ホジャ・ナスレッディン
今日は名古屋市昭和区宮東町358-1にある カレー食堂 Hoja Nasreddin
に行ってきた。
この店は、ムスリムの日本人夫妻が営む、インドから中東の食文化をイメージしつつ作り上げた、オリジナルでスパイシーなカレーを出す店だ。
1000円のカレー2種のセットプレートを注文。カレーはマトンと野菜を選択。
マトンカレーはマトンの旨みを生かしたスパイシーでおいしいカレー。野菜カレーはチャナ豆も入っていて野菜の風味が強く辛味塩味は控えめ。特にゴボウの風味が強く個性的な味。ゴボウの入ったカレーは初めて食べた。入る野菜はその日によって違うらしい。ライスは硬めに炊いた日本米。ドレッシングのかかったサラダはクミンなどのスパイスもかかっている。里芋のサブジらしきものと人参のカチュンバルみたいなもの。それとピタパン。ピタパンは自家製天然酵母を使っているということだ。牛乳や卵を使っていないところがナンとは違うところかな?トルコや中東の料理は不勉強なのでよくわかりませんが。
ココマデガール
先日スキーに行ったダイナランド。とてもいい仕事をするリフト係のお姉さんが一人いる。
ネットで検索してみても評判いいようだ。
リフト降り口で普通の係員なら、何か危険がなければ無言か「はいどうぞ」くらいしか言わないが、
このお姉さん係員は笑顔で元気よく「こんにちはー!ここまでーきたら降りてくださーい。」と腕を差し出して言う。降りるあたりの下の雪面に「ココマデ」とか「アリガトウ」とか書いてあるし。リフトから降りる客が少ないときに何度も棒かなんかで雪に書いているらしい。
しかしおっさん係員に交代すると、雪を均してそれを消しちゃうんだよな。
休憩時間?でもリフト脇の小屋をふと見ると、窓ガラス越しにお客に手を振ってる‥。この人どっかでご当地アイドルでもやっていそうだな。
滑ってまたリフトに乗って、もう一度よく見てみると、前のリフトのお客には何もしないがオレにはよろこんで手を振っているようだ。おかげで帰ろうと思ってから、余計にまた3回くらいリフト乗っちゃったじゃないか‥。
ホットスプーンのおみやげ2
先日行った射水市のホットスプーン。せっかく行ったのにカレー1種類とテイクアウト1種類だけで帰るのは惜しい。
ということで、カレーだけのテイクアウトはもう1つしていたのであった。
(食べたのは先週)
ゴビ・ゴーシュト。
カリフラワーとマトン。
(ライスは自作)
意外と大きめのに切ったカリフラワーが大量に入っている。マトンはごく一部骨付き。前に食べたビンディ・ゴーシュト
とは違う部位の肉を使っているのか?
違いがあるのか調べようと、わざわざ同じようなカレーをテイクアウトしたのかと思っているアナタ、それは違うよ。ニハリやオジリーをテイクアウトしたかったのにできないと言われ、ちょっとあわてて注文したからこうなっただけなのだ。
ビンディー・ゴーシュトもゴビ・ゴーシュトも汁気が少なめだったのは、持ち帰る際にこぼれたりしないように考慮しているのか、もともと少なめなのか?
お店で出来立てを食べればもっとおいしかったに違いない。








