RAJA
名古屋市中村区のインド・パキスタンカレー料理RAJA。一年以上前に一度行ってビリヤニを食べたべただけで、それかっらずっと行ってなかった。駐車場が近くに少ないと思っていたが、探したらいろいろあった。
セットメニューもあるが、無視して単品メニューから注文。
ビーフパヤ、ビーフニハリ、ビーフハリームがメニューにあるので頼もうとしたら、今日はないということだった。
マトンナリーサラ1000円とロティ150円を注文。
サラダとスープ。
サラダにもスープにもチャットマサラがかかっている。スープは透明でやたらにとろみがある。何だろう?
カレーとロティ。
ロティにはギーが塗ってある。(先日のパンジャーブのロティはギーなし。)
大型の骨付きマトン。骨付きというか、ほとんど骨から肉は離れていて食べやすくなっていた。先日の富山のパキスタン料理店よりも味は濃いめだ。ブラックペッパーやカルダモンがホールで入っているのを確認。ついでにタマリンドの種みたいなのもあった。
マンゴージュースもサービス。
これで会計は1100円。
久しぶりにパンジャーブ
今日は24節季の一つ啓蟄。冬眠していた虫が外に這い出てくるころということで、食べるものといえばもちろんカレー。一宮市のパンジャーブにて昼食。
800円のランチBセットを注文した。
カレー。
チキンかベジタブルかで選べる。チキンを選んだ。辛さは4段階あるうちの2番目に辛い中辛。
やたらに色が黄色い。ダルカレーみたいな色だ。
辛味もあるがあっさりした味だな。ちょっと塩をかけてみるとよい。
チャパティ=ロティ。
メニューには「ナンorライス」となっているが、注文の時に店員さんには「ナンorチャパティ?」と聞かれたのでチャパティを選択。店員さんは薄ら笑い。8か月ぶりくらいに来たが、セットメニューで無理矢理ロティを頼む日本人がいるのを覚えていたようだ。
ラサマンダ
今日は久しぶりに岐阜市のラサマンダへ。コックはインド人の店。玄関前に移動販売車があった。この店、車でも商売してるのか。
1200円のトリファラセットを注文。
2種類選べるカレーはパラクパニールとフィッシュ。パニールは自家製ということだ。上にのってみえるものではなく中に角形のものが入っている。市販のものより小さめだ。フィッシュカレーの魚はホキ。ニュージーランド近海で獲れる白身魚。酸味もあるがマスタードの辛味もある。サラダ用にドレッシングが用意されている。以前のブログの記事に「塩が用意されている。」なんて書いてあるが、コショウ+ヒング+塩だ。ドレッシングよりも、このヒング塩コショウをかけるほうがオレの好みだ。ヒングは独特の香りがあるので、これ知らない日本人には敬遠されそうだが、インドでは「Hing is King!」と言われることもあるそうだ。硫黄泉が好きな日本人はこれも好きかも知れない‥?
チャパティは、先日ホットスプーンで食べたロティにくらべると色が違う。茶色っぽい。チャパティもロティもタワで焼くかタンドールで焼くかが違うだけで、基本的に生地は同じ。触感はホットスプーンのものに近い。味は旨みもあるが少し苦味も感じる。使っている粉が違うのかな。
デザートを別注。クルフィー400円とラスグラ250円。
クルフィーは「練乳にに似た味わいで、コクがあります。」と書いてあったがそれほどコクがない。サフランが邪魔な感じ。ラスグラは、ワタあめを押し固めるとこうなるんじゃなかのかという感じがした。とても甘い。
カレーはインド人の好きな辛さでと注文したが、総じておいしかった。
ホットスプーンのおみやげ
先日行った射水市のホットスプーン。せっかく行ったのにカレー1種類だけで帰るのは惜しい。
ということで、カレーだけテイクアウトしていたのであった。
ビンディー・ゴーシュト。
オクラとマトン。
大きめのオクラが大量に入っている。軟らかく調理してありトロトロ。
マトンはもちろん骨付き。
食べ応えがあるが、辛さはあまりない。出来上がってから時間が経っていて、しかも温め直しているのでスパイスの香りが飛んでいるがそれは仕方ない。
カレーは2日目くらいが一番おいしいとか思っているアナタ。それはカレールーを使っているカレーの場合。ルーではないインドやパキスタンのカレーは出来たてが一番おいしい。
お店で出来立てを食べればもっとおいしかったに違いない。
DILでカライ
今日の昼食は射水市のDILで。この店にも裏メニュー的日替わりパキスタン人向けメニューがあり、DILが一番パキスタン色が強いという助言を探偵氏から受けて、およそ2年半ぶりに行ってきたのであった。
11時20分ころ店に行くとさすがにお客は誰もいなかった。メガネ店員氏に今日の日替わりを聞いて3つの中からチキンカライを選んだ(ほかの2つはなんだったか忘れた)。
サラダとベジタブルビリヤニ。
チキンカライ(チキンカラヒ)の“カライ”はもともと“両手鍋”という意味。汁気の少ない具だくさんのカレーだ。マトンカラヒだったら昔どっかの店で食べたことがあったような気がするが、日本人向けかなんかにアレンジされていたような。
このチキンカライはワイルドに切った骨付きチキンがいっぱい入っている。骨の形も大小あるので注意が要る。見ためは油っぽそうだが酸味が効いているので食べると油っぽくない。見ただけでわかるコリアンダーシードが大量に載っていた。あまり辛くはない。
ロティは昨日のホットスプーンのにくらべると薄めでパリパリ。表面にギーは無し。
ほかのカレーもセルフで盛ってきていいみたい。






