師走固めにギブアップ
昨日は、師走の忙しさに押され、BRAVEに練習に行くことが出来なかった。
朝からいろいろ忙しかったのだが、仕事終わりしだいすぐに!と思っていたところ、一日を通じていろいろな所用が複数発生し、残念ながら断念。
これも師走の定めなのか。。。
とにかく昨日は師走固めにギブアップ。
練習しようと意気込んでてできないと、かなり不完全燃焼な気分になる。
みんなから練習いっぱいしてるねと結構言われるけど、出来る時は貪欲にやりたい。
でも、実際、いっぱいなのかどうか、普通がどのくらいなのかもう感覚がわからないな。
忙しい中、わずかな時間の合間を縫い、先週、バイクのマフラーを交換してもらいに行ってきた。
購入時から少し調子が悪かったので、補償の適用らしく、タダで好きな形をつけてもらえた。
スタイリッシュツインというデザイン。
反対側に出ている管と合わせて3本出しになったが、危な~い雰囲気が弱まってしまい、ちょっと残念。。。かな?
それよりも、最近はバイク自体が、洗濯物干し台になってしまっている。
干した物をこのまま取り込んですぐBRAVEに出撃できるから。。。(笑)。
思い返せば、大学時代、ラグビーの練習に行くとき、ベランダでそこに干してあるラガーシャツやラグビーパンツやソックスに着がえて出撃していくという、ベランダが着がえの場になっていた時があった。
ラグビーグッズはタンスを経由せずに、着用→洗濯機→物干し竿→着用。。。とグルグル周っていた。
この文を書いていて、今、気づいたが、もしかしたら自分はこういう性格なのか(笑)!?
話は真面目な話に戻り、最近、歯科治療をおこなっていてふと気づいたアイディアがある。
マウスピースと格闘技のかかわりについて。
忙しくしてる中、全然違う業務をしていて突然ひらめいた副産物。
元ヤクルトスワローズ上水流選手のお店へ
自分が小学生の時に、上水流選手が若松選手や酒井選手(サッシー)などとご一緒に活躍されておられたのを良く覚えている。
選手引退後は、野村監督の時のヤクルト優勝、若松監督の時のヤクルト優勝に、ずっとコーチとして携わってきておられたそうだ。
鹿児島のご出身だそうで、現在は新橋でこのお店鹿児島料理「かご」を経営されている。
今宵は鹿児島直送の新鮮な鳥の刺身、馬刺し、豚足、酢モツ、さつまあげ。
自分の大好きなものばかり。
当時の野球のお話をいろいろうかがいたかったが、それよりも、何でそんな体格してるの?と自分の体のことを非常に気にしてくださりお話はファイティングエイドのほうに。。。
帰りに一緒に撮っていただいたお写真が、文頭の写真。
自分は豚足の大量摂取でおなかがパンパン。
(これだと試合の時におなかに凶器隠してるかと思われちゃうかも 笑)
おなかいっぱいと言いながらも、この後、ラーメン屋へ。
そして、替え玉、替え玉。。。。(笑)。
亜麻仁オイルは身体に良い
朝、起きたら、ずっと手がけてきたシャコバサボテンが咲き始めていた。
つぼみになりかけてきたくらいから、自分も強烈に忙しくなり、ほとんど手をかけられなかったが、綺麗に咲いた。
今日も始動開始。裸でトレーニングしてみたらあんまり寒くなかったのでそのままGO。
今日は速筋を鍛えるため、瞬発系のトレーニング各種。
それと、バネを鍛えるため、ジャンプ系のトレーニング各種を。
そういう系統のトレーニングばかりだったためか、お米が大量に食べたくなった。
ロースとカルビとハラミ。
シーズニングとニンニクを大量に使い、表面が見えないくらい。
しかし、今日も何人前あるのだろうか。。。。。
食べるのもトレーニングの一環で。
医食同源ならぬ鍛食同源か。
サラダには自分で作ったドレッシングを。
亜麻仁オイルとオリーブオイルとバルサミコ酢に、塩と黒コショウを少々ふって混ぜる。
いつもそれを作るが、味もそこそこでこれがまた身体にいいらしい。
このオイルの販売サイトに書かれていた効能は以下。ご興味のある方はどうぞ。(長いですが)
亜麻仁油はオメガ3必須脂肪酸を含みます。
長年の各界での研究で、亜麻仁油とタンパク質を含む食べ物を効果的に摂ると理想的な体形が保てることがわかってきています。
タンパク質、肉、またインスタント食品を多く摂取しがちな、今日の食生活の中でオメガ3必須脂肪酸(アルファリノレン酸)をたっぷり含む亜麻仁油を組み合わせるのが理想です。
亜麻仁油は、近年人々の健康にとり最も大切と考えられるオメガ3とオメガ6という必須脂肪酸の最大の宝庫であることが発見されました。
魚油に含まれる2倍の量のオメガ3を含有!必須脂肪酸は人間のすべての細胞膜の一部であり、プロスタグラジンという物質を生成します。
これ以外にもビタミンA(ベータカロチン)、混合カロテノイドとビタミンEをたっぷり含みます。
★まめ知識★<足りている脂肪と足りていない脂肪>
脂肪にはとり過ぎると危険な脂肪と、細胞に必要な脂肪があります。
また、私達の摂取する油は以下の五種類に分類されます。
私達の食生活では、(3)のオメガ3が大変不足しています。
(1)飽和脂肪酸 バタ-、肉の油、乳製品他
(2)不飽和脂肪酸(オメガ9) オリ-ブ油、キャノ-ラ油
(3)不飽和脂肪酸(オメガ3) 亜麻仁油、しそ油他
(4)不飽和脂肪酸(オメガ6) 一般のサラダ油
(5)エスエル型脂肪酸 マ-ガリン、人口油
(1)オメガ3とオメガ6は必須脂肪酸と呼ばれています。オメガ3が特に身体に大切な有効な脂肪酸と認められています。
(2)オメガ3もオメガ6も細胞膜の構成要素であり、人を含む動物のからだに不可欠。
(3)細胞は人間の命をになう最も重要な単位です。例えば脳細胞はオメガ3を中心とした、脂肪の集まりです。
(4)この二種類の必須脂肪酸は体内では作れません. 必ず食べ物からとらなければなりません。
(5)近年の牛肉を中心とした食事、また、水素添加による化学的な油作りにより私達の食生活では、オメガ3と
オメガ6を中心とする必須脂肪酸が大変不足しています。
(6)オメガ3とオメガ6の不足は多くの病の原因の一つと考えられています。
(7)では、どの食用油が一番オメガ3とオメガ6をふくむのでしょうか?答えは亜麻仁油です。
亜麻仁油はオメガ3を60%も、またオメガ6を20%も含み、魚油であるシャケ油の30%と20%、また、ゴマ油の1%と40%との例と比較しても大変バランスのとれた良好な油です。
(8)亜麻仁油は健康の維持に不可欠な油でありサプリメントです。オメガ3オメガ6だけでなくビタミンE、ベータカロチンの供給源です。
オメガ3とオメガ6の摂取アンバランスが現代病の一因とも考えられています。
オメガ3:オメガ6=1:4でなければなりません。
和食中心の生活が破壊した今、私達はオメガ3/オメガ6を1:10の割合でしか摂取していません。
亜麻仁油を通じてオメガ3は理想的に摂取できます!
渋谷でLEEさんと作戦会議
急に長袖シャツで行ったら、今日は暖かそうな格好!と笑われてしまった。
でも、長袖着ても半袖着ても笑われるのって自分くらいだろうな。。。(笑)。
HAYATOさんは明日のライブの準備のために途中退席され、その後はLEEさんと二人で諸々の協議を。
LEEさん自身、“寄付を主旨とした”というところにすごく共感してくれており、力を貸してくれている。
強力なパートナーだ。
それにしてもLEEさんはすごいアイディアメーカー。
頭の回転が人一倍良いのか、長年の経験実績の賜物なのか、ワクワクするようなアイディアがたくさん出てくる。
しかも、理詰め理詰めで。
リスクを負わないように、安全で確実な路線でガッチリ固めて考えを進める。
後先考えずにツッこんで行く自分と大違いだ。。。(汗汗)
自分にないところを持つ人って尊敬する。
そういう人とタッグを組むことでまた新たなものが生まれるに違いない。
直近の作戦。
来年の作戦。
自分たちが結成するヒップホップユニットのメンバー選出、展開、そして韓国進出の話。
時間がいくらあっても足りない楽しい会議は、今宵も夜更けまで。。。
1歳半検診とファイティングエイド
昨日は、市の公務。
保健センターに行って、1歳半検診を。
昨日は内科と歯科の検診がおこなわれたが、自分は歯科の担当医。
1歳半だとまだ口をシッカリ開けてもらうことがなかなか難しい。
しかも純真無垢な1歳半児であるがために目の前に現れた明らかに歯科医師とは違う自分の風貌に、この先生何か違うぞという気配を感じ、最初はほとんどの子が号泣。
しかしそこは長年のキャリアを活かしたTAKUYAマジック炸裂。
みんなをあっという間にファンタジーワールドへ。
あれっ?怖そうだけど怖くない、というギャップが効くのか(笑)。
最後は全員しっかりお口を開けてくれるお利口さんでした。
検診を終えて、帰ろうとしてドアを開けてビックリ。
検診室のドアの外に10人くらいの検診のスタッフの方々が。
どうしたのか?と思ったら、ひとりのかたの手に、自分が読売新聞に掲載されたファイティングエイドの記事が。
しかも、丁寧に切り抜いて、この半年間ずっと保存してくださってくれていたようだ。
これは、先生ですか?と聞かれ、
そうです。。。(笑)、と。
皆さんからいろいろ状況を聞かれ、得意げにファイティングエイドの一部始終を皆さんに説明する自分。
ケルビンザビッグヒットの風貌や、キックがこんなに重かったんだなど、そういうことまで細かく説明すると、想像もしていなかったような自分の土産話に皆さんすごくビックリされておられた。
その様子は、ほとんど、宇宙から帰還した宇宙飛行士の会見バリ(笑)。
でも、皆さん、保健従事者という立場上、世界の子供たちの命を救うためにおこなっているファイティングエイドという活動に本当に感心して真剣に聞き入ってくださっていた。
最後は、何故か、胸筋を触らせてください、腕を触らせてください、ということになり、自分のワンマンショー状態に(笑)。
調子に乗り、胸筋をビクンビクンさせてみんなに見せ付ける自分(笑)。
皆さん、次回はぜひ応援に行きますと言ってくださった。
でも、ああいう形で半年間も新聞を大切にとっていてくださっていたことはすごくうれしかったし、その新聞を自分が当番医の日を調べて持ってきてくださったことはとても感動した。
他の皆さんにもファイティングエイドを知っていただいて、感無量の一日。
でもまさか市の1歳半検診でそういう展開になるとは思ってもいなかったな。
このところ非常に疲れが蓄積していたけど、逆に皆さんからパワーをもらい、また明日からがんばろう!っていう気持ちになれた。
それにしても保健センターで散々胸筋をビクンビクンさせて意気揚々と帰っていった医者って自分ひとりだろうな。。。。(笑)。
ついに遭遇!ショーン氏
BRAVEのインストラクターであるショーン氏とついに遭遇!
先日、道場に行くと、リング上で宮田先生とショーン先生がスパーリングされておられた。
その迫力と、リング上から放たれるオーラは凄まじかった。
ショーン先生は、ボブサップや、ニコラスペタス、イアンシャファなどの一流プロ選手のコーチをしておられるスゴイかた。
リング上の眼光は、ジェラルドゴルドー選手を彷彿させるような殺伐とした感じ。
こちらも、平成7年に中井選手と武道館でバーリトゥードで戦った時に見に行ったけど、怖かったなあ。。。
ショーン先生はリングを降りると、非常に楽しいかた。
自分は初対面でいきなり「タクヤドノ、タクヤドノ」と言われ、恐縮して何と返答していいかわからなかった(笑)。
ショーン先生の提唱するのは『ケンカボクシング』。
自分はこの一言でもう説明は何もいらない。
心の底から焚き付けられ、熱くなる。
自分の世代の人たちにとっては、非常にワクワクする言葉であろう。
ショーン先生は、その源流はボクシングとシドニーのストリートを融合させたとおっしゃっているそうだ。
手技と足技(STOのようなムーブ?)で相手を転倒させ、仰向けに倒れた相手の顔面に即座に拳を落としていくというまさにストリートファイトとの融合というお言葉に説得力があるスゴ技だ。
練習後、自分は英語の先生をしていたりハーバード大学に行ったりした経験があり少々英語がしゃべれるため、少しお話をさせていただいた。
強くなって、ガンガン必殺技を教えていただいて、自分も“ケンカハーバード”あたり名乗ろうかなとか思ってしまったりもした。。。。(笑)。(調子に乗りすぎだな 笑)
BRAVE、何から何までスゴイ練習環境だ。
ますますモチベーションあがる。
これからも練習がんばろう!
ピンチはチャンス
昨日も仕事が終わりBRAVEへ。
昨日は、
シャドー
打撃スパーリング
ミット撃ち
サンドバッグ撃ち
最後にまた打撃スパーリング
宮田先生に打撃のフォームを修正していただいた。
練習後の自由練習で、金子さんにパンチのラッシュを受けたときの対処法を教えていただいた。
顔面や腹にパンチの嵐が降り注ぐ中、ガードしながらしっかり相手のパンチを見て、一瞬のカウンターを一発決めるという戦法だ。
さしずめ、ピンチはチャンスといったところであろう。
その新技(笑)「ピンチはチャンス」を取り入れながら、何本かスパーリングの相手をしていただいた。
攻め込まれて攻め込まれて、もうダメか?と思ったときに起死回生の一手がビックヒットしてピンチをチャンスにするという出来事は自分の人生の中で数え切れないくらい起こってきた。
それで何度人生の綱渡りをクリアーしてきたことか(笑)。
リングの上は、そういった人生の縮図なのかな?
今朝起きて、窓を開けたら、外は真冬のような寒さ。
窓を開けなければ全然暖房なしで大丈夫なのだが、さすがに外気温は低くなったな。
そろそろ今日くらいから暖房を使い始めようかな。。。といいつつも、今日も半そでシャツ1枚で出勤。
強人ぶり(いや、狂人かな?)を発揮(笑)!
AKIRAさんが欧州遠征へ
公私ともにお世話になっているAKIRAさんが、フィンランドに遠征されるという。
SMASHのリングに上がっているスターバック選手のお膝元でもあるフィンランド。
戦いにヨーローッパに行くなんて格好いいなあ。
しかし現在、フィンランドは強烈な寒波に見舞われ、言葉では言い表せないくらいの極寒の地になっているらしい。
体調管理にすごく気を遣われているAKIRAさんのことだから、寒波とスターバックを両方やっつけて凱旋帰国してくれることでしょう。
フィンランドという国はスカンジナビア半島を形成する国のひとつで冬はすごい氷点下になるらしい。
首都ヘルシンキあたりの南部地区は特に寒く、ボスニア湾は凍ってしまうそうだ。
むしろスカンジナビア半島の北岸に位置するノルウェーの方が暖流と偏西風の影響で温暖らしい。
それにしても北緯60度の世界って想像もつかないな。
自分は、極寒の地というのは経験が無い。
訪れた経験がある都市で最北は、国内は札幌、海外はボストン。
どちらも北緯43度くらい。
ハーバード大学に行ったときにボストンに滞在していたが、10月に雪が降った日があってビックリしたことがあった程度。
自分は、生涯、人から一番多く言われた言葉が 『寒くないんですか?』 (笑)。
吉江選手と一緒に、お互い代謝が完全におかしくなってるな(笑)、と分析したことがあった。
自称、寒さにはめっぽう強い、のだが、自分の家の断熱材は北海道仕様にチューニングしてもらっている。だから12月に入った今でもまだ家の暖房は全くつけないでも大丈夫。
でも、これって、寒さに強いんだか弱いんだかわからないな。。。。(笑)。
世界を治すには
師匠の三澤先生が、『花には水を 人には心を』 を座右の銘としているのを以前うかがった。
自分は花を育てるのも趣味なので、そのお言葉の重みを非常に深く感じていた。
現在、部屋の片隅で春を待つ植物たち。
特に蘭系はデリケートなので非常に気を遣う。
温度とか水とかの微妙な配慮が難しい。
最近、花芽第一号を出してきた胡蝶蘭。
つぼみを大量につけてきたジャコバサボテン。
どんなことでも、いろいろ仕込んできた結果が目に見え始めるときが一番うれしいよね。
自分は、
『小医 病を治す
中医 心を治す
大医 世界を治す』
というものを医療人として信条と掲げて日々がんばってきている。
本質的な面で少しでも目標としているものに近づけるようにもっともっとがんばりたい。
世界を治すということの考え方としては、どんな方法であれ、それにひと役買えれば素晴らしいことだと思う。
例えば、それは医療に関する社会の制度や仕組みを世の中が良くなるように改善する政治的な活動でもいいであろうし、その分野の経済や外交において諸々の向上をはかる活動をしてもいいと思う。
そういった行動やうねりを医療人が起こすことは素晴らしいことではないか。
自分は、その手段を、ポリオワクチンを寄付していくことによる世界の子供たちの救済と考え、もっともっと多くの命が救えるよう日々その方策を思案している。
自分は直球勝負しかできない。
でも、直球勝負でいいじゃない。
ワクチンを寄付して世界の命を救う、それが自分のファイティングエイド。






















