亜麻仁オイルは身体に良い
朝、起きたら、ずっと手がけてきたシャコバサボテンが咲き始めていた。
つぼみになりかけてきたくらいから、自分も強烈に忙しくなり、ほとんど手をかけられなかったが、綺麗に咲いた。
今日も始動開始。裸でトレーニングしてみたらあんまり寒くなかったのでそのままGO。
今日は速筋を鍛えるため、瞬発系のトレーニング各種。
それと、バネを鍛えるため、ジャンプ系のトレーニング各種を。
そういう系統のトレーニングばかりだったためか、お米が大量に食べたくなった。
ロースとカルビとハラミ。
シーズニングとニンニクを大量に使い、表面が見えないくらい。
しかし、今日も何人前あるのだろうか。。。。。
食べるのもトレーニングの一環で。
医食同源ならぬ鍛食同源か。
サラダには自分で作ったドレッシングを。
亜麻仁オイルとオリーブオイルとバルサミコ酢に、塩と黒コショウを少々ふって混ぜる。
いつもそれを作るが、味もそこそこでこれがまた身体にいいらしい。
このオイルの販売サイトに書かれていた効能は以下。ご興味のある方はどうぞ。(長いですが)
亜麻仁油はオメガ3必須脂肪酸を含みます。
長年の各界での研究で、亜麻仁油とタンパク質を含む食べ物を効果的に摂ると理想的な体形が保てることがわかってきています。
タンパク質、肉、またインスタント食品を多く摂取しがちな、今日の食生活の中でオメガ3必須脂肪酸(アルファリノレン酸)をたっぷり含む亜麻仁油を組み合わせるのが理想です。
亜麻仁油は、近年人々の健康にとり最も大切と考えられるオメガ3とオメガ6という必須脂肪酸の最大の宝庫であることが発見されました。
魚油に含まれる2倍の量のオメガ3を含有!必須脂肪酸は人間のすべての細胞膜の一部であり、プロスタグラジンという物質を生成します。
これ以外にもビタミンA(ベータカロチン)、混合カロテノイドとビタミンEをたっぷり含みます。
★まめ知識★<足りている脂肪と足りていない脂肪>
脂肪にはとり過ぎると危険な脂肪と、細胞に必要な脂肪があります。
また、私達の摂取する油は以下の五種類に分類されます。
私達の食生活では、(3)のオメガ3が大変不足しています。
(1)飽和脂肪酸 バタ-、肉の油、乳製品他
(2)不飽和脂肪酸(オメガ9) オリ-ブ油、キャノ-ラ油
(3)不飽和脂肪酸(オメガ3) 亜麻仁油、しそ油他
(4)不飽和脂肪酸(オメガ6) 一般のサラダ油
(5)エスエル型脂肪酸 マ-ガリン、人口油
(1)オメガ3とオメガ6は必須脂肪酸と呼ばれています。オメガ3が特に身体に大切な有効な脂肪酸と認められています。
(2)オメガ3もオメガ6も細胞膜の構成要素であり、人を含む動物のからだに不可欠。
(3)細胞は人間の命をになう最も重要な単位です。例えば脳細胞はオメガ3を中心とした、脂肪の集まりです。
(4)この二種類の必須脂肪酸は体内では作れません. 必ず食べ物からとらなければなりません。
(5)近年の牛肉を中心とした食事、また、水素添加による化学的な油作りにより私達の食生活では、オメガ3と
オメガ6を中心とする必須脂肪酸が大変不足しています。
(6)オメガ3とオメガ6の不足は多くの病の原因の一つと考えられています。
(7)では、どの食用油が一番オメガ3とオメガ6をふくむのでしょうか?答えは亜麻仁油です。
亜麻仁油はオメガ3を60%も、またオメガ6を20%も含み、魚油であるシャケ油の30%と20%、また、ゴマ油の1%と40%との例と比較しても大変バランスのとれた良好な油です。
(8)亜麻仁油は健康の維持に不可欠な油でありサプリメントです。オメガ3オメガ6だけでなくビタミンE、ベータカロチンの供給源です。
オメガ3とオメガ6の摂取アンバランスが現代病の一因とも考えられています。
オメガ3:オメガ6=1:4でなければなりません。
和食中心の生活が破壊した今、私達はオメガ3/オメガ6を1:10の割合でしか摂取していません。
亜麻仁油を通じてオメガ3は理想的に摂取できます!



