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2017年09月22日 16時30分49秒

富山で川口勝己さんのスリランカ料理を食べてきた。

テーマ:ブログ

カツミさんは富山県イミズスタン出身で、富山でスリランカ料理店をオープンするべく、名古屋のCafe PAHANAで一年間ほど修行し、その後PAHANAコックのキャロムさんのスリランカの実家に滞在してスリランカ料理を習ってきた。まだ実店舗はオープンしていないが、富山で定期的にカツミさんが作ったスリランカ料理を食べる会が催されている。
9月17日に射水市 櫛田コミュニティセンターで開かれた会に行ってきた。
お客は30数人で、食べたいだけ盛って食べるビュッフェ形式。
 
ウールマス・イストゥとバトゥ・モージュ


ウールマス(豚肉)イストゥ(シチュー)だけど、見た目シチューぽく見えない。でもこんな感じの料理らしい。ブラックペッパーの辛さが効いていた。バトゥ・モージュは揚げたナスと小さい赤タマネギとハールマッソー風の小魚が入っている。PAHANAのバトゥ・モージュはパイナップルが入っていたりするけど、今回のは入ってなかった。
(ココナッツミルクを使うとバトゥ・パヒという別の料理になるが、入ってないのでバトゥ・モージュ)

ダッロ・デワルとパパダム・ミックス


ダッロ・デワルは、PAHANAではイカ野菜炒めとしてメニューにある。言い方はダッロ・デビルでもダッロ・デワルでもどっちでもいいです。スリランカ人はデワルと言う人が多いそう。パパダムは揚げたモロヘイヤ、グリーンピース、レッドチリとミックスしてある。パパダム単体だと、パリッとしてるとかしてないとか前回の食事会とかであったらしくて、今回はこういう形で提供なのかな。
 
ワッタッカ・カルポル


ワッタッカ(カボチャ)カル(黒い)ポル(ココナッツ)。写真だとあまり黒く写ってないけど、実物は灰色っぽかった。カボチャの甘みが気にならないピリ辛。
 
ポル・サンボルとチリペースト。


スリランカ人は毎日食べてるらしい定番のポル・サンボル。チリペーストは干しエビが入った甘辛い付け合せ。“イッソ・サンボル”と言いたくなりそうだけど、PAHANA以外のスリランカ料理店でもチリペーストと言えばこれ。
 
そのほか写真撮り忘れたがパリップ(レンズ豆のカリー)も。手違いで煮込みすぎたらしいが味はよかった。


盛り付けるとこんな感じ。
これからも実店舗開店目指してがっばってください。
 

会のあとパークマサラにて2次会。チャイを飲みながら雑談。


メガネ兄貴たちスタッフの賄いのビンディーフィッシュもつまんだ。 

その日の夜は台風が過ぎる最中、DILレストランの隣で車中泊。

 

あくる日、越の庭で朝風呂。露天風呂から海岸や線路が見える。


電車からこっちも見えるんじゃないのか?
 
その後ヒマなので、海王丸パークへ。


男一人で恋人の聖地とか行ってもつまらん。
 
開店直後のホットスプーンへ。


オジリー(胃袋)食ってきた。
 
帰宅後、パークマサラでテイクアウトしたビーフハリーム。


肉、豆、麦などをドロドロになるまで何時間も煮込んで作った料理。オジリーとかハリームとか、愛知近辺ではなかなか食えないからな。

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2017年05月14日 11時52分25秒

えいじま

テーマ:食べ物屋さん

5月の連休のとある日、新潟市西蒲区石瀬3402にある すりらんかかれー えいじまに行ってきた。2016年10月にオープンした店だ。ネットで調べてみると「新潟県内初のスリランカカレー専門店」とあるが、オレが初めて食べたスリランカカレーは8年位前に新潟県見附市にあったセレンディップである。スタッフはたぶんスリランカ人母娘。それまで食べたパキスタン人・ネパール人・インド人などが作ったカレーとは全く違った感じで「これがスリランカ料理か!」と感激した。また、セレンディップのほかにも六日町駅ウラにスリランカ人の店アドレーがあった。アドレーは「これスリランカ料理?」という感じで、今は六日町駅からイオン内に移転して「インドカレー店」としてやっているようだ。
 
この岩室のすりらんかかれー えいじまは名前でわかるとおり日本人スタッフの店。外観もこんな感じだ。
えいじまえいじまスリランカに行った何かでスリランカ人から料理を習ったのだろうか。しかし、ネットにあるご案内パンフレットを見るとスパイスの写真が一部おかしい。「⑧デルシード」とあるがスリランカではディル(イノンド)は使わないはず。スリランカ人はなぜかフェヌグリーク(ころは)を「デル」という。シンハラ語でフェヌグリークはUluhalなのに。(インドやネパールではメティという。)また、ここの写真は③クミンシードはディル(イノンド)の写真で、⑧デルシードがクミンの写真になってて逆だ。
「スパイスをよく知らない人が作ってるんじゃないの?」と思ってしまう。「スリランカカレーは油分と塩分が少ないので」とあるけど、実際スリランカカレーは油分・塩分は多いんじゃないか。パキスタンのほうが油分は多いだろうけど。
この店のカレーは少ないのかもしれないな。

実際の料理

えいじま

えいじま

えいじま

えいじま
選べるカレーはチキンカレーを選択した。大盛りが無料だったので大盛りに。すごくスープ状なので、ご飯はもっと硬く炊いたほうがいいのではないか。大根とか厚揚げののスパイス炒めでもいいけど、カッタサンボルとかポルサンボルのほうがスリランカらしくていいのにな。味はなかなかよかった。

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2016年06月07日 15時27分08秒

ザイカ一番レストラン

テーマ:食べ物屋さん

5月の某日の夜、愛知県江南市赤童子町福住36-1にあるザイカ一番レストランへ行ってみた。

ザイカ

江南市役所の東側の踏切を渡りサンクスのすぐそばにある。そのころツイッター上でちょっと話題になっていて興味があった。

中に入り席に着くと、コックの一人が寄ってきて「ワタシ、アナタノコトシッテマス!」と言われた。
中村区に「メハクハラールフード」という店があり、そこは食材も買えて日替わりのちょっとした食事もできる店だったが、最近になって中の人が代わって、前にいた人はどうしたんだろう?と思っていたが、ここにいたのか!

「このレストランのオーナーですか?」と聞いてみると「チガウ。ワタシハコック。」、オーナーはパキスタン人で、3人いるコックはみなインド人ということだ。

メニューブックにある料理の写真だけみても、そこら辺にあるインネパ系の店とは違うのがわかる。最後のページにある要予約のメニューも魅力的。

ザイカ

しかし、「他に何かいいものある?」と聞いてみると、自分たちで食べたりパキスタン客に出す日替わりメニューがあり、「ニホンジンハ、アナタダケヨ」と、その日に出されたのは骨付きヤギ肉のカレー。

ザイカ

ザイカ

ザイカ

ザイカ

サラダ、メニューにはないロティとミントチャトニーとタマリンドチャトニー。マンゴーラッシーも。

別の日の金曜日、金曜にはビリヤニもあると聞いていたので行ってみた。この日はパキスタン人?のホール係りのおねえさんもいた。他にも日本人のお客が何人かいたが、誰もビリヤニ食ってない。

チキンビリヤニ、ライタ、チャイ。
ザイカ

ザイカ

ザイカ

前とは別の容器に入っているけど、中身は前と同じくタマリンドチャトニーとミントチャトニーも。ライタはヨーグルトの酸味が全くないのだけど、これはどうやって作るのだろう?食べている最中、なぜか3人いるコックが1人ずつ順番にあいさつに来た。店の方針なのか?

ビリヤニもおいしかったので、テイクアウトも頼んだ。

ザイカ

パックにギュウギュウ詰め。二人前はある。ライタも2パック付いてるよ。

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2016年03月21日 16時54分35秒

【重要かもしれない】パハナの土日メニューについて考察

テーマ:食べ物屋さん

Cafe PAHANAでは現在、土日限定メニューとして「ブリヤニセット」と「ドーサセット」を出している。
ブリヤニパハナ

ブリヤニ=ビリヤニは、言うまでもなく国・地方や作り手によって全然違ったりするんだけど、スリランカのブリヤニはカリーソース付きなのが一般的。カリーをかけて混ぜて食べることを前提としているので、ブリヤニ本体の味付け・スパイスは控えめになっている。また最近パハナではライタもついてくるけど、スリランカではあまりライタは付いてこない。これは、オレも含めたパキスタン・ビリヤニばっかり食ってるお客からの要望により、ライタ付きにしたらしい。ビリヤニ食べてる終盤にライタを混ぜて食べるとさっぱりしておいしいからな。

パハナのドーサは厚めのもっちりタイプ。「名東区の某南インド店のドーサとは違い‥」などというネット上の書き込みをたまに見かけるが、スリランカのドーサ=トーセはこれが定番。オレがスリランカ行ったときに食ったトーセもこんな感じだった。南インドだっていろんなタイプのドーサがあるんだろうけどさ。「生地が発酵しすぎてしまう」という理由で、夏場はドーサセットは出していない。年中ドーサを出しているよその店は、ドーサの生地専用の冷蔵庫があるのだろうという話だ。オレ個人の意見だが、ナンをやめてドーサとパラタだけにしてくれれば冷蔵庫使えるんじゃないかと。また、冬場であってもオーナーがスリランカに行っている間はドーサセットはやっていない。他のコックが作るとまた発酵具合が違うようだ。
ドーサの生地の材料の主なものは、一晩水につけた後ミキサーでペーストにしたウラッドダルと米粉とフェヌグリークなど。この米粉は、スリランカ米の粉があれば一番いいのだけど日本ではあまり手に入らないので、当初は日本米のものを工夫して使っていた。タイ米の米粉を試してみたらとても使いやすかったが値段が高くてやめた。スリランカの“トーセミックス”なら比較的手に入りやすいけど、“ミックス”なので余計なものが入っているので使えない。しかし、最近はパキスタン業者の安くはないけど使いやすい米粉が手に入るようになったので、それを使っているということ。

ドーサセットに付いてくるポル・サンボル(ココナッツ・サンボル)は、通常の炒めたパラパラのポル・サンボルに比べてどろりとしている。これはドーサ用に作ったポル・サンボル。ペースト状にしたトマトを加えてチャトニーのようになっている。ドーサにくっつきやすいようにということらしい。失敗したんじゃなくて、わざとこういうのを作ってるのだ。トマトを加えている分、辛味も抑えられている。ただし、ドーサセットだけではなく、その日に出るブリヤニセットなど他のメニューにもこのサンボルが付いてくる。日曜に残ると翌月曜にもサービスで出すこともあるそうだ。

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2016年02月18日 10時47分13秒

CEYLON HOST

テーマ:食べ物屋さん

名古屋市港区甚兵衛通1-2-6にできたセイロンホスト。この場所は、ランカクシーン、セイロンハブと名前が変わりオーナーやコックが変わってきたが、いずれもスリランカ料理店。今度のセイロンホストは、オーナーの奥さんがレストラン経験とかはないけど料理がとっても上手だと他店の某スリランカ人から聞いて行ってみたけど、行ってみたら男二人しかいなかった。

とりあえず1000円のスリランカンライスを注文。念のためにスリランカテイストで辛くしてくれと頼んだのだが。

セイロンホスト

セイロンホスト

ライスが日本米ではないのは評価できるが‥。カレーはパリップだけ。スパイス感が何もなく、かといってココナッツミルクも薄いような感じ。2種類ある四角いものは、アンブルティヤルとポロス(ヤング・ジャックフルーツ)だ。どちらも固まりすぎているので、おそらく缶詰か瓶詰め商品だろう。ポルサンボルとマッルンは一応手作りのようだ。辛くしてくれと頼んだが、辛くできるようなものが特にない!辛いのは揚げた赤唐辛子だけだな。
オーナーのスリランカ人が買い物で外に出て行ったすきに聞いてみると、コックはニューデリー出身のインド人だそうだ。それで、メニューにバターチキンカレーとかナンとかあるのか。「スリランカ料理も私が作るけど。」と“渋い表情で”言っていた。本人も美味しいと思って作ってはいないのだよね。スリランカ料理だからといっても、インド人が作ろうが日本人が作ろうが誰でもいいけど、まともなものを出してくれよ。これならコックが●チランだったほうがまだマシじゃないのか。ビリヤニはインドテイストだそうなので、いいのかもしれない。


セイロンティー。

セイロンホスト
香りはあるけど味がなんだか薄いような‥。と思ったらカウンターの上に業務スーパーのセイロンティーの箱が置いてあった。
そんなもん、もっとわからないところにおいて置けって‥。

知らない日本人客が来たときはインド人コックがテキトーに作って、スリランカ人客がいっぱい来たときはスリランカ人の奥さんが本気出すのか?この店は。金沢市の別のスリランカ店もオーナーはスリランカ人でコックはインド人のようだが、この店の味に比べると金沢のほうがまだマシではないか。


※追加情報

奥さんはビザの関係で別の用事が忙しくて店に出られない。インド人コックは1ヶ月目の給料もらったらどっかに逃げた。オーナーは料理が下手。

ということだったが、ちょうど仕事が空いていたPAHANAのメンディスさんが応援で行ったようだ。メンディスさんなら大丈夫だな。

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