昨日は、グループ会社が集まる総会にて、たくさんの人との交流や、すばらしいチャレンジや成果をだした個人への表彰などが大々的に行われた。
冒頭では、RIZAPグループ社長の挨拶にはじまり、数社の代表がプレゼンを行い、それぞれの現状や今後のチャレンジについて宣言する。
もちろん我が社の社長も大きな目標を発表し、達成することを宣言。その姿を見つつ、僕も改めて自分の責任を果たすことへの決意を固くしたのだが、そこには布石もあった。
実は先週1週間で、2人の人物から同じアドバイスを受けた。どちらも僕が30代に入ってからずっと尊敬し続けている人。立て続けにまったく繋がりのない人物から同じ助言をされたことも頭の中で重なったというのもある。
ふとしたきっかけで「よし!やるぞ!」ってなる時、ありますよね。まさにそんな瞬間だった。もっと思い切って前進しようと。
僕自身、耳触りのよい決意を口にしたり、考えたりするけど、実際にはそこで満足してしまっている部分もあるんじゃないかな。逃げているところがあるんじゃないかなと。
そのことを今まで散々反省してきたけど、どれだけ進歩したかは、とても胸を張って答えられるようなレベルじゃないです。まだまだ行動が足りていないなと。
「Early To Rise」で有名な、DRM界の大物マーケッター、マイケル・マスターソンの言葉を思い出した。
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何かを決意した人と、そんなことを考えてもいない人では何の違いもない。ところが人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。
しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。
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何とも手厳しいです。が、事実。
言っていることはご立派で芯が通っているけど、行動でそれを示していなかったら第3者の目に写るのはただ「たてまえ」で、プラスそれは裏切りになることもあるというのだ。
建前を口にするのは自分に満足感を与える一方で、無自覚に周囲の足を引っ張ることにもなりかねないんですね。こんなことを書きながら、僕自身も冷や汗もんです。。。
決意することも行動を起こすことも、そこまではたくさんの人ができるが、それを続けられる人は少ない。そして成功する人はもっと少ない。
しかしせっかく改めて気持ちを強く持つ機会を得たのだから、行動を起こして、それを続けることにもっと拘ろう。今回はその前段階に布石もあったので、自然な流れとして受け止められたような気がした。
「徹底するか、しないか。」ただそれだけなんじゃないかな。