昨日までの3日間、強烈な頭痛が続き、けっこう気持ちが萎えてしまっていた。体調がよくないとなんにも出来ないもんですね。先日、ジムに入会した時に、なんとなぁくカラダがだるいなぁとは感じていたのですが。。。
先週の土曜日に他のクラブで確認したいことがあり、仕事のつもりで行ってきたのだが、12時~18時過ぎまで滞在し、レッスン3本とトレーニングを。
ここ最近どころか、めいっぱいやっていた時でもこんなにやったことないってくらいやってしまい、相当疲労が蓄積して、免疫力が低下してしまっていたのだと思う。具合の悪さ以上に、とにかく頭が回わらないってことが焦りにつながり悪循環だった。
カゼの症状は続くものの、昨日の就寝前くらいから脳内の活動が復活。今が普通の状態なんだろうけど、どん底の体調だったので、ものすごく自分がパワーアップしたような感覚でやる気に満ち溢れているのが何だか笑える。健康、元気って、素晴らしい。
体調管理って、やっぱり本当に重要だなぁとつくづく実感、再確認です。こんなことになってしまったのも、トレーニングとサプリメントの摂取が疎かになっていたからだろうなぁ。肉体的なストレスに免疫力が負けてしまうなんて、悔しいものです。
先週、冒頭のクラブとは別なところへも足を運び、そこの支配人さんとしたやりとりを思い出した。鍛え抜かれた素晴しい肉体をされていたのでそのことについて話を伺うと、
『フィットネスビジネスを行う人間として必要性を感じるのと、運営面での有効性を感じているから』
だという。何とも勇気のでる、嬉しい話だった。
何を言いたいのかはすぐに分かった。自分が価値を感じているのであれば、それを実践していなことなどまずあり得ないですよね。
それにプラスして「運営面で有効性」というのは、実践しているだけでなく、自分のカラダで結果を出せているから言えるのだと思う。いくら実践していても、その成果が目に見えていないと有効などとは言いにくいはずだ。
その支配人さんいわく
『この業界には自らが生業としているトレーニングのチカラを軽視している方が多すぎる』
僭越ながら付けくわえさせていただくと、軽視しているわけではなく、想像もつかないので必要性も感じないというのが実情ではないだろうか。
トレーニングでそれを感じられるくらいのカラダを作るってのは、相当な年数と一貫した自己管理がトレーニング以外の面でも必要になるから。何年トレーニングしてもカラダが進歩しない人の方が多いのもそういう現実がある。僕はボディビルという目的がある点で幸運だったのかも知れない。
この支配人さんとのやりとりはそれ以外にも勉強になることがたくさんあった。自分の中でああしよう、こうしよう、頑張ろう!と思うこともできるが、やっぱり外から受ける影響のエネルギーはでかいなぁ。張り切り過ぎて体調を崩してしまったことで、支配人さんの言葉がより深く身に染みる。
フィットネスを実践し、自らのカラダでそれを示していきたいというエネルギーがまた沸いてきた。引火点の低いエネルギーだ。
健康なカラダとメンタルづくり、そして肉体の教養を身にまとうこと。フィットネスビジネスパーソンとして、自分の中で拘っていきたいところです。