今夜の一冊。
Windows95の設計に携わり、ドラッグ&ドロップや右クリックの概念を世界に普及させたのは日本人だったんですねー
結局なぜ、あなたの仕事は終わらないのか?
時間欠乏症の原因が良く分かります。
自分は仕事のスピードが遅いことが課題だと自分で認めることで逃げ道を作っていないか?
先週の金曜日の話。航空会社から突然の電話連絡。福岡から羽田経由で秋田へ向かう予定だったのだが、福岡空港からの出発便が大幅に遅れるため、秋田への乗り継ぎは間に合わない。そのため、福岡発を予定より1つ早い便に変更してもらえないか?という話だった。
1本早い便は今から60分後。搭乗口には10分前までには来てほしいという。
博多まで新幹線使ったとしても間に合うかどうか?いくらなんでも無茶ぶりだろ!急いで他社の便を検索したが全滅。
羽田→秋田は最終便を予約していたので、それに乗れないことは福岡か羽田近辺で、もう一泊することを意味する。しかし、それに対する宿泊費などの補償もないと言う。
『とりあえず急いで僕もできるだけの事はしますので、そんな簡単に断らず検討してくれませんか?』とお願いする。
こんな急な連絡でその対応ってありえる?ちょっとイラっときたけど、とりあえず大慌てで空港へ向かう準備開始。
汗だくになりながらキャリーバッグを引いて急いだが、間に合わないことが分かり、こちらから航空会社へ電話。この状況でも本当に宿泊費の補償もでないのかと考えるとストレスも重なり一気に気持ちも疲れてきた。
楽天ポイント使ってもう1泊すればいいか。ゴネる方が疲れるわ。でも僕の気持ちだけは伝えてからあきらめよう。
『いきなり電話がきて、1便早く乗ってほしいからあと50分以内に搭乗口に来るか、間に合わなければどこかに自腹で一泊して便を変更してほしいと言われ、そちらの都合に合わせることができなかった僕がこれからやらきゃいけないことを考えてみて下さいよ。良い対応ではないと感じて残念でした。』
そう伝えて電話を切ろうとすると『そのよう言われると、たしかにそうなのですが。。。』と言う女性。そしてその女性の上司だという別な女性に電話を繋ぐということに。
ストレスを感じ始めて疲れてきたこともあり、ホテル探しに専念するのが賢いなと気持ちを切り替えていたのだが…
長い保留音。おそらく説明をしているのだろう。電話が繋がると同時にこっちから「もう疲れちゃたんでいいですよ」と笑いながら明るく返事を返したのだが、結局、宿泊費を負担するという申し出。なぜそれが可能なのか、僕の場合あてはまる規定があったとか説明してくれたんだけど、よく分からなかった笑
「だったら最初からそうしろよ!」と思ったけど言っても意味ないし。「そうなんですね。助かりました。良かったです。」ホテルも探してくれると言ってくれたが、それはお断りして、羽田→秋田を翌日の朝イチ便に変更して終了。
羽田行きの便は結局2時間遅れで出発。その待ち時間の間に知ったのが遅延の理由だった。
簡単にいうと、新千歳で保安検査をすり抜けた人がいて、しかもその人を特定できなかったので、全員保安区域外にでて保安検査をやり直してもらうという事件が発生。それが各地へ影響したのだ。対象は既に機内に載っていた人も含め千人以上に及んだというのだから大事だ。
あそこをすり抜けようとするなんて悪意を感じる行為。ありえないですよね。
そのせいで航空会社や空港職員はさぞ大変だったろうな。遅れたのは僕の便だけではなかっただろうからね。全国で僕と同じような人が多数いたことだろう。
なるほど。電話が突然すぎることも理解できる。宿泊や移動費の補償はできないと言ったのも理解できる。航空会社は関与できない不可抗力のトラブルだ。理由が分からなかった僕はそんなことを考えようともしてなかった。
それでも対応してくれたことを思うと、感謝の気持ちが起こったのだろうか、スッと気持ちが楽になって疲労感も消えていったのを感じた。
そして搭乗口前で待っていると、僕を呼ぶアナウンス。秋田行き間に合わないので、便を翌日に変更しますか?という話だった。
『それなら、さっきもう変更しましたよ。』と答える。
そして羽田について機内をでた連絡通路のところでまた捕まった。
『秋田行きへお乗り継ぎ予定だった内海様っー!』
繰り返し大声でアナウンスする航空会社の女性。用件はまたしても同じ。払い戻しか翌日への予約変更。
遅延の本当の理由を僕が知ってなかったら『それ、さっきも聞かれましたけど』と不機嫌そうに返していたかもしれない。
航空会社で予約変更が確認されていないなんて、考えにくいこと。それほどイレギュラーな対応をしてくれたんだなぁと察することができた。
僕は、自分の心境の変化がおもしろいなぁと、思わず1人で笑っていた。
最初は自分の事情を中心にして、「おいおい、そりゃねーだろ」「皮肉の1つでも言ってやろうか!」と考えていた。しかし相手の事情を知ると、それとはまったく逆の気持ちが沸き起こり許せる。状況は何も変わっていないのに、捉え方が完全に変わってしまうんですね。
航空会社の最初の「補償はない」という対応が、正しいのか間違っているのか?と考えることによって僕は自分を疲弊させてしまった。自分は正しい、相手の言っていることがおかしいということに拘る「とらわれ」の思考になっていた。そのせいで僕は「疲れたからもういいや」という状態になっていた。
しかし相手の事情を知り、理解したことによって、それはスッと消え、むしろ感謝の気持ちすら沸き起こった。
つまり大事なのは自分を苦しめる「とらわれ」の思考からの脱却ではないだろうか。
相手のためではなく、自分が苦しまないように、穏やかな気持ちで生きていくために必要なことだろう。
他者に対する怒りで、自分の気持ちを傷つけたり疲弊させたくない。自ら苦しみを手放そうとする術を持つことの大切さを改めて考えさせられたのでした。
ご存じの方お多いと思いますが、僕がまきぞいにあった事件の詳細はこちら。
↓
「新千歳ですり抜け」
1本早い便は今から60分後。搭乗口には10分前までには来てほしいという。
博多まで新幹線使ったとしても間に合うかどうか?いくらなんでも無茶ぶりだろ!急いで他社の便を検索したが全滅。
羽田→秋田は最終便を予約していたので、それに乗れないことは福岡か羽田近辺で、もう一泊することを意味する。しかし、それに対する宿泊費などの補償もないと言う。
『とりあえず急いで僕もできるだけの事はしますので、そんな簡単に断らず検討してくれませんか?』とお願いする。
こんな急な連絡でその対応ってありえる?ちょっとイラっときたけど、とりあえず大慌てで空港へ向かう準備開始。
汗だくになりながらキャリーバッグを引いて急いだが、間に合わないことが分かり、こちらから航空会社へ電話。この状況でも本当に宿泊費の補償もでないのかと考えるとストレスも重なり一気に気持ちも疲れてきた。
楽天ポイント使ってもう1泊すればいいか。ゴネる方が疲れるわ。でも僕の気持ちだけは伝えてからあきらめよう。
『いきなり電話がきて、1便早く乗ってほしいからあと50分以内に搭乗口に来るか、間に合わなければどこかに自腹で一泊して便を変更してほしいと言われ、そちらの都合に合わせることができなかった僕がこれからやらきゃいけないことを考えてみて下さいよ。良い対応ではないと感じて残念でした。』
そう伝えて電話を切ろうとすると『そのよう言われると、たしかにそうなのですが。。。』と言う女性。そしてその女性の上司だという別な女性に電話を繋ぐということに。
ストレスを感じ始めて疲れてきたこともあり、ホテル探しに専念するのが賢いなと気持ちを切り替えていたのだが…
長い保留音。おそらく説明をしているのだろう。電話が繋がると同時にこっちから「もう疲れちゃたんでいいですよ」と笑いながら明るく返事を返したのだが、結局、宿泊費を負担するという申し出。なぜそれが可能なのか、僕の場合あてはまる規定があったとか説明してくれたんだけど、よく分からなかった笑
「だったら最初からそうしろよ!」と思ったけど言っても意味ないし。「そうなんですね。助かりました。良かったです。」ホテルも探してくれると言ってくれたが、それはお断りして、羽田→秋田を翌日の朝イチ便に変更して終了。
羽田行きの便は結局2時間遅れで出発。その待ち時間の間に知ったのが遅延の理由だった。
簡単にいうと、新千歳で保安検査をすり抜けた人がいて、しかもその人を特定できなかったので、全員保安区域外にでて保安検査をやり直してもらうという事件が発生。それが各地へ影響したのだ。対象は既に機内に載っていた人も含め千人以上に及んだというのだから大事だ。
あそこをすり抜けようとするなんて悪意を感じる行為。ありえないですよね。
そのせいで航空会社や空港職員はさぞ大変だったろうな。遅れたのは僕の便だけではなかっただろうからね。全国で僕と同じような人が多数いたことだろう。
なるほど。電話が突然すぎることも理解できる。宿泊や移動費の補償はできないと言ったのも理解できる。航空会社は関与できない不可抗力のトラブルだ。理由が分からなかった僕はそんなことを考えようともしてなかった。
それでも対応してくれたことを思うと、感謝の気持ちが起こったのだろうか、スッと気持ちが楽になって疲労感も消えていったのを感じた。
そして搭乗口前で待っていると、僕を呼ぶアナウンス。秋田行き間に合わないので、便を翌日に変更しますか?という話だった。
『それなら、さっきもう変更しましたよ。』と答える。
そして羽田について機内をでた連絡通路のところでまた捕まった。
『秋田行きへお乗り継ぎ予定だった内海様っー!』
繰り返し大声でアナウンスする航空会社の女性。用件はまたしても同じ。払い戻しか翌日への予約変更。
遅延の本当の理由を僕が知ってなかったら『それ、さっきも聞かれましたけど』と不機嫌そうに返していたかもしれない。
航空会社で予約変更が確認されていないなんて、考えにくいこと。それほどイレギュラーな対応をしてくれたんだなぁと察することができた。
僕は、自分の心境の変化がおもしろいなぁと、思わず1人で笑っていた。
最初は自分の事情を中心にして、「おいおい、そりゃねーだろ」「皮肉の1つでも言ってやろうか!」と考えていた。しかし相手の事情を知ると、それとはまったく逆の気持ちが沸き起こり許せる。状況は何も変わっていないのに、捉え方が完全に変わってしまうんですね。
航空会社の最初の「補償はない」という対応が、正しいのか間違っているのか?と考えることによって僕は自分を疲弊させてしまった。自分は正しい、相手の言っていることがおかしいということに拘る「とらわれ」の思考になっていた。そのせいで僕は「疲れたからもういいや」という状態になっていた。
しかし相手の事情を知り、理解したことによって、それはスッと消え、むしろ感謝の気持ちすら沸き起こった。
つまり大事なのは自分を苦しめる「とらわれ」の思考からの脱却ではないだろうか。
相手のためではなく、自分が苦しまないように、穏やかな気持ちで生きていくために必要なことだろう。
他者に対する怒りで、自分の気持ちを傷つけたり疲弊させたくない。自ら苦しみを手放そうとする術を持つことの大切さを改めて考えさせられたのでした。
ご存じの方お多いと思いますが、僕がまきぞいにあった事件の詳細はこちら。
↓
「新千歳ですり抜け」
今日はこの画像について。家電屋さんで「なるほどなぁ」と思い見つけて思わずパシャリ。
すっごく変わっているなぁと思いません?
「どこが?」と思った人は、もう一度↑の画像をよーく見て下さい。
掃除機に使われるコピーってどんなのがあるかというと、
・お手入れラクラク
・小型、軽量で驚きの吸引力
・パワフル吸引力+布団クリーナーセット
・排気がキレイ
・自走式モーター搭載
・プラズマクラスター搭載モデル
・静音が嬉しいサイクロン
といった、掃除機としての機能に色んなプラスαを付け加えた内容ばかりです。本来はこれでいいんですよね。何かを付け加えて、付加価値を高め、それで他社製品との違いを訴求する。
でもダイソンは
「どの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。」
これだけです。他社はプラスαの要素を強調してばかりなので、ダイソンの「ゴミを吸います」という掃除機として当たり前すぎるコピーが逆に際立ってしまった。
もちろんダイソンには他に便利な機能や特徴もあるけど、製品のプロモーションも「ゴミを吸う」に特化した内容。掃除機の原点だ。
別にどの掃除機を買ったって、普通にゴミは吸えるじゃないですか。どの掃除機よりもゴミを吸えるかどうかを重視して購入する人ってそんなにいる?しかもダイソンは他社製品よりもずっと価格も高いですよ。
にも関わらずダイソンは「ゴミを吸う」という掃除機の原点で勝負して前年度は記録的な飛躍で脚光を浴びる(売上3,060億円、利益806億円)。
上記にあげたような他社が頑張って宣伝しているプラスαの性能・価値ってのは、実は消費者にとってあまり刺さっていないんじゃない?ダイソンのコピーは単純明快で、分かりやすい。『どの掃除機よりもゴミを吸います』だもんね。
掃除機業界では当たり前である「ゴミを吸う」をどこにも負けないくらい徹底し、プロモーションは他社が色んな付加価値をアピールし合う中、「業界の逆を行け」と言わんばかりに掃除機の原点にフォーカス。すごいコンセプトと戦略だなぁ。
・業界では当たり前だと思われていることをどこよりも徹底する。
・それが業界のプロモーションとは逆を行く形に
「ハイパワー」や「驚きの吸引力!」などではなく、「どの掃除機よりもゴミを吸います」という表現にしているところが、この戦略の肝だろうなぁ。
我がフィットネス業界も、ここ数年でパーソナル、コセプトジム・スタジオが急激に増えてきた。これからもますます多様化は進んでいくだろう。
様々な変化が起こったあとは何が残るのか?
フィットネスの原点に立ち返ったシンプルなジム・スタなのではないかな。ただし、業界が目指している当たり前のことをどここにも負けないくらい徹底する。それがすべて。フィットネス業界のダイソンみたなのはできるかな。
すっごく変わっているなぁと思いません?
「どこが?」と思った人は、もう一度↑の画像をよーく見て下さい。
掃除機に使われるコピーってどんなのがあるかというと、
・お手入れラクラク
・小型、軽量で驚きの吸引力
・パワフル吸引力+布団クリーナーセット
・排気がキレイ
・自走式モーター搭載
・プラズマクラスター搭載モデル
・静音が嬉しいサイクロン
といった、掃除機としての機能に色んなプラスαを付け加えた内容ばかりです。本来はこれでいいんですよね。何かを付け加えて、付加価値を高め、それで他社製品との違いを訴求する。
でもダイソンは
「どの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。」
これだけです。他社はプラスαの要素を強調してばかりなので、ダイソンの「ゴミを吸います」という掃除機として当たり前すぎるコピーが逆に際立ってしまった。
もちろんダイソンには他に便利な機能や特徴もあるけど、製品のプロモーションも「ゴミを吸う」に特化した内容。掃除機の原点だ。
別にどの掃除機を買ったって、普通にゴミは吸えるじゃないですか。どの掃除機よりもゴミを吸えるかどうかを重視して購入する人ってそんなにいる?しかもダイソンは他社製品よりもずっと価格も高いですよ。
にも関わらずダイソンは「ゴミを吸う」という掃除機の原点で勝負して前年度は記録的な飛躍で脚光を浴びる(売上3,060億円、利益806億円)。
上記にあげたような他社が頑張って宣伝しているプラスαの性能・価値ってのは、実は消費者にとってあまり刺さっていないんじゃない?ダイソンのコピーは単純明快で、分かりやすい。『どの掃除機よりもゴミを吸います』だもんね。
掃除機業界では当たり前である「ゴミを吸う」をどこにも負けないくらい徹底し、プロモーションは他社が色んな付加価値をアピールし合う中、「業界の逆を行け」と言わんばかりに掃除機の原点にフォーカス。すごいコンセプトと戦略だなぁ。
・業界では当たり前だと思われていることをどこよりも徹底する。
・それが業界のプロモーションとは逆を行く形に
「ハイパワー」や「驚きの吸引力!」などではなく、「どの掃除機よりもゴミを吸います」という表現にしているところが、この戦略の肝だろうなぁ。
我がフィットネス業界も、ここ数年でパーソナル、コセプトジム・スタジオが急激に増えてきた。これからもますます多様化は進んでいくだろう。
様々な変化が起こったあとは何が残るのか?
フィットネスの原点に立ち返ったシンプルなジム・スタなのではないかな。ただし、業界が目指している当たり前のことをどここにも負けないくらい徹底する。それがすべて。フィットネス業界のダイソンみたなのはできるかな。
昨日のブログで書いたグループ会社全体の総会へ、今年は少しでもモチベーションが上がるきっかけになるようにと、入社1~2年目の若い社員に出席をしてもらった。
その後、一部のメンバーと懇親会へ言った時のこと。若い社員と1人ずつ話していると「支配人を目指したい」と言ってくれた人が数名いた。人財となりうる可能性を秘めた若い世代がいることにとは、嬉しい限り。
そこで、僕はこう声をかけた。『じゃぁ、自分の店舗の支配人を立て、どんなことがあっても助けてあげてね。それができる人間だけが次のリーダーになれるから。そういう№2になれば、アピールしなくても良い話は自然と僕のところまで届くからね。とにかく支配人のサポートを頼むよ。』
すると、ある社員が突然涙ぐむ。お酒が入っていたせいもあったのだろう。勇気がでたのか、思い出したことでもあったのか。何かを感じてくれたのならそれだけでいい。いちいち理由は聞くまい。
フォロワーシップという言葉があるけど、優秀なフォロワーは周囲へ与える影響も大きく、リーダー以上だということを実感できる機会と人財に僕は恵まれていた。そのおかげで、今は上記のようなことを確信をもって語れる。
僕が支配人だった頃、その部下に対し感謝の言葉をかけた時に返ってきた言葉は今でもはっきり記憶ある。
『いちばん大変なのは、内海さんですから。わたしなんか全然役に立ててなくてすみません。』
僕を立ててくれて、謙虚にそう返してくれ、思わず言葉に詰まったものです。当然ながらそのメンバーが周囲へ与える影響は、本人の自覚はないものの絶大だった。
僕に人望があったからではなく、たまたまそういうメンバーに恵まれただけ。もしそのようなメンバーが不在で、以下のようなメンバーばかりだったらどうなるだろうか。
・何か不満・ストレスがあると、それらが向かう先は結局のところリーダー・上司である場合がほとんど。
・上司のミスや欠点を見つけてはあげつらい批判する。本人は自覚していないだろうが、部下は上司が完璧であると勘違いしている。だから上司のちょっとしたミスに対しすぐ不満を感じる。
・問題が発生しても批評家態度で、解決するのは上司の責任だと思っている。
・批評家態度をとろうが、何を言おうが、悪いのは会社や上司だと断じ、そのような言動がチームに悪影響を与えることを理解していない。
上記は、「もし」というよりは、現実として非常にありがちなことであり、うんうんと苦笑いしながら読んだ人も多いかと思う。
これらは、リーダーが優れた人間かどうかとは関係なく起こることも多いし、かといって部下はリーダーの足を引っ張ろうと悪意があってやっているわけでもない場合がほとんど。
リーダーはそんなメンバーにエネルギーを奪われ、孤軍奮闘に追われる日々では良い結果などでるわけもない。悪循環そのもの。
だからこそ、自己アピールを封印し、リーダーを立て、メンバーと協力しチームプレーに徹する存在は大きい。そういうメンバーが組織の善し悪しの大部分を決定する。
そしてそういう人間こそが次のリーダーに選ばれるべきだと僕は思うし、あるいはそれに値する評価をされなくてはいけないと思うのです。
また、リーダーもメンバーに対しフォロワーシップが生まれるよう、日々精進しなくてはいけないし。
そんなことに気づけたのも、素晴らしいフォロワーに恵まれたおかげだったな。懇親会の帰り道に改めて当時のことを思い出し、感謝の気持ちがわきおこった。
その後、一部のメンバーと懇親会へ言った時のこと。若い社員と1人ずつ話していると「支配人を目指したい」と言ってくれた人が数名いた。人財となりうる可能性を秘めた若い世代がいることにとは、嬉しい限り。
そこで、僕はこう声をかけた。『じゃぁ、自分の店舗の支配人を立て、どんなことがあっても助けてあげてね。それができる人間だけが次のリーダーになれるから。そういう№2になれば、アピールしなくても良い話は自然と僕のところまで届くからね。とにかく支配人のサポートを頼むよ。』
すると、ある社員が突然涙ぐむ。お酒が入っていたせいもあったのだろう。勇気がでたのか、思い出したことでもあったのか。何かを感じてくれたのならそれだけでいい。いちいち理由は聞くまい。
フォロワーシップという言葉があるけど、優秀なフォロワーは周囲へ与える影響も大きく、リーダー以上だということを実感できる機会と人財に僕は恵まれていた。そのおかげで、今は上記のようなことを確信をもって語れる。
僕が支配人だった頃、その部下に対し感謝の言葉をかけた時に返ってきた言葉は今でもはっきり記憶ある。
『いちばん大変なのは、内海さんですから。わたしなんか全然役に立ててなくてすみません。』
僕を立ててくれて、謙虚にそう返してくれ、思わず言葉に詰まったものです。当然ながらそのメンバーが周囲へ与える影響は、本人の自覚はないものの絶大だった。
僕に人望があったからではなく、たまたまそういうメンバーに恵まれただけ。もしそのようなメンバーが不在で、以下のようなメンバーばかりだったらどうなるだろうか。
・何か不満・ストレスがあると、それらが向かう先は結局のところリーダー・上司である場合がほとんど。
・上司のミスや欠点を見つけてはあげつらい批判する。本人は自覚していないだろうが、部下は上司が完璧であると勘違いしている。だから上司のちょっとしたミスに対しすぐ不満を感じる。
・問題が発生しても批評家態度で、解決するのは上司の責任だと思っている。
・批評家態度をとろうが、何を言おうが、悪いのは会社や上司だと断じ、そのような言動がチームに悪影響を与えることを理解していない。
上記は、「もし」というよりは、現実として非常にありがちなことであり、うんうんと苦笑いしながら読んだ人も多いかと思う。
これらは、リーダーが優れた人間かどうかとは関係なく起こることも多いし、かといって部下はリーダーの足を引っ張ろうと悪意があってやっているわけでもない場合がほとんど。
リーダーはそんなメンバーにエネルギーを奪われ、孤軍奮闘に追われる日々では良い結果などでるわけもない。悪循環そのもの。
だからこそ、自己アピールを封印し、リーダーを立て、メンバーと協力しチームプレーに徹する存在は大きい。そういうメンバーが組織の善し悪しの大部分を決定する。
そしてそういう人間こそが次のリーダーに選ばれるべきだと僕は思うし、あるいはそれに値する評価をされなくてはいけないと思うのです。
また、リーダーもメンバーに対しフォロワーシップが生まれるよう、日々精進しなくてはいけないし。
そんなことに気づけたのも、素晴らしいフォロワーに恵まれたおかげだったな。懇親会の帰り道に改めて当時のことを思い出し、感謝の気持ちがわきおこった。
昨日は、グループ会社が集まる総会にて、たくさんの人との交流や、すばらしいチャレンジや成果をだした個人への表彰などが大々的に行われた。
冒頭では、RIZAPグループ社長の挨拶にはじまり、数社の代表がプレゼンを行い、それぞれの現状や今後のチャレンジについて宣言する。
もちろん我が社の社長も大きな目標を発表し、達成することを宣言。その姿を見つつ、僕も改めて自分の責任を果たすことへの決意を固くしたのだが、そこには布石もあった。
実は先週1週間で、2人の人物から同じアドバイスを受けた。どちらも僕が30代に入ってからずっと尊敬し続けている人。立て続けにまったく繋がりのない人物から同じ助言をされたことも頭の中で重なったというのもある。
ふとしたきっかけで「よし!やるぞ!」ってなる時、ありますよね。まさにそんな瞬間だった。もっと思い切って前進しようと。
僕自身、耳触りのよい決意を口にしたり、考えたりするけど、実際にはそこで満足してしまっている部分もあるんじゃないかな。逃げているところがあるんじゃないかなと。
そのことを今まで散々反省してきたけど、どれだけ進歩したかは、とても胸を張って答えられるようなレベルじゃないです。まだまだ行動が足りていないなと。
「Early To Rise」で有名な、DRM界の大物マーケッター、マイケル・マスターソンの言葉を思い出した。
---------------------------------------------------------------
何かを決意した人と、そんなことを考えてもいない人では何の違いもない。ところが人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。
しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。
---------------------------------------------------------------
何とも手厳しいです。が、事実。
言っていることはご立派で芯が通っているけど、行動でそれを示していなかったら第3者の目に写るのはただ「たてまえ」で、プラスそれは裏切りになることもあるというのだ。
建前を口にするのは自分に満足感を与える一方で、無自覚に周囲の足を引っ張ることにもなりかねないんですね。こんなことを書きながら、僕自身も冷や汗もんです。。。
決意することも行動を起こすことも、そこまではたくさんの人ができるが、それを続けられる人は少ない。そして成功する人はもっと少ない。
しかしせっかく改めて気持ちを強く持つ機会を得たのだから、行動を起こして、それを続けることにもっと拘ろう。今回はその前段階に布石もあったので、自然な流れとして受け止められたような気がした。
「徹底するか、しないか。」ただそれだけなんじゃないかな。
冒頭では、RIZAPグループ社長の挨拶にはじまり、数社の代表がプレゼンを行い、それぞれの現状や今後のチャレンジについて宣言する。
もちろん我が社の社長も大きな目標を発表し、達成することを宣言。その姿を見つつ、僕も改めて自分の責任を果たすことへの決意を固くしたのだが、そこには布石もあった。
実は先週1週間で、2人の人物から同じアドバイスを受けた。どちらも僕が30代に入ってからずっと尊敬し続けている人。立て続けにまったく繋がりのない人物から同じ助言をされたことも頭の中で重なったというのもある。
ふとしたきっかけで「よし!やるぞ!」ってなる時、ありますよね。まさにそんな瞬間だった。もっと思い切って前進しようと。
僕自身、耳触りのよい決意を口にしたり、考えたりするけど、実際にはそこで満足してしまっている部分もあるんじゃないかな。逃げているところがあるんじゃないかなと。
そのことを今まで散々反省してきたけど、どれだけ進歩したかは、とても胸を張って答えられるようなレベルじゃないです。まだまだ行動が足りていないなと。
「Early To Rise」で有名な、DRM界の大物マーケッター、マイケル・マスターソンの言葉を思い出した。
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何かを決意した人と、そんなことを考えてもいない人では何の違いもない。ところが人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。
しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。
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何とも手厳しいです。が、事実。
言っていることはご立派で芯が通っているけど、行動でそれを示していなかったら第3者の目に写るのはただ「たてまえ」で、プラスそれは裏切りになることもあるというのだ。
建前を口にするのは自分に満足感を与える一方で、無自覚に周囲の足を引っ張ることにもなりかねないんですね。こんなことを書きながら、僕自身も冷や汗もんです。。。
決意することも行動を起こすことも、そこまではたくさんの人ができるが、それを続けられる人は少ない。そして成功する人はもっと少ない。
しかしせっかく改めて気持ちを強く持つ機会を得たのだから、行動を起こして、それを続けることにもっと拘ろう。今回はその前段階に布石もあったので、自然な流れとして受け止められたような気がした。
「徹底するか、しないか。」ただそれだけなんじゃないかな。
昨日は札幌で社員の結婚式・披露宴に出席。そして人生初の、披露宴での祝辞を経験した。
祝辞を聞く側は、これまでに何度も経験してきたが、いざ自分がそれを頼まれるとなると迷うものだ。何を話せばいいのかなぁ、と。
てなことを考えつつ、披露宴前日になって「話すこと考えなきゃな」と思い、Google先生に聞いてみる。すると色んなポイントや、スピーチの例文などの情報がみつかり一安心。
「祝辞・挨拶を成功させるスピーチ(上司・先輩編)」
そうそう、こういうのを探していたんだよ。
・祝辞のスピーチは分かりやすく、簡潔を心がける
・祝辞スピーチでの構成は・・・・
・上司のスピーチ例文
といったことが細かく解説されていて、例文までついていたので、それを参考に書きあげた。
「よし、いいな。これで明日バッチリ。」
ところが、その時にふと思った。
「う~ん、、これは一番大事なことが抜けているなぁ。」
それは、
■祝う気持ち
スピーチを成功させ、体裁を保つことばかりに集中している自分がいることに気づいたんですね。
例文をコピペしたのに近いような整ったものではなく自分がどんな事を伝えたいのかを、しっかり考えるのが大事じゃないのかな。 祝う気持ちがあればそういう手間を惜しみなくかけているはずだ。
そこでふと思い出したのが、新郎である部下と一瞬だけど夫婦仲について話した時のことだった。僕は離婚したわけではないけど、自分の人格的問題でそうなってもおかしくないような失敗を続けていた時期があった。
披露宴という場にはふさわしくないだろうなぁと思いつつ、ネットで調べた体裁を整えただけのスピーチなんかよりは、ずっといいだろう。結婚した頃、ハッキリ言ってダメ夫で、妻とも不仲で口論が絶えなかったが、そこから変わっていくきっかけとなった時のことをネタにすることにした。
どう伝わったかは分からないけど、「読んでいるだけの挨拶」よりは血の通った話になっただろう。
無事に務めも果たし、その晩妻に電話をして、妻が関わる笑えないエピソードを少しだけ暴露した事を謝ったのだが、それを聞いて大ウケしてた。もっとぶっちゃけても良かったかな笑
ちゃんとしなきゃいけない。
しっかりこなさなきゃいけない。
ってのはあるけど、それが良いか悪いかは別として。そもそも
■話をする本来の目的はなんなのか?
常にそれを忘れずにいこう。そんなことを思った披露宴だったのでした。
*********************************************************
あなたの反応が、内海に情熱と勇気を与えてくれます。
今日の内容はいかがでしたか?
良かった、と感じた方は
↓是非ワンクリックお願い致します。
clap.mag2.com/cainoniric?20160711
祝辞を聞く側は、これまでに何度も経験してきたが、いざ自分がそれを頼まれるとなると迷うものだ。何を話せばいいのかなぁ、と。
てなことを考えつつ、披露宴前日になって「話すこと考えなきゃな」と思い、Google先生に聞いてみる。すると色んなポイントや、スピーチの例文などの情報がみつかり一安心。
「祝辞・挨拶を成功させるスピーチ(上司・先輩編)」
そうそう、こういうのを探していたんだよ。
・祝辞のスピーチは分かりやすく、簡潔を心がける
・祝辞スピーチでの構成は・・・・
・上司のスピーチ例文
といったことが細かく解説されていて、例文までついていたので、それを参考に書きあげた。
「よし、いいな。これで明日バッチリ。」
ところが、その時にふと思った。
「う~ん、、これは一番大事なことが抜けているなぁ。」
それは、
■祝う気持ち
スピーチを成功させ、体裁を保つことばかりに集中している自分がいることに気づいたんですね。
例文をコピペしたのに近いような整ったものではなく自分がどんな事を伝えたいのかを、しっかり考えるのが大事じゃないのかな。 祝う気持ちがあればそういう手間を惜しみなくかけているはずだ。
そこでふと思い出したのが、新郎である部下と一瞬だけど夫婦仲について話した時のことだった。僕は離婚したわけではないけど、自分の人格的問題でそうなってもおかしくないような失敗を続けていた時期があった。
披露宴という場にはふさわしくないだろうなぁと思いつつ、ネットで調べた体裁を整えただけのスピーチなんかよりは、ずっといいだろう。結婚した頃、ハッキリ言ってダメ夫で、妻とも不仲で口論が絶えなかったが、そこから変わっていくきっかけとなった時のことをネタにすることにした。
どう伝わったかは分からないけど、「読んでいるだけの挨拶」よりは血の通った話になっただろう。
無事に務めも果たし、その晩妻に電話をして、妻が関わる笑えないエピソードを少しだけ暴露した事を謝ったのだが、それを聞いて大ウケしてた。もっとぶっちゃけても良かったかな笑
ちゃんとしなきゃいけない。
しっかりこなさなきゃいけない。
ってのはあるけど、それが良いか悪いかは別として。そもそも
■話をする本来の目的はなんなのか?
常にそれを忘れずにいこう。そんなことを思った披露宴だったのでした。
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あなたの反応が、内海に情熱と勇気を与えてくれます。
今日の内容はいかがでしたか?
良かった、と感じた方は
↓是非ワンクリックお願い致します。
clap.mag2.com/cainoniric?20160711
『それは、もう変えることはできないんですか?』
とある決定事項に対して、西村さん(仮名)が、固い表情で僕に迫ってくる。西村さんにとって良いことではあったのだが、当の本人は納得がいかない雰囲気の口調。
簡単にいうと「それをやめにして、どうせならこっちにしてくれよ!」というような状況。まぁ、そういうことって多くはないけどありますよね。
『まずいな。現状の西村さんの受け止め方では、せっかくの良いことが活かされなくなってしまう。』
僕はそう思い、その場でじっくり時間をとり西村さんと話をした。あとは西村さんの課題だ。
その不満を引きずり続けるのか?それとも、受け止め方を変えて仕事に対する意欲へと結びつけるのか?
いくら変えることができないと分かっていることでも、自分の意にそぐわない出来事に対し、それを引きずる気持ちを常にゼロにするってのは難しいですよね。
とはいえ、現実として目の前にあることを「自分が納得するかどうか?」で感情が起伏していたら苦しい。西村さんのとの話を終えたあと、改めてそんなことを思った。
僕自身も、今でもそういう経験をすることはある。でも、20代、30代前半くらいの頃に比べると、スッと気持ちを切り替えコントロールできることが増えてきたんですね。
そのきっかけとなったのがフィリップ・マグローの「Life Strategies」(邦題:史上最強の人生戦略マニュアル)だった。
「良いか、悪いか」
「正しいか、間違っているか」
「納得いくか、いかないか」
そういった判断基準で怒ったり、悲しんだり、哀れんだり、といった感情を引きずるのではなく、現実に起きている出来事に対し「どうすればうまくいくのか?」を選択することに集中するのだということ。
感情の生き物である人間が、そんな簡単にできるものかと思っていたが、良くない感情を引きずってしまうことへ直面した時に、そう意識するだけでもずいぶん変わるものである。そしてそれは自分だけでなく、周囲へも良い影響を与えることに繋がることも多いことに僕は気づいた。
西村さんの話の例でいうと、自分が「納得いかない」と強く思ったところで、事態は何も良くならない。ただ自分が苦しいだけ。その時間を長引かせることに意味があるのか?
ここからが本題。
仕事上では、「納得いかない」なんて山ほどでてくるじゃないですか。そもそもそれは当たり前のことだと受け止めたうえで、
■そこから発生したエネルギーをどこに向けるべきか?
これをきちんと考えられるかどうかが、自分の成長度合いに多大な影響を及ぼすんじゃないかなぁと思うのです。
「納得がいかない」出来事で感情を引きずられる人ってのは、要するに
■一時的な不快感で感情を揺さぶられている
そんなんじゃ周囲を幸せにすることもできないと思うんですね。
僕も30代前半までは、そんなこと考えることもできなかったなぁ。出来事や会社や周囲を批判 し、「納得いかない」という態度をとること自体はすごく簡単。でもそれを受け止める側の立場に立つと過去の自分が恥ずかしくて申し訳なく感じるんですね。
仕事上で「納得がいかない」ことがあることは、当たり前であるにも関わらず、それに対して「べき論」「正論」を貫こうとするのは、僕からすれば偽善。本物の善とは、その悔しさや不満のエネルギーを
★本来の目的に向かうように定めること
ではないだろうか。
納得いくような状況に持っていくにはどうすればよいか?その思考と行動に全力を注ぎ、結果を出すのか?「おかしい」「納得いかない」と思い続けるのか?どっちが「うまくいく」のか?それは自分だけが選択できる。
特に管理職ともなれば、矛盾していることや、納得できないことを、どうやってつじつまを合せるか?というのが仕事の1つですよね笑。時には自ら矛盾を作りだしそれに挑まなくてはいけない。
そこにストレスを抱えてしまうようでは周囲の人を幸せにすることも難しいし、ただ自分なりの美学を貫くことに自己満足しているだけの人で終わってしまうでしょ。まぁそれで結果的に他者の幸せに貢献できたなら良いけど。
だから、
■うまくいく「こと」や「感情」を選択する
ってことが大事。僕はそう思う。
もっとシビアな話をすると、自分が本当に求めていることや目的を、他者に否定されたり、受け入れてもらえないような出来事が起こった時、その相手や出来事を否定し返したり疑問を持つことへ、エネルギーを注ぐってのは、実は大半がただ溜飲を下げる行為だったりする。
問題として意識するのは大切、絶対に必要。それを解決し次へ進む速度を上げることへフォーカスするのか?べき論や正論、自論・美学に執着するのか?感情的になる問題に直面した時こそ、そう自問するようにしたいのです。
西村さんとの話を終えて、改めてそんなことを考えていたが、後日、前向きに捉えてくれていると分かるコメントが届き嬉しかった。
悔しさや不満を感じた時に、そのエネルギーをどこへ向けるべきか?それが大事なんだと思う。
「感情的になっていけない」というのは、おそらく多くの人が思うこと。しかしながら、実際にそうなるような出来事が起こった時には、一瞬で忘れてしまうものです。
忘れたままで悶々として過ごしていくのか?心の乱れを整えることができるか?この差は大きいな。
誰かのせいで、何かのできごとや与えられた環境のせいではなく、人は自分の感情を「考え、選択する」こともできるはず。自分の捉え方は、自分だけがコントロールするもの。西村さんとのやりとりを思い出し、改めてそんなことを考えた。
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とある決定事項に対して、西村さん(仮名)が、固い表情で僕に迫ってくる。西村さんにとって良いことではあったのだが、当の本人は納得がいかない雰囲気の口調。
簡単にいうと「それをやめにして、どうせならこっちにしてくれよ!」というような状況。まぁ、そういうことって多くはないけどありますよね。
『まずいな。現状の西村さんの受け止め方では、せっかくの良いことが活かされなくなってしまう。』
僕はそう思い、その場でじっくり時間をとり西村さんと話をした。あとは西村さんの課題だ。
その不満を引きずり続けるのか?それとも、受け止め方を変えて仕事に対する意欲へと結びつけるのか?
いくら変えることができないと分かっていることでも、自分の意にそぐわない出来事に対し、それを引きずる気持ちを常にゼロにするってのは難しいですよね。
とはいえ、現実として目の前にあることを「自分が納得するかどうか?」で感情が起伏していたら苦しい。西村さんのとの話を終えたあと、改めてそんなことを思った。
僕自身も、今でもそういう経験をすることはある。でも、20代、30代前半くらいの頃に比べると、スッと気持ちを切り替えコントロールできることが増えてきたんですね。
そのきっかけとなったのがフィリップ・マグローの「Life Strategies」(邦題:史上最強の人生戦略マニュアル)だった。
「良いか、悪いか」
「正しいか、間違っているか」
「納得いくか、いかないか」
そういった判断基準で怒ったり、悲しんだり、哀れんだり、といった感情を引きずるのではなく、現実に起きている出来事に対し「どうすればうまくいくのか?」を選択することに集中するのだということ。
感情の生き物である人間が、そんな簡単にできるものかと思っていたが、良くない感情を引きずってしまうことへ直面した時に、そう意識するだけでもずいぶん変わるものである。そしてそれは自分だけでなく、周囲へも良い影響を与えることに繋がることも多いことに僕は気づいた。
西村さんの話の例でいうと、自分が「納得いかない」と強く思ったところで、事態は何も良くならない。ただ自分が苦しいだけ。その時間を長引かせることに意味があるのか?
ここからが本題。
仕事上では、「納得いかない」なんて山ほどでてくるじゃないですか。そもそもそれは当たり前のことだと受け止めたうえで、
■そこから発生したエネルギーをどこに向けるべきか?
これをきちんと考えられるかどうかが、自分の成長度合いに多大な影響を及ぼすんじゃないかなぁと思うのです。
「納得がいかない」出来事で感情を引きずられる人ってのは、要するに
■一時的な不快感で感情を揺さぶられている
そんなんじゃ周囲を幸せにすることもできないと思うんですね。
僕も30代前半までは、そんなこと考えることもできなかったなぁ。出来事や会社や周囲を批判 し、「納得いかない」という態度をとること自体はすごく簡単。でもそれを受け止める側の立場に立つと過去の自分が恥ずかしくて申し訳なく感じるんですね。
仕事上で「納得がいかない」ことがあることは、当たり前であるにも関わらず、それに対して「べき論」「正論」を貫こうとするのは、僕からすれば偽善。本物の善とは、その悔しさや不満のエネルギーを
★本来の目的に向かうように定めること
ではないだろうか。
納得いくような状況に持っていくにはどうすればよいか?その思考と行動に全力を注ぎ、結果を出すのか?「おかしい」「納得いかない」と思い続けるのか?どっちが「うまくいく」のか?それは自分だけが選択できる。
特に管理職ともなれば、矛盾していることや、納得できないことを、どうやってつじつまを合せるか?というのが仕事の1つですよね笑。時には自ら矛盾を作りだしそれに挑まなくてはいけない。
そこにストレスを抱えてしまうようでは周囲の人を幸せにすることも難しいし、ただ自分なりの美学を貫くことに自己満足しているだけの人で終わってしまうでしょ。まぁそれで結果的に他者の幸せに貢献できたなら良いけど。
だから、
■うまくいく「こと」や「感情」を選択する
ってことが大事。僕はそう思う。
もっとシビアな話をすると、自分が本当に求めていることや目的を、他者に否定されたり、受け入れてもらえないような出来事が起こった時、その相手や出来事を否定し返したり疑問を持つことへ、エネルギーを注ぐってのは、実は大半がただ溜飲を下げる行為だったりする。
問題として意識するのは大切、絶対に必要。それを解決し次へ進む速度を上げることへフォーカスするのか?べき論や正論、自論・美学に執着するのか?感情的になる問題に直面した時こそ、そう自問するようにしたいのです。
西村さんとの話を終えて、改めてそんなことを考えていたが、後日、前向きに捉えてくれていると分かるコメントが届き嬉しかった。
悔しさや不満を感じた時に、そのエネルギーをどこへ向けるべきか?それが大事なんだと思う。
「感情的になっていけない」というのは、おそらく多くの人が思うこと。しかしながら、実際にそうなるような出来事が起こった時には、一瞬で忘れてしまうものです。
忘れたままで悶々として過ごしていくのか?心の乱れを整えることができるか?この差は大きいな。
誰かのせいで、何かのできごとや与えられた環境のせいではなく、人は自分の感情を「考え、選択する」こともできるはず。自分の捉え方は、自分だけがコントロールするもの。西村さんとのやりとりを思い出し、改めてそんなことを考えた。
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30代に入ってから読む本がガラリと変わったきっかけになったのが、小倉広さんという方の著書に出会ってから。
それまでは人体や運動・生化学などの専門書や文献に目を通すのが楽しくて仕方なかったのだが、30代前半で転職してその2年後に当時の社長の顔に泥を塗るようなことをやらかし降格を経験した。
その後、何とか自分を変えるために勉強しなくてはと思い書店を彷徨っていた時に手にしたのが小倉さんの著書
「あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール」
でした。年齢がドンピシャだったので、何となく目に入ったんですね。
その後は小倉さんの著書ばかりを読み込むようになり、少しは勉強したつもりになっていたんですが、最近改めて読み返してみると「僕、全然ダメじゃん」と思うようなことがけっこうある。
小倉さんは僕が30代の頃、メンターのような存在だったので、ちょっと自分にがっかり。
特にそう感じたのが、こんな一文。以下転載。
--------------------------------------
僕は結果に拘ることをやめた。過ぎたことにとらわれるのをやめたのだ。そうではなく、これからどうするか?だけに集中する。そんなふうに自分の考え方を変えたことでとても楽になったのだ。もちろん楽になったのは僕だけではない。部下の心こそが大きく開放されただろう。
--------------------------------------
結果とは成果ということではなくて、僕の場合は、部下の過去の言動に拘り、それを引きずってしまっていたことだった。
小倉さんの言葉をかりると、
「未来ではなく、過去にこだわり、自分ではなく相手を変えようとする。不可能なことをやろうとしていた」
ということ。
改めてそれを反省しつつ思ったのが、「これって全ての人間関係において言えることだなぁ」ということ。
周囲の人がね、いつどんな言動をしたか?ってのをまったく気にしないのは多分無理かも知れないけど、でも、そこに固執していくかどうかは自分が選択できることじゃないかな。
固執した結果、うまくいかないことがあるのだとしたら、それは相手ではなく自分の問題だと思った方が良いのかなぁと。
『わたしの言っていること、間違っています???』
というのは、実はどうでもよくて。良い悪い、正しい間違っているじゃなくて、うまくいくことを選択できているかどうか?
これが良い人生を送るために必要なことなんじゃないかな。改めて読み返した本のおかげでそんなことに気づいた。
ちなみに僕は、実は読書のスピードが凄まじく遅い。理由は2つで、1つ目は読み進めるのをやめて色々考え事をすることが多く、しかもその時間が長い。
2つ目は同じ部分を何度も読み返すクセがあること。毎日30分は読書していても、その内の15分くらいは、昨日読んだところを読み返して、またあれこれ考える時間。
だから本は付箋だらけになる。最近は電子書籍でほぼ読めるようになったおかげで、だいぶマシになった。ほんと便利ですね。
本を月に何冊も読む人もいるだろうし、僕もたくさん読みたくて速読とかもチャレンジしたこともある。でも良いと思った本を、何度も読み返す方がやっぱり好きだな、というか自然なことに感じたのでした。
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それまでは人体や運動・生化学などの専門書や文献に目を通すのが楽しくて仕方なかったのだが、30代前半で転職してその2年後に当時の社長の顔に泥を塗るようなことをやらかし降格を経験した。
その後、何とか自分を変えるために勉強しなくてはと思い書店を彷徨っていた時に手にしたのが小倉さんの著書
「あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール」
でした。年齢がドンピシャだったので、何となく目に入ったんですね。
その後は小倉さんの著書ばかりを読み込むようになり、少しは勉強したつもりになっていたんですが、最近改めて読み返してみると「僕、全然ダメじゃん」と思うようなことがけっこうある。
小倉さんは僕が30代の頃、メンターのような存在だったので、ちょっと自分にがっかり。
特にそう感じたのが、こんな一文。以下転載。
--------------------------------------
僕は結果に拘ることをやめた。過ぎたことにとらわれるのをやめたのだ。そうではなく、これからどうするか?だけに集中する。そんなふうに自分の考え方を変えたことでとても楽になったのだ。もちろん楽になったのは僕だけではない。部下の心こそが大きく開放されただろう。
--------------------------------------
結果とは成果ということではなくて、僕の場合は、部下の過去の言動に拘り、それを引きずってしまっていたことだった。
小倉さんの言葉をかりると、
「未来ではなく、過去にこだわり、自分ではなく相手を変えようとする。不可能なことをやろうとしていた」
ということ。
改めてそれを反省しつつ思ったのが、「これって全ての人間関係において言えることだなぁ」ということ。
周囲の人がね、いつどんな言動をしたか?ってのをまったく気にしないのは多分無理かも知れないけど、でも、そこに固執していくかどうかは自分が選択できることじゃないかな。
固執した結果、うまくいかないことがあるのだとしたら、それは相手ではなく自分の問題だと思った方が良いのかなぁと。
『わたしの言っていること、間違っています???』
というのは、実はどうでもよくて。良い悪い、正しい間違っているじゃなくて、うまくいくことを選択できているかどうか?
これが良い人生を送るために必要なことなんじゃないかな。改めて読み返した本のおかげでそんなことに気づいた。
ちなみに僕は、実は読書のスピードが凄まじく遅い。理由は2つで、1つ目は読み進めるのをやめて色々考え事をすることが多く、しかもその時間が長い。
2つ目は同じ部分を何度も読み返すクセがあること。毎日30分は読書していても、その内の15分くらいは、昨日読んだところを読み返して、またあれこれ考える時間。
だから本は付箋だらけになる。最近は電子書籍でほぼ読めるようになったおかげで、だいぶマシになった。ほんと便利ですね。
本を月に何冊も読む人もいるだろうし、僕もたくさん読みたくて速読とかもチャレンジしたこともある。でも良いと思った本を、何度も読み返す方がやっぱり好きだな、というか自然なことに感じたのでした。
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不確実性はどこにでも存在するもの。変化に対する不確実性を気にするのに、現状に留まる場合にも不確実性は同じくらいあることを気にしないのはなぜ?
っていうと、現状に留まる方が良いと判断できる場合だってあるのでは?ってなるんだろうけど、結局はそれが「敗北の方程式」。
という前回の話。
・現状にとどまる。
・そこまで投資する必要ない。
・利益が減るよりは今を維持する方が良い。
・そこまでしなくても、利益はしっかり出せている
もし、自分が経営者だとして、周囲の競合がみんなことを考えているような相手ならば?
そんな安定志向連中ばっかだったら、全員カモじゃないですかね?変革に腰が引けている相手ばかりなら、楽勝ではないだろうか。
ポーカーで例えるなら、1ペアの手の内でも強気で押しまくれば、不確実性が高いと勝負してこない安定志向の相手は、勝手に降りてくれる。逆に、自分が勝てると思った手が入った時だけ強気で勝負にくるわけですから分かりやすい。
その時はさっさとこっちが降りればいいから、相手は低い勝率でしかも小さくしか勝てない。
何が言いたいのかというと
今ある利益が減らさないことに固執したり、必要性がなければ勝負しないようでは決して勝てないってこと。それどころか、その方が確実に少しずつ死に近づいていく過酷な道。
安定を選び、変革を避ける方が実は過酷な未来が待っているということに気づかないのは、100階建のビルから飛び降りて、40階過ぎまで落ちても、まだ地面は遠いから大丈夫だと思っている感覚に近い。
ある程度資金力が無ければ、勝負したくてもできないなんて状況にもなるだろうから、そうなったらもう終わり。倒産するか、吸収という救いの手をどこかが差し伸べてくれるか。
以下、また、最近読んだとあるメルマガの著者が言ってた言葉を拝借して終わります。
『安定志向の先には、勝率も利益も低い、リスクを無くすだけの「椅子取りゲーム」が待ちかまえている。』
NBAダラス・マーベリックスの伝説的オーナー、マーク・キューバンの有名な言葉があります。
「人生では、ホームランを一回打つだけで良い。」
安定志向を目指すのではなく、100回でも200回でもバッターボックスに立つことを目指すべきなのです。
現実的な話でいえば、勝率10%でも10回に一回勝った時の収益が十分に大きければ(ホームランを打てば)良いだけの話であり、成功している人のほとんどは挑戦と失敗を繰り返している。
そういう人たちに競争意識はありません。 椅子取りゲームに参加するのではなく、自分の椅子を作っているのです。
誰に見られることもなく、独り造っているのです。
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っていうと、現状に留まる方が良いと判断できる場合だってあるのでは?ってなるんだろうけど、結局はそれが「敗北の方程式」。
という前回の話。
・現状にとどまる。
・そこまで投資する必要ない。
・利益が減るよりは今を維持する方が良い。
・そこまでしなくても、利益はしっかり出せている
もし、自分が経営者だとして、周囲の競合がみんなことを考えているような相手ならば?
そんな安定志向連中ばっかだったら、全員カモじゃないですかね?変革に腰が引けている相手ばかりなら、楽勝ではないだろうか。
ポーカーで例えるなら、1ペアの手の内でも強気で押しまくれば、不確実性が高いと勝負してこない安定志向の相手は、勝手に降りてくれる。逆に、自分が勝てると思った手が入った時だけ強気で勝負にくるわけですから分かりやすい。
その時はさっさとこっちが降りればいいから、相手は低い勝率でしかも小さくしか勝てない。
何が言いたいのかというと
今ある利益が減らさないことに固執したり、必要性がなければ勝負しないようでは決して勝てないってこと。それどころか、その方が確実に少しずつ死に近づいていく過酷な道。
安定を選び、変革を避ける方が実は過酷な未来が待っているということに気づかないのは、100階建のビルから飛び降りて、40階過ぎまで落ちても、まだ地面は遠いから大丈夫だと思っている感覚に近い。
ある程度資金力が無ければ、勝負したくてもできないなんて状況にもなるだろうから、そうなったらもう終わり。倒産するか、吸収という救いの手をどこかが差し伸べてくれるか。
以下、また、最近読んだとあるメルマガの著者が言ってた言葉を拝借して終わります。
『安定志向の先には、勝率も利益も低い、リスクを無くすだけの「椅子取りゲーム」が待ちかまえている。』
NBAダラス・マーベリックスの伝説的オーナー、マーク・キューバンの有名な言葉があります。
「人生では、ホームランを一回打つだけで良い。」
安定志向を目指すのではなく、100回でも200回でもバッターボックスに立つことを目指すべきなのです。
現実的な話でいえば、勝率10%でも10回に一回勝った時の収益が十分に大きければ(ホームランを打てば)良いだけの話であり、成功している人のほとんどは挑戦と失敗を繰り返している。
そういう人たちに競争意識はありません。 椅子取りゲームに参加するのではなく、自分の椅子を作っているのです。
誰に見られることもなく、独り造っているのです。
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良かった、と感じた方は
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ひさびさーーー、モモちゃん登場。
今日は、7歳のお誕生日。人間の年齢にするともう僕よりずっと年上なっちゃったね。
去年、妻がつくった庭は、今年もきれいな芝に。そしてつるバラもたくさん。
素敵なお庭になりました。
ひなたぼこー
モモと芝生とバラ
芝生が気持ちよすぎーーーー!w
今日は、7歳のお誕生日。人間の年齢にするともう僕よりずっと年上なっちゃったね。
去年、妻がつくった庭は、今年もきれいな芝に。そしてつるバラもたくさん。
素敵なお庭になりました。
ひなたぼこー
モモと芝生とバラ
芝生が気持ちよすぎーーーー!w




