DILでカライ
今日の昼食は射水市のDILで。この店にも裏メニュー的日替わりパキスタン人向けメニューがあり、DILが一番パキスタン色が強いという助言を探偵氏から受けて、およそ2年半ぶりに行ってきたのであった。
11時20分ころ店に行くとさすがにお客は誰もいなかった。メガネ店員氏に今日の日替わりを聞いて3つの中からチキンカライを選んだ(ほかの2つはなんだったか忘れた)。
サラダとベジタブルビリヤニ。
チキンカライ(チキンカラヒ)の“カライ”はもともと“両手鍋”という意味。汁気の少ない具だくさんのカレーだ。マトンカラヒだったら昔どっかの店で食べたことがあったような気がするが、日本人向けかなんかにアレンジされていたような。
このチキンカライはワイルドに切った骨付きチキンがいっぱい入っている。骨の形も大小あるので注意が要る。見ためは油っぽそうだが酸味が効いているので食べると油っぽくない。見ただけでわかるコリアンダーシードが大量に載っていた。あまり辛くはない。
ロティは昨日のホットスプーンのにくらべると薄めでパリパリ。表面にギーは無し。
ほかのカレーもセルフで盛ってきていいみたい。



