ホジャ・ナスレッディン | 華麗集なブログ

ホジャ・ナスレッディン

今日は名古屋市昭和区宮東町358-1にある カレー食堂 Hoja Nasreddin に行ってきた。
この店は、ムスリムの日本人夫妻が営む、インドから中東の食文化をイメージしつつ作り上げた、オリジナルでスパイシーなカレーを出す店だ。

1000円のカレー2種のセットプレートを注文。カレーはマトンと野菜を選択。
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マトンカレーはマトンの旨みを生かしたスパイシーでおいしいカレー。野菜カレーはチャナ豆も入っていて野菜の風味が強く辛味塩味は控えめ。特にゴボウの風味が強く個性的な味。ゴボウの入ったカレーは初めて食べた。入る野菜はその日によって違うらしい。ライスは硬めに炊いた日本米。ドレッシングのかかったサラダはクミンなどのスパイスもかかっている。里芋のサブジらしきものと人参のカチュンバルみたいなもの。それとピタパン。ピタパンは自家製天然酵母を使っているということだ。牛乳や卵を使っていないところがナンとは違うところかな?トルコや中東の料理は不勉強なのでよくわかりませんが。