ後に〆のラーメンって人は多いだろうけど、〆のカレーはないもんね笑
ってことを考えると、ココイチがこれだけ店舗数あるのはひょっとしてとんでもなく凄いことなんじゃないかって気がした。
会議の時に聞いた話だと、ココイチの経営者いわく「お客様の声を店舗運営に反映してきただけ」だとのこと。たしかに、「答えはすべてお客様の声にあり」という本も出版している。
それだけお客様の声を重視しているので、会議も少ないらしい。お客様の声を判断基準に決定してしまうし、ストアレベルマーケティングを重視している。だからカレー専門店でありながらカレーマニアの支持は、もしかしたら薄いのかな。
ここから考えたことが2つ。1つは、やっぱりお客様の声にどれだけ真摯に向き合えるか?ということ。2つ目は、求めるサービスを受けることができないコアな客層ができることを恐れないこと、かな。
だってね、聞いた話ではココイチには一週間で5万通くらいのハガキが届くらしいですよ。それに対応しようというのを一番重視してるんだから。カレー専門店でありながら専門店ではないような感じに変化してもしょうがないよね。
でもそれがココイチのスタイルであって、結果がそのスタイルの善し悪しを証明しているわけでしょ。
最近、実際にそのことの大切さも実感する出来事もあり、深く考えさせられたのでした。
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先日、新宿西口駅近くのとあるカレー屋さんに職場の仲間と行ってきたら、びっくり。味は美味しかったと思うんだけど、ルーがめちゃめちゃぬるい。食べている途中でごはんまで冷たく感じるくらい。冷たいというのは大げさではなくて、本当に冷たいんですね。
結局全部食べたんでマズイわけではなかったんだけど、顔を見合わせて「もう来なくていいね」って話になった。あんなカレーはありえないから、たまたま何かのミスでそうなってしまっただけだとは思うけど。
で、悔しかったんでその翌日は大好きなココイチに行ってきたんですね。味が抜群に美味しいとかではないんですけど、なぜか僕は大好き。
ポーク三昧カレー
食べている時に、「あ!」と思いだしたので、先月の会議でカレー屋の店舗数1位がココイチで1,300店舗くらいだったかな。で、2位がゴーゴーカレーで80店舗くらいって話。10倍以上差があるのを果たして2位と呼べるのか?ってくらい圧倒的なシェア。
会議の時は、やっぱりココイチはすごいなぁーってしか思わなかったんだけど、ふと気付いたよ!1位が1,300で、2位が80店舗ってことはカレー専門店って実はめちゃめちゃ少ないんじゃない?
と、気になり調べてみたら約1,500店舗しかない。ココイチとゴーゴーカレーだけでも80%くらいのシャアじゃん!そんなもんかぁ、だってラーメン屋は日本に3万店舗以上あると言われているからね。
カレーもラーメンも国民食といっても過言ではないくらいなのに、これだけ差があるってことはカレー専門店ってそれだけ経営が難しいってことなんじゃない?ラーメン屋との比較じゃなくても1,500って少ないよね。
身近ではあるけど、外食としてはあまり食べないのか?まぁ夜遅い時間であればカレーよりもラーメンかなぁ。となるとランチでの売上が勝負になってくるとか?飲んだ後に〆のラーメンって人は多いだろうけど、〆のカレーはないもんね笑
ってことを考えると、ココイチがこれだけ店舗数あるのはひょっとしてとんでもなく凄いことなんじゃないかって気がした。
会議の時に聞いた話だと、ココイチの経営者いわく「お客様の声を店舗運営に反映してきただけ」だとのこと。たしかに、「答えはすべてお客様の声にあり」という本も出版している。
それだけお客様の声を重視しているので、会議も少ないらしい。お客様の声を判断基準に決定してしまうし、ストアレベルマーケティングを重視している。だからカレー専門店でありながらカレーマニアの支持は、もしかしたら薄いのかな。
ここから考えたことが2つ。1つは、やっぱりお客様の声にどれだけ真摯に向き合えるか?ということ。2つ目は、求めるサービスを受けることができないコアな客層ができることを恐れないこと、かな。
だってね、聞いた話ではココイチには一週間で5万通くらいのハガキが届くらしいですよ。それに対応しようというのを一番重視してるんだから。カレー専門店でありながら専門店ではないような感じに変化してもしょうがないよね。
でもそれがココイチのスタイルであって、結果がそのスタイルの善し悪しを証明しているわけでしょ。
最近、実際にそのことの大切さも実感する出来事もあり、深く考えさせられたのでした。
本日は新宿へ移動。会議のあとに同僚と情熱を注入しに「情熱ホルモン」へ。大好きなマル腸をがっつり。
まだ本調子ではないので、お酒は控え目に。そして本日の宿は、初となるカプセルホテルへ。といってもカプセルとはいいがたいほど、すごうそうなところ。値段も普通のホテルより1~2千円安いくらい。
安いとか立地で選んだわけではなく、どんなアイディアが詰め込まれているのか?何かヒントになることはないか?という調査のような感じで選んだ。
スポーツクラブに何の関係があるのか?と思われそうだが、ネットで調べていたら、このカプセルホテルは温泉(人口)がすごそうだったんですね。
普通のホテルよりははるかに小さい敷地面積でどんな作りのお風呂があるのか?それを確かめてみたかった。
感想は「なるほどね、こういうのでも全然いけるなー!」という感じ。来たかいがありました。しかし、もっとすごいなぁと思ったのはそれ以外の部分だった。
フロントにいくと4名のスタッフがいる。宿泊が初めてだというと、1名の男性スタッフがそばにきてくれて、利用方法を丁寧に説明してくれる。カウンターの外に、案内係のスタッフがいるんですね。
各フロアに入るには、バーコードが付いているキーを使わないといけないセキュリティ。男性専用というだけあって、男性ブランドのシャンプーリンスや整髪料完備。しかもそれぞれ4~5種類はある。洗顔、化粧水、乳液まで。これを常に数種類用意しておくのは相当な手間じゃないのか?
普通なら補充や発注・在庫管理の効率考えて1種類だけにしとくでしょ。ホテル経営経験者がいたら絶対反発されるようなサービスだ。7Fあるうち3Fは宿泊者用のネットカフェ。寝室も十分広さでテレビまでついているし、シモンズのベッド。
従業員の対応もよくて、設備もサービスもすごい。値段は普通のカプセルの倍だけど、普通のホテルより安い。でもカプセルであることを考えると、中身は素晴らしい。
カプセルホテルを知っている人ほど、「カプセルだから、そこまでやる必要ないでしょ」というようなものだらけなんですね。
つまり、ここはカプセルホテルという土俵というかルールのようなものを変えてしまっている。他の競合が同業者のつもりで攻めてきても、簡単に追い返せるだろう。ルールも土俵も違うのだから戦いにすらならない。
ホテル業界のことはまったく知らないが、そんな印象だった。温泉の構造チェックで来たつもりだったが、それ以外の部分で刺激になったなー。
そう、土俵とルールを変えてしまような何か。だねー。
まだ本調子ではないので、お酒は控え目に。そして本日の宿は、初となるカプセルホテルへ。といってもカプセルとはいいがたいほど、すごうそうなところ。値段も普通のホテルより1~2千円安いくらい。
安いとか立地で選んだわけではなく、どんなアイディアが詰め込まれているのか?何かヒントになることはないか?という調査のような感じで選んだ。
スポーツクラブに何の関係があるのか?と思われそうだが、ネットで調べていたら、このカプセルホテルは温泉(人口)がすごそうだったんですね。
普通のホテルよりははるかに小さい敷地面積でどんな作りのお風呂があるのか?それを確かめてみたかった。
感想は「なるほどね、こういうのでも全然いけるなー!」という感じ。来たかいがありました。しかし、もっとすごいなぁと思ったのはそれ以外の部分だった。
フロントにいくと4名のスタッフがいる。宿泊が初めてだというと、1名の男性スタッフがそばにきてくれて、利用方法を丁寧に説明してくれる。カウンターの外に、案内係のスタッフがいるんですね。
各フロアに入るには、バーコードが付いているキーを使わないといけないセキュリティ。男性専用というだけあって、男性ブランドのシャンプーリンスや整髪料完備。しかもそれぞれ4~5種類はある。洗顔、化粧水、乳液まで。これを常に数種類用意しておくのは相当な手間じゃないのか?
普通なら補充や発注・在庫管理の効率考えて1種類だけにしとくでしょ。ホテル経営経験者がいたら絶対反発されるようなサービスだ。7Fあるうち3Fは宿泊者用のネットカフェ。寝室も十分広さでテレビまでついているし、シモンズのベッド。
従業員の対応もよくて、設備もサービスもすごい。値段は普通のカプセルの倍だけど、普通のホテルより安い。でもカプセルであることを考えると、中身は素晴らしい。
カプセルホテルを知っている人ほど、「カプセルだから、そこまでやる必要ないでしょ」というようなものだらけなんですね。
つまり、ここはカプセルホテルという土俵というかルールのようなものを変えてしまっている。他の競合が同業者のつもりで攻めてきても、簡単に追い返せるだろう。ルールも土俵も違うのだから戦いにすらならない。
ホテル業界のことはまったく知らないが、そんな印象だった。温泉の構造チェックで来たつもりだったが、それ以外の部分で刺激になったなー。
そう、土俵とルールを変えてしまような何か。だねー。
出勤しようと思ったら、外はこの状態。部屋の窓は半透明なので、外に出るまで本当に気づかなかった。
まぁでも雪は見慣れているし、一晩でびっくりするほど積もりまくっているのなんて、よくあることなので特に驚きはしなかったけど。
でも、やっぱりあえて口に出して「うわーーー」っていっちゃうなぁ笑
一昨日、秋田で手袋を買ったのに忘れてきたしまったのが悔やまれるくらいか。雪用の靴もまだないいなぁーーと。靴が無いのは本当に怖いなぁ、明日の朝は道路カチンカチンだろうな。
でもですね。また冬を迎え、雪を見ることができて良かった。特に理由はないけど、なんだかそんな気がしたのでした。どんな場所でも、住めば都です。国立の時も同じこと書いたような笑
まぁでも雪は見慣れているし、一晩でびっくりするほど積もりまくっているのなんて、よくあることなので特に驚きはしなかったけど。
でも、やっぱりあえて口に出して「うわーーー」っていっちゃうなぁ笑
一昨日、秋田で手袋を買ったのに忘れてきたしまったのが悔やまれるくらいか。雪用の靴もまだないいなぁーーと。靴が無いのは本当に怖いなぁ、明日の朝は道路カチンカチンだろうな。
でもですね。また冬を迎え、雪を見ることができて良かった。特に理由はないけど、なんだかそんな気がしたのでした。どんな場所でも、住めば都です。国立の時も同じこと書いたような笑
土日は仕事で秋田へ用事があり、一時帰省していました。偶然昨日は『いい夫婦の日(11月22日)』ということもあり、妻と二人ですき焼きを。
何のきっかけだったか忘れてしまったが、いい夫婦の日はすき焼きを食べるというのが恒例行事のようになっていました。
肉を食べていたら突然『ヘリコプターはどうやって前進するのか?』ということが気になりだしてしまい、その会話に。
上下に揚力をコントロールできるのは容易に説明がつきますよね。でも、前進する推力は?肉を食べながらiPhoneで検索を。ちなみに妻の答えは『操縦かんを前進にすればいいんじゃない?』だった。。。僕の検索している姿が、妻の目にはさぞ不思議に映ったことだろうwww
答えは、特に不思議に感じるようなものではなく単純だった。ローターが前傾するようにすることだった。
確認のためにプライムビデオで24を観ることに。僕の中ではヘリコプターといえばジャック・バウアーだ。たしかに前傾してた!
ところでプロペラが高速で回転するわけだから反作用でプロペラの回転と逆方向に機体は回ろうとしてしまいますよね。それをコントロールしているのが、機体の一番後ろ、尻尾のさきっちょについてるローターだということも分かった。
一番不思議なのはこの飛行方法を最初に思いついた人の頭の中身だな。。。知ってしまうとなんてことないが、どんな発想からヘリコプターへと至ったのか。僕の性格上、これ以上調べてしまうと止まらなくなるのが分かっているので、ひとまず肉に専念。
その後、ヘリコプターへの興味は抑えられたものの、中途半端に観てしまった24シーズンⅢが気になり。。。やっぱり24は夜に観はじめてはいけませんね、という結果でした(^_^;)
何のきっかけだったか忘れてしまったが、いい夫婦の日はすき焼きを食べるというのが恒例行事のようになっていました。
肉を食べていたら突然『ヘリコプターはどうやって前進するのか?』ということが気になりだしてしまい、その会話に。
上下に揚力をコントロールできるのは容易に説明がつきますよね。でも、前進する推力は?肉を食べながらiPhoneで検索を。ちなみに妻の答えは『操縦かんを前進にすればいいんじゃない?』だった。。。僕の検索している姿が、妻の目にはさぞ不思議に映ったことだろうwww
答えは、特に不思議に感じるようなものではなく単純だった。ローターが前傾するようにすることだった。
確認のためにプライムビデオで24を観ることに。僕の中ではヘリコプターといえばジャック・バウアーだ。たしかに前傾してた!
ところでプロペラが高速で回転するわけだから反作用でプロペラの回転と逆方向に機体は回ろうとしてしまいますよね。それをコントロールしているのが、機体の一番後ろ、尻尾のさきっちょについてるローターだということも分かった。
一番不思議なのはこの飛行方法を最初に思いついた人の頭の中身だな。。。知ってしまうとなんてことないが、どんな発想からヘリコプターへと至ったのか。僕の性格上、これ以上調べてしまうと止まらなくなるのが分かっているので、ひとまず肉に専念。
その後、ヘリコプターへの興味は抑えられたものの、中途半端に観てしまった24シーズンⅢが気になり。。。やっぱり24は夜に観はじめてはいけませんね、という結果でした(^_^;)
昨日までの3日間、強烈な頭痛が続き、けっこう気持ちが萎えてしまっていた。体調がよくないとなんにも出来ないもんですね。先日、ジムに入会した時に、なんとなぁくカラダがだるいなぁとは感じていたのですが。。。
先週の土曜日に他のクラブで確認したいことがあり、仕事のつもりで行ってきたのだが、12時~18時過ぎまで滞在し、レッスン3本とトレーニングを。
ここ最近どころか、めいっぱいやっていた時でもこんなにやったことないってくらいやってしまい、相当疲労が蓄積して、免疫力が低下してしまっていたのだと思う。具合の悪さ以上に、とにかく頭が回わらないってことが焦りにつながり悪循環だった。
カゼの症状は続くものの、昨日の就寝前くらいから脳内の活動が復活。今が普通の状態なんだろうけど、どん底の体調だったので、ものすごく自分がパワーアップしたような感覚でやる気に満ち溢れているのが何だか笑える。健康、元気って、素晴らしい。
体調管理って、やっぱり本当に重要だなぁとつくづく実感、再確認です。こんなことになってしまったのも、トレーニングとサプリメントの摂取が疎かになっていたからだろうなぁ。肉体的なストレスに免疫力が負けてしまうなんて、悔しいものです。
先週、冒頭のクラブとは別なところへも足を運び、そこの支配人さんとしたやりとりを思い出した。鍛え抜かれた素晴しい肉体をされていたのでそのことについて話を伺うと、
『フィットネスビジネスを行う人間として必要性を感じるのと、運営面での有効性を感じているから』
だという。何とも勇気のでる、嬉しい話だった。
何を言いたいのかはすぐに分かった。自分が価値を感じているのであれば、それを実践していなことなどまずあり得ないですよね。
それにプラスして「運営面で有効性」というのは、実践しているだけでなく、自分のカラダで結果を出せているから言えるのだと思う。いくら実践していても、その成果が目に見えていないと有効などとは言いにくいはずだ。
その支配人さんいわく
『この業界には自らが生業としているトレーニングのチカラを軽視している方が多すぎる』
僭越ながら付けくわえさせていただくと、軽視しているわけではなく、想像もつかないので必要性も感じないというのが実情ではないだろうか。
トレーニングでそれを感じられるくらいのカラダを作るってのは、相当な年数と一貫した自己管理がトレーニング以外の面でも必要になるから。何年トレーニングしてもカラダが進歩しない人の方が多いのもそういう現実がある。僕はボディビルという目的がある点で幸運だったのかも知れない。
この支配人さんとのやりとりはそれ以外にも勉強になることがたくさんあった。自分の中でああしよう、こうしよう、頑張ろう!と思うこともできるが、やっぱり外から受ける影響のエネルギーはでかいなぁ。張り切り過ぎて体調を崩してしまったことで、支配人さんの言葉がより深く身に染みる。
フィットネスを実践し、自らのカラダでそれを示していきたいというエネルギーがまた沸いてきた。引火点の低いエネルギーだ。
健康なカラダとメンタルづくり、そして肉体の教養を身にまとうこと。フィットネスビジネスパーソンとして、自分の中で拘っていきたいところです。
先週の土曜日に他のクラブで確認したいことがあり、仕事のつもりで行ってきたのだが、12時~18時過ぎまで滞在し、レッスン3本とトレーニングを。
ここ最近どころか、めいっぱいやっていた時でもこんなにやったことないってくらいやってしまい、相当疲労が蓄積して、免疫力が低下してしまっていたのだと思う。具合の悪さ以上に、とにかく頭が回わらないってことが焦りにつながり悪循環だった。
カゼの症状は続くものの、昨日の就寝前くらいから脳内の活動が復活。今が普通の状態なんだろうけど、どん底の体調だったので、ものすごく自分がパワーアップしたような感覚でやる気に満ち溢れているのが何だか笑える。健康、元気って、素晴らしい。
体調管理って、やっぱり本当に重要だなぁとつくづく実感、再確認です。こんなことになってしまったのも、トレーニングとサプリメントの摂取が疎かになっていたからだろうなぁ。肉体的なストレスに免疫力が負けてしまうなんて、悔しいものです。
先週、冒頭のクラブとは別なところへも足を運び、そこの支配人さんとしたやりとりを思い出した。鍛え抜かれた素晴しい肉体をされていたのでそのことについて話を伺うと、
『フィットネスビジネスを行う人間として必要性を感じるのと、運営面での有効性を感じているから』
だという。何とも勇気のでる、嬉しい話だった。
何を言いたいのかはすぐに分かった。自分が価値を感じているのであれば、それを実践していなことなどまずあり得ないですよね。
それにプラスして「運営面で有効性」というのは、実践しているだけでなく、自分のカラダで結果を出せているから言えるのだと思う。いくら実践していても、その成果が目に見えていないと有効などとは言いにくいはずだ。
その支配人さんいわく
『この業界には自らが生業としているトレーニングのチカラを軽視している方が多すぎる』
僭越ながら付けくわえさせていただくと、軽視しているわけではなく、想像もつかないので必要性も感じないというのが実情ではないだろうか。
トレーニングでそれを感じられるくらいのカラダを作るってのは、相当な年数と一貫した自己管理がトレーニング以外の面でも必要になるから。何年トレーニングしてもカラダが進歩しない人の方が多いのもそういう現実がある。僕はボディビルという目的がある点で幸運だったのかも知れない。
この支配人さんとのやりとりはそれ以外にも勉強になることがたくさんあった。自分の中でああしよう、こうしよう、頑張ろう!と思うこともできるが、やっぱり外から受ける影響のエネルギーはでかいなぁ。張り切り過ぎて体調を崩してしまったことで、支配人さんの言葉がより深く身に染みる。
フィットネスを実践し、自らのカラダでそれを示していきたいというエネルギーがまた沸いてきた。引火点の低いエネルギーだ。
健康なカラダとメンタルづくり、そして肉体の教養を身にまとうこと。フィットネスビジネスパーソンとして、自分の中で拘っていきたいところです。
本日、久しぶりにジムに入会してきました!実は本社から歩いて5分の場所にボディビル系のジムがあったのです。
狭いスペースにぎゅうぎゅうに配置されたマシン達。施設的にはだいぶ古くて床は汚いしダンベルやプレートはとても手入れされているとは思えないような外観。空調もないようだ。冬とか大丈夫なのか?札幌なのに。ってことで気に入った!環境としてはすごくいい!
ボロボロのパワーラックが2台、僕が24の時に初めて入会したジムにあった鍛錬製のやつにそっくりだった。鍛錬かな。なつかしい。
しかしマシンは古くても頑丈で良いものがそろっている。ヘビーデューティーが日本で流行った頃に主流だったと思われる型式のノーチラス達。これはお宝です。
ボディビル仲間が僕が来ることをオーナーさんに話しててくれた。入会手続き時にオーナーさんが僕に言った。
『色々あったみたいだけど、やっぱりトレーニングやりたいんだよね?』
トレーニング中、その言葉が何度か頭の中をよぎる。2年前のシーズン中、あの時は、何を思いやっていたのだろうか。ただ無我夢中だったかなぁ。絶対にやり抜かなくてはと。そんなことを考えながらトレーニングしてた。
オーナーさんが言っているトレーニングというのは、僕があこの2年間やってきたトレーニングのことじゃないな。
そうなんだよね。トレーニングをしたいんだよなぁ、やっぱり。だから今日決めたよ。なにをするにしても、「難しい」という言葉は絶対に言わない!約束しよう。仕事でもその他の私生活でも。一貫していない隙ができちゃうから。
「難しい」とか言っているうちは進まなくていいからね。現実的な努力を保留にする口実にしかならないし。
やれる!と信じよう。
狭いスペースにぎゅうぎゅうに配置されたマシン達。施設的にはだいぶ古くて床は汚いしダンベルやプレートはとても手入れされているとは思えないような外観。空調もないようだ。冬とか大丈夫なのか?札幌なのに。ってことで気に入った!環境としてはすごくいい!
ボロボロのパワーラックが2台、僕が24の時に初めて入会したジムにあった鍛錬製のやつにそっくりだった。鍛錬かな。なつかしい。
しかしマシンは古くても頑丈で良いものがそろっている。ヘビーデューティーが日本で流行った頃に主流だったと思われる型式のノーチラス達。これはお宝です。
ボディビル仲間が僕が来ることをオーナーさんに話しててくれた。入会手続き時にオーナーさんが僕に言った。
『色々あったみたいだけど、やっぱりトレーニングやりたいんだよね?』
トレーニング中、その言葉が何度か頭の中をよぎる。2年前のシーズン中、あの時は、何を思いやっていたのだろうか。ただ無我夢中だったかなぁ。絶対にやり抜かなくてはと。そんなことを考えながらトレーニングしてた。
オーナーさんが言っているトレーニングというのは、僕があこの2年間やってきたトレーニングのことじゃないな。
そうなんだよね。トレーニングをしたいんだよなぁ、やっぱり。だから今日決めたよ。なにをするにしても、「難しい」という言葉は絶対に言わない!約束しよう。仕事でもその他の私生活でも。一貫していない隙ができちゃうから。
「難しい」とか言っているうちは進まなくていいからね。現実的な努力を保留にする口実にしかならないし。
やれる!と信じよう。
先週のブログ、成果主義の落とし穴、意外に反響がありました。メッセージも幾つかいただき、ありがとうございます。
そんな中で、やっぱり『お金のために働いているってのもあるんだから、それが仕事の原動力であってもいいのでは?』って意味のご意見を少しいただきました。
これはちょっと捉え方の問題であって、お金のために働いているのと、お金がもられるほどやる気がでるのとはちょと違う。
それとね、メッセージ下さった方には申し訳ないがはっきり言わせてもらうと、お金をたくさんもらうことが頑張る原動力になるってのは、やっぱり勉強してないからでしょ。
勉強してる人は自分が何のために仕事をしているのかっていう意義や目標を持っている。だけどそういう部分が希薄だからお金という偽物の原動力をねじ込まれてしまってるんですよ。
お金をたくさんもらえると頑張れるのと、お金をが必要だから頑張れるのとは違うからね。お金がもらえるなら頑張るって人は、お金がたくさんあったら旅行したいだの、仕事をやめて好きなことしたいとか、そっちにいっちゃうんじゃないかな。
でもまぁそれは分からなくもない。別に悪いことだとは思いません。自分の頑張りで稼いだお金ならば全然いい。
1番レベルが低いのは他人が稼いだがお金が、今の自分を満たす手段の一つになっちゃっているようなケース。自立すらできていないから明るい未来もない。
話がそれましたが、お金を貰えることが原動力ってのは意義や目的が希薄だからってことじゃないかってことです。そっちがしっかりあれば、お金になるならないとは関係なく自分を動かすものがあると僕は思う。
それを知るためには、自分の仕事に必要なことや、自己啓発について勉強するしかない。もしくは誰かに教えてもらう。何のためにそれをしているのかという意義を知らないと、心にスペースがぽっかり空いてしまって、そこに余計なものがねじ込まれてしまうから。
それがなんで良くないのかというと、会社や社会、他人や環境にグジグジ文句いいながら働き続けることになるから。それでも苦しいと思わない人はそれで良いけど、今思い返すと僕は苦しかった。周囲にも気をつかわせていたことだろう。20代の僕はそんな人間だった。
お金、会社、環境、他者に左右されず、自由に生きたいなら、自分がしていることの意義を勉強して、理解して、見つける以外に方法はない。
今回メッセージをいただいた方々には申し訳ありませんが、僕はそう思っていますし、そうあり続けたい。お金をたくさんもらえるのは良いことだが、それははたらく原動力ではないです。年俸の高いプロスポーツ選手なんかを例にとるとそれがよく分かります。
なんかこういう「意識が高いですアピール」っぽいこと書いていると、自分で自分がウザく感じちゃいますね笑
ってことでここまで。
そんな中で、やっぱり『お金のために働いているってのもあるんだから、それが仕事の原動力であってもいいのでは?』って意味のご意見を少しいただきました。
これはちょっと捉え方の問題であって、お金のために働いているのと、お金がもられるほどやる気がでるのとはちょと違う。
それとね、メッセージ下さった方には申し訳ないがはっきり言わせてもらうと、お金をたくさんもらうことが頑張る原動力になるってのは、やっぱり勉強してないからでしょ。
勉強してる人は自分が何のために仕事をしているのかっていう意義や目標を持っている。だけどそういう部分が希薄だからお金という偽物の原動力をねじ込まれてしまってるんですよ。
お金をたくさんもらえると頑張れるのと、お金をが必要だから頑張れるのとは違うからね。お金がもらえるなら頑張るって人は、お金がたくさんあったら旅行したいだの、仕事をやめて好きなことしたいとか、そっちにいっちゃうんじゃないかな。
でもまぁそれは分からなくもない。別に悪いことだとは思いません。自分の頑張りで稼いだお金ならば全然いい。
1番レベルが低いのは他人が稼いだがお金が、今の自分を満たす手段の一つになっちゃっているようなケース。自立すらできていないから明るい未来もない。
話がそれましたが、お金を貰えることが原動力ってのは意義や目的が希薄だからってことじゃないかってことです。そっちがしっかりあれば、お金になるならないとは関係なく自分を動かすものがあると僕は思う。
それを知るためには、自分の仕事に必要なことや、自己啓発について勉強するしかない。もしくは誰かに教えてもらう。何のためにそれをしているのかという意義を知らないと、心にスペースがぽっかり空いてしまって、そこに余計なものがねじ込まれてしまうから。
それがなんで良くないのかというと、会社や社会、他人や環境にグジグジ文句いいながら働き続けることになるから。それでも苦しいと思わない人はそれで良いけど、今思い返すと僕は苦しかった。周囲にも気をつかわせていたことだろう。20代の僕はそんな人間だった。
お金、会社、環境、他者に左右されず、自由に生きたいなら、自分がしていることの意義を勉強して、理解して、見つける以外に方法はない。
今回メッセージをいただいた方々には申し訳ありませんが、僕はそう思っていますし、そうあり続けたい。お金をたくさんもらえるのは良いことだが、それははたらく原動力ではないです。年俸の高いプロスポーツ選手なんかを例にとるとそれがよく分かります。
なんかこういう「意識が高いですアピール」っぽいこと書いていると、自分で自分がウザく感じちゃいますね笑
ってことでここまで。
インセティブ制度がある企業ってのはたくさんあると思います。僕の会社もありますが、物事には必ず良い面と悪い面があり、嬉しかったり悩ましかったり様々です。まぁそもそも全ての人間が同じように満足できるものなんてありませんから、最終的には個人の捉え方にもよりますよね。
インセンティブに関していえば、全員が同じ役割と条件であり、その中で結果を出した個人の報酬が増えるというのは合理的だ。成果主義による会社の業績改善と従業員のモチベーション・満足度にも繋がることあるだろう。
でも従業員数がそこそこの中小企業や1人1人が異なる役割を持っているチームワークが重要な企業・業態の場合、逆のことが起こるリスクもある。
それぞれが異なる役割を務めることで業績が成り立っているのに、ある役割をしているある個人へより多くの報酬が与えらるのでは、努力が平等に報われているとはいえない。そんな不満がチームのムードをぶち壊すことだってありえる。
じゃぁ成果報酬が良いか悪いかってことじゃなくて、報酬は大事だけど成果主義の落とし穴というのは、それが一番になってしまうようなことが起こることかなぁって気がした。なぜかというと成果主義自体がそれを助長する仕組みだから。
実際そういう例や企業を僕自身もけっこう知っているから、それを思いだしたんですね。結局ね、お金で満足感を得る従業員は、お金で不満を持つし、お金でやる気になる従業員はお金で去っていくし。やり方を間違うとそういう人間が増えていくことを加速するんですね。報酬で自分を評価してくれるところへどんどん人は流出する。
実際そこに左右されている人ってのは、目の前にぶら下がったニンジンで自分が動いていることにも気づかないかも知れない。
そこで働く社員は、どうすれば業績があがり、それによって何が起こるのかは分かるようになる。成果主義で業績は上がると思っている経営者にとってはそれで十分かも知れない。
だけど社員にとってもっと大事というか、根源的なものというのは『あなたは何のためにそれをしているの?』『どうしてそれをやらなきゃいけないの?』という意識を強く持っているかどうかだよね。お金という偽物の原動力はその意識を低下させるでしょ。
いやいや、お金も立派な原動力だし、それが働くことの目的の1つじゃない?っていう人もいるでしょう。
それは否定しませんよ。だけどそれが一番ではないよねって話。会社もそれが社員の一番の原動力だと思ったらいけないし、それで社員のやる気を引き出そうとしたら辞めてく人が増えるじゃない?ってこと。特にチームワークが重要な業態や中小企業ね。
人ってのは、お金になるとかならないとか、そういったことを超越した原動力を誰しもが持っているはずだと僕は思う。必要なのはそこでしょ。
はたからみれば、『なんためにそんなこと続けているの?』と思われるようなことでも、気にせずに一生懸命やり続けているようなことだ。よく価値観なんて言葉に言い換えられたりすけど。
成果主義にコントロールされると、それが希薄になってしまう可能性はないかなぁって思うわけ。でもですね、それに付随する制度に不満をもったり、社会や会社に腹を立てるなんて無駄なエネルギーを使うのは嫌です。それも実はお金という原動力にコントロールされている1つの証拠だからね。
結論として思ったのは、そいういう制度や会社ってのは問題ではなくて、やっぱり自分の意識だってこと。『なんのためにやっている』『なぜそれをやらなきゃいけない』といった意識を高めるためにエネルギーを使いたい。
勉強し、理解し、自分がやるべきこと、進むべき道を見つけて進めばいい。社会や会社に不満を持ったところで、結局は自分にその意識が欠けていることが原因なんだから、どこで働いたって一緒でしょ。
これをやれば、こういう結果がでて、自分にこいうことが起こる、ってことを考えたり説明できることは、あまり意味がない。成果をだすために作られたロボットじゃないんだから。
そうではなくてそれを『なんのためにやっているのか?』という根源的な目的意識を自らが濃いものにしていくこと。自分が持つその意識を1つの制度や会社、社会が薄めることは拒否しなくてはいけない。
じゃぁそのためにはどうすればいいかっていったら、やっぱり自分で勉強し理解し、道を見つけることしかないんじゃないかなぁ。
って考えると、『あ、自分はコントロールされていたかも』って気がして、勉強したくてムズムズしてきません?笑
本当は成果主義に対して、年功序列はどうなのか?って話だったんだけど、長くなったので今回はここまで。
インセンティブに関していえば、全員が同じ役割と条件であり、その中で結果を出した個人の報酬が増えるというのは合理的だ。成果主義による会社の業績改善と従業員のモチベーション・満足度にも繋がることあるだろう。
でも従業員数がそこそこの中小企業や1人1人が異なる役割を持っているチームワークが重要な企業・業態の場合、逆のことが起こるリスクもある。
それぞれが異なる役割を務めることで業績が成り立っているのに、ある役割をしているある個人へより多くの報酬が与えらるのでは、努力が平等に報われているとはいえない。そんな不満がチームのムードをぶち壊すことだってありえる。
じゃぁ成果報酬が良いか悪いかってことじゃなくて、報酬は大事だけど成果主義の落とし穴というのは、それが一番になってしまうようなことが起こることかなぁって気がした。なぜかというと成果主義自体がそれを助長する仕組みだから。
実際そういう例や企業を僕自身もけっこう知っているから、それを思いだしたんですね。結局ね、お金で満足感を得る従業員は、お金で不満を持つし、お金でやる気になる従業員はお金で去っていくし。やり方を間違うとそういう人間が増えていくことを加速するんですね。報酬で自分を評価してくれるところへどんどん人は流出する。
実際そこに左右されている人ってのは、目の前にぶら下がったニンジンで自分が動いていることにも気づかないかも知れない。
そこで働く社員は、どうすれば業績があがり、それによって何が起こるのかは分かるようになる。成果主義で業績は上がると思っている経営者にとってはそれで十分かも知れない。
だけど社員にとってもっと大事というか、根源的なものというのは『あなたは何のためにそれをしているの?』『どうしてそれをやらなきゃいけないの?』という意識を強く持っているかどうかだよね。お金という偽物の原動力はその意識を低下させるでしょ。
いやいや、お金も立派な原動力だし、それが働くことの目的の1つじゃない?っていう人もいるでしょう。
それは否定しませんよ。だけどそれが一番ではないよねって話。会社もそれが社員の一番の原動力だと思ったらいけないし、それで社員のやる気を引き出そうとしたら辞めてく人が増えるじゃない?ってこと。特にチームワークが重要な業態や中小企業ね。
人ってのは、お金になるとかならないとか、そういったことを超越した原動力を誰しもが持っているはずだと僕は思う。必要なのはそこでしょ。
はたからみれば、『なんためにそんなこと続けているの?』と思われるようなことでも、気にせずに一生懸命やり続けているようなことだ。よく価値観なんて言葉に言い換えられたりすけど。
成果主義にコントロールされると、それが希薄になってしまう可能性はないかなぁって思うわけ。でもですね、それに付随する制度に不満をもったり、社会や会社に腹を立てるなんて無駄なエネルギーを使うのは嫌です。それも実はお金という原動力にコントロールされている1つの証拠だからね。
結論として思ったのは、そいういう制度や会社ってのは問題ではなくて、やっぱり自分の意識だってこと。『なんのためにやっている』『なぜそれをやらなきゃいけない』といった意識を高めるためにエネルギーを使いたい。
勉強し、理解し、自分がやるべきこと、進むべき道を見つけて進めばいい。社会や会社に不満を持ったところで、結局は自分にその意識が欠けていることが原因なんだから、どこで働いたって一緒でしょ。
これをやれば、こういう結果がでて、自分にこいうことが起こる、ってことを考えたり説明できることは、あまり意味がない。成果をだすために作られたロボットじゃないんだから。
そうではなくてそれを『なんのためにやっているのか?』という根源的な目的意識を自らが濃いものにしていくこと。自分が持つその意識を1つの制度や会社、社会が薄めることは拒否しなくてはいけない。
じゃぁそのためにはどうすればいいかっていったら、やっぱり自分で勉強し理解し、道を見つけることしかないんじゃないかなぁ。
って考えると、『あ、自分はコントロールされていたかも』って気がして、勉強したくてムズムズしてきません?笑
本当は成果主義に対して、年功序列はどうなのか?って話だったんだけど、長くなったので今回はここまで。






